集団ストーカー被害者の人は皆それぞれ気になってしょうがないトラウマのよう
なものを持っているのではないだろうか。私の妹は集団ストーカーのつき
まといを受けるようになってから自宅から外へ出られなくなってしまった。そう
いった心的外傷をを負ってしまった被害者の人は多いのではないかと思われる。
また外に出られたとしても、周りの人間のちょっとした行為が気になって仕方が
ないという人もいるだろう。外出行為の他にも何かしらの事が気になってしょう
がない、恐くて仕方がないといった場合もあると思う。私のブログのコメント欄
にコメントをしてくる人やとメールのやり取りをしている人の中ににもいろいろ
な執着心を持った人がいる。 世の中で起こっている殺人事件の多くは自分に
それを見せるために起こしているのだと言う人も居れば、テレビに出ている、
あるタレントはいつも自分のプライベートの事を仄めかしていると言って憎悪の
対象にしている人もいる。集ストの首謀者は国家で国家権力が自分を貶めようと
していると言う人もいれば宗教のすべては加害者だと言う人もいるのである。
また私も多少そうなのだが、自分に関わった人物の名前、時間の数字などにシン
クロの仄めかしが潜ませてあるという事を気にする人も結構多いと思う。
さらに私のブログやメールによく自分の集スト論を全く同じコペピで何度も送
って寄越してくる人もいるがこれもかなり執着心が強い行為ではないだろうか。

強迫観念が強すぎる場合それは強迫性障害、つまりノイローゼになるという事で
ある。強迫性障害とは以下のようなものらしい。

   強迫性障害とは、不安障害の1種で、ある一定のテーマやその考え、イメ
   ージを何度も繰り返し、その確認の行為をまた繰り返し行ってしまう症状
   のことです。その考えやイメージを行わないことで、強い不安をおぼえ
   余計に症状を悪化させてしまうこともあります。症状が悪化すると、さら
   に繰り返す時間を費やすことにより、社会的活動や仕事などに支障をきた
   し、生活へ多大な影響を及ぼして強い苦痛と不安を覚えてしまうことに
   なります。自身でありえないとわかっていても、頭の中での考えたイメ
   ージが始まると、もしかしたら、といったような強迫観念に襲われてしま
   い、強迫行為・儀式行為と呼ばれる症状が発症し、家族や友人など周囲を
   も巻きこむような影響がでます。原因はストレスによるものだと言われて
   おり、普段の生活等の中で実際に起こった出来事などが引き金となり発症
   していることがほとんどです。そういった出来事を基に、本人が望まずに
   考えやイメージをふくらまして、その中に入り込んでいくようになり考え
   やイメージを無視したりコントロールをすることができなくなっていき
   ます。

というようなものだ。不安が自らの中で肥大化していったものと考えていいの
かもしれない。私たち被害者は、いつも不安の中で時を過ごしているので、こう
なってしまうのも仕方がない事なのかもしれないのだ。しかし度を越さない
ようにしないと肉体の健康面にも悪影響を与えてしまい心身ともに大事にいたら
ないとも限らないので自制心を持つことは重要である。
私達は電磁波的な攻撃も受けているので敵方に感情の操作もされているよう
にも思う。故に特定の事に神経質になったり不安を起こされてしまう事も多いだ
ろう。そういった何かに不安を感じたりする時は何かしらの操作をされていると
考えて、これは偽りの感情だと自分に言い聞かせる事も必要なのではないか
と思う。

これらの事は私達、集団ストーカー被害者だけの問題ではなく一般の人も何か
しらのアンカリングやガスライティングなどをやられて精神的に追い詰められ
ている場合もあるのだ。一例を挙げると我々集スト被害者の中にも、よく
救急車やパトカーにつきまとわれていると言う人がいるが、あるニュースの
記事で救急車数台に唾を吐きつけて逮捕された新聞配達員というものが
あった。この配達員は病人を搬送していた救急車に対向車線からバイクで近
付きフロントガラスに唾を吐きつけて公務を妨害したという。
こうした行為は2年ほど続いていたというから驚く。そしてその行為に及んだ
理由も明かさず黙秘をし続けているという。普通の人には、この行為は何のため
だかわからないだろうが、私達集スト被害者ならよくわかるのではないだろうか。
その配達員はアンカリングをやられていたという事である。黙秘をし続けていた
というのも、まさか救急車につきまとわれているからだとは言えないだろう。
救急車に対して神経質になり過ぎて行き過ぎた行動に走ってしまった人の悲劇
ではないだろうか。この配達員は自分を集団ストーカーの被害者だと認識して
いたか、そうでないか定かではないが、なんとなく自覚していないような感じだ。
集団ストーカー無自覚者はそのシステムを知らないだけに集スト自覚者よりも
精神的に誘導されておかしくされるのではないかと思う。

また、こうした執着心が大きくなり過ぎて殺人に発展してしまう場合もある。
恋愛型ストーカーなどはその典型ではないだろうか。とかく集団ストーカーと
ネーミングが似ていて混同されやすいので問題があるとよく言われている恋愛
型ストーカーであるが、私はこの恋愛型ストーカーも闇側の工作の一部だと思
っている。この恋愛型ストーカーも初めのうちはお互い普通に付き合っていて
当人に害意はないのだろうが、何かのキッカケで相手が拒否反応を起こし始め
ると、それをつなぎとめようと、どんどん感情や行動がエスカレートして暴走
するようだ。これも闇側のマインドコントロールなのではないだろうか。双方
の溝をつくる時点から工作は始まっているような気がする。またこの恋愛型スト
ーカーにはもう一つのタイプがある。それはストーカーする人間と恋愛対象に
なる人間の間に全く交流がないにも関わらず、ストーカーする人間が妄想を
抱いて恋人だと思い込むケースである。そうなってしまうのも相当強力なマイ
ンドコントロールや暗示をかけられているからではないだろうか。いずれの
場合にせよ人格を変えてしまう程のコントロールをされているということである。
闇側は常軌を逸しやすい人間に暗示をかけて事件を起こさせたいのだ。それ
も自らの手は汚さずにである。

あと被害者で誰もが経験しているものと言えば音の被害だろう。これは気に
なりだしたらキリがないもので、深みに入ると不眠症になりかねない。
私の場合は16年前の一人暮らしをしていた時にマンションの上階の人間の出す
騒音によって音の過敏症になってしまった。とにかく夜1時から4時ぐらいまで
ガタゴトと音をたてていたのである。一度そこに文句を言いに行ったら、その後
はあまりしなくなったが、今にしてみればその人間も工作員だったのだと思う。
その頃はまだ集ストなど知らなかったので非常識な人間がいるのか、ぐらいに思っ
ていた。しかしもうその頃から、いろいろな嫌がらせは度合いを増していたのだ
ろう。そしてその騒音がキッカケで神経過敏になり、不眠症になってしまった。
しかし現在では3~4時間は睡眠を保てるようになった。今考えれば、その不眠
症も敵方が神経やらホルモン分泌を操作してそういった覚醒状態をつくり出してい
たのだと思う。(現在も多少そうだが)
また音だけの被害なら睡眠不足で済むかもしれないが、被害者の中には音声通信
により工作者の声が聴こえる人もいる。これは気にするなと言っても無理な
代物だろう。この音声通信を抱えている被害者の人の心中は察してあまりあるも
のがある。どうか自制心を保ってほしいと願うしかない。

これらの強迫観念や執着心は酷くなっていくと自分でコントロールできなくなり
暴走してしまう可能性もあるので注意が必要だ。強迫観念が強くなり始めている
人の特徴は自分の固執しているものを過信して意固地になる傾向があり、またその
ために外目から見ると多少、奇行を行っているようにも見える。執着しているもの
が現実であろうが、虚構であろうがあまりのめり込まない事が肝心ではないだろう
か。被害者の皆さんも一度、自分のそういった側面があるかどうか客観的に思い
返してみて自分の姿を顧みてはいかがだろうか。





集団ストーカー被害者はなぜターゲットとして選ばれたのか。被害者の多くの人
は疑問に思っているに違いない。宗教の勧誘を断ったとか近所の人間とトラブル
になったからだと言う人もいるだろう。しかし改めて考えてみると、加害は被害
者が自覚する、ずっと前から始まっているのである。私の場合はよく職場を追わ
れるような目に合うし、また死にそうな目に合った事も2回ほどある。ずっと
さかのぼれば小学校の時から、おかしなことが起こっていた事になるのだ。
という事は昔から監視の対象になっていたという事になる。
こういった事は集団ストーカー被害者を自覚する者だけではなく、被害が現在
進行しているにもかかわらず全く自覚していない一般の人も多く存在している
という事である。故に何かのキッカケで急に被害が激化して、集団ストーカー
の被害者だと自覚させられるというのは、別の何か、闇側が嫌がる地雷を踏んで
しまったと考えることができないだろうか。今回はそういった被害者になる一つの
可能性としての原因を語っていきたい。

私達被害者は、ずっと昔より監視されており、頭の中も見られていたと考えられる。
これは被害者だけでなく、日本の全国民のほとんどが対象ではないかという事だ。
闇側は長い月日をかけて各々の人物の性格やら行動パターンやら志向性などを観察
しているに違いない。そしてずっと観察しているうちに社会のおかしな所に気がつ
いたり、不満をあらわにする人間を見つけ出したという事なのかもしれないのである。
そしてそれらの人間は監視重要人物としてリストに上がり本人が組織的だと気がつ
かない程度の攻撃や全く偶然の事故だと思うような命に関わる謀を仕掛けてくるの
だと思う。その時点では対象になった人間は、まさか自分が狙われている人間など
とは思いもしないであろう。すべては水面下で行われているし、自分がそんな事に
巻き込まれる人間だということも疑わないはずだ。しかし何かがおかしいという事
は、いつも頭の片隅にあったと思われる。
よくネットで被害者を批難する人間が被害者に向かって「お前は狙われるような
重要な人物なのか?」と問いかけるがこれはまったく、お門違いなのだ。狙われ
る対象は、ほとんどの国民であって被害は大なり小なりやられているし、監視も
されていると思うのである。
ではなぜ我々被害者と自覚する者だけが急に被害が激化するようになったのか。
私が思うに公的な場で世の中のおかしな事や矛盾を発言した後に、それは起こる
のではないかと思うのである。これは闇側が一番嫌がる事なのだろう。そして
誰かに狙われているということを認識させるために激化させ、それを被害者が言う
事により世間的に頭のおかしな人間だと思わせることが目的だと思われる。
宗教の勧誘を断ったとか近所の人間とトラブルになったとかいうのは真の目的を
ごまかすための方便に過ぎないのかもしれない。
私はそれらの事を裏うちするような体験をしているので以下はその事について語り
たいと思う。まだ集ストというものを全く自覚していなかった7、8年前の話である。
私は東京の、ある会社に勤めていた。その会社は中小企業で社員数50人ぐらいの
会社であった。極普通の製造会社であったが社風は古めかしく朝礼では社訓の唱和
の他に持ち回りの3分間スピーチというものがあった。私自身は人前で話をするのが
苦手であったが、やらざるを得なかったので会社に在籍中は何回か適当な話題を話
したのだった。その中の一つにその頃話題になっていた地デジ放送に関する話をした
事があった。この地デジというのは私は以前から、おかしなシステムだと思っていた。
全国民がわざわざ大金をかけて受信機やアンテナを買い換えなければならない、こん
なゴリ押しに近い事をなぜ強硬に行わなければならないのか、さっぱりわからなかっ
たのである。実際以前のVHF方式でもそんなに遜色はなかったと思っていた。
私は地デジに不審感を持っていたのでスピーチでこのように話した。「私はただ
テレビが見たいだけなのに、わざわざ大金をかけてテレビを見るというのはおかしい
と思います。」という事を言ったのだった。その場で聞いていた人達はどうという
反応も無かったが数週間過ぎたある日の事である。いつも私に対して何かしらの反発
心を見せる人物に朝のスピーチの当番が回ってきたのだった。その人物が言ったこと
はこんな事であった。「この前、誰かさんは地デジ放送を見るのに金がかかると言った
がそんな事はない○○の安い受信機を買って・・・・・」とこんな事を言い出したの
である。これを聞いていた私は、これでは私の立場がないではないかと思い酷く
嫌悪を感じたのである。今からして思えばその人物は火消し役の工作員だったの
かもしれない。地デジに関して何か触れられてほしくない事があるのだと思う。
そして私はその後、その会社を退職してしまったが集団ストーカーがある日激化した
のがその一年後であった。その間の一年間は隣家との騒音トラブルで争っていたの
である。
以上の事から私の身の上に集団ストーカーというものが本格的に始まった本当の
キッカケは公的な場で世の中の矛盾を指摘したことによるものではないかと考えた。
その後その会社は間もなくどういうわけか倒産してしまい、会社の最寄駅のJR新小岩
は飛び込み自殺で有名になってしまった。どれだけ忌まわしい演出をしたら気がすむ
のであろう。

何かしらの世の中の矛盾を指摘して報復を受けたという話は私の場合の他にもう一つ
ある。それは3年前に一年だけの契約社員で勤務していた会社での出来事であった。
その会社でも、どういうわけか朝礼でスピーチというのがあったのだ。ある日一人の
中堅の社員にスピーチの当番が回ってきた。その社員は普段はやさしい性格であるが
その気質は一本ビシッと線が通っており、おかしいものはおかしいと主張する一本気
な性格が見てとれた。その社員が話したスピーチの内容はこうである。
「先週の休日に船橋のアンデルセン公園に家族で出かけて充実した時間を過ごす事が
できました。子供と○○で遊んだり、○○を食べたり、云々・・・。(中略)
ある雑誌を見たのですが、その雑誌にはアンデルセン公園の利用者数が全国第三位
という事になっていたんですが、そんな事は絶対ないと思います。アンデルセン公園
は確かに規模は大きいですが、本格的なディズニーランドのようなアトラクションは
無く、ただの公園に近いんです。これは本当におかしいと思いました。」
というような事を言ったのだった。私はこの時期にはもう集ストを自覚していたので
その発言に一抹の不安を感じたのであった。彼に何も起こらなければいいと思っていた
のである。しかし案の定、一ヶ月後その社員にちょっとした事故が起こった。
バイクで通勤中に事故に遇ったのである。公道を走っている最中、脇から車が飛び出
してきて、それを避けようとして転倒したようであった。しかし接触はしていなかっ
たようで大事にはいたらなかったようだ。私も敵方の工作で車で運転中に脇から車を
飛び出させられるような事がよくあるが彼も同じ事をされたのだろう。
実際アンデルセン公園というものに何か不穏な影というものがあるのだろうか。私
もネットでいろいろ調べたが、その公園について怪しいという情報は結局発見できな
かった。しかし、そういった事を仕掛ける以上は何かがあると思わざるを得ない。
闇側は、まずいと思う人間はみな潰そうという腹であろう。冷酷非情で人でなしの
輩である。私はその会社を短期間で去ったが、その社員はその後、集ストを自覚
するような被害を受けるようになったのだろうか。今ではそれを知る術もないのだが。

闇側は世の中の、おかしな点や矛盾する事が暴露される事を非常に嫌がるようだ。
それほど有名ではない一般人であるなら、まだ被害は幾分、軽いのかもしれないが
これが有名人であった場合、即座に殺しにかかるようだ。例えばタレントの飯島愛は
サッカーの韓国の審判の異常さを報道しないマスコミを批難して不審死に追い込ま
れたし、また同様にタレントの今井雅之氏はミスユニバース吉松育美の脅迫事件を
全く報道しないマスコミに対して苦言を呈したが、そのためガンにされて命を奪われて
しまったのである。本当に闇の連中は鬼畜である。他にも、こういった有名人は、たく
さんいると思う。寿命でもないのに若くして死ぬ芸能人は何かしらの方法でやられて
しまった可能性が高いのではないだろうか。

私が以上のような事を書いたからといって今後、集ストの事や世の中の矛盾につい
ての情報の拡散行為を恐れる必要はない。情報をふりまいたところで被害の量は
さほど変わらないだろう。少し脅しのようなパフォーマンスを見せられるだけである。
あと余談ではあるが、この記事も大体は車の中で書いた。なぜなら自宅では少し書
きたくない状況になったからである。近くのショッピングモールの駐車場に車を停め
て書いていたのであるが、その最中、どういうわけか警察のパトカーがやってきて、
わざわざ私の車の後ろに駐車したのだった。かなり広い駐車場で余白スペースが
いくらでもあったにもかかわらずである。作為的にしか思えない。どうやら威嚇のようだ。
やはり私の頭を覗いていたのだろうか。ブログ記事の文章を考えていたのが屋外だ
ったので私の頭の中を観察していた敵方はあわてふためいたという事なのかもしれ
ない。私の所在位置と頭の中の情報から判断して外で誰かに集ストの事を話している
と勝手に思い込んだのではないだろうか。連中は鬼畜のくせに妙に馬鹿で臆病なのだ。
そういった所も虫唾の走るところである。
今後もこのような脅迫めいたものを見せられると思うが、屈せずにネットで集スト
や世の中の矛盾を訴えていきたいと思う。被害者の皆さんも恐がらずに訴えていって
ほしいと思うのだ。



最近東京都の迷惑防止条例のストーカー行為の対象が拡大されるようだ。以下は
ネット上にあった記事の抜粋である。

   つきまとい行為などの規制の強化を盛り込んだ、東京都の迷惑防止条例の
   改正案について都議会の委員会で審議され、共産党が「都民の権利を過度
   に制限する可能性が高い」などとして反対したものの、賛成多数で可決さ
   れました。3月29日の本会議で成立する見通しです。
   東京都は、つきまとい行為などの規制強化を盛り込んだ、迷惑防止条例の
   改正案を都議会に提案していて、22日の「警察・消防委員会」で審議され
   ました。この改正案は、「ストーカー規制法」が対象としていない、恋愛
   感情以外のケースを含む「悪意によるつきまとい行為」として、みだりに
   うろつくこと監視していると告げること、名誉を害することを告げること
   などを新たに追加しています。これに対し、一部の市民グループや弁護士
   などからは「規制の対象が拡大され、政権を批判する市民運動や報道機関に
   よる取材活動などが侵害され、警察の介入を容易にしかねない」などといっ
   た批判が出ています。委員会では各会派が意見を表明し、都民ファーストの
   会、自民党、公明党、民進党・立憲民主党の4つの会派は「都民の安全・
   安心を守るためには、前兆段階の取り締まりが必要だ」などと述べて賛成の
   立場を示しました。その上で、警視庁による「政治活動、組合活動、報道の
   自由などは取り締まりの対象にならない」という見解を踏まえ、都民の権利
   を不当に侵害しないよう求めました。
   一方、共産党は「条例にもともと濫用防止規定が盛り込まれているのは、
   都民の権利を過度に制限する可能性が高いからだ。規制の拡大は認められな
   い」と反対しました。このあとの採決で、委員会の傍聴者が反対の声をあげ
   て退場を命じられる場面もありましたが、共産党を除く各会派が賛成し、賛成
   多数で可決されました。また、今回の改正では、スマートフォンの普及や
   カメラの高性能化による盗撮行為が相次いでいることから、盗撮を規制する
   場所として、カラオケボックスなどの個室やタクシーの車内なども加えること
   にしています。条例案は、3月29日の本会議で成立する見通しです。

という事である。今まで恋愛感情のストーカーの対象のみの条例だったものを、
対象枠を拡大し、悪意のあるつきまとい、監視活動も被害の対象として定義される
ようである。集団ストーカー被害者にとっては朗報だということが言えるのではないだ
ろうか。都民ファーストの会、自民党、公明党、民進党・立憲民主党の4つの会派は
賛成のようだ。創価がバックにいる公明党が賛成ということは公明党は創価が集団
ストーカーをやっているという認識がまったく無いという事なのだろうか。 また共産
党だけは反対しているようであるが、何か、やましい事でもあるのか。共産党のほう
が集ストに関しては身に覚えがあるという事なのであろうか。反対の怒号を上げた
というから、余程ヤバイと思ったに違いない。必死だったようである。

また私はユウチュウブにおいて”NHKから国民を守る党くつざわ亮治(しきしま会)”
のチャンネルを登録していつも見ているが、その中でこの条例改正が宗教団体対策
のためであるという事を言っているようである。それが下の動画である。



動画の中で、くつざわ氏は条例改正が創価学会のせいだという事を言っているので
ある。警察に創価学会のつきまといの苦情が増えているという事でこの条例改正が
施行されるようになるという事のようだ。これも集団ストーカー被害者の人達の
通報活動の賜物ではないだろうか。条例の施行は集団ストーカー廃絶のための
大きな一歩かもしれない。期待したいと思う。
この、くつざわ氏の”NHKから国民を守る党”というのは、その名の通りで傲慢不遜な
NHKを潰そうという主旨の党である。この党はもとNHK職員の立花孝志氏がつくった
政党であるが、その政党に、くつざわ氏が入党したということのようだ。くつざわ氏
は元々”しきしま会”という保守団体で街宣活動をしていたのであるが、立花氏の
志に共感しての入党のようである。次回の統一地方選に出馬する予定だそうだ。
NHKは現在その存在価値が問われているところだが、こういった名指しで攻撃される
放送局というのは、いったいどんな放送局なんだと思わざるを得ない。フジテレビも
反日報道として有名であるが、NHKは高額の受信料を国民から徴収している分、さら
に悪どいと言えるのではないだろうか。高い金を払って反日番組など見たくもない。
はっきり言って解体してほしいものだと私は思っている。NHKの職員はつまらない
番組を作っても金は自動的に入ってくるから給与は1000万円クラスだという。まっ
たく庶民はやってられないと思うのが普通であろう。

あと放送関連で話題になっているのが電波オークションというものである。これは
既存のテレビ局の既得権益になっている電波をオークシォンにして利用権を入札制に
しようというものだ。この資本原理に基づく入札制度にすれば、テレビ局ももっと
増えて、番組の質も良くなる事になる。また変な事を言っているテレビ局は人気が
なくなり淘汰されていくということになる。反日報道などやっている局はどんどん
無くなっていくという事なのだ。現在、テレビ局は電波オークションをやられると困るの
で行われないよう必死に世論を誘導しているという。
以下は産経新聞の記事からの転載である。

   政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大学教授)が、安倍
   晋三内閣の成長戦略に反映するため策定を進めてきた規制改革の答申の原案
   で、 焦点の電波オークション導入は検討を継続するとの表現になっていることが
   27日、分かった。推進会議は早ければ29日にも安倍首相に答申を提出する。
   答申の原案は、特定のテレビ局や通信事業者などに割り当てられている周波数
   帯の一定期間の利用権を競争入札にかける電波オークションについて、導入の
   メリットやデメリット、導入している国での課題を踏まえて「検討を継続する」
   とした。賛否が渦巻く中で事実上、官邸に判断を委ねる格好でもあり、導入に
   向けた動きが本格化しそうだ。電波オークションは、欧米諸国など経済協力
   開発機構(OECD)加盟35カ国のうち導入していないのは日本だけとなっ
   ている。現在は総務省が複数の申請者があった場合、その優劣を比較して優れ
   ている方を選ぶ比較審査方式をとっている。しかし、この方式では総務省の裁量
   で決まってしまうとの批判が出ていた。電波オークションの導入で審査過程の
   透明化や電波利用料の増収などが見込める。平成27年度の電波利用料収入は
   約747億円だが、民主党政権下で導入を検討した際には毎年平均で数千億円
   の収入になると推計されていた。

もし電波オークシォンが採用されたならば、もっとバラエティーに富んだテレビ放送局
ができ、保守的な番組もできるかもしれない。逆に左派的な番組もでき、その選択は
視聴者に委ねられる事になるだろう。
先進国の中でこの電波オークションが導入されていないのは日本だけだというから、
現マスコミの独占体制の闇が根深いものであるということがよくわかる。金勘定の他
にも何か不都合なことがあるとしか思えない。もし電波オークションが導入されれば、
今までの既存のテレビ局が放送しなかったニュースも流れるということである。情報
弱者と言われる、お年寄りもそういったニュースを見る機会が増え、真実に目覚めて
考え方が変わるかもしれない。また集団ストーカーやテクノロジー犯罪を取り上げて
くれるテレビ局だって出てくるかもしれないのだ。集団ストーカーはネットで検索すると
120万件という記事数が出てくるが、テレビでは全くと言っていいほど取り上げられて
いない。これは異常である。もしテレビ局に何かの規制がかかっていなければ、局が
集団ストーカーという言葉に疑念をいだいていたとしても、「こういったおかしな主張を
している人達がいる。本当だろうか?」というぐらいのニュースは流すはずである。
それがまったく無いのだ。わかっていて完全に無視している感じである。故に現在の
マスコミには何かしらの圧力がかかっていると思うしかない。闇勢力の思惑が浸透し
ている旧体制然としたマスコミはもう古いので退場していただきたいと思う。

都のストーカー条例改正も電波オークションも我々にとって追い風だと思っていいだ
ろう。少しずつではあるが世の中はまともな方向に進んでいるようである。これからも
我々はブログや、SNS、何でもいいから、おかしいものはおかしいと主張していくこと
が重要ではないだろうか。世の中の真実がわかっている者として情報を拡散して良い
方向に導くというのが我々の責務であるという事なのである。


ナルトという漫画をご存知だろうか。内容はバトルものの忍者漫画である。たかが
漫画だろうと思われるかもしれないが、私はこれほど陰謀論的な要素を散りばめた
漫画はないのではないかと思っている。この漫画は1999年から2014年まで
週刊少年ジャンプに連載され全700話をもって完結するといった、かなり長寿の
人気漫画である。

ナルト1

この漫画はいろいろな漫画や小説の影響を受けているのではないだろうか。大枠の
忍者集団同士の死闘という設定は”忍空”という漫画であり、主人公が妖狐と合体
しているような設定は漫画”幽遊白書”のオマージュのように思われる。
また忍者物の漫画を描いている古くからの漫画家、横山光輝、白土三平などの影響も
受けていると思われ、そしてストーリー中の忍者同士の駆け引きや心理戦などは
その老練巧みさ加減からして時代小説家の山田風太郎あたりを読み込んでいるの
ではないだろうか。

さて漫画ナルトのあらすじであるが、主人公はいうまでもなくナルトという少年
忍者である。ナルトは五大国の一つ火の国の木の葉隠れの里という所に住んでいる。
五大国はお互いに敵対していて常に緊張状態にあり各国の忍者はそれぞれの国
の思惑で活動している。そういった時代背景の中、忍者同士はバトルや心理的な
駆け引きで敵の優位に立とうと日々争うのである。そして、かくいうナルトも
一忍者としてその中で奮戦するのだ。
ストーリーは大きくわけて二つのストーリーから成り立っている。一つはナルト
と同じ里の友達であり、ライバルでもある”サスケ”が大蛇丸という悪人の忍者の
元に走ろうとするのを阻止しようと奮闘するストーリーである。
もう一つは、その後の話で世界征服を狙う”暁(あかつき)”という忍者集団と
対峙してバトルを繰り広げ、さらに五大国が暁を倒そうと同盟し大戦にまで発展
するといったストーリーである。
登場する忍者は各々個性豊かな忍術を持っていて、どれも超能力者といった感じ
である。その中で、まずナルトのライバルのサスケに関する陰謀論的な要素を見て
みたい。
サスケはナルトと同じ里の出身者で”うちは一族”という一族の人間である。この
家系は先祖代々”写輪眼”という目が現れ、この目の瞳術にかかった者は幻覚に
陥るというものなのである。

サスケ写輪眼
        サスケの写輪眼

サスケの他にも、この写輪眼を使う忍者は多数出てくる。この漫画のキーポイント
になっていると言ってもいいのではないだろうか。漫画内での、この目の強調は
シンボリックであり、あのピラミッドのプロビデンスの目を彷彿させるし、人を
暗示にかけ、誘導する闇のテクノロジーを連想させる。またサスケは大蛇丸という
忍者に首元を噛まれ呪印のマークを施される。この呪印によってサスケは大蛇丸の
力を得る事になる。このマーク、何かに似ていないだろうか。そう悪魔の数字
666である。

呪印とオーメン2
  サスケにつけられた印呪         映画オーメン   ダミアンの頭皮の666

映画”オーメン”では主人公の頭皮に666の文字があり、悪魔の刻印を背負った
子として登場している。サスケも呪印の力を得た事によって悪魔のような容姿に
変幻することができる。この6のようなマークは何であろうか。漫画の中で、この
マークは随所に見られる。
三つの666
    ナルト仙人モード      忍者の始祖六道仙人      写輪眼

これは、まが玉を模様として表しているのだろうか。または三つ巴のマークを意味
しているのかもしれない。さらに上記の画像の六道仙人の六という数字も意味あり
げである。六道とは何であろうか。
六道とは人間の業因によって行き巡る六つの世界、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅
道、人間道、天上道の事だそうだ。すべての人は六つの苦しみ迷う世界を永遠に
生まれ変わり、死に変わり、続けるという仏教の教えのようである。6という数字
は、こういった意味も持っているらしい。

あとサスケの首元に、つけられた印呪の666のようなマークに関しては、まさに
現在のテクノロジーで、印呪そのもののようなテクノロジーが存在するのだ。
最近のネットニュースで見たレーザータトゥーガンというものがそれである。
以下はそのタトゥーガンのニュースの抜粋である。

    人間の皮膚にバーコードを刻印する機械は既にメイソン系企業でもある
    「IBM社」が開発済みなのです。その名も「レーザータトゥーガン」
    です。通常の刺青のメカニズムは簡単に言うと道具の先端に付いた針で
    皮膚に穴をあけ、穴のあいた皮膚の傷口にインクが入ることで、あのよう
    な絵や模様が描けるわけです。一方レーザータトゥガンの場合はレーザー
    銃で人間の皮膚細胞に打ち込みます。これを読み取るスキャナーも既に
    開発済みです。
    このスキャナーの名前は「3666型スキャナー」と言います。ここに
    も666という数字が登場しますね。このシステムが世界に導入されると
    カード会社は急速に終わります。また人間の自己証明は自らの体に焼付け
    られる事になります。焼きつけられる部位は額と右手首だそうです。
    このレーザータトゥーガンは人体にバーコードを打ち込んでも目には見え
    ません。皮膚に対してなんの影響もないそうです。刻印されたバーコード
    にスキャナーを当てると自動的にすべての業務が処理されていく事になり
    ます。その世界共通コードが666でその後に国家コード、地域コード
    個人コードがつく事になります。

というようなものである。人間の皮膚にバーコードのようなタトゥーを入れて管理
するということであるが、サスケの呪印はこれを暗示しているのであろうか。
666の数字が重なったようなマークのものは西洋にもあり”トリスケル”という。
これは三位一体の概念が形にされたもので神聖なものだとも言われている。

トリスケル
     トリスケル

話をナルトのストーリーに戻すが、他にもストーリー中には陰謀論的な要素を持つ
忍術が存在する。ナルトの忍者仲間に”中山いの”という九の一が居るが、この
忍者の術は”心転身”という術で敵の精神に自分の意識を入り込ませせて体を乗っ
取る術である。また中山いのの父親は忍者集団暁との対戦中に忍者部隊に伝令を
伝える任務を担当しており、テレパシーを使って部隊全員に指示を伝える離れわざ
をしているのである。

中山一族4
    中山いの 心転身の術      いのの父のテレパシー増幅器

これはテクノロジー犯罪で言えば思考盗聴、生体通信、意識の介入といったところ
ではないだろうか。またこの漫画は国際政治色も打ち出している。五大国がその
勢力争いで、ひしめき合う中でそれらの国の間に挟まった小国の悲劇も描いている。
前述した暁という忍者集団のリーダー”ペイン”は五大国に挟まれた弱小国”雨
隠れの里”の忍者で、大国同士の戦争に、いつも巻き込まれる自国の運命を呪って
いた。そしてそれを終わらせようとして立ち上げたのが暁という戦闘集団であった。

ペイン2
       雨隠れの里の暁のペイン

五大国3
       火の国、土の国、風の国に挟まれた雨隠れの里

大国に囲まれて戦場になる小さな国、私達の現実世界で言うなら朝鮮半島の事では
ないだろうか。朝鮮半島は中国と日本に挟まれ過去に両国の戦場の地になっている
のである。古くは秀吉の朝鮮出兵による明国との戦いの時の戦場化、近代では日清
戦争による戦場化である。半島人はこれらの苦難を味わって現在に、いたっており、
いまだ苦い思いを引きずっているのかもしれない。漫画ナルトは、こういった弱小
民族の苦難の投影もしているという事なのである。
そしてそれらの歪みが反日やら集ストに反映されているという事が言えるのかも
知れない。

漫画ナルトは、終盤の方ではかなり大規模な戦争の描写になる。忍者同士の戦い
はもとより、巨大な怪獣のような尾獣という変幻も暴れまわる。忍者ナルトの体
の中に封じ込められているのはその尾獣の一匹で名を"クラマ”という九尾の狐
である。この他にも八匹の尾獣がおり全部で九匹の尾獣が存在する。それらが
忍者集団”暁”の計画の重要な鍵となるのだった。
戦争は前にも言ったように五大国と暁の戦いであるが、時間経過にともない、暁
の本当の首謀者と真の目的が明らかになっていく。暁という集団を影で操っていた
のは”うちはマダラ”というサスケと同族の人物であった。このマダラも写輪眼
を使う事ができる手練である。うちはマダラの真の目的は意外なものであった。
その心中はこうである。 世の中は憎しみに満ちていて戦争が絶えることがない。
この世に弱者と強者、貧富の差、差別などがある限り争いは無くならないという
事で愛だけの世界、成功だけの世界、優しい世界といった各々の個人にとって理想
の世界を造ろうというのが目的であった。彼はこれを”月の目計画”と名付けたの
だった。そしてこの計画を完結させるには外道魔像という巨像に獣尾九匹すべて
封印し十尾という尾獣を復活させ、さらにその十尾を形態変化させて”神樹”を
つくるという事が最終目的であったのだ。その神樹のつぼみが開花したとき花の中
の眼が天上の月に写り”無限月読”が完成するという事である。

マダラ神樹月
    うちはマダラ          神樹          瞳術の眼の月

この瞳術の月を見てしまった者は神樹に取り込まれて一生幻覚を見ることになる。
その幻覚の世界は平和な世界であり、幻覚を見ている人にとって楽園のような世界
なのだ。戦争中のほとんどの忍者はこの月を見てしまい、神樹に取り込まれて
しまう。
そしてこの月を見なかったナルトと数人の仲間が、難局を打破しようと最後の戦い
に挑むのであった。

夢見
          月を見て神樹に取り込まれてしまった人々

楽園のような夢の中で一生過ごすのは一見、素晴らしい事だと思うかもしれないが
もし悪人が悪用して拷問の夢を一生見せられる事になったらどうなるだろう。
全人類が夢の中で拷問の一生を送るなど、まさに地獄ではないだろうか。
またこういった事は現実世界において何を示唆しているのだろう。何かのSFの話
で未来世界では、人間はカプセルのようなものの中に入り人工夢を見せられて一生
を過ごすというような話を読んだことがある。それを管理するのがコンピューター
の人工知能だということだ。ナルトのストーリーは現実社会の未来がコンピューター
に支配、管理されるということを警告しているのかもしれない。
これは都市伝説の一説であるが、”COMPUTER”という文字を6の等差
数列で表すと、ある数字になるという。6の等差数列をアルファベット順に表す
とA=6、B=12、C=18、D=24といった具合だ。これを”COMPUTER”
という文字で表すとC=18、O=90、M=78、P=96、U=126、T=120
E=30、R=108となり、これらをすべてたすと666の数字になるのである。
これは偶然であろうか。ここにも、またいわくつきの666という数字が暗示され
ている。漫画ナルトに出てくる”神樹”はひょっとしたら未来の人間を管理する
コンピューターの事を言っているのかもしれない。

最後にナルトの作者は陰謀論の要素が漫画の中に多く含まれている事をわかって
いるのだろうか。意図があるのか、無意識なのか。また闇の意志を代弁しているの
か。それとも糾弾しているのか。とにかく興味のつきない漫画である。
その他にも私がそうではないか思っている陰謀論的な漫画はまだいくつかある。
それらも、またいつか紹介したいと思う。
   
私のブログにコメントしてくださった方が”きまぐれファイル”という集スト関連
のサイトを見たというので私も見てみた。読んでいるうちに、このサイトは昔、集
スト被害者に成り立ての頃に読んだことがあると気が付いた。その頃は被害が最も
酷かった時期で、いろいろな集ストサイトやブログを読み漁っていた頃である。
このサイトは集団ストーカー、テクノロジー犯罪を精神介入の犯罪として断罪して
おり首謀者を創価学会と特定しているようである。現在のアクセス数は47万で
あるから集スト被害者のほとんどの人は数回はアクセスしているのではないだろう
か。2004年開設という事であるから14年も前から集スト、テクノロジー犯罪
を自覚していた事になる。私が被害が酷くなって気が付いたのが2013年である
から私よりも十年ほど前から被害の本質を悟っていた最古参の被害者の一人だった
という事なのであろう。筆者の被害状況は集団ストーカーとテクノロジー犯罪、
思考通信の三点のようだ。そしてサイトの中では特に思考通信に重きを置いている
ようである。
このサイトの中で気にのなったものをいくつか挙げてみたいと思う。初めにサイトの
筆者は集スト、テクノロジー犯罪被害者に対して下記の五項目の心得を説いている。

  1、この犯罪のための盗聴器・盗撮器等は仕掛けられていません。
  2、加害集団が被害者の周囲に日々付き纏い続けることはありません。
  3、上下左右の部屋から直接加害は行われません。
  4、国家機関や研究者は加害者ではありません。
  5、最新の脳科学は使用されていません。

という事であるが、まず1、で筆者は盗聴器や盗撮器は無いと言っている。この事
に関して筆者は別に「探偵社への依頼、盗聴器発見業者への依頼により集団ストー
カー被害が解明された事はありません。」とも言っている。これは私も100%
同感である。闇の連中は証拠になりそうな物は残さないであろう。探偵や業者は
向こう側のヤクザまがいの連中だと思ったほうがいい。被害者を食い物にしている
輩である。これらに金を費やすのは金をドブに捨てることに等しいと思ったほうが
いいだろう。これは私の体験にも基づいている。

次に2である。「加害集団が被害者の周囲に日々付き纏い続けることはない。」と
言っているが、これはどうであろうか。確かに被害者の周りの人すべてが毎日付き纏
いをしているわけではないと私も思う。加害意識を持って行動するものは少数で、他
の人間は身体を動かされているだけで無意識に行動しているように思われる。そうい
った意味で言っているのだろうか。もし付きまといが全く気のせいだと言っているの
であれば、それは少し楽観過ぎるような気がする。少数では、あるが何かしらの意図
を持って小細工の工作をする輩は必ず居るのである。それとも「付きまといを続ける
ことなない」と言っているのは徐々に無くなっていくという事であろうか。しかし
これも緩くはなっていくが完全に無くなるわけではないのだ。

次は3、である。上下左右の部屋からの直接攻撃はないと言っている。これはどうで
あろう。この事は、このサイトの筆者以外でもそういうふうに言っている被害者は
いるようだ。そういった人の話によると加害者宅に証拠になるような物的証拠は置か
ないだろうという事だ。私の体験の場合、隣家が加害者であるが集スト激化の少し前
に騒音の問題で揉めたとき、その家との話合いの席で、その家の主人はこう言ったの
である。「騒音を出す装置など置いていない。俺の家を探してみればいい。」と
自信を持って言い切ったのだ。私はその返答が、ずっと気になっていた。ひょっとし
たら電磁波は電柱に仕掛けられている何かの装置から遠隔操作で発せられているか
それとも自分の家の屋内の電気が悪さをしているのかと考えることもある。もしそうだ
とすると加害者宅はそれらを撹乱するためのダミーという事になる。いずれにしても
これらは、どちらも私達が手を出せない場所なので想像するしかないのであるが。

次は4、の国家機関や研究者は加害者ではないと言っている事だが、筆者は創価学会
が首謀者だと特定しているのでこういう事を言っているのだろう。被害者の一部の
人達はこの犯罪が大規模に見えるので国家が黒幕だと思っている。ゆえにそれを正そ
うとしての言葉なのだと思う。私も確かに国家が首謀者として加害指示をしている
とは思わないが国家機関の中には少数の工作者が潜んでいると思っている。そういっ
た連中が上位の役職にいる場合などは部下に加害工作をやらせる事も可能ではない
だろうか。また日本の国家には政府の権力とは別に影の権力のようなものが存在して
いるような気もする。それがその少数の工作者の真の指示者ではないかということだ。
その影の権力というのは大元の闇勢力の支部のような存在ではないかという事だ。

最後に5、である。筆者は最新の脳科学は使用されていないという事を言っているが
脳科学と言っても、色々な分野があり医学、工学、心理学に関するものがある。
一体どれの事を言っているのだろうか。ひょっとしたら脳にチップを埋め込むとかそう
いう事を言っているのかもしれない。いささか説明不足の感が否めないが、もしその
事を言っているのであれば、私の賛同指数は50%ぐらいであろうか。私は昔、左耳
の手術をしてから左耳の耳鳴りが止まらなくなってしまったのである。その手術の時
に何か埋め込まれたのではないかと今でも思っている。しかし基本的にはチップの
ような物を埋め込まないでも今のテクノロジーなら充分に被害工作はできるとも思っ
ている。

以上が五つの心得を読んだ感想である。まだ集スト論というものがほとんど無かった
頃のものにしては核心をついでいると思う。被害者を落ち着かせようという意図が見ら
れ、実際に落ち着いた被害者の人も多いのではないだろうか。


他にこの”きまぐれファイル”の特徴は被害者と加害者が五感を共有していると言って
いる事である。これにより被害がもたらされているという。もしそうであるとしたら
すべての被害はスムーズに説明がつくようにも思われる。視覚で言うなら被害者が見
ているものが加害者の頭の中で再生されるということで盗撮という事になるし、また
逆に加害者が受けた肉体的な痛みなどを被害者に送り身体ダメージを起こせるという
事なのである。つまり加害者は被害者のダミーになり被害者との情報のやり取りを行っ
て体感を共有する事ができるという事である。これは私も少し共感できる部分がある。
朝起きたときに私はよく伸びをするが、これをやると工作者が嫌がるようで、よく部屋
内にバチッ!とラップ音をさせる事がある。
また私は被害が酷いと歯軋りのような感じで歯の上下をギリギリといつまでも擦り合わ
せて目に見えない敵を威嚇するが。これも嫌がるようだ。また私が生活の中で何か物
事がうまくいったとき、喜びの感情を生じると、それも察知して気分を害するらしい。
故に、ある程度感覚を共有しているのではないかと思うときがあるのだ。この方法は、
まだよくわからないが体と体を電磁波的に共鳴させて行っているのかもしれない。私の
ブログの前々回のテーマだったニューロフォンの共鳴といったようなものの応用かも
しれない。

あと、この”きまぐれファイル”で気になったのが音声被害の分別をしているという事で
あろう。

1、被害者の周囲からのように聞かせる声
2、頭の中に届かせる声
3、潜在意識に直接語りかけ誘導する言葉や感情を伝達する(サブリミナル)

というものである。1,2などはフレイ効果などのマイクロ波による現象であろうか。
また3、などは低周波電磁波やスカラー波など、あるいは上で言ったような加害者
との思考レベルの共有なのかもしれない。
きまぐれファイルの筆者もかなり音声被害を受けているようで数人の加害送信者と
やり取りしているようだ。その事についてこう言っている。「加害者の中の一人だけが
あなたの味方である」という芝居をすると言っている。これを”天使と悪魔”という
マインドコントロールの手法だから気をつけろと言っているのだ。ずっと前に私は
自分のブログ記事にMI5の元捜査官ミスターバリーの記事を書いたが、そのバリー
と同じ事を言っていると思った。ミスターバリーの動画の引用であろうか。それとも
彼がそういう体験をしておりその思いがこれを書かせたということであろうか。

最近メールのやり取りをしている女性が音声被害に合って困っているという。こういった
被害の人は結構多いと思う。プライベートの事や、ありもしない事、卑猥な言葉などを
仄めかされ、また私的情報を世間に流されているようだ。そういった人に”きまぐれ
ファイル”はこう言っている。

   近所の人や被害者が接触した人々の声をサンプルとして保存しておけば、
   赤の他人の話し声を、難なく知人の声として聞かせる ことができるのです。
   聞かされる声に惑わされてはいけません。
   音声送信の内容は全くの無意味であり、耳をすませる必要は皆無です。
   自分自身を追い込むことのないよう、くれぐれも注意してください。

という事である。これは私も同感だ。こういった事で過剰に不安になり悲観するのは
敵方の思うツボであろう。音声被害者の人はどうかこの事を心留めておいてほしい
ものだと思う。

きまぐれファイル URL    http://www.geocities.jp/boxara/



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