前回の記事でオウム真理教の事を少し書いたが、その後ある被害者の方からオウム
の事をいろいろ聞かせてもらい、興味が湧いたので自分なりに調べてみた。今回
はオウム真理教というものが闇勢力によって、どのように操られていたかという
事をテーマに書きたいと思う。

オウム真理教と聞くと一番先に思い浮かぶのは、あの地下鉄サリン事件ではない
だろうか。地下鉄で起こった化学兵器の神経ガス、サリンによるテロである。
死者13人、負傷者6300人という未曾有の被害のテロであった。このテロは
オウム真理教が数々の殺人事件の容疑がかかっていたので、警視庁のある官公庁
街の地下鉄を狙ったのではないかという憶測があったようだ。しかしその事自体を
否定するサイトがある。そのサイトによると、オウムがサリンを開発したのは警視庁
を標的にしたためではなく、ある団体のライバル団体をオウムが代理で襲撃する
ためのものだったという事なのである。
その詳細をこれから順を追って説明していきたいと思う。
まずオウム真理教の成り立ちであるが、オウム真理教のトップの麻原彰晃は、もと
もと阿含宗(釈迦経典中心の宗教)という宗教に属していた人間だったようである。
その阿含宗に後から入ってきたのが早川紀代秀という人物であった。この人物は
元統一教会の人間であったようだ。この二人の人物がめぐり合った事により、
つくられたのがオウム真理教であるという事だ。この早川という人物は、オウム
の最高幹部の正大師の一人として権力を振るうことになるが、元々統一教会の
人間であるということで、その心底には、統一教会の使命を帯びていたようである。
統一教会というのは、あらゆる新興宗教団体、思想団体に自分の団体の人間を送り
込んでいるようだ。幸福の科学、エホバの証人などにも送り込んでいるという。
もし早川が麻原と出会っていなかったら、早川は阿含宗の中で工作活動をしていた
だろうという事だ。麻原と早川が組む事により、極悪非道な宗教団体オウム真理
教が誕生したという事であろうか。また早川のいた統一教会というのは、北朝鮮と
の関係が密接でアメリカユダヤ勢力も統一教会を通じて北朝鮮に影響力を持って
いるという。ひょっとしたら北朝鮮を影から支援しているのはアメリカの裏権力の
ユダヤ資本ではないだろうか。統一教会は宗教ではなく国際暗躍組織といった感じ
の団体だと言っていいだろう。さらに統一教会は、アメリカの大財閥のロックフェ
ラーの掲げる新世界秩序に恭順しているようで、ユダヤ資本の下部組織と言っても
いいのだと思う。
日本のあらゆる団体に統一教会の人間が入り込んで、何かしらの工作をしている
ということで早川もその傀儡の一人であったという事が言えるのではないだろうか。
その後オウム真理教は1990年に”真理党”という政党をつくり25人の候補
者を擁立して選挙戦にのぞむが惨敗する。この選挙出馬は早川の案によるもので
当時は同じ幹部の上祐史浩らの反対を押し切って強行したものだという。
この無謀な選挙出馬により、オウムの資金は底をつきゼロになったという話だ。
ここで登場するのが創価学会である。オウムの窮状を見かねた統一教会の教祖
である文鮮明が創価学会の教祖である池田大作に頼んで50億円を譲り受け、
その内の30億をオウムに渡したという。元統一教会の早川がお膳立てしたの
だろうか。統一教会の文鮮明も創価学会の池田大作も朝鮮人なので連携して
何か悪事を企むという事も考えられ、決して不自然ではないのだ。さらに創価学会
はその見返りとして創価学会の仇敵である日蓮正宗を叩いてほしいとオウムに
もちかけたという話である。サリンを開発したのは、この宗教戦争のためだったの
ではないかという話なのだ。実際オウムの本拠地は富士山の麓の上九一色村にあり、
日蓮正宗の総本山も富士山の麓の富士宮市にある。目と鼻の先なのだ。もしこれら
の事が本当であるならば、なぜ、ほこ先が日蓮正宗から警視庁に代わってしまった
のだろうか。その頃はもう教祖の麻原などは教団に潜り込んでいた統一教会の工作
員に適当に言いくるめられて、好き放題にやられていたのかもしれない。
これは私の考えだが、サリンのテロの事件が起こったのは、警視庁を含めた官公
庁街であるが、このサリンの被害にあって障害者になり失職した公務員の人も多か
ったのではないかと思う。そういった公務員の空きのポストに統一教会の人間を
あてがいたかったのではないだろうか。もしそうだとしたら、かなりの統一教会
工作員が国の機関の要職に入り込んでしまった事になる。この地下鉄襲撃の計画
を麻原に提案し誘導したのも元統一教会の早川や他の潜り込んでいる統一教会
工作員なのではないだろうか。
私は前回の記事で村井が闇側の送ったNO,2だと言ったが、調べてみて、やはり
早川のほうがその可能性が高いと思うに至った。麻原を影で動かしていたのは
早川なのだろう。オウムには創価学会の工作員が紛れ込んでいるという事を
オウムの幹部の上祐はテレビで言っていたが、これは撹乱であり、上祐自身も
そう思い込まされていたような節がある。しかし実際オウムに潜り込んでいたの
は統一教会だという事なのだろう。これが真実なら闇側は相当、なすり付けや
利用にたけた勢力だということが言えよう。本当に悪事にだけ特化した連中である。

早川がオウムのNO,2の座についた闇勢力の一員であるとするならば、それでは
なぜ村井は闇勢力に殺されたのだろう。その理由を解く動画が存在する。ユウチ
ュウブにある動画であるがタイトルが”【村井が消された理由】村井秀夫の語った
阪神人工地震”という動画である。

URL  https://www.youtube.com/watch?v=KUzWqSAaOjE

この動画の初めの部分で村井はアメリカの米軍から毒ガス兵器の攻撃を受けている
と言っており、それを目撃していると言っている。山の上から霧状のものが来ると
言っているが、これはケムトレイルの事ではないだろうか。また阪神大震災は
人工地震だと主張している。そしてラストに人工地震兵器を使用しているのは、
ある大国だという事をを示唆しており、かなりの力を持った団体が裏で活動して
いるのではないかという事を言っているのである。
これだけの事を言ってしまえば、闇側は放って置けないだろう。村井は、その後
刺客による刺殺という惨い最期をとげたわけである。これらの事は1990年代
のことで、この頃から、もう人工地震やケムトレイルが闇側によって使用されてい
たという事になるわけだ。そしてオウム真理教もそれを一早く理解していたという
事である。オウムが闇の勢力を恐れていたという一面を垣間見ることができた。
これらの事は少し意外であった。
オウムはもともとハルマゲドンなる世界終末論を信じており、世界は荒れ果てて
民族や団体が争う世界になると思っていたようである。それゆえの自衛の武装化
という宗教団体にはあるまじき形態を堅持することになったようだ。
その武装化を推進したのが、やはりNO,2の早川であった。早川はロシアに頻繁
に渡航し武器などを買い付けて団体のものにしたり、北朝鮮に転売していたという
話である。また早川と商談をしたロシアの軍需産業の関係者の話によると、早川は
武器の他に物理的な装置にも興味があり、テスラ・ジェネレーターというものに
興味を持っていたと言っている。これは少量のエネルギーを大幅に増幅させること
ができるため地球の電磁波にも影響を与えると言われているものである。テスラ
という電磁気工学の先駆者は生前、電磁波を駆使すれば地球を真っ二つに割ること
もできると言っていた。エネルギー兵器の基になるエネルギー発生装置に違いない。
この事から最新兵器で武装して、教団に仇なす敵に備えようとしていたということ
ではないだろうか。電磁波兵器と聞くと我々集スト被害者も聞き捨てならないが、
オウム真理教が暗躍していた時期には、まだテクノロジー犯罪というものがそれ
ほど普及していなかったのかもしれない。もしテクノロジー犯罪の犯罪装置をオウム
が使用していたならばと思うと恐ろしい気がする。
あと早川はロシアの武器調達ルートを確保したようであるが、なぜ統一教会の
背後にいるユダヤ資本勢力のルートを使わなかったのであろうか。これもまた
なぞである。

オウム真理教の上げた成果というのは結局、闇側が期待していた通りのものになっ
たのではないだろうか。前述したように、地下鉄サリン事件による官公庁への空き
ポストへの人員の送り込み、および送り込んである人間の空きポストへの昇格などで、
その中に勢力を広げていこうというものであったのではないだろうか。ひょっとしたら
地下鉄サリン事件の頃には、もう教祖の麻原はすでに正気を失って廃人になって
いて、潜り込んでいる統一教会の人間が好き勝手にテロを起こしていたという事も
考えられる。
オウム真理教というのは初めから闇勢力がテロを念頭に世間に放った時限爆弾の
ようなものではなかったかと私は思えてならないのである。

集スト、テクノロジー犯罪被害者は攻撃してくる加害団体を皆どこだと認識してい
るだろうか。ある人は宗教団体、ある人は公安、ある人は共産党、ある人は自衛隊
と、それぞれ違うかもしれない。ひょとしたら被害者は各々違う団体に目の敵に
されているのかもしれない。例えば創価学会と対立する宗教団体があったとすると
我々はその宗教団体と繋がりがあるという偽の情報を流され創価学会に狙われると
いう状況に陥ってしまっているのかもしれない。そこで今回は、加害実行団体の
加害行為がどのような指示系統のもとで行われているか考えてみたいと思う。

まず図1を見ていただきたい。加害団体の中における集スト、テクノロジー犯罪
実行団体の系統図のようなものである。

闇団体構成図ーB2

上から加害団体のトップで実質ナンバー1、その下に幹部や参謀といったナンバー2
ナンバー3など、そしてその下には平の団体員が居るわけだが、私はやはり、幹部
の中に闇勢力の使命を受けて活動している者が居ると思う。
普通ならトップの人間がすべての活動の命令を下していると考えるが、実際はその
すぐ下の地位の人間が怪しいのではないかと思うのである。団体に潜伏している
工作員は、あまり目立ち過ぎる位置にはいないと思うのだ。トップの背後にいて
トップを影から操っているのではないだろうか。またその団体と敵対する団体に対す
る対抗策を考えトップに進言するのも、この幹部の成りすまし工作員ではないかと
いう事だ。団体に集スト、テクノロジー犯罪の手法、装置などを導入するのも、この
人物だということだ。この工作員は、ある団体から、これらのシステムを授与する
ことができるとトップにもちかけて、そういう体制をつくり上げてしまうのではない
だろうか。
トップは単純に自分の組織のために、やっていると思っているかもしれないが、その
幹部の潜入員は本来の自分の闇組織から、それらのシステムを持ち込んで被害工作
をしようという事なのである。そして我々被害者はその犠牲になっているという事
なのだ。

ここでもう一度私達がなぜ、この犯罪のターゲットになってしまったかという事を
考えたい。私が考えるに被害を認識して自らを被害者だと自覚した人間は闇側が今ま
で上手く操られなかった人間だと思うのである。こういった人間が存在するするのは
今後の何かの目的を達成するための障害になると思っているに違いない。被害者を
殺さないまでも、いろいろ実験して、うまくコントロールできるように試行錯誤している
ように思われる。いわゆる実験である。もし何らかの方法が有効であるならば、人類
をすべて統治下に置く事ができると思っているかもしれない。
そこで闇側が考えたのが、攻撃的な団体を利用して電磁波装置を扱わせて、洗脳、及
び拷問するというやり方である。これらは被害者を屈服させるための実験なのであろう。
故に世界の人々は自覚被害者以外でも皆電磁波の洗礼を受けており、ある程度影響
を受けていると思われる。その中で、あまりコントロールする事ができなかった人間に
ターゲットのフラグが立ったという事なのではないかと思うのだ。
ネット上では思考の通信ができる被害者の人も居て加害者同士の会話も聞いていると
いう。闇側から新しい実験を試すように依頼が加害者に来たとかいう会話も聞いている
ようだ。ゆえにこの犯罪は実験も兼ねているという事なのだろう。

話を上の図に戻すが、幹部に成りすました潜入員は下部の組織員の中から、その組織
に忠誠を誓い、目的のためなら鬼になれる、また電磁波コントロールしやすい人間を
チョイスして自分の直属の部下にしているのではないだろうか。ただし組織内でも、
この事を知っているのは上層部だけだという事だ。
この構図がもし正しいと考えるならば、三種類の人間が団体の中に存在している事に
なる。まず団体の中に潜り込んで幹部の地位にいる闇側の人間。そして団体のため
だけに集スト、テクノロジー犯罪をしていると思い込んでいるトップと他の幹部と
犯罪を実行する一部の下部組織員。そして何も知らない下部組織員という事になるの
ではないだろうか。

次に図2を見てほしい。団体Aという団体と団体Bという団体があり、対立関係にある
とする。

成図2ーB2

二つの団体は敵対しており、お互い相手を潰そうという考えを持っている。
しかし団体Aも団体Bも世間的には体裁上何ら問題も起こさない団体という事になって
いる。ゆえに攻撃を仕掛けるなら、法的に罪を問われない、また表ざたになりにくい
集スト、テクノロジー犯罪を使うという事になるだろう。そのノウハウや装置は闇勢力
から供給される事になるはずだ。闇勢力の下部組織も複数あって、当たり障りのない
名目の団体を装っていると思われる。しかし元が同じ闇勢力の傘下だという事は、伏せ
てあるのではないだろうか。元締めは同じという事なのだ。図でいうと闇勢力の下部
組織1と2から団体Aと団体Bは集スト、テクノロジー犯罪の諸々を供給されていると
いう事なのである。
この団体Aと団体Bと闇勢力の関係図は、幕末の江戸幕府と倒幕派の関係に似ている
と思う。江戸幕府と倒幕派は日本の覇権をかけて争ったが、両方ともに資金援助をした
外国勢力があったのだ。江戸幕府を援助していたのがフランス国であり、倒幕派を援助
していたのはイギリス国であった。さらにその両国の上にはロスチャイルド家という
存在があったと言われる。フランスのロスチャイルド家とイギリスのロスチャイルド家
が暗躍していたという話だ。ゆえに江戸幕府も倒幕派も結局、同じ所から援助を受けて
いたという事なのだろう。こういった工作は昔から闇勢力の常套手段だったに違いない。

我々被害者は集スト、テクノロジー犯罪の戦場に巻き込まれてしまった人間だが、団体
と団体の抗争という事なら、双方の団体の中にも被害を受けている人間が居るのでは
ないだろうか。よくネット上で被害者らしいのだが、なんとなく性格が酷くねじくれてい
て陰湿な感じの文章を書く人間が居るが、それらの人間がそうではないかと思う事がよ
くある。また私の家の隣家の工作員の男は一ヶ月、咳が止まらずその間、会社を休職し
ていたという。これも多分、対立組織から攻撃を受けていたのだと思われる。もし私が
攻撃していると思われているなら、本当に迷惑な話だが。

最後に、これから新しい被害者の会を設立しようとしている川崎氏が、今回の内容に近
い事を言っていたのを思い出したので書きたい。川崎氏によれば、”ナンバー2の法則”
というものがあるそうで、トップのすぐ下にいる参謀や知恵袋のような人間がトップを
いつも誘導、操っているという事である。そのナンバー2がトップを含め組織すべてを
掌握して団体を動かすということだ。
ナンバー2の例を上げるならオウム真理教であろうか。トップの麻原彰晃の下にいた
村井という幹部がナンバー2だったようだが、この人物は結局口封じのために殺されて
しまったようである。この人物が麻原を祭り上げて入れ知恵していたのではないだろうか。
闇側からすれば非常にまずい証人だったという事だろう。闇側が潜入させた潜入員で
ある可能性が高い。しかし刺客を送って殺すとは本当に冷酷で恐ろしい処理の仕方で
ある。悪魔の所業と言わざるを得ないだろう。

川崎氏の在籍していたNPOテクノロジー犯罪被害者ネットワークはどうであろうか。
この団体のナンバー2の人間というのは現在誰なのだろう。そしてその人間は本当に
被害者なのか、それとも向こう側の人間なのか、一抹の不安を感じぜずにはいられ
ないのである。



集スト、テクノロジー犯罪の被害者であるならば、たいていの人は、身体的な痛み
や傷、アザなどを体験しているのではないだろうか。今回はそれらを敵方がどの
ように行っているか推測してみたいと思う。
これは私の私的な意見なので、絶対そうだという事ではない。初めにその事を
ご了承いただきたい。被害者の人によっては自分の考えのほうが、的を得ている
と思う方がおられるかもしれないが、これから書く事も一つの可能性だと思って
参考にしていただけたらと思う次第である。

多くの被害者が体験する被害の一つに赤いアザのようなものができるというもの
がある。それは画像左のようなものであるが、これは数時間過ぎると消えてしまう
事が多い。また画像右の赤いアザの酷いものだが、これは逆に数日かけてできて
その後何日も治らずゴツゴツとしたアトピーのケロイドのようになって痛痒いの
である。

sskkoo-A.jpg

この二つは同じようであって違うものではないだろうか。まず、左の画像のもの
は前にブログに書いたような方法でつくられているのだと思う。以前”電磁波
を引き寄せやすい物質”という記事の中で病院でのMRI検査の時に化粧をした
まま検査を受けてはいけないという事を書いた。その理由はMRIというのは
X線を使わず強い磁界の中で人体に電磁波を当てたときの磁気共鳴を利用してい
るため、ファンデーション、マスカラなどMRIに反応する成分が含まれていると
その肌の部分が熱くなり赤アザができやすいという事であったのだ。こういった
事を被害者に対してもやっているのだろうと思われる。テクノロジー犯罪被害者
は別に化粧をしていなくとも、その照射される電磁波の強度を上げることで、
充分赤みのあるアザをつくる事ができるという事である。被害者は通常、いつも
MRIのような電磁界の環境の中に居て体が帯電しているのではないだろうか。
私の部屋の机に数個方位磁石を置いてみると、それぞれ針が指す方向が違うと
いう事がわかる。これは部屋の中に別の磁界が存在しているということなのだろう。
よく隣のほうからブォーンという低音の大きな音が聴こえる時があるがこれは低周
波電磁波のあるいは低周波音の音である可能性が高いが、ひょっとしたら被害者の
周りに電磁界を作っている音なのかもしれない。私がMRIを体験した時もその
ような音を装置がたてるのを聴いているのだ。
またさらに、指向性の高い電磁波を集束させて体に照射させてMRIと同じようなこと
をやっていると思われる。私の体験から照射されてできた赤いアザの形状がどこか
からかレザービームのように飛んできて当てられたような直線的な感じのものに思
えるからだ。

そして右の画像の赤いケロイドのようなアザであるが、これは外側から照射された
というより内側から徐々にこんもりと赤く腫れ上がったような感じである。これは
時間をかけて行われているようで、気付いたらもう、腫れていたという事がたびたび
だ。画像のように右手の甲をよくやられるが、テクノロジー犯罪をまだ知らな
かった頃は右腕全体が赤く腫れ上がっててそれをアトピーだと思い込んでいた。
それも今から思えば攻撃だったのだろう。私はこの症状の基本形は、あの針を刺した
ような痛みの変形版だと思っている。被害者の多くの人が体験している針を刺す
ような痛みである。これは皮下にある神経腺に直に電流が流れて刺激が起こるためだ
と思っている。電流は電位差の差が大きいと発生するということから、皮膚に
電荷が溜まって許容量を超えて汗腺を通って電流が流れるということなのではない
だろうか。この針を刺したようなピリッとくる痛みは身体のあらゆる所で起こるので、
たまたまそういう事が起き易い状態になっている場所に起こるのではないかと思わ
れる。起こる場所もいつもランダムで、どうしてそんな所を?と思うことが多いのだ。
このピリっとくる痛みの部分というのは触っても、わかりにくいが少し、盛り上が
っている。電流が流れた再にその汗腺にある水分が熱せられて皮膚が腫れたのでは
ないかと思われる。このように針を刺したような痛みは急にやってくるが、その
スロー版のゆっくりした攻撃が画像右の攻撃ではないかと思われるのだ。この赤みの
あるゴツゴツした感じは針で刺した痛みの時にできる盛り上がったものがたくさん
できた感じのようなものだと思う。さらに針を刺すような痛みの形成時間の経過とは
異なり、時間をかけて皮下内部を低温火傷のようにしているのではないかと思われる。
それで本人は遅くまで気付きにくいのではないだろうか。

次は鈍痛である。これは特殊な痛みであるが、痛い上に苦しい症状だ。この痛みも
いろいろな身体の部分で起こるが胸でやられると圧迫されて苦しく、気持ちが悪く
なる。それ以上強くされると息ができなくなるのではないかと思うぐらいだ。これ
は低周波音かあるいは低周波電磁波ではないかと思われる。物質には固有振動数
というものがあり、その振動数が音や電磁波の波動の振動数と一致してしまうと
共鳴して共振してしまう。そしてそれが大きくなり過ぎるとついには、その物質が
破壊されてしまうというものなのだ。この破壊が起こる物質は硬い物に起こりやすい
ので、身体の骨がそれに当たるのではないかと思っている。骨が低周波音あるいは
低周波電磁波で共振を起こし、みしみしと軋んでいるような状態で痛んでいるので
はないだろうか。

さらに次は心臓の動悸である。この心臓の動悸というのは、テクノロジー犯罪認知
前から、幾度となく襲われ嫌な思いをしてきた。この動悸というものもテクノロジー
犯罪だという事はもうわかっている。現在私は50代だが、40代の頃に心房細動
という奇妙な病気になっているのだ。普通の心臓の鼓動というのはドクンドクンと
規則正しいリズムなのだが、その病気の心臓のリズムはおかしなもので、ドクドク
ドクンといった変なリズムのものだったのである。この心房細動というのは、
そのまま放っておくと心臓の中に血の塊ができ、それが脳に送られた場合脳血栓と
なって脳に障害が起きるといった恐いものである。これに私がなった時は救急車
を呼んで病院にかつぎ込まれて、数日入院するはめになったのである。
心臓というのは通常、体内一箇所から出る電気パルスのリズムで規則正しく動いて
いるのだが、もしそのパルスの発生箇所が複数に増えてしまうとリズムが滅茶苦茶
になり、おかしなものになるという。それが心房細動だということなのである。
ゆえに私の場合も、そういったパルス信号を別に体内に送られていたということな
のだと思う。
また別の日に、ただ椅子に座っているだけなのに突然、心臓が全力疾走したとき
のように速い心拍になった時がある。この時は心臓の下付近を手でグッと押さえ
たら普通の心拍に戻ったのであった。そのころはもう集スト、テクノロジー犯罪のこと
は認識していたので、対処の仕方がわかっていたのである。私は家に居るとき
心臓の下辺りの筋肉がたまに、ピクピクと動くときがあったので、ひょっとしたら
その筋肉のピクピクするリズムが心臓の心拍に影響して速さが変わってしまったの
だと思ったのである。そういった前提で私はそういう行動をとったのであった。
実際、心臓の動悸は別パルスを送っているのか、心臓の近くの筋肉を振動させて
心臓の心拍に連動させているのか、あるいは両方の方法でやっているのかよく
わからないが、何かしらの物理的な力を加えると元に戻る感じではある。

最後に心臓の話で出てきた筋肉のピクピクとする現象であるが、これは腕、足、腹
など筋肉のある所ならどこにでも起こる。これは低周波の電磁波が原因ではないかと
思われる。強制的に筋肉を増強する低周波装置そのものの原理ではないだろうか、
被害の場合は低周波の電磁波を送って行っていると思われる。またこの痙攣のような
ものは喉でもやられているようだ。たまに喉の奥にピクピクと痙攣を感じるときが
ある。ひょっとしたら、止まらない咳などはその痙攣をもっと微細動させて喉で行って
いるのではないだろうか。集団ストーカーに付きものの咳のアンカリングも、これ
でやらされている被害者、また工作員も多いのかもしれない。咳が何ヶ月も止まら
ない被害者も居れば、声が出なくなってしまった被害者もいると思う。喉の微細
動の他に、喉を乾燥さる工作も併用している可能性もある。

以上のように痛みやアザ、傷などは電磁波で容易につくる事ができるという事が言え
ると思う。これらを完全に防ぐことはできないかもしれないが、何かしらの工夫に
よって弱めることは、できるかもしれない。いろいろな試行錯誤がまだまだ必要では
あるが、考える余地はあると思うのである。

追記
あと私とメールのやり取りをしている方が被害者の身体が電気を帯びているかどうか
を知る事ができる方法の動画を紹介してくださったので、気になる方がいらっしゃれば
試していただきたい。
LEDアクション   URL  https://www.youtube.com/watch?v=CUR9jTfUmOI

最近の政界を見ていると自民党に対する野党の攻撃が、かなり強くなっているよう
だ。森友学園、加計学園問題、また自民党の議員の問題としては、稲田朋美防衛
大臣の選挙応援中の失言、自衛隊の日報データの隠蔽など。また豊田真由美議員
の秘書に対する「このハゲー!」暴言問題。今井恵理子議員と橋元市議会議員の
不倫問題。中川俊直議員の不倫問題など、どうでもいいような事がほじくり出されて
自民党を叩く材料としているようだ。野党の民進党、共産党などは、よほど共謀
罪の施行が嫌なのだろう。なりふり構わず批難の声を上げている。逆に攻撃して
いるそれらの党は醜聞があっても、ほとんど報道されない。マスコミがマスゴミと
言われるゆえんである。これらの事は反日側の工作に違いない。森友学園などは
始めから安倍総理を陥れるためのトラップのように見えるし、加計学園は行政の
中に情報を偽装工作する人間がいてミスリードしているように思われる。
また自民党議員の暴言、失言、不倫なども他者の人為的な誘導工作がされてい
るように思われる。テクノロジー犯罪で感情操作、行動の制御促進を行うことが
可能であると考えられるならば、これらのスキャンダルは闇側の意図で作り上げ
られていると言えるのではないだろうか。闇側が種を撒いて、そのうち芽が出たら、
その周囲に潜ませてある工作員に刈り取らせればいいという事だ。もしテクノロジ
ー犯罪というものがあると分かれば政治家の人達も、もっと慎重になるのだろうが
現段階では無理な話であろう。

これらの政治家の人達は極弱い感情操作で社会的信用を失墜させられたが、逆に
洗脳に近い強い感情操作によって人格さえも変わってしまった有名人もいる。これ
らの人間は信用を失墜させられても逆に異才として個性を際立たせ世の中に存在感
を示しているのだ。闇側に利用される身の上になってしまったと言ってもいいよう
な人たちである。

”イルミナティの「MKウルトラ」洗脳計画”という動画がユウチューブにある。
この中ではミュージシャン、ファッションなどの業界は悪魔的な洗脳支配が蔓延
していると言っている。例えば世界的に有名なミュージシャンのブリトニー・
スピアーズなどは薬物使用による中毒症状を回復させるために何回か薬物回復
施設に送られ、そこでドラッグの再投与、拷問を受けたという話である。
もう一度洗脳プログラミングをし再び悪魔の価値観を与えると言うのだ。病的で下品
で悪魔的な実験場。それが音楽業界の実態だというのである。
ブリトニーには、いくつかの人格が存在し、イギリス人の人格から、幼女の性格
まで存在していると言われている。いわゆる多重人格症というやつだ。テクノロジー
犯罪によって他人の意識が頭に入り込んでいるのだろうか。
またブリトニーには頭を丸坊主にして気が狂ったように暴れる動画もある。この時
マスコミは彼女を”クレイジー”と報道した。しかし真相は闇側の調教への反抗だ
という説がある。つまり洗脳からの解放で頭を丸めたというのだ。こうした洗脳
を施す病的な悪魔の男達が金髪を好むから、というのがその理由だそうだ。
私はだいぶ前にこのブリトニーが暴れているニュースをテレビで見たことがあった
が、その時の私は集スト、テクノロジー犯罪など知らなかった頃だったので、なぜ
彼女が狂ったような行動をするのか分からなかった。しかし、その時思ったのは
なぜか狂ったというよりも、何かに対する怒りを爆発させているように思えてならな
かったのである。陰謀論というような知識が当時無かった私は、そこまで狂人に
受け取られてしまうような感情の爆発をいったいどこに向けてしているのかと思っ
たのだった。しかし今ならば闇側に対する怒りだったと言われれば容易にその鬱憤、
鬱積のほどがわかろうというものだ。彼女は多分、必死に自分自身を取り戻そう
と闘っていたに違いない。

日本の有名人の中にも性格が変わってしまった人間は存在する。例えば漫画家
の小林よしのりは、昔は保守的な思想だったのが、今では左翼化してしまい、言って
いることが昔とは矛盾している。昔は”破防法”というテロ対策を支持して、反対
論者を幼稚な左翼だと批難していたのだが、この間、成立した同じような内容のテロ
対策の”共謀罪”については、日本の国民がもの言えぬ国家になると言って反対して
いるのだ。全く矛盾していると言っていいだろう。そして何年か前には、安倍総理を支持
していたのだが、現在は、誹謗中傷ばかりしている。また民進党の幹部を支持したり
シールズという共産党の下部団体を応援したりと左翼そのものといった感じである。
小林よしのりがこうなってしまった転換期は、私はオウム事件の頃からではないか
と思っている。当時の彼はオウム事件を取り上げて漫画の中で坂本弁護士一家殺害
の推理まで描写しているのだ。オウム真理教が闇勢力の傀儡組織であるならば、
それを探ろうとする者は何かしらの報復を受けるという事ではないだろうか。小林よし
のりの場合は洗脳という報復を受けたのではないかと思われる。私は小林よしのり
のゴーマニズム宣言という漫画を数冊読んだ事があるが、その中には小林本人の
子供時代を描いたものもあり、彼が喘息持ちであり、身体も精神も弱く、どちらかとい
うといじめられっ子で使い走りっぽい感じの少年であったこと、また大人になっても
キャッチセールスに対してNOと言えない性格である事を告白している。元々流され
やすい性格であったと言えよう。こういった人間は本質的には人の言動に左右されや
すく、内側に思想を植えつけられても自分自身の信念だと思い込んでしまう暗示に
かかりやすいのではないだろうか。きっと彼の頭の中では、昔の思考体系は存在せず
現在の思考が正しいのだと信じきっているに違いない。とにかく見ていて思考の方向
が定まらないにもかかわらず、かたくなに自分の考えを通そうとしている情緒不安定者
に見えてならない,そんな印象だ。小林よしのりが”戦争論”を描いていた時の面影は今
はもうまったくなくなってしまった。まったく残念な事である。

また戦争というと、もう一人の性格がまったく変わってしまった人物を思いだす。
俳優の窪塚洋介である。彼はマンションの転落事故以来すっかり性格が変貌してしま
ったというが、私はそれ以前にもう洗脳されていたのだと思っている。そのきっかけ
というのは、彼の出演した戦争映画の一件ではないだろうか。映画名が”俺は君の
ためにこそ死にに行く”という映画であるが、この映画を井筒和幸という映画監督
が「戦争の美化映画だ」と言って批判したのである。井筒和幸という人物は”パッ
チギ”とかいう在日朝鮮人をテーマにした映画をつくっており、左翼的で、在日朝鮮
人だということが言われている。その井筒和幸に対して窪塚洋介は「この映画を
戦争賛美だという奴はアホだと思う。」と言ったのである。
井筒という人物が集スト、テクノロジー犯罪の工作員だとは思わないが、同じ在日
朝鮮人である工作員の輩がよく思わない事は想像できるだろう。そういった連中が
何かの工作を窪塚洋介にしたのだと私は思っている。

その他にも洗脳されたのではないにしろ、何かしらの嫌がらせを受けて、性格が荒く
なったように仕立てられた有名人は多いようだ。例えば芸人の”楽しんご”という
人物はマネージャーの仕事ぶりに腹を立て暴力をふるって問題になったが、これは
前述の豊田真由美議員の秘書に対する暴言問題とよく似ている。
また、だいぶ昔の話だが、野球のロッテ球団にいた伊良部投手は大リーグのヤンキー
スに移籍した当時、いつも機嫌が悪くチームメートにプッツン野郎と言われていた。
彼も何かしらの攻撃を受けていてナーバスになっていたのではないだろうか。伊良部
投手は、その後引退してアメリカで事業を始めたが失敗して、自殺している。これも
闇側のシナリオに思えてならない。
そして最近の話では女優の松居一代が集団ストーカーに遭っているらしく、その言動
が注目されているようだ。何か工作されているのは事実だろう。夫の船越英一郎も
その工作に関与していると松居一代に思われて酷い目に遇っているようだ。私はもと
もと松居一代は集ストテクノロジー犯罪被害を受けていた人間だと思う。昔、松居一代
は顔半分が神経麻痺のため、動かなくなり、顔の表情がおかしくなってしまったという
ことがあった。それもテクノロジー犯罪ではなかったのではないかと思うのだ。松居
一代はその頃から、かなりヒステリックな性格であったが、現在はそれに拍車をかけた
ように暴走しているようにも思える。初期の集スト被害者であるならば、起こりうる
パニックの行動と言えないこともないだろう。しかし彼女は、まだこの犯罪の名称すら
知らないのではないだろうか。

以上のように有名人が洗脳あるいは、感情操作されて世間に少なからず波紋を広げて
いるということは否定できない。もし世の中の人々が集スト、テクノロジー犯罪の存在
を認めれば、こういった人達の奇行はすべて理解できるのだが、それはまだまだ先の
話になるだろう。この先も多くの有名人がおかしくなったり、自殺したり、ガンで亡くなっ
たりすると思われる。もし我々被害者がそれは闇側の犯罪だと思っても世の中の人々
に理解させる事は現段階では、まだできないだろう。私達はこれからも当分、歯がゆい
思いでそれらの人達を見ていくしかないのである。
今まで何回か漫画をテーマにして、集団ストーカー、テクノロジー犯罪の暗喩的な
表現がその中に存在するという事を書いたが、今回も二つほど取り上げてみたいと
思う。

私は子供の頃から絵を書くのが好きだったので、アニメ、漫画なども大好きであった。
特に好きだったアニメはタイガーマスクであり、また一番好きな原作漫画はデビル
マンであった。この二つのアニメ、漫画は現在の私の犯罪被害者としての運命を昔
から暗示していたように思えてならない。闇側が、これらを私に好きになるように仕向
けたかどうかはわからないが、一種の啓示のような感覚が私の中にあるのは事実だ。
この二つの共通点は悪魔あるいは、悪魔のような組織と主人公が戦う物語であり、
主人公が孤独で自分の素性を隠しながら、正義を貫くというという物語なのである。

まずタイガーマスクであるが、内容はタイガーマスクこと伊達直人が自らを育てた
悪役レスラー養成機関「虎の穴」を敵にまわして戦うというものだ。孤児院出身の
伊達直人は、自分が育った孤児院の窮地を救うため、自らが虎の穴に払わなけ
ればならない上納金のファイティングマネーを使ってしまう。そのため怒った虎の穴
はタイガーマスクを裏切り者として抹殺するため、殺人レスラーをどんどんリングに
送り込むのであった。リングの上で死ぬのであれば事故死として扱われるからである。
その他にも虎の穴はタイガーマスクを試合のリング以外の場所で、交通事故に見せ
かけて殺そうと執拗に追いかけ回すのだった。

タイガー2A

虎の穴という得たいの知れない国際的な組織に命を狙われているというようなところ
は集スト、テクノロジー犯罪被害者とかぶるところがあるように思われる。被害者は
デモや街宣でもマスクやサングラスで素性を隠さなければならないので、それは
タイガーマスクのマスクと同じような感じで素性を隠して戦わなければならないという
運命を背負わされている立場でもある。
タイガーマスクの原作者は梶原一騎氏であるが、前にもブログにも書いたが、闇
勢力の何かしらの影響を受けている人物のように思われる。そういった人物の漫画
であるので、犯罪被害を受けている私とは、因縁浅からぬものがあるのではない
かと、いつも考えさせられてしまうのだ。

次はデビルマンである。デビルマンというとテレビでは、勧善懲悪のヒーローもの
のアニメなのだが、原作の漫画誌はまた違い、凄惨で残酷で黙示録的な世界観をもっ
た漫画なのである。
ではデビルマンというのは、そもそも何なのか。テレビの「デビルマン」という
呼称は、その主人公の固有名詞になっているのだが、原作の漫画では固有名詞では
なく、人間と悪魔が合体したハイブリットのような生命体の総称がデビルマンという
事になっている。ゆえに原作中の主人公のデビルマンである不動明は悪魔と人間の
合体生物だという事が言えるのだ。さらにデビルマンになるには、ある条件が必要で
ある。基本的には悪魔は人間に取り憑いて人間の心と体を奪うのを戦略としているの
だが、悪魔側も取り憑いた人間と適合しないと、共倒れになって死んでしまうという
リスクがある。取り憑いてみないとわからないという事で大きな賭けになるのだが
あえて人間社会を混乱に陥れるために悪魔たちは無差別に人間に取り憑く。結果目論
み通り人間社会は大混乱に陥るのである。しかし、その中にあって極まれに、悪魔
に心身を乗っ取られもせず、しかも不適合で共倒れもしない者がいたのである。
悪魔の能力と人間の心を持った、つまり、悪魔の体を逆に乗っ取ってしまった人間、
それが”デビルマン(悪魔人間)”なのだ。悪魔は人間と合体して心を奪おうとした
のであるが、人間の精神力のほうが悪魔よりまさってしまったという事なのである。
そして人間の心をもった多くのデビルマンは団結して悪魔軍団と戦うのだ。
また余談だがアニメと漫画誌の両方ともに主人公、不動明のデビルマンを養護後見
する牧村家という家族が登場する。テレビアニメでは、牧村美樹というヒロインが登場
して花を添えるが、この一家は漫画誌においては一家全員惨殺されてしまうのである。
しかも悪魔に殺されるのではなく、悪魔の襲来でパニックになった周囲の住民が疑心
暗鬼の権化と化し襲いかかるのだ。当時子供だった私は読んで、かなりのショックを
受けたが、その頃の世の中は、そういった残酷なものでも平気で載せることができる
おおらか時代であったかもしれない。

デビルマン1A


この漫画のラストはネタばれになるので書かないでおこう。興味のある人は漫画を
読んでいただきたいと思う。デビルマンの原作の内容は以上のような感じであるが
このデビルマンという種族は、なぜか集団ストーカー、テクノロジー犯罪被害者の
立場とオーバーラップしているように思えてならない。悪魔の軍団からは命を狙われ
同じ人間からは異形の人外として忌み嫌われるデビルマン。集団ストーカー、テクノロ
ジー犯罪被害者も何かしらの悪魔的な集団に身を脅かされ、普通の一般人からも
変な人と疎まれながら暮らしている異端者ということで、よく似ているように思われ
るのである。デビルマンたちは悪魔の能力を手に入れるが我々も電磁波によって、
人体の何かしらの感覚を鋭敏されているような感じだ。
我々が被害を受けている現実社会でも悪魔に心を乗っ取られて別の人格になってしま
った人間もいるし、デビルマンの漫画誌のように周囲の住民が理性を失い敵愾心を
もつといったところも、我々の周囲で起こっている排他的嫌がらせとよく似ているよ
うに思う。
いずれにしても私達被害者は悪魔に心を売り渡さなかった人間なのだから、正義の
心や良心が悪魔に打ち勝った人間だということが言えるのではないだろうか。

あとこのデビルマンを描いた原作者の永井豪氏であるが、この人の描くものは、結構
ショッキングなものが多い。デビルマン以前に描かれた「あばしり一家」という漫画
もラストは壮絶なものであった。また永井氏は少年の頃にダンテの”神曲”という
ものにも興味があったようで、その世界観がデビルマンにも反映されているとも言う。
さらにデビルマンを描いていたときのエピソードには、自分でも描いた記憶がない
ネーム(荒描き、あらすじ)があったとう事で本当に悪魔に魂を乗っ取られたのでは
ないかという事も言われている。ひょっとしたらデビルマンは、ある程度、闇側に
暗示誘導されて描かされていたのではないかと思ってしまう。しかし永井氏本人は
宗教、思想などには無縁のようで、漫画創作の異才性をのぞけば一般人と変わらない
人物のようである。

昔の漫画は主人公をラストで簡単に殺してしまう漫画が多かったように思われる。
その筆頭が梶原一騎氏や永井豪氏ではないだろうか。破滅の美学というやつである。
闇側の何かしらの操作によって、残酷で暴虐的なものを描くように、そういったイン
スピレーションを漫画家に植え付けていたのかもしれない。
現在の漫画は残酷なものもあるが、何かしらの政治的な暗示や陰謀論的な暗示を
メッセージとして忍ばせているものが増えたように思われる。
私たちが住んでいる現実の世界の裏側をあざとく投影しているいると言えるのではな
いだろうか。結局そういった漫画が現在、世の中で多く売れている漫画だということ
なのである。


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