在特会の桜井氏と大阪市長の橋下氏の会談が先日行われた。在特会は在日朝鮮人に
施行されている特権に意義を唱える団体であり愛国団体の一つである。在日朝鮮人の一
部は生活保護や年金や税金軽減などの待遇を受けている。これを是正せよ、と立ち上が
ったのが在特会という団体なのである。東京の新大久保などの韓国商店街でデモをやり
過激なコールを行ったという事でレイシストと呼ばれて、反勢力の在日しばき隊とは日々し
のぎを削っている。「いい朝鮮人も悪い朝鮮人も殺してしまえ」とか「朝鮮人はゴキブリ」と
か言って、初めのうちは過激なレイシスト集団と見られる事が多かったが最近では、その
存在意義も理解されるようになってきて、支持層も広がってきたようだ。
初めの頃私はそういったヘイトスピーチを叫んでいる者はその団体に紛れこんでいる反日
分子の工作員だと思っていた。事実そうだったかもしれないが、桜井氏はあえて容認した
ようだ。桜井氏の活動の手法は、どうやら多少過激にして世間の注目を集める事だったよう
である。大人しくやっていたのではニュースにならないと言う事なのだろう。
在特会と同様なスタンスをもつ愛国団体で日護会というものがあるが、その代表者の黒田
氏は桜井氏にデモや街宣はこうやった方がいいよとレクチャーを受けたという。結構エンター
ティナーかもしれない。

そんな在特会の桜井氏であるが大阪の橋下市長の招きでヘイトスピーチ問題を話し合うた
め大阪に乗り込んだようである。ネットで会談の模様を見たが驚いた。しょっぱなからほとん
ど罵り合いの状態から会談が始まったのだった。私は初めのうちは理路整然とした、淡々
とした論議の応酬で始まり、そのうち段々と白熱するのではないかと思っていたが、桜井
代表が初めから興奮状態で声を荒げて橋下市長に挑みかかっていったのだ。
そしてそんな桜井代表につられたのか橋下市長も口論口調になり最後まで罵り合いが続
き、7、8分が過ぎた頃怒りが頂点に達した大阪市長の退席という形で会談は終わったの
である。これは会談前の桜井代表とマスコミのやりとりの映像を見てもらえるとわかるが、
桜井代表とマスコミ間でひと悶着あったのだ。そのひと悶着というのは会談の席以外の
映像は撮らないという約束だったはずなのに市長舎のフロアで桜井代表が自分の姿を映
されたというものであった。その時の桜井氏はかなり興奮状態で、橋下市長との会談の時
にはすでに完全にウォーミングアップされた状態だったのだ。会談は始終噛み合わない
感じで進み内容はあまりなかったような気がしたが、両者はだいたいこんな事を言って
いた。初め桜井氏がヘイトスピーチについて橋下市長にどういう考えを持っているか聞いた
のであったが橋下市長は「ぼくの意見を聞くんじゃなくて。」と言い、これに対して桜井氏が
「あんたが言い出した事だろう。」と双方の変な揚げ足取りから始まったのだ。そして橋下
市長は「ヘイトスピーチをやめろ。」「国会議員に言え。」「お前の主張は国会議員になって
から言え。」などと自分で桜井氏を呼んでおきながら自分に関わらないでくれよ言わんばか
りの対応であった。桜井氏も「君は他の政治家に言ってくれと言っているが君は政治家で
はないのか?」「デモも普通にやっているではないか。」とこんな感じである。実際橋下市長
も最近デモは穏やかになったと自分で言ったばかりなのだがこれは本当におかしな物言い
となっているのだ。この会談に対する評価はネットでは様々であるが、いったいどちらに分
があっただろうか。橋下市長の粗野な一面が表出して心象を悪くしたか、または在特会の
代表はやはり過激な人だったとするか、人それぞれだろう。ただ会談の内容よりもむしろ
会談が行われたということ自体が在日特権問題の存在を世に広めたという点でおおいに
評価される事になったのではないだろうか。

これは私の個人的意見なのだが私は橋下市長という人物が恐ろしげに見えて仕方がない。
なぜなら大阪都構想なる気味の悪い野望を持っているからだ。橋下氏は自ら部落民だと言
っているが在日朝鮮人2世か3世ではないだろうか。前にも私はブログで日本列島分割の
の話を書いたが、大阪を第2の都にして独立させて、日本を西と東で分割し、他国に割譲
しようと謀っているのではないかと思えてならない。
橋下氏は慰安婦問題でも在日特権の見直しでも一見正しい事を言っているように見える
が、これは自分を信用させるためのパフォーマンスをやっているに過ぎないのではないか。
彼は反日思想を持っており、彼にとっては大阪都の実現が最優先であってそれを叶えるため
なら他の事は多少目をつぶっても仕方がないと思っているように見えてしかたがない。
橋下氏を愛国者だと思っている人も多いと思うが私は偽善者だと思っている。彼を良く思って
いる人は一回、彼が書いた著書「まっとう勝負!」という本を読んでみたらいいと思う。

最近また在特会のニュースがテレビで流れた。在特会のメンバーが、その反対勢力の人間
に暴力をふるって逮捕されたというものだった。在特会のメンバーがある場所でその反対勢力
とはち合わせになり揉み合いになったのだ。何か計画的な匂いがする。待ち伏せされ挑発
されたのではないだろうか。本当に反日勢力は謀事が好きである。卑劣な事この上ない。
また揉み合ったなら相手も逮捕されたはずであるが、その反対勢力の人間の素性、名前
などはいっさい報道されず、これもまた偏向報道でマスコミもかなり汚染されている事がよく
わかるようなものだった。在特会をどうしても潰したいようだ。

現在日本には愛国団体というものが多数ある。中には右翼団体のような胡散臭いものが
あるが、純粋な団体も多い。しかし街中で街宣をやっていても、少し変わった人たちぐらい
にしか思われていないかもしれない。愛国団体会員の中には集団ストーカーのような被害
ではないが反日勢力から酷い目に合わされて愛国団体に入会した人も多いと聞く。
こういった活動をしている人の主張は、まさに魂の叫びなのだ。そして多くの人が早く世の
中が狂っている事を理解してほしいと思ってやまないごく普通の平凡な人々の叫びなの
である。



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