前回まではスカラー波の性質や特性などを見てきたが、今回は少し具体的な例を見てい
きたいと思う。

              Z4
                    図 1

図1はスカラー波発生装置の一例である。球状の電磁波発生体が二つあり、両方が同一
の電磁波を放出して干渉させて、スカラー波を生み出している。多くの発生装置は一対の
発生体で構成されているようである。

            brain
                     図 2

図2は人間の脳であるが脳は右脳と左脳に別れている。前回、脳がスカラー波を発生させ
送信装置の役割を果たしていると言ったが、右脳と左脳がそれぞれ微弱な電磁波を出して
干渉させてスカラー波をつくっていると言っているサイトもある。


           tawer
                        図 3

図3は鉄塔であるが大きな出力を出せる装置であれば二つの高い鉄塔から電磁波を出し
て干渉させれば、広い範囲のエリアにスカラー波の干渉地帯をつくる事ができる。
図3のような構図のさらに大規模なものは東京に見る事ができる。東京の名所である東京
タワーと東京スカイツリーである。

          TOWER-tower
              スカイツリー         東京タワー
                        図 4

東京タワーの高さは333mで東京スカイツリーは、東京の昔の地名の”武蔵”にゴロを
合わせで634mである。しかし東京スカイツリーは地下の部分の32m分を加えると
666mになるのである。 ”666”という数字はイルミナティが大好きな数字で、悪魔の
数字と言われている。この二つのタワーはなぜかゾロ目で不気味である。お互いに何か
しらの電磁波を放出して干渉させているのではないだろうか。東京スカイツリーをつくった
時もテレビ放送のデジタル化も、あまりにも強引であったため私はその事をいつも疑念に
思っていた。

tokyo-tizu
                    図 5

図5は東京スカイツリーと東京タワーの位置関係を示した地図である。Aがスカイツリー、B
が東京タワーであるが、もし双方がスカラー波を放射しているとすれば赤い円形のエリアが
最も電磁波の対面衝突が激しいエリアとなる。そのエリアの中には皇居、国会議事堂、
官公庁街などがあり国の中枢部が集まっている。
この中でスカラー波を使用して何かしら悪事を起こしている可能性も考えられる。

        cloud2
                        図 6

図6はスカラー波によってつくられたとされる雲の画像である。”Scalar Wave”あるいは
”HARRP”と検索すると、このような雲の画像がいくらでも出てくる。気象兵器のHARRP
がスカラー波を使用して、このような異形の雲をつくっていると言っている人も大勢いる
のである。

ニコラ・テスラはなぜスカラー波を開発しようとしたのだろうか。それは無線の送電システム
を開発しようとしたからである。つまり電線を必要としない送電を可能にしようとしたのであり
大量のエネルギーを移送できる装置を開発したいと願ったのであった。故にスカラー波が
気象兵器とか地震兵器に使用されていると言われても、それほど無理なことを言っている
わけでもないのである。
しかしテスラは軍事兵器や人の監視の道具などの道具にされるとは思ってもいなかっただ
ろう。
現在スカラー波というものはSFの世界のアイテムぐらいの認識が一般的であろう。それは
無理もない事かもしれない。なぜならこのスカラー波というのがスピリチュアルな要素を含ん
でおり、普通の科学者には敬遠されるという側面を持っているからだ。
しかしアメリカやロシアなどでは国家が秘密裏に研究が続けられており、かなり進んでいる
と思ったほうがいいだろう。

私はスカラー波というものの存在が実証されなければテクノロジー犯罪が立証できないと思
っている。早く表の世界の科学が裏の世界の科学に追いついてほしいと思ってやまない。
しかし、そんな日は本当にくるのだろうか。

              


            

          
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