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最近また凄惨な事件が起こった。京都にあるアニメーション会社、京都アニメーション
が放火されて34人もの死亡者が出る惨事となったのである。概要は以下の通りである。

    2019年7月18日の午前10時半ごろ、京都アニメーション第1スタジオに
    当時41歳の男が侵入、ガソリンを建物1階や従業員などにかけライター
    で着火し、火災、爆発が生じた。建物は全焼し、死者を含む多数の被害
    者を出した。当時スタジオには従業員を含め74名がいたが、7月20日
    時点で34名が死亡し、34名が怪我を負い病院に搬送された。。怪我を
    負わなかったのは6名に留まる。火を放ったとみられる男はその後、
    スタジオから100メートルほど離れた場所で警察官に身柄を確保された。
    男は全身に火傷を負い京都市内の病院で治療を受けていたが重篤な状態
    が続いたため、7月20日に大阪府内の病院に移された。

という事である。放火した犯人の名は青葉真司(41)という男で、コンビニ強盗を行っ
た事もあり、埼玉の厚生施設に入居していたようである。京都アニメーションを放火
した理由であるが容疑者が京都アニメーション大賞に応募した小説の設定の内容が
京アニに盗まれたと思い込み、強い殺意を持って犯行に及んだというのが犯行の動機
らしい。犯人の青葉真司の小説の設定の一部が京アニのアニメ設定と似ていて京アニ
にパクられたと思ったのだろうか。ネットの2ちゃんねるの書き込みには、容疑者の
書き込みだと思われるものがある。それが以下のようなものだ。


    ぶっちゃけ「京アニ目に裏切られた」。なんていうのも、あの時もっと細
    かく気にして「これは何かあるぞ」と予測しとけば、わざわざ「爆発物
    もって京アニ突っ込み」とか「無差別テロ」とか「裏切られた」など感じ
    る必要もないわけで、そこに注ぐ膨大な精神エネルギーを消耗する必要性
    がなくなる。

というような文章である。これは京アニメに恨みがあり、後日行われる放火を示唆する
ようなものになっているのではないだろうか。ほぼ容疑者の者と思っていいだろう。
自分が応募したアニメの下地の小説をパクられてしまったと思い込んでいるようだ。
しかし京都アニメーションは、そのような小説の原稿は受け取っていないと言っている
のである。

あと京都アニメーションの建物の警備体制であるが、事件の当日はNHKの取材がある
ためにセキュリティを解除していたという。これは偶然であろうか。また京都アニメー
ションの建物の構造も何となく。おかしなものなのである。ニュースやワイドショー
などで建物の構造を見た人も多いと思うが、まず外付けの非常階段がないという事であ
る。そして内部には、らせん階段と通常階段があるが、今回の火事の場合、このらせん
階段が出火時に煙突のような役割を果たして煙が一気に最上階に流れ込んだという事の
ようだ。火元が一階であるのに死者が最上階の三階が最も多いというのもそれが原因の
ようである。さらに屋上に出る扉を開ける事ができなかったという設備上の欠点が、
被害をさらに甚大なものにしたという事が言えるだろう。屋上に逃げようとした人が19
人も亡くなっているのである。

それでは今回のこの事件も集スト、テクノロジー犯罪の視点から内容を見ていきたい。
私はこの事件も闇勢力がシナリオをつくり、犯罪に走りやすい人間を使って実行した
と思っている。闇勢力は人間のもつ劣等感や嫉妬、恨みなどを最大限に高めて凶行に
走らせるノウハウを持っていると言っていいだろう。
私は自身のブログで何回か、闇の科学で、人の脳に別の記憶やインスピレーションを
刷り込む事ができるという事を書いたが、今回の事件もそういったテクノロジーを使
って犯人を操縦したのではないかということだ。
数年前、私は自分のブログに今まで自分のアイデアをいろいろ盗まれた、という
ことを書いた。それは自分の作曲したものに似ている曲がラジオで流れていたり、
また自分の頭で考えた、こんなCMがあったら面白いだろうな程度のアイデアを実際
テレビで流された事があるのだ。
闇の勢力は個人の思考を盗聴して手に入れ、それを仄めかしの材料として、メデイア
媒体(テレビ、新聞、雑誌)などにアンカリングとして使ったり、また他人を使って
仄めかすということをやっているのだと思われる。

私の集ストの歴史の中には私が人に伝えた内容が、その人の頭の中で全く違ったもの
になっていたり、私が話した事もない、プライベートのことを言われたりして驚かさ
れることも多かったのである。闇側の記憶のすり替えというのは、ある程度可能なの
ではないだろうか。私は自分の母親に、やってもいないのに、外で物を盗んだという
ことにされて責められたぐらいである。彼女の頭の中には、私の部屋に盗品らしき
物があったという記憶があり、私を酷く疑ったのであった。しかし、そんな物は、ある
はずもなく彼女の妄想でしかなかったのである。

今回起きた放火の事件も犯人のそういった、ありもしない記憶を移植されたか、あるい
は京アニ関係の人間のアイデアを頭に刷り込まれて、さも自分のアイデアだと錯覚さ
せられたのかどちらかであろう。集スト、テクノロジー被害者の人ならば、こういった事
がよく起きるはずなので理解できると思う。思考盗聴も思考の刷り込みも闇のテクノロ
ジーで可能なのだ。
集団ストーカー被害者の人の中には、被害者同士のメールのやり取りや、ツイッター
のやり取りの際、相手にプライベートのことなどを仄めかされたという人も多いのでは
ないだろうか。そういった事で相手が嫌になりコンタクトをやめてしまう人も結構いる
はずである。しかし、それも闇側のなせる技であり、離間工作の一つなのである。

自分のアイデアが盗まれたということが起こった場合であるが、その場合は二つの
事が考えられるのではないだろうか。まず闇側が考えたアイデアなるものを、二人の
人間に同時に頭に刷り込むといった方法。もう一つは一方の人間のアイデアを思考
盗聴して、もう一方の人間の頭に送り込むといった方法である。 これらの場合、オリ
ジナルでない方の人間は自分のほうが盗まれたと思って憤慨するに違いない。ゆえ
にこういう現象の場合、自分のほうがアイデアを移植された場合もあるので、一概に
盗まれたという事が言えなくなるのではないだろうか。どちらが本物かという判断が
つきずらくなるということなのだ。
さて、こういった工作をされて、どちらがオリジナルかという事で紛糾する事になるが、
双方とも、自分がオリジナルだと主張して、決して変えないだろう。それほど記憶の
移植というのは催眠効果を伴って強烈に刻み込まれるに違いない。
集スト被害者の人の中にも自分のアイデアが盗まれたと思っている人も居るかもしれな
いが、多少は記憶の刷り込みという事も心に留めておいたほうがいいかもしれないので
ある。

京都アニメーションの放火事件は国内のニュースにとどまらず、世界的なニュースに
なっているようだ。京都アニメーションが制作したアニメは世界でも好評で、ファンが
たくさんおり、その惨事を悼んでいるようである。京アニで制作されたアニメの主たる
作品は「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「けいおん」「日常」などがあり、また
ジブリ作品の「紅の豚」「魔女の宅急便」などの作品の制作協力もしていたようだ。
そしてこの京都アニメーションを救うべく国内外から多くの支援金が寄せられていると
いう。いかに京アニの作品が人々に愛されているかという事がわかるというものである。
今回、京都アニメーションが闇勢力の標的になったというのは、闇側を怒らせる原因が
何か、あったという事だろうか。闇の勢力は、京アニのように愛をテーマにしたヒュー
マニズムが嫌いだということは察しがつくが、この凄惨さは、やり過ぎだろう。
それとも他の理由、例えば京アニの作品の中に、闇側がまずいと思うような何かの
隠喩が含まれていたという事も充分、考えられるのである。とにかく今回の事件は地獄
の魔物がなせるような残忍さがあり、むごたらしさがある。同じ人間がやる事とは到底
思えないもので絶対許せないものである。
これからも、こういった操り人形のような悪魔が現れて世の中に害をなすに違いない。
しかしこれを、闇勢力の仕業だと言っても誰も信じてはもらえないのだ。本当に口惜しい
限りである。




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