戦後日本が敗戦したときアメリカのGHQが日本を占領したが、GHQは日本に対して
二度と戦争を起こさないようにするため、色々な方針をうち立てて戦意を無くすように
日本人を誘導してきた。戦後の日本教育もその一つであろうし、マスコミ界も掌握し
て歴史の偏向報道を行ってきたに違いない。その他にも前に書いたように在日朝鮮
人を使って日本人を監視する体制もつくりあげた。戦後レジームからの脱却とはこれ
らのしがらみからの脱却である。よって憲法改正なども不可欠の案件事項ではない
だろうか。

戦後、A級戦犯として被疑者になった人物に岸信介、児玉誉士夫、笹川良一の3人が
いたがこの3人はGHQやCIAに協力する代りに命を助けるという約束でアメリカの傀儡
になったという。この中の岸という人物は後に56代総理大臣となる人物であり、現総
理大臣の安倍総理大臣の祖父である。自民党はほぼこの時にできた政党であり、アメ
リカの意向を色濃く反映させる政党であった。

自民党はCIAから献金を受けていたようで、見返りに政界の情報提供やアメリカにとって
都合のよい法案を促す事など対日工作費という名目の金を受け取っていたらしい。そして
GHQは日本を監視する役割として創価学会と統一教会を当たらせる事にしたようだ。
よって監視体制は日本において戦後から水面下ではずっと続いており、きのう、今日の
話ではないのである。はじめからそんな体制であるのだから日本人は監視されながら、し
かも相当に外国勢力から搾取され続けていたに違いない。日本は占領されてはいない
ようにみえてその実情は他国の思うがままである。

それからアメリカの懸念のもう一つは共産主義の台頭であった。日本において共産主義
が起こってしまったら困るということで、そういった思想犯を監視することを自民党にやら
せたようだ。これらの監視ためにアメリカからその手法やテクノロジーを伝授され、共産主
義者の排除を行っていたようであり、これは集スト被害者と重なるところがある。もしそれ
が本当であるなら国自体がこれらの手法を隠蔽したがり、集ストなぞ存在しないとうそぶ
いているというのも合点がいく。赤に対して行っていたとしても人権問題になるからだ。
よって自民党は公明党に弱みを握られており、公明党は自民党を監視するという意味で
連立と称して傍にへばり付いているのだ。こういった事から集スト、テクノロジー犯罪は
国家にとっても一般に知られてはまずいものなのかもしれない。

今、日本は腐りかけているがその中にあって唯一の光が安倍政権ではないだろうか。
安倍総理は朝鮮ビル問題、朝鮮学校問題、通名問題など反日勢力に対して行動を
とる初めての総理大臣のような気がする。安倍総理は岸信介の孫であるが三代目ともな
ると外国などのしがらみ感も薄れ、祖父の負の遺産をどうにか処分しようと考えているかも
知れない。安倍総理のよくいう”日本をとりもどす”とは、まさに外国勢力や反日勢力から
日本を取り戻すという事であろう。もし自民党の現政権が倒れたら公明党と同等に反日色
が強い民主党がまた権力を握るかもしれない。単独の反日政権が誕生したら今度は日本
がどうなるかわからない。安倍総理は総理大臣ではあるが独断で事を決める全権を持っ
ているわけではないし、自民の中にも敵対する反日分子は多いと思う。その中で孤軍戦
っている様にも見える。
よって我々集スト被害者が国の集スト隠蔽を糾弾するのも、ひとつ考えものなのである。
集ストの事実が明るみに出てほしいのは事実なのだが、それによって国自体が糾弾の
対象になってしまったら、反日勢力をどうにかしようとしている政権を潰してしまうかもしれ
ないのだ。ここら辺が非常にむずかしいところだろう。よってこの犯罪が創価がやっている
という事実を周知するのは布石として大変いいことだと思う。
今のところ、日本をとりもどすには日本の危機を理解している者が行動するしかない。
日本をとりもどせる日はいったいいつになるだろう。
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[2014/05/31 Sat] // # [ 編集 ] @

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