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私のブログにコメントしてくださった方が”きまぐれファイル”という集スト関連
のサイトを見たというので私も見てみた。読んでいるうちに、このサイトは昔、集
スト被害者に成り立ての頃に読んだことがあると気が付いた。その頃は被害が最も
酷かった時期で、いろいろな集ストサイトやブログを読み漁っていた頃である。
このサイトは集団ストーカー、テクノロジー犯罪を精神介入の犯罪として断罪して
おり首謀者を創価学会と特定しているようである。現在のアクセス数は47万で
あるから集スト被害者のほとんどの人は数回はアクセスしているのではないだろう
か。2004年開設という事であるから14年も前から集スト、テクノロジー犯罪
を自覚していた事になる。私が被害が酷くなって気が付いたのが2013年である
から私よりも十年ほど前から被害の本質を悟っていた最古参の被害者の一人だった
という事なのであろう。筆者の被害状況は集団ストーカーとテクノロジー犯罪、
思考通信の三点のようだ。そしてサイトの中では特に思考通信に重きを置いている
ようである。
このサイトの中で気にのなったものをいくつか挙げてみたいと思う。初めにサイトの
筆者は集スト、テクノロジー犯罪被害者に対して下記の五項目の心得を説いている。

  1、この犯罪のための盗聴器・盗撮器等は仕掛けられていません。
  2、加害集団が被害者の周囲に日々付き纏い続けることはありません。
  3、上下左右の部屋から直接加害は行われません。
  4、国家機関や研究者は加害者ではありません。
  5、最新の脳科学は使用されていません。

という事であるが、まず1、で筆者は盗聴器や盗撮器は無いと言っている。この事
に関して筆者は別に「探偵社への依頼、盗聴器発見業者への依頼により集団ストー
カー被害が解明された事はありません。」とも言っている。これは私も100%
同感である。闇の連中は証拠になりそうな物は残さないであろう。探偵や業者は
向こう側のヤクザまがいの連中だと思ったほうがいい。被害者を食い物にしている
輩である。これらに金を費やすのは金をドブに捨てることに等しいと思ったほうが
いいだろう。これは私の体験にも基づいている。

次に2である。「加害集団が被害者の周囲に日々付き纏い続けることはない。」と
言っているが、これはどうであろうか。確かに被害者の周りの人すべてが毎日付き纏
いをしているわけではないと私も思う。加害意識を持って行動するものは少数で、他
の人間は身体を動かされているだけで無意識に行動しているように思われる。そうい
った意味で言っているのだろうか。もし付きまといが全く気のせいだと言っているの
であれば、それは少し楽観過ぎるような気がする。少数では、あるが何かしらの意図
を持って小細工の工作をする輩は必ず居るのである。それとも「付きまといを続ける
ことなない」と言っているのは徐々に無くなっていくという事であろうか。しかし
これも緩くはなっていくが完全に無くなるわけではないのだ。

次は3、である。上下左右の部屋からの直接攻撃はないと言っている。これはどうで
あろう。この事は、このサイトの筆者以外でもそういうふうに言っている被害者は
いるようだ。そういった人の話によると加害者宅に証拠になるような物的証拠は置か
ないだろうという事だ。私の体験の場合、隣家が加害者であるが集スト激化の少し前
に騒音の問題で揉めたとき、その家との話合いの席で、その家の主人はこう言ったの
である。「騒音を出す装置など置いていない。俺の家を探してみればいい。」と
自信を持って言い切ったのだ。私はその返答が、ずっと気になっていた。ひょっとし
たら電磁波は電柱に仕掛けられている何かの装置から遠隔操作で発せられているか
それとも自分の家の屋内の電気が悪さをしているのかと考えることもある。もしそうだ
とすると加害者宅はそれらを撹乱するためのダミーという事になる。いずれにしても
これらは、どちらも私達が手を出せない場所なので想像するしかないのであるが。

次は4、の国家機関や研究者は加害者ではないと言っている事だが、筆者は創価学会
が首謀者だと特定しているのでこういう事を言っているのだろう。被害者の一部の
人達はこの犯罪が大規模に見えるので国家が黒幕だと思っている。ゆえにそれを正そ
うとしての言葉なのだと思う。私も確かに国家が首謀者として加害指示をしている
とは思わないが国家機関の中には少数の工作者が潜んでいると思っている。そういっ
た連中が上位の役職にいる場合などは部下に加害工作をやらせる事も可能ではない
だろうか。また日本の国家には政府の権力とは別に影の権力のようなものが存在して
いるような気もする。それがその少数の工作者の真の指示者ではないかということだ。
その影の権力というのは大元の闇勢力の支部のような存在ではないかという事だ。

最後に5、である。筆者は最新の脳科学は使用されていないという事を言っているが
脳科学と言っても、色々な分野があり医学、工学、心理学に関するものがある。
一体どれの事を言っているのだろうか。ひょっとしたら脳にチップを埋め込むとかそう
いう事を言っているのかもしれない。いささか説明不足の感が否めないが、もしその
事を言っているのであれば、私の賛同指数は50%ぐらいであろうか。私は昔、左耳
の手術をしてから左耳の耳鳴りが止まらなくなってしまったのである。その手術の時
に何か埋め込まれたのではないかと今でも思っている。しかし基本的にはチップの
ような物を埋め込まないでも今のテクノロジーなら充分に被害工作はできるとも思っ
ている。

以上が五つの心得を読んだ感想である。まだ集スト論というものがほとんど無かった
頃のものにしては核心をついでいると思う。被害者を落ち着かせようという意図が見ら
れ、実際に落ち着いた被害者の人も多いのではないだろうか。


他にこの”きまぐれファイル”の特徴は被害者と加害者が五感を共有していると言って
いる事である。これにより被害がもたらされているという。もしそうであるとしたら
すべての被害はスムーズに説明がつくようにも思われる。視覚で言うなら被害者が見
ているものが加害者の頭の中で再生されるということで盗撮という事になるし、また
逆に加害者が受けた肉体的な痛みなどを被害者に送り身体ダメージを起こせるという
事なのである。つまり加害者は被害者のダミーになり被害者との情報のやり取りを行っ
て体感を共有する事ができるという事である。これは私も少し共感できる部分がある。
朝起きたときに私はよく伸びをするが、これをやると工作者が嫌がるようで、よく部屋
内にバチッ!とラップ音をさせる事がある。
また私は被害が酷いと歯軋りのような感じで歯の上下をギリギリといつまでも擦り合わ
せて目に見えない敵を威嚇するが。これも嫌がるようだ。また私が生活の中で何か物
事がうまくいったとき、喜びの感情を生じると、それも察知して気分を害するらしい。
故に、ある程度感覚を共有しているのではないかと思うときがあるのだ。この方法は、
まだよくわからないが体と体を電磁波的に共鳴させて行っているのかもしれない。私の
ブログの前々回のテーマだったニューロフォンの共鳴といったようなものの応用かも
しれない。

あと、この”きまぐれファイル”で気になったのが音声被害の分別をしているという事で
あろう。

1、被害者の周囲からのように聞かせる声
2、頭の中に届かせる声
3、潜在意識に直接語りかけ誘導する言葉や感情を伝達する(サブリミナル)

というものである。1,2などはフレイ効果などのマイクロ波による現象であろうか。
また3、などは低周波電磁波やスカラー波など、あるいは上で言ったような加害者
との思考レベルの共有なのかもしれない。
きまぐれファイルの筆者もかなり音声被害を受けているようで数人の加害送信者と
やり取りしているようだ。その事についてこう言っている。「加害者の中の一人だけが
あなたの味方である」という芝居をすると言っている。これを”天使と悪魔”という
マインドコントロールの手法だから気をつけろと言っているのだ。ずっと前に私は
自分のブログ記事にMI5の元捜査官ミスターバリーの記事を書いたが、そのバリー
と同じ事を言っていると思った。ミスターバリーの動画の引用であろうか。それとも
彼がそういう体験をしておりその思いがこれを書かせたということであろうか。

最近メールのやり取りをしている女性が音声被害に合って困っているという。こういった
被害の人は結構多いと思う。プライベートの事や、ありもしない事、卑猥な言葉などを
仄めかされ、また私的情報を世間に流されているようだ。そういった人に”きまぐれ
ファイル”はこう言っている。

   近所の人や被害者が接触した人々の声をサンプルとして保存しておけば、
   赤の他人の話し声を、難なく知人の声として聞かせる ことができるのです。
   聞かされる声に惑わされてはいけません。
   音声送信の内容は全くの無意味であり、耳をすませる必要は皆無です。
   自分自身を追い込むことのないよう、くれぐれも注意してください。

という事である。これは私も同感だ。こういった事で過剰に不安になり悲観するのは
敵方の思うツボであろう。音声被害者の人はどうかこの事を心留めておいてほしい
ものだと思う。

きまぐれファイル URL    http://www.geocities.jp/boxara/



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