ニューロフォンという名を聞いた事があるだろうか。聾唖者を対象に開発されたもので
音や言葉を耳ではなく身体の皮膚で感じて音声として認識する装置である。この画期
的な装置は1990年代に発売され、聾唖者でも音声を聴くことができるということで
話題になった。しかし、その後アメリカ国家安全保障機関(NSA)が市場から回収して
しまったのである。理由は、このニューロフォンというものが使い方次第で危険な
マインドコントロール装置になるから、というものであった。ニューロフォンの原理は
以下のようなものである。

   人間は母体の中で発育する過程で皮膚から耳を発達させていく。皮膚は進化的
   に最も古い知覚のセンサーである。皮膚は空気などによって振動すると微細な
   電流を生じる。旧ソビエトの人体実験で実証しているように人間の皮膚は僅かな
   光の刺激でも電気反応を引き起こす。もし、あなたがニューロフォンが発生
   する電気により刺激されている皮膚に聴診器をあてたならば皮膚の微細な振動
   を探知できるだろう。
   皮膚はピエゾ電気(水晶体を圧縮または伸縮すると両端に正負の電位差を生じる
   現象)を発生させる。皮膚が振動させられたり、こすられたりした時、皮膚は
   電流のスカラー信号を発生させる。感覚器官が皮膚から進化したものであるなら
   皮膚で見ることも聴くこともできるという事である。
   我々は皮膚が超音波衝撃を球形嚢として知られる内耳器官に送る事ができる事
   を知っている。皮膚は搬送波を変調した40キロヘルツの超音波ニューロフォン
   と共鳴して振動し多くのチャンネルを通して搬送波から脳へと音波を送る。

とある。人間の皮膚は触覚以外の知覚センサーの役割をするという事であるらしい。音
を感じる聴覚、光を感じる視覚なども可能だということだろうか。また皮膚はピエゾ
電気の現象も起こすようである。水晶体の通電による振動発信と同じ事が皮膚でも起こ
るという事のようだ。水晶は電気を流すと水晶自体が規則的にある時間間隔で振動を
起こす。この応用が水晶発信の時計の原理である。水晶発信時計の時間を刻む間隔とい
うのはまさに、この振動のなせる業なのだ。また逆に水晶に物理的に圧力などを加える
と電気が発生する。これらを圧電効果といい水晶などを使ったものを圧電素子という。
このような事が人間の皮膚でもできるという事なのだろうか。そして、こういった振動が
音声信号として内耳器官に送られるという事なのであろうか。またその振動は解説では
超音波と同じ周波数の電流のスカラー信号であると言っているようだ。
次にニューロフォンの成り立ちである。

   ニューロフォンはパトリック・フラナガンが発明したとされています。1958
   年に彼が14歳の時に初期モデルを完成したようです。どういうものかというと
   特許では電磁波に音声をのせて、それを直接、人間の神経で音として聴ける
   というものでした。言い換えると耳を通さなくてもいいという事です。
   最初は1ワット、40キロへルツの出力だったようです。電磁波としては1ワッ
   トは、とても大きいです。そして40キロヘルツは、たまたまですが、音の周波
   数で言えば超音波の帯域です。その後改良を重ね高周波振幅変調の方式を
   取り入れたニューロフォンが開発されました。改良された発信機は人間の身体
   と最高に共鳴したということです。その音は鮮明ではっきりと頭の中で知覚され
   たのです。もし、あなたがニューロフォンが発生する電流により刺激されている
   皮膚に聴診器をあてたならば皮膚の微細な振動を探知できるでしょう。
   我々人間の神経組織がスカラー信号に敏感であるという事が明らかになった
   のです。

以上であるが、身体に流す電流の周波数は超音波の周波数と同じであるようだ。とい
う事は超音波のような微細動の振動が身体の中をかけまわっているという事だろうか。
また解説ではスカラー信号というものが出てくるがこれは、調べてもよくわからなかった。、
スカラー波のような縦波の振動周波数の電流という事であろうか。そしてその周波数の
振幅を変調する方式にしたと言っているが、人体と共鳴させる必要があるという事なら
ば、人体の共振周波数(共鳴)は人によって違うので変調させる必要があったという事で
あろうか。とにかくスカラーの概念の何かが関係しているように思われるが今の時点では
見当もつかない。それは、またおいおい考えてみたいと思う。

このニューロフォンの音声送信は、よくテクノロジー犯罪を語る上で出てくるマイクロ
波聴覚効果(フレイ効果)とは違うようだ。マイクロ波聴覚効果の場合は頭にマイクロ
波を照射して頭の中に弾性波をつくるというものだ。この方法の場合に使われるマイクロ
波の周波数は300メガヘルツから3ギガヘルツと言われている。 ニューロフォンの
周波数は40キロヘルツぐらいだから、だいぶ桁数が違うのである。生体通信、思考盗聴
の原理の候補がもう一つ存在していたという事だろうか。ひょっとしたら両方とも試してい
て、実験をしているという事も考えられる。

以下は私の体験談から生体通信について語りたいと思う。私は夜中、睡眠中に,ふと目
を覚ます時があるが、その時に手の平がゾワゾワして微細動を起こしているのに気付く
事がある。やはり夜中の睡眠中に何かやっているのだろうか。あと睡眠中に起こる被害
と言えば人工夢を見せられるという事だろう。仄めかしの夢やら恐い夢、奇妙キテレツ
な夢なども多いがやはり睡眠中に何かしらの操作をされていると思われる。ある日、テク
ノロジー犯罪の事をネットで調べていると電磁波犯罪の情報サイトがあったので見てみた。
その中に夢と視覚に関する記事があったので読んでみると、人間の脳が目で見た画像の
データを処理する部位は後頭部の視覚野という部位だそうである。

視覚野4

最近の研究によると後頭部に電極を付けて脳の活動電位を拾い、画像イメージをモニ
ターに再現するという事も行っているようだ。後頭部から送られてくる画像データ採取が
可能ならば、後頭部に画像を送り込む事も可能なのではないだろうか。という事は夢
見せ被害も可能なのかもしれない。私の場合、後頭部にいつも3、4箇所に小豆大ぐらい
の、できものができるのである。後頭部狙って電磁波を集中させているのではないだろ
うか。また後頭部に関しては頭を動かすとパキパキと音が鳴る時があるのだ。さらに頭
の周りにモヤモヤとした感じがあり、髪に何かが覆い被さっているような感じもたまにする。
電磁波を身体の特定の部位に集中させるテクノロジーがあるのかもしれない。ひょっとし
たら思考盗聴どころか記憶の映像盗撮も行っているかもしれないのだ。また今では少なく
なったが、被害初期の酷かった時期は朝、眠りから覚めると頭痛が酷かった。過剰な
電磁波を使って頭の中の情報を収集しまくっていたという事も考えられる。

ニューロフォンの原理はテクノロジー犯罪に応用されているような気がする。このニュー
ロフォンという言葉を自分のブログのブログ名に入れている被害者もいるくらいである。
被害者の知覚を混乱させ、コントロールし、情報も収集する生体通信は必ず存在して
いる。それを証明するには電磁波の事をもっと知る必要があるだろう。電磁波の性質と
実際、私達が体験している現象の何かしらの共通項を見つけて精査すれば、その正体
もわかるかもしれないのである。

スポンサーサイト
こんばんは、nezukingさん。
ブログの記事、楽しみにしています。
『ニューロフォン』のことについては、私には難しくてさっぱりわからないのですが、nezukingさんの体験は、だいたいわかります。
私も電磁波攻撃に気づいてない2、3年前から起きた時に、体中の関節が痛かったり、ひどい頭痛がしたり、ということがよくありました。
また、以前の職場で、朝の朝礼の時などに時々頭の血管がしめつけられるような感覚を受けたことがあります。また、その時の上司の人の話が聞こえてはいるんですけど頭の中にまったく入ってこなくて、理解できなかったことがあります。後頭部に小豆ぐらいのできものができることもよくあります。
いったいどこまで頭の中をのぞかれているのか?と不安になりますが、時々加害連中がわかっていないような様子もあり、潜在意識の奥まではのぞけてないんじゃないか?と思ったりします。
ところで、上記の『脳の各部位で行われている機能』の図ですけど、創価色が使われていますが、どのサイトから入手したか、教えてもらえますか?
『電磁波攻撃』で検索したけど、わかりませんでした。
また、気になる記事にコメントします。
それじゃ。
[2018/02/10 Sat] URL // とっきー #- [ 編集 ] @
Re: タイトルなし
> こんばんは、nezukingさん。
> ブログの記事、楽しみにしています。
> 『ニューロフォン』のことについては、私には難しくてさっぱりわからないのですが、nezukingさんの体験は、だいたいわかります。
> 私も電磁波攻撃に気づいてない2、3年前から起きた時に、体中の関節が痛かったり、ひどい頭痛がしたり、ということがよくありました。
> また、以前の職場で、朝の朝礼の時などに時々頭の血管がしめつけられるような感覚を受けたことがあります。また、その時の上司の人の話が聞こえてはいるんですけど頭の中にまったく入ってこなくて、理解できなかったことがあります。後頭部に小豆ぐらいのできものができることもよくあります。
> いったいどこまで頭の中をのぞかれているのか?と不安になりますが、時々加害連中がわかっていないような様子もあり、潜在意識の奥まではのぞけてないんじゃないか?と思ったりします。
> ところで、上記の『脳の各部位で行われている機能』の図ですけど、創価色が使われていますが、どのサイトから入手したか、教えてもらえますか?
> 『電磁波攻撃』で検索したけど、わかりませんでした。
> また、気になる記事にコメントします。
> それじゃ。

とっきーさん、睡眠中の被害は私と同じような事が起こっているようですね。
ご質問の脳のイラストの件ですが、とっきーさんは”電磁波攻撃”で検索された
ようですが、私が検索のとき使用した字句は”脳の視覚野という字句です。
犯罪とは関係なく、ただ脳のイラストを探すために検索をかけました。
グーグルクロームで”脳の視覚野”と打ち、画像検索すると、脳のイラストが
何百と出てきます。その中の一枚を単純に選択しました。それを選んだ理由
ですが視覚野の部分を強調していたので都合がいいと思ったからでした。
今、考えてみれば創価三色ですね。言われて初めて気がつきました。
このイラストが載っているサイトは以下のものです。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/19659/20160307/kagaku
-no-honshitsu-32.htm

とっきーさんに言われて調べたのですが、このサイトは創価とは関係はない
もののキリスト教のサイトのようです。少し驚きました。
またそのイラストも、違うサイトから転用したものらしく、イラストの
下に注意書きがしてあり、そのURLが示されています。それは下記のもの
です。

http://www.js-brain.com/hisitu/cerebrum.html

このサイトは、どうやら整体院の宣伝のサイトのようですね。そのイラ
ストには文字を覆った黄色い囲いがないのでキリスト教のサイトが
都合上、付け加えて自分のサイトに載せたようです。キリスト教のサイト
は心身の問題と視覚の問題を関連付けて科学的に説き明かそうとしている
ような感じですね。
創価と同様キリスト教系もかなり、やばいと思いますので、画像の検索
にも注意が必要だということが言えるかもしれません。



[2018/02/11 Sun] URL // nezuking #- [ 編集 ] @

管理者にだけ表示を許可する
http://ssskkkooo.blog.fc2.com/tb.php/216-6f18ee6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2018 日本の闇と集団ストーカー all rights reserved.
プロフィール

nezuking

Author:nezuking
FC2ブログへようこそ!
集団ストーカー被害者です。集団ストーカー記事の他に
日本の理解し難い闇世界を掘り下げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
SOS

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR