最近、スキーバスが転落して15人の命が奪われるという悲惨な事故があった。今回
はその事故のニュースを取り上げてみたいと思う。

長野県軽井沢町でスキーバスが転落するという事故が起こった。軽井沢町の国道
18号線碓井バイパスの入山峠付近でスキー客を乗せた満員状態のバスがガイド
レールをなぎ倒して道路脇の斜面に転落した。死者は15人、10代から20代の若
者が多かったという。県警や消防によるとバスは乗員39人と運転手二人の計41人
であった。死傷者の多くは車外に放りだされ、バスの下敷きになっていた。バスは数
メートル下の斜面で横倒しになり、フロントガラスが割れるなど車体前面が破損、天井
部分も、ひしゃげて大破していた。事故直前のバスの走行状況であるが、事故が起き
た約1キロメートルの下り坂で最高時速100キロメートル前後に達していたことが県
警が押収した運行記録計(タコグラフ)の記録から明らかになった。転落直前は時速
80キロメートル前後だった事からフットブレーキが作動するか、エンジンブレーキが
効く状態だった可能性がある。

以上が事故のあらましであるが、このバスがバイパスを下って走行している動画像
も存在している。バイパスの定点カメラがバスの走行を映していたのである。ニュース
で私はその画像を見たが、バスが猛スピードで坂を下っている姿が映し出されていた。
バスのバックを映した画像には、ブレーキランプが点灯しており運転手が何とかバスを
制御しようとしている感じが受け取れるような画像であった。こういった事故はよく運転
手が心臓麻痺や脳卒中などで意識を失いバスが暴走するといったようなケースである
が今回の事故の場合は運転手は、はっきりした意識があったように思われる。

事故調査陣の発表では、バスのギヤシフトはニュートラルになっていたという見解で
ある。という事はエンジンブレーキが使えないという事でフットブレーキの多用に頼ら
ざるを得なかったという事であろうか。これは私の推測でしかないが、バスのギヤシフ
トが何らかの原因でニュートラルに切り換わってしまい、それを運転手が気がつかず
エンジンブレーキが効かないのでフットブレーキのみで坂を下りきろうとしたという感
じがするのだ。ギヤがニュートラルになっているという事はエンジンの動力が車輪の
軸に伝わらないという事で、よってエンジンブレーキも使えないという事である。
そして車のフットブレーキというのは下り坂で多用するとペーパーロック現象というも
のが起きてブレーキが効かなくなるのだ。物理の話になるが、車のブレーキは油圧で
制御されている。つまりフットブレーキのペダルを踏むと油圧のブレーキオイルに圧力
が加わりパスカルの法則によって、大きな力を生み出し、車を止めることができる。
よって液体のオイルを介して車の制御を行っているという事でペーパーロック現象と
いうのは、そのブレーキオイル自体に異変が起きるという事である。液体は温度を
上げていくと沸騰して気化するが、ブレーキ内ではまさにそれが起こっており、気泡
が発生している。気泡が発生する原因は坂でフットブレーキを多く使う事により、ブレ
ーキパッドが熱を持ち、その近くにあるブレーキオイルを熱して沸騰させるという事
なのである。この現象が起きると今まであったブレーキペダルの強い踏み心地が
スポンジを踏むような頼りない柔らかい感じになる。こうなると一気にブレーキが効
かなくなるのだ。そういった理由で事故になったとも考えられるのである。もしそうだ
ったとしたらニュートラルギヤになっていたという事をなぜ運転手は気付かなかった
のであろうか。
これは私の体験に照らし合わせてみたいと思う。前にブログで「恐怖の高速道路」と
いう記事を書いたが、バスの事故は、その当時の状況と良く似ている。その時は車の
助手席にすわっていた母親がシフトレバーを動かしてしまい、ニュートラルギヤに
なったまま気付かず高速を走行してしまった。途中で気が付きパニックになりそうにな
ったが、私の場合は気を落ち着けて対処したからよかった、もしテンパって落ち着き
を失っていたらと思うとゾッとする。
当時の状況はこんな具合だ。高速道路の二つある車線を走行していたが、ふとアクセ
ルペダルを踏んでもエンジンは吹き上がるのに車に動力が伝わらず、カラ吹かしに
なっている事に気が付いた。どうしてこんな事になったのか分からなかったが、それに
気が付いた時はかなりの恐怖心にとらわれた。同乗していた父母にその事を話そうか
と思ったが、車の事などわからない父母に、そんな事を話しても仕方がないと思ったし
二人がその事で騒ぎだしたら、ますます自分もパニクってしまうと思ったので黙ったま
までいたのだ。自分自身に「落ち着け 落ち着け」と言い聞かして、対処法を考えた。
このままだと速度が落ちて停止してしまい、後続車に追突されてしまう。左の車線に
移りさらに路側帯に車を停めようかと思ったが、左側の車線の車のほうが、その時点
の私の車より速度が速くビュンビュンと通っていたので、入り込めないと思った。
何かメーターに異常警告表示がないかと思って見てみるとシフトレンジの表示がニュー
トラルの”N”になっているではないか。信じられないことだと思ったが、すぐにドライブ
レンジの”D”に戻して難を逃れたのであった。
人によって違うかもしれないが、このようにシフトレンジのレバーがニュートラルに変わ
った事に気付くのには、ある程度時間がかかるのだ。ひょっとして事故を起こしたバス
の運転手もニュートラルにギヤが入った事に気付かず走行し、パニックになったのでは
ないだろうか。年齢も65歳という歳で柔軟な対処ができず、さらに感情操作もされて、
極度の緊張状態にされて、前後が見えない状態に陥ってしまったように見える。
そう、私はこの事故は私の時と同じで、闇の勢力の謀り事だと思っているのである。

バスの事故で命を落とした犠牲者の中にはブラザー工業という企業の創業者一族
の親族だったという若い女性も含まれていた。この事故はこの女性を標的に仕組ま
れたのかもしれない。前に記事にも書いたが御岳山の噴火で大企業の社員が数名
命を落とすという事故があった。これと同様に日本の大企業の担い手や大企業の
親族に禍をなすことにより、大企業の空きポストに闇の勢力に都合のよい人間をつ
かせたり、創業者に忌まわしい出来事が続くという事を頭に植え付けて、不安や
恐怖を煽るといった事をやっているのではないだろうか。奴らは気に食わない組織や
団体の人間に対していつも手ぐすねを引いて待ち構えているのだ。

それと犠牲になったブラザー工業の親族の女性に関するニュースで気になった記事
が一つあった。その記事というのはその女性の母親のインタビューの発言である。
その発言に批判の声が殺到しているというのである。それは次のようなものであった。
「(娘は)天国から見たほうが世界が一度に見えると思っちゃったのかも知れません
ね。」というようなものであった。これには皆「何を言っているのか分からない。」「精神
的に崩壊している。」などと批判が集まっているのだ。私が察するにその意味は
天国のような高い所から世界を見渡せば世界をかけ回って体験する必要がない
からというような意味にとれる。多分その女性は国際的なことに興味があり、性急に
物事を行う性格の人であったのに違いない。世界を飛び回りたかったというところか。
女性の大学の専攻科目や内定していた会社からそれは伺い知る事ができるのである。
発言をもう少し世間一般的な言い方にするならば「娘も天国から皆さんをずっと見守
っていることでしょう。」ぐらいにすれば批判は起きなかったかも知れない。それにして
も娘が亡くなったにしては少し落ち着きすぎた発言だと思う。前にシリアで ISの人質
になって処刑された男性の母親のインタビューも的はずれなものであったが今回もそれ
によく似ている。

これらの事故の一連に関する事は私自身の私事にも符号する。まず事故が私の体験
したアクシデントによく似ているという事。また犠牲者女性がブラザー工業という編み
機の会社の縁者だという事。私の母親は編み物教室をやっており、家はブラザー工業
の指定教室なのである。そして犠牲者の母親の発言であるが、これは、私が少し前に
書いた記事「コードギアスというアニメ」の中で書いた特殊な世界観に似ており、それ
を仄めかしているように思えてならない。女性の母親はある程度洗脳されている可能
性があるのではないだろうか。
この事故が私のために起こしたとは考えないが、ある一人の人物を消すついでに
丁度いい仄めかし相手がいるので利用しようと考えたようにも思われる。
これらのことを信じてくれる人は少ないかもしれないが、人をシンクロニシティーの現象
に引きずり込む事が連中の常套手段なのである。そしてなんでも利用して人に恐怖心
を植えつけることに無上な喜びを感じようとするのが奴ら狂人どもなのである。

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