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私たち集団ストーカー、テクノロジー被害者は、いろいろな被害に遇って
いると思うが、中には人と行動が一致してしまう、または偶然にばったり
と知人に会ってしまう、家でした行動を外で他人にやられた、このごろ
ある人と嗜好性が似てきた、などのシンクロ現象を起こされる人も多いと
思う。こういった事に関しては、こちらの情報が敵方に伝わってそれらを
加害者が模倣する事により仄めかしをしているという解釈が主流となって
いる。確かにそういう場合もあるかもしれないが、場合によっては反応が
早すぎて、神業とも言えるようなタイミングで行動を読まれることもある
のだ。こういった事に関しては、何か別の力が働いているといった感じで
ある。今回はそういった偶発的一致とも思われている事象をシンクロ二
シティー現象として捉えて考えていきたいと思う。

シンクロにシティーというのは、動物の世界でも見ることができる。たと
えば鳥の群れが1つの生き物のように統制をとって、うねり渦巻いて
飛んでいたり、魚の群れも同様に統制をとって方向転換も同時に行って泳い
でいるという事がある。これも固体同士が何らかの意思伝達の力で行動して
いるという事なのだろう。
この事については以下のような記事がある。

    鳥の群れの動力学を数学的に解析したところ、ムクドリの各個体
    の動きは、他のすべての個体と相互に影響を与え合っていること
    が明らかになった。群れの大きさや、2羽の個体が対照的な位置
    にあるかどうかは関係なく、すべての個体がまるで1つの同じネッ
    トワークに接続されているような状態にあるという。
    ローマ大学の理論物理学者Giorgio Parisi氏が率いる研究チームは、
    ローマ郊外でムクドリの群れを観察した。100羽余りの群れもあれ
    ば、4000羽を超える群れもあった。各個体の飛ぶ方向と速度は互い
    に相関関係にあり、このことは、群れの大きさにかかわらず同じ
    だった。1羽が飛ぶ方向と速度を変えると、他のすべての鳥がそれ
    に従った。「スケールフリーな行動的相関」とも呼ばれるこの現象
    は、生物学の範疇には収まらないものだ。ムクドリの群れのパター
    ンを記述した数式に最も近いものは、結晶の形成や雪崩の発生など
    を扱う「臨界」の研究分野に見られる。臨界とは、系が転移を起
    こす瀬戸際にあり、転移がほぼ瞬時に起こり得る状態をいう。
    素粒子物理学の分野では、方向の同期は、信号が劣化せずに伝わる
    「ノイズの少ない」系において見ることができる。しかし、ノイズ
    が少ないだけでは速度の同期までは生じず、こちらは臨界系におい
    て見ることができる。研究チームは、例として強磁性を挙げている。
    強磁性とは、一定の「臨界」温度以下において、磁石の粒子が完全
    な相互接続性を示す磁性のことだ。[強磁性体は、ある温度以上に
    なるとスピンがそれぞれ無秩序な方向を向き(整列しなくなり)、
    常磁性を示すようになる。この転移温度をキュリー温度と呼ぶ]
    研究チームによると、ムクドリの群れの「最も驚くべき奇妙な特性」
    は、ほぼ瞬時の速さで信号を処理している点だという。「ムクドリ
    がいかにしてこのような強い相関関係を実現しているのかは、依然
    として謎だ」と研究チームは記している。

2222222.jpeg

という事であるが、要点を言うと生物が持っている磁性体が相互影響して、
統制のとれた同一の行動を起こすという事である。磁性体というのは
固体から発せられる一種の電磁波から得られる磁力の事であろうか。
そしてこの現象は臨界という事象にもっとも近いという事であるが、物事
が転移するぎりぎりの緊張状態だと言っているようである。
また哺乳類においても同様な現象が起こったという報告がある。それが以下
だ。
    天然記念物“幸島サル”の生息地として知られる幸島(こうじま)
    は、宮崎市から車で南へ 90~100分。宮崎県南端部に位置する串間
    市市木(いちき)地区にあります。京都大学霊長類研究グループによる
    幸島のサルの調査・研究が始まったのは1948年のことでした。1952年
    には世界で初めて野生猿の餌付けに成功し、翌1953年に一匹のメス
    の子ザルが砂浜に湧き出ている浅い水の流れで芋洗いをするという
    画期的な行動が発見されます。芋洗いが泥を落すのにたいへん都合
    が良く、もっとも衛生的な方法だということがだんだん分かってくると、
    この方法は少しずつ群れの中に広まって行きました。すると、芋洗い
    をするサルの数がある閾値(しきいち)、例えば 100匹を超えたある日、
    突然不可思議な出来事が起こったのです。それまで長期間かけて
    少しずつ広まっていった芋洗い行動が、この閾値を超えた途端、幸島
    の群れ全体に一瞬に広まり、しかも驚くべきことに、幸島から 200km
    以上も離れた大分県の高崎山の猿の群れでも、突如芋洗いをする
    行動が見られるようになったというのです。

猿の話であるが、ある猿の行動が発端になり、群れの他の猿が同じ行動を起
こし始め、さらに100匹目を境に他の島の猿も見てもいないのに同じ行動を
起こす事になったという話だ。この話では閾値というものがあり、それを越す
と爆発的に広がりを見せるようである。これも何かしらの電磁波的な意識の
共有であろうか。こういった事は昨今の日本においては似たような事例がある。
アニメで「鬼滅の刃」というものが爆発的人気になったが、これもそういった
意識の共有のシンクロであろうか。私もこのアニメを見たのだが、面白くない
という事はないのだが、熱狂するほどのものなのだろうかと思った。どこが
そんなに熱くなれるのだろう。これも何か人為的、科学的な工作のように思え
てならない。爆発的な広がりを試めそうとした心理実験でもしているのだろ
うか。

また動物でも人間でもない物質がシンクロニシティー現象を起こしたという
事例もある。それが以下のものだ。

    世界中の科学者がどのようにしてもグリセリンは結晶化しなかった。
    1920年代のある日、イギリス貨物船のある樽のグリセリンが一樽、
    偶然に結晶化した。世界中の研究所から、種結晶を求める申し出が
    殺到した。熱力学に詳しいある二人の科学者が、入手した種結晶を
    使って結晶化に成功すると、実験室の全グリセリンが密閉容器内の
    ものを含めて自然に結晶化した。この日を境に、世界中のグリセリン
    が 17.8 °C で結晶化するようになった。

というような事であるが、物質でもシンクロ現象は起こるようである。この事
から、この現象は電磁波の波動で人と人、あるいは物と物が共鳴して同一の
行動を起こす事ができるという性質のものなのではないかと思う。
闇側は、こういった事を熟知しており、相互の対象の電磁波の周波数、波長を
一致させるような工夫や増幅を行っているのかもしれない。

以上の事から、シンクロニシティー現象はいろいろな工作に使用できるのでは
ないかと思う。前述した「鬼滅の刃」の不思議に過大な人気、またはコロナ
ウイルスの過剰な不安感などは、この現象によって群集心理となり拡大された
ものではないだろうか。その他にもこの現象は応用できると思う。自殺願望者
と普通の人とを情緒的にシンクロさせれば、その普通の人も自殺誘導しやすく
なるということである。また前に記事にした京都アニメーションの放火事件も
犯人と既存のアニメ小説の著者の行動パターンが生活の上でシンクロしてしま
い盗作という疑念が犯人に湧いて、大惨事となった節がある。これもそういっ
たシンクロ現象が原因ではなかったかと思う。

シンクロニシティーを心理学の分野で見てみると人や動物また、ただの物質さえも
意識を持っていて深層意識下ですべて続がっているようである。人間がそういった
深層心理の領域に踏み込みやすいのは睡眠時のθ波の脳波の時であると言われ
ている。催眠術などもこの波長が重要であるようだ。闇側が人を操る時は、この
θ波の脳波波長を使っているのではないだろうか。
最後に私個人の経験談を一つ話したいと思う。まだ集ストというものを実感して
いなかった頃の話である。千葉の京葉道路の武石インターチェンジ入り口近く
に味噌ラーメンの専門店があるが、その当時は、すごい人気で一時間待ちなど
ざらであった。私も一度、その味を体験してみようと一時間、席が空くのを待っ
た事がある。来店して待ち時間をやり過ごし、いざ味噌ラーメンがきて、さぞや、
うまいのだろうと期待しながら麺を口にした瞬間である。「これは普通の味噌
ラーメンではないか!」と心の中で叫んでしまった。その味はどこにでもある
ラーメン屋の味と、たいして変わりがなかったのだ。そして全部食べ終えてから
私は二度と来ないと決心し落胆して家に帰ったのだった。その後のその店だが
私が訪れた以降どういうわけか人気が無くなって時間待ちなどする事もなく
なってしまったのだ。当時は集ストなど事は知らなかった私だが人々の暗示か
何かを解いてしまったのではないかとさえ思った。実際テクノロジー犯罪を知っ
てしまった今ではその通りなのかもしれないと思う。私が頭の中で発した号令
のような思考が他の人に伝播したのかもしれないのである。という事はあの店
によく来る客は暗示にかけられていたという事なのだろうか。この事から考えら
れるのは、人には声を介さなくとも意思を伝達できる能力があるという事と、人
によっては周りに自分の意思の影響を多大に与えてしまう者がいるのではない
かという事である。電磁波によってそれが増幅されるテクノロジーがあると思うが、
ひょっとしたら、個人の適合にもいろいろあり思考盗聴のみに向く人、生体通信
に向く人、さらに人形として操れる人などがあるのかもしれないし、電磁波の
送受信の強さも人によって強弱があるのかもしれない。我々はそういったシンク
ロニシティー現象を起こす電磁波とも戦わなければならないという事である。これ
は自意識を乗っ取られるか乗っ取られないかの戦いでもあるのだと思う。

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