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集スト被害の工作の一つに冤罪工作というものがある。被害者の人でこういった
ものに遇ったという人も少なくないのではないだろうか。
私の妹もスーパーで万引き犯にされそうになったため、現在は外で買い物ができ
なくなってしまった。生活必需品はネット通販で、また食材は宅配で済ますよう
になったようである。妹の場合はあるスーパーで工作を受けたという話である。
その詳細はこうだ。そのスーパーで買い物をしている時にその店の販売員が
急に近寄ってきて、話し掛けてきたのであるが、どうやら試供品の商品を渡したい
ようであった。妹は要らないと断ると、何とその販売員は強引に妹のバックに
その商品を無理やり捻じ込もうとしたのである。妹はただごとではないと危険
を感じたので怒りながら断ったそうである。すんでの所で万引き犯に仕立て上げ
られそうになったのであった。
こういった冤罪工作というものはネット上に似たようなものがいくつか見られる
これを専門にしている工作員というものが存在しているようにも思える。集スト
自覚者でも、そうでない人でもこの工作被害に遇う可能性はあると思う。充分
注意したほうがいいだろう。以前の私はレシートなど、あまり気にしないで、もら
わなかったりしたものであったが、現在では必ず買った証拠としてもらうように
している。どこに罠があるのかわからないという事で用心深くなったのだ。

妹のケースによく似たケースがネット上にあったので、紹介したい。それが以下
の記事である。

  自分が幼稚園とかそれ位の頃の話です。 ある日、母と妹と一緒に近所の
  スーパーへ行った。 買い物を済ませて帰ろうとしてると、知らない女性が、
  母に声をかけてきた。 母の同級生(だったような。)が偶然そのスーパー
  で働いていたらしい。 で、母と私たちをスーパーの倉庫近くに案内した。
  (何で倉庫近くに行く事になったのか覚えてないが、母は戸惑った様子
  だった。) そこに居たら、何ぜか分からないけど、 母だけ事務所連れて
  いかれて、妹と二人で違う部屋で待つ事になった。 おじさんとかおばさんが
  相手してくれて、ジュースもくれて嬉しかったのを覚えてる。
   しばらくしたら、母が戻ってきたんだけどすごい目が真っ赤で、泣いてた
  のがバレバレ。 母が、すみませんって言って、買い物袋もって出て行こう
  としたら 「それ何?その袋何入ってんの?」っておっさんが聞いてきて
  母が泣きながら「買ったものです。。。」って言ってた。 子供ながらに、
  泥棒って事?って思って私も泣きそうになった。 店を出たら父と兄が待っ
   てて一緒に帰った。 父はしきりに「大丈夫か?」って母に聞いてた。
  その時の事を高校生の頃に思い出して兄に聞いてみたら、母の友達に万引き?
  を進められ、 断りきれず、揉めてる所見つかって事務所に連れてかれたとの事。
  そして大人になってまた何か気になってきたんで、思い切って母に電話して
  聞いてみた。 それはこんな話だった。

  スーパーで母の友達にたまたま再会し(高校の頃の同級生だが仲良しでは無か
  った) 「私ここの社員だから、サンプルとか貰いたい放題なのよねー。」
  って言って倉庫から色々商品を持ってきた。 母は別に仲の良かった子
  じゃないし、サンプルっぽくないしで、遠慮しとくって言ったのだが
  そんなやりとりしてる所を、他の従業員に見られ 万引きに間違えられて奥に
  つれてかれたとの事。 友達が弁明してくれるかと思いきや、 「この人が勝手
  に商品持って行こうとしたので止めた。」とか言い出して 店長さんには責めら
  れまくるは、父に連絡されるは、無実を訴えても信じてもらえないはで くやしく
  て泣けてきたよって言ってた。 結局、他の従業員が友人が倉庫から商品をつかん
  で店内に入ってく所を見てて、 それを責められた友人が自供し、疑いは晴れて
  開放されたって事だった。 連絡を受けた父はまだ着いてなくて、入り口にいた
  兄と一緒に待って一緒に帰った。 スーパーの人が後日謝りにきてくれた。 友人
  は商品を勝手に色々持ち帰ったりしてたらしく、クビになったそうだ。 そんな
  事した理由は、昔の同級生に見栄を張りたかった、社員って事にしたかったとの
  事。 (その人はパートだった) 母は、子供の前で泥棒扱いされたのと、責めら
  れたことがショックで そのスーパーには行かなくなった。 もう20年位前の話
  です。

というような話であるが、疑われた母親なる女性は、もろに工作に嵌った被害者の
ように思われる。仕掛けた女性店員は本当に見栄をはって商品を自分がどうにでも
できる立場だという事にしたかったのだろうか。何かしら初めから罠を仕掛けたよう
な感じだ。そのスーパーでは商品が日ごろから倉庫から無くなっていて、問題になっ
ていたのかもしれない。それをやっていたのは、その女性店員で、すべてを母なる
女性に罪を被せようとしたとも考えられる。またその女性店員の背後には、何かしら
の不穏な団体があり、その女性被害者を陥れるように指示されたのかもしれない。
それでも、この例は濡れ衣が晴れて良かった例であると言える。

また次のような冤罪の事例もある。

  スーパーで買い物をしていました。会計をするためにレジに並んでいました。
  私の前に1人並んで、私の後ろにも2人くらいという感じでちょっと混んでいる
  状態でした。そこに割り込んできた覆面万引きGメンらしき女性が、「あなた、
  会計まだでしょう!ちょっと事務所にきてください!」と私を連れて行こうと
  したのです。私は「は?」と思い、無視をしていたところすごい力で私を連れ
  出し事務所へ強制連行。事務所で取り調べを受けました。確かに会計はまだです。
  でもスーパーの外にはでていないし、レジの列に並んでいただけです。と説明
  しても、その覆面万引きGメンらしき女性は納得せず、「店長にも警察にも言わ
  ないから、商品を返しなさい!」と言って来るため私では解決できないと思い、
  自分の携帯から警察を呼びました。警察が来て警官が店長を呼んでくれて話を
  したところ、覆面万引きGメンらしき女性が「万引き犯を捕まえた!!」と連呼。
  私は警察に経緯を話したところ、防犯カメラやレジ付近で聞き取りをしてくれた
  らしく万引きではないことが立証されました。店長さんはきちんと謝罪をして
  くれ、その女性にも謝るように促してもその覆面万引きGメンらしき女性はまだ
  「万引き犯だ!」とわめき散らしていました。私は警察官の方にお願いし、身体
  検査もしてもらい問題ないと言われました。それでも、その女性は引き下がらず・・
  店長さんは平謝りで、その女性をなんとかとめようとしていたのですが「私が
  犯人を捕まえたのになんで!?」と言っている始末。警察官も店長さんも私を
  帰らせようとしてくれたのですが、その女性が邪魔をし私は数時間スーパーに
  軟禁状態でした。なんとか、帰宅できましたが精神的、体力的にも疲労困憊でした。

というような話だ。この場合は、万引き冤罪を仕掛けたのが覆面万引きGメンのようで
ある。女性がレジに並んでいたにもかかわらず強引に引きずり出し、万引きをしたと
主張している。めちゃくちゃである。万引き犯扱いされた女性は警察を呼んで身の潔白
を晴らすことができたが、対処を間違えていたら、とんでもない事になっていただろう。
こういった強引な万引きの仕立て上げというのを万引きGメンがやるというのは信じられ
ないことだ。立場上取り締まる役のほうが有利だとでも考えているのだろうか。
この万引きGメンもひょっとしたら何か不穏な団体に属している人間かもしれない。何と
してでも女性を被害者にしなければならないようなノルマ、あるいは責任でも負わされ
ているような感じだ。また喚き立てていたというから、常軌を逸っしているようにも
見え、洗脳されているようにも見える。何か恐ろしい裏がありそうな事例だと思わない
だろうか。


そして三つ目は万引きではないがスーパーで起きた誤認逮捕死亡事件の記事である。

  四日市市のジャスコ四日市尾平ショッピングセンターにあるATMコーナーにて、
  2~3歳ぐらいの幼児を抱いていた若い女に泥棒扱いされた無実の68歳の男性 が、
  店員や買い物客ら3人に取り押さえられ、居合わせた四日市南警察署の警察官の
  拘束後に死亡した。男性の死因は「高度のストレスによる高血圧性心不全と
  不整脈」と発表された。店員や買い物客が男性を制圧している隙に女は逃走し
  ており、三重県警察は虚偽告訴罪の被疑者として捜査を続け翌年2005年には
  現場の監視カメラに映っている画像を公開した。
  2011年2月17日午前0時、窃盗未遂事件における公訴時効が成立し、未解決事件
  となった。三重県警察は翌18日、被疑者死亡のまま男性を書類送検した。しかし、
  翌月の3月に、男性と女が奪い合いになっていた財布は、死亡した男性の所有物
  だったことが判明した。つまり、窃盗罪自体が成立していなかった。
  
  当時の監視カメラが写していた画像は以下のようなものだったらしい。
  
  1、男性の両手は、買い物袋を持って塞がっていた。
  2、男性がATMを操作している最中、女が突如ATMコーナーに入ってくる。
  3、女は突然、男性の肩にぶつかっていき、体を触るような仕草を始める。そして、
    男性の胸倉を掴んで揉み合いとなる。
  4、女の「泥棒」という叫び声の後、客3名がATMコーナーに入る。
  5、この間、監視カメラの映像から、男性は一切の窃盗行為をしていないことが
    見て取れる。
  6、男性が取り押さえられる約5分前から、女がATMコーナーから3、4m離れた位置
    より、何度もATMの方をうかがう様子が映っていた。

  店員や買い物客が取り押さえ、女が立ち去った後、別件の万引き事件の処理で居合
  わせた警察官2名も現場に到着し、男性を後ろ手に手錠をかけ20分間うつ伏せで押さ
  えつけた。この20分の間に、男性は意識を失い、嘔吐もしていたが、警察官は拘束
  を続けた。通報を受け応援の警察官が事件現場に到着すると、男性は意識を失い、
  嘔吐した形跡があったため、男性の拘束を解き、救急車で病院に搬送する。しかし、
  病院に運ばれた段階で、既に男性の脳は回復不能な損傷を受けており、翌日男性は
  死亡した。男性が最期まで護るように握り締めていたキャッシュカードは、3つに
  折れ曲がり、眼鏡も片方のレンズが壊れていた。警察官のこの逮捕拘束について、
  四日市南警察署は、「一般的な制圧行動だった」と発表している。拘束を続けた
  警察官は、当時29歳の警察官だった。四日市南警察署は、後に誤認逮捕を認めて
  いる。事件を知った有志によって、公文書開示請求を三重県警察に行われたが、
  棄却されている。

  2007年(平成19年)、男性の遺族が、警察官の度を超えた対応により男性が死亡した
  として、三重県を相手取り、約5,700万円の損害賠償訴訟を起こした。この訴訟に対し
  三重県側は、対応は適切だったとして争う姿勢を示している。2010年(平成22年)
  11月18日、津地方裁判所にて、原告の訴えを一部認め、880万円の支払いを命じる判決
  を出した。判決で、裁判長堀内照美は、「制圧行為は必要かつ相当な限度を超え、
  違法」として制圧行為の違法性を認めたが、死亡との因果関係は認めなかった。
  遺族側は27日、控訴。2011年(平成23年)9月、名古屋高等裁判所での控訴審判決で、
  警察官の取り押さえが違法として、三重県に対し3,640万円の支払いを命じた。

この事件も冤罪ではあるが、死亡にまでいたってしまった事件である。泥棒扱いされた
男性が取り押さえられてショック死したということのようだ。この事件は冤罪を
かけられた男性が死亡するという、凄惨な悲劇であるが、本人の無念が、いかほどであっ
たかと想像すると、本当に憐憫の情を禁じ得ない。冤罪を仕掛けた女はまだ見付から
ないのだろうか。その女は幼児を抱いていたというから、その女と男性が争っていたならば、
見かけ上男性が襲っていると見られても仕方なかったか状況かもしれない。女はそれを
計算して仕掛けたとも考えられる。
この冤罪のシナリオは女の知恵であろうか。それとも誰かのさしがねであろうか。この
事件の場合も仕掛けた女がどこかの団体の工作員である可能性が充分ある。女の行動も、
意図的な強引さがあり、何んとしても男性を泥棒にしたいようだ。またそのトラブルに割っ
て入った三人の客というのは揉みあっている二人の事情も聞かずに男性を押し倒したのだ
ろうか。さらに駆けつけた警官も男性を20分間も、うつ伏せで押さえつける必要が
あったかということだ。これらの人間は何か共通の意図でも持ち合わせていたのであろうか。
それにしても別件でその店に偶然居合わせていた警官というのもおかしな話だ。被害男性
に手荒なことをするために現場付近に待機していたと考えられない事もない。
そうだとすると計画的な犯罪で、警官はカルト警官だという事になる。警官によってはそう
いった類の連中もいるということも忘れてはならないのだ。この男性を陥れるためのシナリオ
があり、仕掛けた女は勿論のこと、客や警官なども台本通りに役割を演じていたという
可能性がある。そうだとしたら、この世の中は闇勢力の罠がどこにでも仕掛けられる事が
できるという事であり、本当に恐ろしいことなのである。

以上のように冤罪事件はかなり多い。ネットで見てみると万引きの冤罪事件などの記事は
まだまだざらにあるようだ。こういった工作手法は昔からあるに違いない。
近年の事件で東村山市議会議員の朝木明代氏転落死事件というのをご存知だろうか。この
事件も冤罪事件が発端になっているという。概要は朝木氏が洋品店で万引きをして、それ
を苦にして飛び降り自殺したという事である。しかしこれは真実ではなく、朝木氏が
創価学会から報復を受けて消されたという事がネット上で、騒がれているようだ。事実は
朝木氏が創価脱会者の救済活動をしいるのを苦々しく思っていた創価が万引きという
濡れ衣を朝木氏に着せ、さらに暴力団を使ってビルから突き落として自殺に見せかけた
という事らしい。これが本当であるならば、この世は悪がまかり通っしまう恐ろしい世界だ
という事になる。この冤罪殺人と言ってもいいいような事件は日本の闇の縮図だと言っても
過言ではないだろう。巨大な組織が関わる事件は闇の中に葬られてしまうという事だ。

こう冤罪事件が多いと皆、犯罪事件に対する見方が違ってくるのではないだろうか。犯罪
者とみなされる人が実は無実ではないかと思える場合も今後いくらでも出てくると思われる。
今の世の中は闇勢力のために混沌とした世界になっており、真実が何なのかわかりずらく
なっている。故に我々も自分の身を守りつつ、物事の真実も見抜ける力を養っていくべき
ではないかという事なのである。

最近、私のこのブログに異変が起きた、ブログを開いてみると、記事がごっそりと消え
ているのだ。その有様が下の画像である。

ブログの消された文章2
      グーグルクロームで開いた時の私のブログの画像


いつもなら白地の枠に記事が書かれているわけであるが、ごそっと切り取られている
ような感じだ。
前回書いた私のブログの記事の内容が闇側の連中の気にいらないものだったのに
違いない。その記事を書いてから私はこの2、3日微熱と酷い下痢で床に臥せっており
病院で点滴を2回打ってもらったぐらいである。これも報復であろうか。昨日ぐらいから
少しよくなったが、今度は自分のブログの記事を消されたのだった。消された時点で
おかしいと思い使用しているブラウザのグーグルクロームではない他のブラウザで
ブログを見てみると正常なのだ。スマホで見てもやはり正常だ。やはりグーグルが問題
なのだろう。今回、自分のブログに書いた記事は一部グーグルを批判したものを掲載し
ていたので、グーグルが報復をしたのではないかと思っている。闇の連中は本当に執念
深くて、しかも悪事を隠蔽したがる。それならば初めから仄めかしで誇示するような事は
しなければいいのだが、そういったところはサイコパスの性なのであろう、力を見せ付ける
顕示欲を抑えきれないといった所だ。いずれにしても、連中は表に出られないくせに支配欲
が旺盛で、悪事がばれそうになると隠蔽工作や、攻撃をする小心者である。所詮くだらな
い思想を持った気が狂った連中だという事なのだ。


近年、洋楽の大物アーティストが50、60代の若さで亡くなっている。デビッド
ボウイ、プリンス、ジョージマイケル、など、あまり洋楽の事を知らない人でも
一度は耳にしたことがあるアーティストがまるで何かの使命を果たしたかのよう
に次から次へと亡くなっているのである。いずれのアーティストもジャンルで言え
ばロックであるが、ロックというジャンルは以前から悪魔崇拝が関係した音楽
だと言われている。ロックスターの死には何か恐ろしい裏でもあるのだろうか。
上記の三人のアーティストはいずれも2016年に亡くなっているのだが、これは
偶然なのか。奇しくも2016年は、あのボブディランがノーベル文学賞を受賞
した年でもある。ボブディランの音楽はロックというよりフォークであり、メロデ
ィー重視というよりは歌詞重視といった傾向の強いものであると言える。その歌詞
は哲学的なものが多く日本のフォーク界にもかなり影響を与えたようだ。しかし、
ミュージシャンが文学賞をとるなど不自然だと思わないだろうか。そのボブディ
ランはテレビのインタビューでこう話しているのだ。「私は悪魔と契約を交わした。」
と語っているのである。ボブディランが告白したように多くのトップアーティスト
が、そういった事を口にしているのである。どうやら成功して有名になり金持ちに
なるためには闇側の要求するパフォーマンスをやる事が条件のようだ。では具体的に
悪魔の言いなりになるとはどういう事をするのだろうか。それは歌詞を猥褻な隠喩で
表現したり、禍が起こるという仄めかしをしたり衣装やメイク、プロモーションビデオの
映像などを悪魔を連想させるようなものにしたりするという事なのであろう。
ボブディランは契約した悪魔に従順だったに違いない。その見返りとして、ノー
ベル文学賞をもらったのではないだろうか。ボブディランは一旦ノーベル賞の受賞
を、ためらっていたようであるが、それは闇側が押し付けようとしたためであろう。
ノーベル賞を運営する組織も闇勢力が関与していると言われているようだ。また
そういった人間とは逆に悪魔に逆らった者はどうなるのだろう。死をもって償うと
いうことなのであろうか。例えば先ごろ亡くなったデビッドボウイには、このよう
な話がある。生前デビットボウイは”sailor"というハンドルネームを使いウエブ
サイトでファンとやり取りをしていたと言われている。デビッドボウイが亡くなる、
およそ1ヶ月前にそのハンドルネームで投稿したものが次のようなものである。

   「グーグルのモットーはでたらめだ。奴らはここ300年で最も偉大な人類へ
    のギフトを破壊している。グーグルはイルミナティ、イルミナティは
    グーグルだ。グーグルが支配する未来はファシストのディストピアだ。
    反体制派の居場所はなくなり、言論の自由も存在しない。グーグルは
    我々の顔を永遠に踏みつけ続けるだろう」
   「グーグルは闇の国家だ。従来の戦争、スパイ、諜報機関は全て忘れろ。
    全ての問題はグーグルが支配するインターネットにある。奴らは人々の
    感情、思考から、我々が得るべき情報の選択、果ては、誰に発言権が
    あるかまで決めているのだ」(sailor)

と言って批難しているのだ。闇勢力の企業といわれている五大企業は、グーグル
アマゾン、フェースブック、アップル、マイクロソフトと言われている。これら
の企業は利用者の個人情報を集めていると言われているのだ。誰がどのような
嗜好性や思想を持っているのか探っているのであろう。また情報の隠蔽や、捏造
などもやっているに違いない。デビッドボウイは晩年には闇側に牙を剥いたが
デビュー当時は闇の勢力の後押しを受けていたのではないかという節もある。
デビッドボウイの全盛期の頃の顔のメイクはそれを表しており、近年闇の手先と噂
されているレディーガガも似たようなメイクをしているのだ。このメイクは稲妻を表し
ていると言われているが、なぜ稲妻なのであろうか。それにはこういった説がある。
闇勢力が崇拝しているのは悪魔ルシファーであるが、聖書ではイエス・キリストが
サタン(ルシファー)が稲妻のように天から落ちるのを見たという記述があるそ
うだ。ゆえにルシファーを象徴するものが稲妻という事になったという事のようで
ある。闇の勢力というのは、悪魔崇拝の邪教と見てもいいのではないだろうか。

ボウイ、ガガ
    レディー・ガガ         デビッド・ボウイ

また自分は悪魔と手を結んだと豪語して憚らないミュージシャンもいる。マリリン・
マンソンというロックアーティストだ。このミュージシャンはデビッドボウイやレディ
ガガよりもさらに、おどろおどろしい気味の悪いコスチュームとメイクで舞台に登場
している。音楽よりも、むしろそっちの方を優先しているのではないかと思うぐらい
の力の入れようだ。この人物もまた闇側と契約したのだろう。さらにこのマリリン・
マンソンを後押しして宣伝しているミュージシャンさえもいる。ジャステン・ビーバー
というミュージシャンだ。この人物は悪魔的な感じではない、どちらかというと
爽やかなポップ歌手といった感じのアーティストである。しかし、どういうわけか、
マリリンマンソンの顔を印刷した服を着てコンサートを行っているのである。悪魔的
なパフォーマンサーの宣伝マンなのであろうか。

マリリン、ビーバー
    ジャスティン・ビーバー         マリリン・マンソン

このジャステンビーバーという人物は、他にもピコ太郎という日本の芸人を評価して、
一躍有名にしたという経歴がある。ピコ太郎とはヒゲをはやしたヤーさんっぽい人物
で「ペンパイナッポー、アッポーペン」とかいうギャグパフォーマンスをやっていた
人物だ。私はあのギャグのどこが面白いのかさっぱり、わからなかったのだが、本当
に面白いと思っている人間などいるのだろうか。このピコ太郎の本当の芸名は「古坂
大魔王」というから驚いてしまう。ピコ太郎というのはこの古坂大魔王のキャラクター
の一つのようだ。ピコ太郎もかなり闇の意志を背負って世の中に出てきたのではない
だろうか。古坂大魔王という名前もピコ太郎というキャラも無理やり強制されたように
思えてならない。くだらない理解不能なギャグで世界に名を轟かせるなど有り得ない話
である。背後に何かしらのバックの力が働いていなければ、これほどの脚光は浴びない
のではないだろうか。

さらに日本のアーティストに目を向けてみよう。悪魔的なコスチュームやメイクを
しているビジュアル系のミュージシャンといえば、その筆頭は”聖飢魔Ⅱ”であろう。
この聖飢魔Ⅱのリーダーのデーモン閣下と呼ばれる人物はテレビでよく見かける
のではないだろうか。ニュースバラエティーの番組などで悪魔そのものの姿で登場し
ているが、違和感を感じぜずにいられない。あんな姿で真面目なワイドショーに出て
コメントをしている人間など他にいない。本人も本当の悪魔なんだからとウソぶいて
その姿勢を絶対崩さないのだ。しかしコメンテイターとしてのコメントは常識的なもの
で、的を得ているものが多い。政治的な偏りもない。悪魔の姿をアピールするだけでも
その役割を果たしているということであろうか。闇側はどうしても悪魔キャラを全国
に見せつけたいのだろう。テレビ番組に無理やり出演させる力を誇示しているようにも
見える。

他にもビジュアル系のミュージシャンと言えばXジャパンが有名だろう。このネーミン
グであるが、” X ”はバツ、”ジャパン”は日本という事でバツ日本という意味を
表しているらしい。バリバリの反日である。このXジャパンというバンドグループは
だいぶ前に元総理の小泉純一郎がよくその曲を口ずさんでおり、気に入っているような
事を言っていたが、今思えば反日朝鮮人の小泉純一郎がXジャパンを宣伝していたと
いう事ではないだろうか。一国の総理が、しかも年代もかなり違うであろう老人が
ビジュアル系のロックバンドなどを好きだなどと言うのは非常に不自然な事なのである。
このバンドも闇の業を背負って世の中に出てきたのであろう。

また最近では、米津玄師というミユージシャンが出て来て話題を集めている。このミュ
ージシャンは、昔、ニコニコ動画にボーカロイドの曲をアップしていた人物で、当時
は”ハチ”というハンドルネームであった。ボーカロイドというのは初音ミクに代表
されるようにコンピュータの合成音声で歌を歌わせるものであるが、その作り手だった
のである。ハチの作る曲は、かなり暗く陰湿なものが多い。こういった志向のものは
闇側が喜ぶものなのであろう。日陰に居る作曲者を日の当たる場所に引きずり出した
という事ではないだろうか。まさに悪魔との契約である。この米津玄師のハチ時代の
曲を興味があって聞きたいという人がいたら、ユウチューブで”リンネ、ハチ”で
検索するといい。この曲を聴けば、なるほどと思うに違いない。

他にもミュージシャンではないが、闇と関わりがあるような、おかしな祭りあげられ方
をする芸能人がいくつか存在する。8.6秒バズーカーというお笑い芸人を覚えている
だろうか。「ラッスンゴレライ」とか叫んで踊っていた二人組の芸人である。これも
まったく意味がなくどこが面白いのかさっぱりわからない。言っている当人たちも意味
がないと言っているので、全くわけのわからない連中である。この言葉の意味はどう
やら広島に落とされた原爆の事を暗喩しているようだ。ネットでは8.6秒バズーカーは
反日だと言われており、そういった事で批難の対象になっているようだ。
この連中も闇と契約したのだろうか。だいたい意味のわからないギャグや台詞で世の中
に出てくる面白くも何ともない人間は闇側の意向を背負っていると見ていいのではない
かと思う。
さらにもう一人、えっ?こんな人が賞をもらっているの?というようなお笑い芸人が
いる。ピースという二人組の漫才師で又吉という人物だ。この人物は芥側賞を受賞して
いるのである。日本版のボブディランといった感じであろうか。この人物の受賞も不自然
きわまりないといったところだ。もっと、ふさわしい小説家がいくらでもいたはずである。
この人物もやはり闇と契約したのだろうか。何となく不気味である。

現在の世の中は、才能に恵まれていても正当に評価されないことが多い。そういった
システムになっているのではないだろうか。何かしらの胡散臭い団体の後ろ盾がない
と世に出られないという事だ。そしてその後ろ盾のさらに後ろには闇の勢力が見え隠
れしているようである。
米津玄師のハチではないが、私もニコニコ動画にボーカロイドの動画をアップしたこと
がある。初めて出した作品が、どれぐらいのアクセス数になるのかと思いきや、アクセ
ス数どころか、サムネール(見出し絵)を真っ白に塗りつぶされていて何の動画なのか
もわからないようにされていたのである。ニコニコ動画の会社の中にも工作員がいるの
かもしれない。その動画も出鼻をくじかれたので今だに低いアクセス数のままだ。当時
は集ストの事などまだ知らなかったが、こういった理不尽な待遇が世の中にはあるのか
と思うと嫌気がさすのだった。本当に汚ならしい世の中になってしまったものである。
差別的なシステムが確立されつつあり、今の世の中は紛い物や、悪魔的なものがだいぶ
横行してしまった世界になっている。そしてメディア自体を、つまらない物にしてしまっ
ているのだ。闇側がつくる世界は、創造的なものはなく、真実味も感動もない退廃した
世界だという事なのである。

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