最近、北朝鮮の日本、アメリカに対するミサイルの威嚇が激しくなっている。また水爆
の実験もやったようでアメリカや日本を含めた周辺国は警戒を強めているようだ。
北朝鮮という国は本当に特殊な国だと思う。社会主義国家であるのだが中国のよう
な国家でもないし、キューバのような国家でもない。北朝鮮の国民は一部の階級を
除いて国民は疲弊し飢餓状態だとも聞く。国の方針というものが国民に向いておらず
勝手に自分らの都合のいいような圧政をしているように思える。
北朝鮮という国はアメリカを一番敵視しているように見えるが、それほどまでに敵視
する必要があるのだろうか。朝鮮戦争の時代から停戦はしているものの今だ戦争状態
というのは異常であろう。目の前の韓国は、ほっぽいてアメリカを憎んでいるように
さえ思える。同じ社会主義の中国でさえ、アメリカをここまで敵対はしていない。北
朝鮮の元首は現在、金正恩であるが祖父や父の政策を踏襲して現体制を維持して
いるようだ。代替わりしたときに民主的な国家構想に転じれば、もっと進歩的な国に
成ったと思うが、やはり前と変わりばえのない独裁国家のままである。もし長男の
金正男が国政を引き継いでいたら多分もっと建設的で明るい国家になっていたのでは
ないだろうか。金正男は暗殺されてしまったが北朝鮮をもっと開かれた国にしたいと言
っていたようなので非常に残念である。北朝鮮の一代前の金正日には三人の息子が
おり長男の正男は海外を放浪しており、次男は政治に興味がなく音楽に道を求めた
そうだが、三男の金正恩だけはスイスで留学して帝王学のようなものを学んだと言われ
ている。スイスというと陰謀論では、マネーロンダリングなど裏の金融機関というイメージ
があり、ユダヤ資本が支配しているようである。そういった闇側の巣窟のような所で若い
頃を過ごしたということは、だいぶ闇側に洗脳されてしまったという事ではないだろうか。
北朝鮮の現体制を維持させるべく闇側が選び教育したのが金正恩という事なのであろう。
そして金正恩の下に居る幹部の中には、闇側の人間が紛れこんでおり、金正恩をコント
ロールしているのかもしれない。この構図はオウム真理教の麻原彰晃と同じような感じ
だ。北朝鮮は宗教とは関係がなさそうだが、国家版のオウム真理教といったところだろう。
この二つの共通点というのは思い込みが激しくて武力を持ちたがり、攻撃的だという事
である。闇側はこのような世の中がおかしくなるカードを次々に切っている。北朝鮮国家
というのもその一つではないだろうか。戦争の火種は絶やさないという事なのだ。

闇側は戦争、人工地震、気象兵器、ウィルス、薬害、金融危機などを使って世界の人口
を減らしたいようである。人口削減を推進しているものに、アジェンダ21というもの
がある。これは地球サミットで採択された21世紀に各国が取り組む行動計画というもの
である。その中には人口削減も考案されているらしい。書類に文書化はされてはいない
ようだが、ある石碑にその文言が刻まれているのだ。以下はトカナというサイトの抜粋で
ある。

  ■「人類は5億人以下を維持」

   人類の95%が“削減”されるというのはショッキングだが、具体的な数字としては、
   現在70億人以上の世界人口を5億人にするということらしい。この“5億人”という
   数字はどこから出てくるのか?

   米・ジョージア州エルバート郡某所に1980年に建てられた謎のモニュメントである
   「ジョージア・ガイドストーン」は、何かと陰謀論的な話題にされる建造物である。
   6枚の大きな花崗岩の石板が組み合わさった状態で並び、その板面には8カ国
   (英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンディー語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、
   ロシア語)の言語でそれぞれ「10のガイドライン」が刻まれている。

   1. 大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する
   2. 健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く
   3. 新しい生きた言葉で人類を団結させる
   4. 熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する
   5. 公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する
   6. 外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する
   7. 狭量な法律や無駄な役人を廃す
   8. 社会的義務で個人的権利の平衡をとる
   9. 無限の調和を求める真・美・愛を賛える
   10.地球の癌にならない――自然の為の余地を残すこと――自然の為の余地を
   残すこと

   もちろん、ここで注目すべきは1の文言の“5億人”である。

   この「ジョージア・ガイドストーン」が建てられた経緯は判然としないのだが、明ら
   かに陰謀論的な、今の言葉で言えば世の1%の支配者層の意向をあらわした“上
   から目線”のメッセージが綴られているといえるだろう。まさにNWO(新世界秩序)、
   世界 統一政府の実現が暗に示されているともいえる。そしてこの“理念”がアジ
   ェンダ21に反映されており、この“理念=ガイドライン”を2030年まで実現すること
   が世界のエリート層の間で2015年に決まったということなのだ。


   ■すでにはじまっている人類の“大選別”とは?

   ではこの“5億人”の内実はどうなっているのか? 聖書的には「最後の審判」、
   スピリチュアル的には「アセンション」で人類が選別されるという手はずになって
   いるのだが、終末の日を待たずとも、実はその選別はすでに始まっているという
   主張がある。それが大選別(The Great Culling)だ。

   ドキュメンタリー映画『The Great Culling: The Truth About Our Water』
   (大選別:水道水の真実)などによれば、すでに我々が日々口にしている水道水や
   食物、医薬品にはじまり今こうして呼吸している空気までもが
   有害な化学物質にまみれているという。これこそがすでにはじまっている“大選別”
   で、我々は気づかないうちに化学物質に毒されており、不妊の蔓延、短命化が
   起こっているという。つまり日常的に晒されているこれらの化学物質によって我々
   は遺伝子的に絶滅させられようとしているというのだ。
   このきわめてシビアな状況をサバイブできるのはこの“現実”を知り十分な対策を
   とっているエリート層と、これらの化学物質への耐性を遺伝子レベルで獲得した
   人々である。そしてこれらの人々の総計が“5億人”なのだ。いったい2030年までの
   十数年の間にどんなことが起るというのだろうか? もしこの改訂版・アジェンダ21
   が鋭意進行中であるとすれば、近いうちにドラスティックに事態は進むことになる
   はずであり、我々は注意を怠ることはできない。

ジョージアストーン


この世の中はこういった、とんでもない事を考えている狂人もいるのである。しかし多くの
人間は、世界の統合だの人口削減など想像もしないだろう。そういった普通の一般人の
中にも、あれ?これは、ちょっと違うんじゃないの?と気付いて正しいと思う方向へ修正
しようとする人間もおり、世の中はその攻めぎ合いになっているように思われる。
例えば統合失調症というものが近年増加しているが、その強制入院の移送制度(役人
が被害者を強引に病院につれていく)というのが押し進められたが、最近になって、
やり過ぎではないかという事で規制がかかり始めているという事を聞いた。強制入院
というのは自治体の承認が必要だが対応をしないところもあるようだ。また、やりすぎ
防犯パトロールなども一人の人間を追いまわして人権を蹂躙したが、やはりやり過ぎ
ではないかという事で規制がかかった。こういったブレーキがまだ機能しているのは、
我々にとって救いではないだろうか。世の中の多くの人々は陰謀論のような闇勢力
は信じていないだろうが、おかしいものはおかしいと思い浄化する機能があるように思
える。こういった一般人の中にも世の中の変な規則や仕組みに異議を唱える人間が
いるという事で、まだ世の中捨てたものではないという感じもあるのである。

アジェンダ21であるが、その内容は表向きには、地球の環境に憂慮する内容である。
地球の汚染、人口問題、戦争による破壊、人々の経済格差を無くす取り組みなどが
提言であり正論としてとらえるなら非常にすばらしい事に思われるが、闇側に都合の
いいようにとらえる事もできる。このような提言を実行するには世界を統一する政府か
、それに準ずる国際組織が取り仕切る必要があるだろう。地球の汚染には、それを
排出した国にペナルティーを課し頭を押さえ込む。人口問題は前述の通り秘密裏に人
を間引いていく。戦争は国同士の調停に赴き国の内部に干渉し懐柔、束縛する。経済
格差を無くすというのは、個人の財産を没収するという事に置き換えることができるの
ではないだろうか。すべての権力が世界統一政府に集中するような構図になってしまう
ということなのだ。

闇側はアジェンダ21のように一見、世の中にとって良いと思われる改革を提示してくる
がその裏は世界の権力を掌握しようという野心を隠し持っているように思われる。そう
いったものに安易に賛同してしまうと取り返しのつかない事になりそうだ。集スト、テクノ
ロジー犯罪が実験だというなら、そういった攻撃で人間が皆、降伏して洗脳され従順に
なるような実験プログラムになっているという事も言えなくはない。
今後は更に電磁波の影響が強くなり、人々の行動が操作されるかもしれない。しかし世
の中の矛盾に気付いてブレーキをかけてくれる人間も決して減らずに偽善を正していっ
てくれる事を強く願いたいものだと思う。
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