前回は川崎氏の新被害者の会の発足に対する被害者の御意見を募る記事を書き
ましたが今回は、いただいた、いろいろなコメントやメールの意見を紹介していこうと
思います。まず、私とメールのやり取りをしている匿名希望の方の御意見です。

   先日伝えた意見も含まれますが、私が今思っている問題点を書きます。
   よろしくお願いします。

   ●加害新興宗教団体に加入未加入の判断が絶対的につくのか。
 
   ●追及できる範囲がそれぞれ違うと書いていますが、民進党は
    信用にたりるのか。

   ●私のような、偽被害者呼ばわりされている本当の被害者が
    もしも入会しようとした場合、川崎さん、その他の人達に
    加害者判定を受けて、断られる可能性があると思う。
    もしそのようなことが起きたら、本当の被害者が省かれると
    いうことになる。このようなことが、他の本当の被害者にも
    起こりうることだと思う。

   ●イギリス女王が首謀者だという、確実な証拠はあるのでしょ
    うか。もしも違っていたらどうするのですか?
    わからないようにさせてる犯罪であるのに、誰が首謀者と
    簡単に決めつけていいのか。

   ●入会後、本当の被害者が買収される等で、加害者になる
    可能性もあるのではないか?

というものです。これはほぼ私が懸念している事と同じですね。私も入会者の厳格
な審査というのは無意味のような気がしますし、民進党と組むというのも少し危険
なような気がします。またイギリス女王が首謀者というのも、ピンときませんね。
この犯罪はユダヤ資本が関わっているという話をよく聞きますから、資本財閥と
王家というのは対立関係にあるのでなんとなく矛盾するような気がします。

次の御意見はSさんという方がコメントとしてくださったものです。

   川崎さんのサイトに書かれているサブリミナルメッセージというのは、
   なかなか理解が難しく、違うとは思うのですが被害者を精神的におか
   しいと思わせるためなんじゃないかと勘繰ってしまいます。実際
   被害者に対して悪いイメージを広めてしまっている可能性も少なく
   ないかと。被害者に対して変な誤解を招かないためにももっと少し
   説明が必要だと思いました。

というものです。川崎さんが自らのブログやツイッターで言っているサブリミナル
メッセージがおかしいといういう事ですね。私も確かにこれは人に違和感を与える
ものだと思います。仮に百歩譲ってサブリミナルサインが本当だとしても、それは
自分の内に秘めておいたほうがいいのではないでしょうか。このやりとりは
一般人だけでなく、集スト被害者でさえ奇異にみえます。控えたほうがいいのでは
ないでしょうか。

次の御意見はyさんという方がコメントとしてくださったものです。

   ネズキンさんや川崎さんなどをはじめブログでこの犯罪について啓蒙
   して下さる方には感謝しかありませんが、加害者はS学会のみではないと
   確信しているため、この件については対学会のみでしか効果は得られない
   のではないかと感じました。
   また私は元々学会の2世で幽霊会員ですが、子どもの頃はそれなりに信じて
   いました。その頃にそういった加害の依頼など受けたことは無いので、学会
   の中にも全く知らない人も多数いると思います。
   でも私がこの犯罪に学会も関与していると思った出来事が複数回あるので
   だからといって無実だとは思いませんが、、学会の中の更に中の方に不誠実
   な人達が混ざっているような、そんな感覚です?男子部、壮年部、婦人部の
   年配の方は申し訳ありませんが特に怪しく思っています。
   またキリスト教関係者からも仄めかしをされたことがあるので
   もしかしたら加害者全体が各宗教を隠れ蓑にしながら活動しているのかもし
   れません。参考になれば幸いです。宜しくお願い致します。


S学会の会員の方のようですが、学会というものを客観的に捉えており、冷静に
直視しているように思いました。私も学会に存在している工作員は、ひと握りの
人間だと思います。8~9割の会員は集ストなど自分は無縁だと思っているで
しょう。またyさんは「加害者はS学会だけではないと確信しているため、この件
については対学会のみしか効果は得られないのでは」と言っています。キリスト教
系の偽被害者もいると思いますのでS学会だけに目を光らせるのも片手落ちという
気がします。そして宗教者の中にも本当の被害者がいるかもしれないし、また
宗教の事を伏せて入ってくる偽被害者もいるように思います。この問題は非常に
むずかしい問題ですね。

最後はEの会の代表のオリュウさんから御意見です。一つの被害者の会の代表の
方が新しい被害者の会に対してどういった意見をお持ちなのか注目したいところです。

   ブログ「集団ストーカー問題を克服する」の管理人さんである川崎正典さんが、
   「非営利型一般社団法人の被害者の会」を、今年秋ごろまでに設立することに
   なったようです。非営利型一般社団法人は、会費や寄付金には課税されず、
   収益事業により生じた所得のみ課税対象となるようです。
   非営利型の法人組織の、被害者の会の設立にあたり、コメントを寄せて欲しい
   とのことでしたので、一筆書かせていただきます。
   まず基本的に、「非営利型一般社団法人の被害者の会」の設立に賛成する
   立場です。「NPO法人テク犯」の会の運営のあり方などに疑問を抱き、今回、
   新たな非営利型法人組織を立ち上げるべく動き出したようです。
   2008年、公益法人制度改革により、これまでの、主務官庁制度が廃止され、誰
   でも一定の手続きと、法務省への登記さえすませば、一般社団法人を設立する
   ことができるようになりました。
   一般社団法人は、2人以上の社員によって、事務所の所在地の法務局に設立
   の登記を行うことで設立ができます。つまり、営利法人の株式会社と同じく、
   収益事業や共益事業なども行うことができるのです。ただし、株式会社とは異
   なり、発起人に剰余金(利益)または残余財産の分配はできません。
   定款の作成に、一番時間がかかると思いますが、行政書士や司法書士に依頼
   しないで、ご自分で書類作成から、定款認証、登記申請まで、なさるのでしょうか。
   大変ご苦労様です。一般社団法人の設立費用は、公証人役場で定款の認証に
   かかる費用が5万円、法務局に登記申請にかかる法定費用が6万円、一般社団
   法人の実印の作成、社員や理事の印鑑証明、諸費用などが数千円〜で、最低
   12万円程度はかかるようです。東京司法書士会によれば、司法書士に依頼する
   と15万以上ほど、かかると言われていますが、今回の設立費用は川崎さんが
   自己負担なのでしょうか。いづれ返済してもらえる、一時立替の形ではありま
   すが・・・今は、パソコンで作成した定款のデータに、認証を行う「電子定款認証」
   が可能となっているようです。これを使うと、本来なら7万円ほどかかる定款認証
   に、収入印紙代の4万円が不要となるようです・・・、とは言っても、ワードなど
   文書作成用のソフトウェアを準備したり、パソコンに「Adobe Acrobat」がインスト
   ールされているか確認も必要です。「公的個人認証サービス」は、住んでいる
   自治体で手続きができ、取得費用も500円らしいが、別に適合性検証済のIC
   カードリーダライタも購入(1万円くらい)しなければならない、また、PDF文書に
   電子署名し、認証済文書を確認できるソフトを、法務省オンライン申請システム
   よりダウンロードするなど、いろいろ時間的コストを考えると、最初から行政書士
   に依頼したほうがいいかも知れませんね。
   定款の書類作成、公正役場で認証手続き、登記申請が終えるのに、約1ヶ月
   ほどかかるようです。その後、事務所を構えるなら、家賃代。事務所で使う家具、
   事務用のOA機器類、文房具代。などかかります。理事と社員1名で、2名以上
   必要らしいです。法人社員として報酬を支払うことができます。
   今回、新規設立の被害者の会は、入会条件に、カルト○○員などの、加害
   団体に所属していないことを条件としていることですが、この場合、元カルト
   ○○員は、脱会証明を提出する義務など課すなどしたほうがいいと思います。
   また、カルト団体からの脱退に際して、迫害を受けている人物が、入会の
   意志を示した場合は、役員会にかけて、必要な方には救助の手を差し伸べる
   などもいいと思います。
   ところで、会員になると、ブログやTwitterに自らの支持する政党を支援する発言
   などを自由に書けなくなるといったジレンマを、会としてどこまで許容するか
   当会会員であって、他の被害者の会にも同時入会を、許容するのか、当会会
   員が、自己のお金で、横断幕を作成し、不特定地域で、街宣活動をしたり、
   チラシを配ったり、他の被害者の会の方複数で、周知活動をするとしたら、それ
   をどこまで許容するか。今回、非営利型一般社団法人の被害者の会を立ち
   上げるにあたり、既存の政党、「民進党」や、「日本のこころ」などに協力依頼は
   具体的にはどういう流れでしょうか。
   会員が居住している地方議会に、法人組織の被害者の会から文書で、この
   犯罪の存在を知らせる → アポイントを取って、会員2〜3名で議員に会って
   訴える(それを何度か繰り返す) → 次にその議会を統括する県知事に、この
   犯罪の存在を知らせる文書をメールで送る → 知事が議会と情報の共有が
   できたら、それを広報誌に掲載していただく → 議会にかける → 規制法案等
   の対策案 → 全国知事会で対策案 → 管轄官庁へ報告 → 地方議員が議会
   に案件提出、その流れの想定を数名単位で連絡の取れた議員とお会いして、
   話を聞いてもらうなど、いいと思います。
   日本の加害組織は、カルトS学会、在日、同和社会、在日北朝鮮社会の他、
   日本籍を持っている反日の韓国朝鮮人などがあげられます。
   被害者らは日々、車両での広報活動をしたり、チラシを配ったり、横断幕や
   のぼりを掲げ街頭演説をしたり、安倍首相や小池知事、トランプ大統領にメール
   を送ったり、24省庁や各政党にメールを送ったりしているので、近い将来、この
   犯罪が、公に認められるようになったら、会員制限を設けていても、公益性が
   あると、認められるかもしれません。
   支持母体を、民進党と日本のこころに設定する案はひとまず賛成です。被害者
   の会に、政治組織を絡ませることで、世間の信用度、注目度が高まるので、地方
   議員らがこの組織的犯罪を議会で発言できる環境が出来上がります。
   その場合、イニシアチブを取るのは当会の理事や社員といったスタンスは崩さ
   ないほうがいいですね。
   国会議員が、暗殺など身の危険を恐れて適切な発言ができなくなるような事
   がないようTwitterや、ブログなどで、常にその議員の近況を公開すること、会員
   が役割分担して、側面から援護していく姿勢を持つことは大事なことだと思い
   ます。一方、被害が酷くて、殺されるんじゃないかとの恐怖から、救助を求めて
   被害者の会へ入会する被害者の方たちが、定例会に参加、実戦活動する中で、
   やがて、被害者同士の「付き合いの難しさ」に、嘆いていた人たちを、これまで
   何人か知っています、実際相談を受けた事もあります。
   偽被害者説、ハニトラ工作説が、何者かによって撒かれ、いつのまにか、
   被害者に猜疑心や敵愾心が増幅されていったように思えた時期と重なります。
   人づてに聞くところによると、某会では、加害者側の人間らしき人や、工作員
   らしき人たちが、何年間も居座り続ける一方で、被害がひどく、普通に働くことが
   出来ないほど衰弱、生活困窮の中で、悲惨な目に遭っている本物の被害者たち
   が、辞めていっているということですが・・・・
   本物の被害者たちを救助すべく川崎さんの奮起に期待しております。

と以上ですが、我々一般の被害者の意見とは違い、経営面の事が詳細に書かれて
いますね。また民進党などとの関わりも気にせずに世間の関心を集めるための
足がかりにしようということですね。清濁合わせ飲む度量といったところでしょうか。
行政、立法機関への会としてのアプローチも具体的です。
この意見の中で私自身が一番共感するのは最後のほうの文章で酷い被害に苦しん
でいる被害者の救済を重視してほしいという所です。本当に苦しんでいる真の被害者
を締め出してしまわない会というものの実現をしてほしいものだと思います。

最後に私自身の意見を言わせていただきたいと思います。私は団体の経営や政党
などの働きかけ、周知活動も重要だと思いますが、やはり、被害者のケアが一番
大事だと思います。入会してくる被害者は精神的にも肉体的にも疲れ果ててやって
くると思います。そんな時に審査がどうのと言って入会を遅らされてしまえば、失望
してしまうのは目に見えています。また、どうせ入会しようとしてくる偽被害者は素性
を隠してくると思うので識別自体無理があるかと思います。ゆえに多少、寛容に門戸
を開いておいても差し支えないのではないでしょうか。むずかしいかもしれませんが、
偽被害者対策は後の事として処理するべきだと思います。また、特に酷い被害者の
人に対しては、都合のつく会員が数人でその被害者の周囲に集スト周知のビラを
ポスティングして、敵側を牽制するのが効果的かもしれませんね。
被害者の周りでそういう事を行うだけで被害者も勇気付けられると思います。とに
かく被害者は孤独ではないという事を知ってもらい、世間から完全に孤立して絶望
しないようにする事が私は最優先だと思います。

川崎さんの新被害者の会は皆、注目しております。これらの意見を参考にしていた
だき、よりよい被害者の会を、つくっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

あと御意見をよせていただいた被害者の方に厚く御礼申し上げたいと思います。
いろいろ参考になりました。ありがとうございました。

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