6月15日、早朝参院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で”共謀罪法”
が可決、成立した。共謀罪法は野党に根強く反対されていたが、何とか参院でも通過
し成立することになったようだ。多くの議論がなされてきた共謀罪法であるが、共謀罪
というのは具体的にどういったものであろう。 集団ストーカー被害者の人の中にも
この共謀罪法というものに不安をいだいている人が少なくないのではないかと思う。そこ
で今回は共謀罪法を見ていきたいと思う。

今回、成立した法案は以前の法案にあった「組織的犯罪集団」という概念についての
解釈を明文化し、対象となる犯罪を677から277に減らし、”テロ等準備法案”
としたという事だそうだ。具体的な例を示せば、下のような事で犯罪が成立すると
いう事である。流れ順に

   1、犯罪組織が爆弾テロや毒ガステロを計画
   2、計画書を作成したり、現場の下見や爆弾や毒ガスを作るための資金を集め
     たり、必要となる材料や道具の調達を行う等の準備を行う
   3、実際に爆弾や毒ガスを入手する(爆発物取締罰則違反、毒物及び劇物取締
     法違反等の犯罪が成立)
   4、現場において使用し、人が死ぬ、建物が破壊される等の被害が発生する

   という犯罪が行われたとすると、殺人罪等の凶悪犯罪が成立するのは4の段階
   である。(3でも犯罪は成立するが、殺人罪等よりは格段に軽い罪となってし
   まう)これを2の段階で取り締まり、未然に処罰できるようにするのがテロ等
   準備罪である。

   さらに犯罪を実行していなくても処罰できるというのは濫用されれば非常に強力
   な権限となるので処罰対象となる構成要件は非常に厳格に定められている。

   ・組織的犯罪集団に所属しその活動とし、二人以上で対象の罪を計画し
    その計画した者らが計画に基づき「資金の準備」「現場の下見」等の犯罪実行
    のための準備行為を行われた時

   が条件となっている。よって、「話し合うことが罪になる」「戦争に反対する
   デモをしたら犯罪として処罰される」というようなことは完全なるウソであるの
   だが、それを理由として反対運動も起こっている。

                        以上ニコニコ大百科引用

という事である。一見して一般人が共謀罪の対象になるような文言は見当たらないよ
うだ。この文脈からすると、対象者は既存のテロ組織に所属している人間の事を言っ
ているような感じである。多分対象としているのは、左翼の過激派、共産党、新興
宗教などではないかと思われる。こういった連中が対象であるのだから一般人など
が、心配する必要などどこにもないのだ。集団ストーカー被害者であっても、ネット上
で集ストやテクノロジー犯罪の事を書いたとしても上記の項目などには全く触れてい
ないので安心していいだろう。むしろ加害者側のほうがこの法案の対象になりうるの
ではないだろうか。
それにしてもこの法案に対して野党や左翼は、どういうわけか廃案にしようと必死で
ある。まるで共謀罪法によって、一般市民が巻き込まれて逮捕されるようなことを
喧伝しているのだ。一般人が複数で内緒話ををしただけでも、しょっぴかれるような事
を言っている。野党の民進党や共産党などは共謀罪が成立すると何かやばいこと
でもあるのだろうか。まるで発狂したように騒いでいる。余程、共謀罪法に引っかかり
そうな件でもかかえているのかもしれない。見識がある人から見れば売国奴である
事をさらけ出しているように見えるという事だ。

民進党や共産党は左翼の過激派と連携していると言われているので、その接点を暴
かれテロに一枚噛んでいると思われるのが嫌なのであろう。
安倍総理は共謀罪を何とか通そうとして、いろいろ妨害もされたようだ、左翼系の団体
で”安倍を吊るせ”と言っているエセ市民団体もあったようだ。この市民団体は、”対
レイシスト行動集団”通称”しばき隊”というもので在特会の桜井氏と対立関係にある
団体なのだ。このエセ平和活動団体は安倍総理を木に吊るして、しばり首にしようと
言っている。全くどこが平和団体なのだろうか。”テロ等準備法案”の対象になりうる
のは、お前らのほうではないかと言いたくなる。
また共産党の下部組織とされる”シールズ”という団体の元メンバーも新しい団体を
結成して国会前で反対集会を開いたようである。共産党などは国からテロ政党だとい
う認識をされているので、存亡の危機を感じているのかもしれない。今まで散々暴力
破壊事件を起こしているのだから当然であろう。
共謀罪を廃案にしたい民心党や共産党は他に今、問題になっている”森友学園問題”
”加計学園問題”などを攻撃の材料にして安倍政権の失墜を謀っているようであるが
今だ致命傷にはいたらないようだ。ニュースを見ている一般人は何が問題なのかよく
わからず、漠然とした感じである。所詮むりやり、ほじくり出された事件なので真偽
の整合性を証明するのが、むずかしいのであろう。そこまでして共謀罪法を廃案
にしたかったという事は余程何か隠している事があるのではないかと疑いたくもなると
いうものだ。民進党、共産党はこれからも難癖をつけて政府を倒そうとすると思わ
れる。安倍総理や自民党の中に居る真の保守派議員には、自らの行動に充分注意し
てほしいと思う。

共謀罪法は日本の反日勢力に忌み嫌われているので、日本を守る保守という立場
からすれば、適法であるという事が言えよう。しかし、もっと大局的にこれを見ている
だろうと思われる闇の大元の思惑というものは別の所にあるのかもしれない。闇の
勢力がこの法案に便乗して何かを仕掛けるのではないかという事である。
共謀罪法の成立とともに通信傍受、盗聴、ハッキングなどの技術がセットにされ、
監視体制が強化される事が考えられる。監視する機関はどこかはわからないが、
その中にも闇側の人間がいて、この監視システムの恩恵を享受する者が現れると
いう事である。
一時アメリカから亡命して有名になったスノーデンという元CIA局員がCIAの
膨大な情報を持ち出し、公表したという話があったが、そのスノーデン氏はこう語っ
ている。NSA(アメリカ国家安全保障局)の機密文書の中で、NSAのネット監視
ツールが日本政府に提供されている事実が明記されていたというのだ。
そのシステムの名は「XKEYSCORE」といいNSA版の極秘高性能検索エン
ジンだという事である。これにより光ケーブルに直接アクセスしたり、Face Bookや
Googleといった世界規模のネット企業にユーザーのメールや、SNSでのやりとり
を提出させるなどしてスマートフォンやPCでのネット利用者の膨大な情報を取得
できるという事だそうだ。個人がGoogleで検索したワードをはじめネットでどういう
ニュースを読んでいるか、どの政党を支持しているかは勿論、どういうサイトに
興味があるかも把握されるという事なのだ。実際NSAはイスラム過激派とみなした
人々のポルノサイトの閲覧履歴や性癖に関する情報についてスパイ活動を行ってい
るという。こういった事を可能にするシステムが日本にもあると言っているのだが、本
当に存在するのだろうか。共謀罪法の成立により、このシステムが合法の元に使用
される事になり、それを閲覧できる闇側の分子が国の機関に居れば集団ストーカー
でいうところの仄めかしやもっと危険な商品詐欺、ハニートラップなどの誘導に使用
されるかもしれないのだ。共謀罪法による逮捕などよりも、むしろこういった副産物の
被害の方が多くなると思ったほうがいいかもしれない。被害者は頭の中を思考盗聴
されていると言われているが、やはりネットのデータのほうが情報の確実性が高いと
いう事で判断材料として適しているのではないかと思う。また証拠としても頭を覗いた
ということよりもはるかに有効であるのに違いない。

共謀罪法は目先の反日勢力対策としては抑止力になるが、大局的な見方をすると、
闇の大元が高みから日本人を監視する公然の場をつくってしまったという事が言える
のかもしれない。目先の集スト工作員を阻止するなら共謀罪賛成。遠目から監視をし
ている闇元を阻止するなら共謀罪反対というところだろうか。集スト犯罪は一筋縄で
はいかない犯罪であるということを今さらながら思いしらされるということである。

スポンサーサイト
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 日本の闇と集団ストーカー all rights reserved.
プロフィール

nezuking

Author:nezuking
FC2ブログへようこそ!
集団ストーカー被害者です。集団ストーカー記事の他に
日本の理解し難い闇世界を掘り下げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
SOS

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR