本題に入る前にアスカ氏の事について触れたいと思う。先日アスカ氏が釈放され
たがその理由というのが驚くべきもので、覚せい剤の検査の時に自分の尿の代
わりにお茶を提出したという事である。これは警察がただのお茶を覚せい剤の入
った尿だと言い張っていたという事であり、でっち上げだという事だ。アスカ氏も
ただ尿を提出しただけでは冤罪を被せられると思っていたらしい。賢明な判断で
ある。これは本人が考えたというより、だれか知恵を授けた人物がいるような気
がする。とにかくひと段落ついたという事であろうか。まだまだ敵方は何か仕掛け
てくるかもしれないので予断は許さない状況ではあるが。

それでは本題である。前回は元MI5の諜報部員の任務、政府の科学者の異常な
研究、人をテロリストや殺人者にする方法などを紹介したが、今回もテクノロジー
犯罪に関する告白といったものを紹介していきたいと思う。
ホワイトTVのインタビュワーはスカラー波もこの犯罪の要因になっていると思って
いるようである。元MI5の諜報部員の考えが下記のように述べられている。


   私の古い物理学の就学経験ではスカラーとはベクトルと違い動きのない数量
   です。しかしテスラ波はスカラーとして表現できないニュートリノです。私が大学
   で核と原子物理学について学んだとき残ってニュートリノを計算した覚えがあり
   ます。覚えていたのは計測値が光の速度を超えていたからです。「在り得ない。」
   と私は教授に言いましたが、彼女は、「いいえ、それは光より速いかもしれな
   い。」と言いました。それは私たちが知る限り光速を超えられる粒子です。我々
   は議論しましたが保留する事にしました。
   それは存在するかもしれず光速を超えられるかもしれない。しかしそれは電磁波
   ではない。粒子です。粒子は加速できるかもしれない。
   理論的にはもし、あなたが光速に到達するほど加速するなら質量が増加します。
   質量の増加により減速しますので加速するほど質量が増え、決して光速に到達
   できません。これはリサイクロトンによって観測されています。
   ニュートリノは質量が増加しても加速できるのかもしれず、あるいは増加しない
   かもしれないのです。それはとても速く小さいため宇宙から来ると、この星に
   入り、そのまま中心を通過して反対側から出ていき、たった一つの原子とも
   干渉せずにいられます。地面の原子、溶岩の原子、海の原子にも当たらず、そ
   のまま、真っ直ぐに反対から出るでしょう。それに対して我々人間は物質的に
   大き過ぎるのでそれを捕まえるのは絶望的です。

元MI5はスカラー波に相当するものをテスラ波というもので、それはニュートリノだ
と考えているようだ。ニュートリノとは素粒子の事で、分子を構成している原子より小
さく地球上で最小単位のものである。1000兆分の1ミリの大きさのものだそうである。
そしてこれは電気的に中性であり、すべての物体を通りぬけてしまうという性質を持っ
ているという事だ。そして驚くべきはこのニュートリノというのは普段から私達の体を
空からも地下からも前からも後ろからも絶えず通り抜けているというのである。その数
1秒間に600兆個だそうだ。
この元MI5諜報部員の動画は2012年につくられたものであり、その3年後の
2015年に日本の科学者の梶田という東大教授がニュートリノには質量が存在する
ということを立証してノーベル賞を受賞している。故に上記で元MI5の諜報部員の
いっている問答の中でニュートリノに質量が存在するという事には間違いなかったと
いうことになり、そして質量が加速されて増加しても速度が落ちることがないという事
がわかったのである。
しかしこのニュートリノは本当にテクノロジー犯罪に関係しているのだろうか。あまり
にも小さい上に電気的に中性で他の原子の電子とも干渉しないようだ。そこらへん
がまだよくよくわからないところではある。さらに元MI5諜報部員とインタビュワーは
次のような会話をしている。

    東ドイツの秘密警察の人間がクレジットカードのような道具を襟の下につけて
    いてそれが電磁波の防御になると言っていましたが・・・。

    それは何かを発するものを身につけていると思います。向こうからやってくる
    電磁波をジャミングして防ぐものではないでしょうか。やってきた波とこちら
    側が発している波の周波数が一致すれば妨害干渉できる。その場合、波は打
    ち消し合い熱だけが残ります。だから妨害電波のようなものなら、うまくいく
    かもしれません。

ここで言っているのは同類の電磁波同士を相殺して打ち消すという事である。その際
に熱だけ残るという事だが。波の運動が重なったので逃げ場がないエネルギーが熱
に変化したという事だろうか。私はずっと前にスカラー波の事をブログの記事に書い
たがスカラー波は同類の電磁波を逆位相で放つゼロ波だということを書いた。その
事と言っていることが似ているような気がする。ただ熱になって消滅してしまうという
所は違うが、何かひっかかるようなものがある。
元MI5の諜報部員もまだテクノロジー犯罪に使われているものが本当は何なのか
よくわかっていないのではなかろうか。これはトップシークレットで、政府より上に
存在する人間と科学者しか知りえないことなのかもしれない。
そして二人は他にもこんな会話もしている。

    テクノロジー被害者は敵に狙われたと思うと”電波遮蔽室”に入りますが、
    防御できません。それでニュートリノによるスカラー波を使用しているの
    ではないかという考えを得ました。攻撃はスカラー波に基付いているに違い
    ないと思うのですが、いかがでしょうか?

    同意します。可能性はあるかもしれません。
    他にも電磁波については携帯電話やWIFI、無線、コンピュータが危険と
    結びついていると思われます。しかし人々はそれを知りません。
    ご存知の様にマイクロ波は水と反応します。そして私達は水でできており、
    脳も水でできています。だから身体に侵入する全てのマイクロ波は水と反応
    するはずです。水が反応すると細胞は水を包んでいるので細胞の表面を変
    化させる事になります。細胞表面が変化すると信号の交信と細胞周期を変化
    させます。それがDNAにつながり全てが変化します。それ故に電気施設
    の近くに住んでいる人々がガンや、その他の病気になるんですね。

人体の70%は水だと言われているが、その水がマイクロ波と反応して、熱をおび
細胞も影響を受け損傷するようだ。それはDNAにも影響して一部が破壊され
免疫が弱くなったり、細胞が変質してガンになったり、神経の伝達がおかしくなった
りするという事なのだろう。特に電波塔などの強力な電磁波がある場所では病気が
起こりやすいということだが、そういう電気施設が大きい場所であればあるほど
攻撃は大きくできるということなのかもしれない。そうだとしたら住む場所も慎重
に考えなければならないということだ。日本ほど電線や電柱が多い国はないそうで
ある。他の先進国は皆地中に埋没させて整備している国が多い中、日本だけが、
なぜか地上にむき出しのままだ。これには何か意図でもあるのだろうか。

また、二人はこのような事も話してている。

    あなたは前のインタビューの時こういいました。オリンピックの選手に電磁波
    の影響を与えるのは、簡単な事であると。それについて聞きたいのですが。

    それはとても簡単です。なぜなら電磁波の送信機から壁を通過させて彼ら選手
    の眠るベッドを狙い、特定の周波数の電磁波によって攻撃すれば、無気力に
    したり、不注意にすることができます。もしかしたら少し風邪っぽく感じるだ
    けかもしれない。あるいは運動を一秒だけ遅らせるために力を奪う事なのかも
    しれない。そういった事は彼等が走っている時でもできるし、アパートの一角
    からも狙える。脳を狙うのです。全ての筋肉は周波数に依存しているので、
    心臓の鼓動を不適切にさせることもできます。必要なのは送信機だけです。
    ビームを送信して一人だけ当て他には当てません。マイクロ波ビームがいいな
    らビームの搬送を助けるのに狙撃ライフルに使われるような高性能レンズが使
    われるでしょう。必要なのは狙うことだけで選手の明確な像だけです。壁も
    通過できますし誰かを攻撃し動作を鈍らせることもできます。そしてこの技術
    を持つどの国家も人の行動を遅くするだけでなく、速くする事ができます。むし
    ろそのほうが簡単です。アドレナリン腺を撃つとアドレナリンが出ます。自然
    なアドレナリンは体内で作られ心臓の鼓動を早めます。アドレナリンは闘争
    緊張状態の時に流されるもので、これは試合の前の緊張時に大量に流され
    れば反応が早まり、いい結果が出せるという事なのです。
    故に誰かを遅くすることも可能ですし、誰かを速くする事も可能です。そして
    実際にアドレナリンが選手の体内に作りだされても人体内の自然物質なので、
    薬物テストには現れる事はありません。

という事である。そういう事であるならば、不正めいた事などいくらでも出来るという事
ではないだろうか。少し前にフィギュアスケートの浅田真央選手や羽生結弦選手が
リンク上で身体が何かによって拘束されたようになり思うような演技ができなかった
という事があった。またブラジルのワールドカップ準決勝戦のブラジルとドイツの試合
でブラジルがドイツに1ー7で歴史的な敗北を喫したことがあったが、これはブラジル
の選手が何かしらの工作を受けて運動を遅くさせられたか注意散漫にさせられたから
ではないだろうか。さらにこれを言ってしまうと問題かもしれないが、ジャマイカの短距
離走選手のウサインボルト選手であるが、あの超人的なスピードは本当に自らの能
力だけなのであろうか。もしかしたら遅くするほうの工作ではなく速くする工作がなされ
て、誰も寄せ付けない記録を出し続けているのかもしれない。これは私だけの勘ぐり
であろうか。
オリンピックは純粋な国の威信を賭けた競技という側面だけではない。賭けの対象に
も多分なっていると思われる。故に水面下でいろいろな賭け引きが行われているので
はないかという事なのである。

最後に元MI5の諜報部員はこの犯罪の解決について言及している。次のようなことだ。

    私が思うには我々に必要なのは誠実でかつ大きな力を持つ人を探すことです。
    この現状から脱出する唯一方法として私が思うのは、もし王や女王にその話が
    できればという事です。彼等に自分の国の民衆のために立ち上がる用意が
    あるとしたら、また違法な人体実験の被害者のために立ち上がる用意があると
    したら、そして普通の人々が違法な科学者に攻撃され殺されるのを黙って見て
    いることができないとしたら、調査を要求し、止めさせてほしいということです。
    それらの連中を裁判にかけて罰してほしいという事なのです。
    勇気のある王や女王ならそれができるはずです。

というようなしめくくりである。日本に当てはめるとすれば天皇陛下に直訴するという
ところだろうか。その前提として、この犯罪を理解してもらわなければならないという
ことではあるが。
また仮に天皇陛下が理解して公言したとしても、反日マスコミなどが天皇陛下の
精神の不安を口にして火消しをするかもしれない。故に総理大臣も意見に賛同
するような体制にならなければこの日本を変える事はできないだろう。
国のトップに直訴してもなかなか信じてはもらえないだろうが少しでも周知活動を
して社会に知らしめるという望みがあるならば周知活動の種火は消さないほうが
いいだろう。もしかしたら逆に国のトップがその流れを汲んで呼応してくれる可能性
もあるかもしれないからだ。とにかく希望は捨ててはいけないという事なのである。



    

    
スポンサーサイト
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 日本の闇と集団ストーカー all rights reserved.
プロフィール

nezuking

Author:nezuking
FC2ブログへようこそ!
集団ストーカー被害者です。集団ストーカー記事の他に
日本の理解し難い闇世界を掘り下げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
SOS

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR