最近、車の暴走の事故が多発している。老人の車の運転操作ミスなどが取り上げら
れる事が多いが、先日ニュースになった福岡のタクシーの暴走などは、あまりにも
暴走距離が長くて異常である。これらの事故はやはりテクノロジー犯罪が関わって
いるのだろうか。
私自身も車を運転するので何回もヒヤッとした体験がある。前にブログの記事に書い
た”恐怖の高速道路”での恐ろしい体験、また脇道から飛び出した車と衝突ギリギリの
30cm手前で急停止した時の事や、当たり屋のような人間によって起こされた接触
事故など様々である。これらは私は全部仕掛けられたものだと思っている。人を誘導
したり突発的な行動を取らせる事は闇側にとって可能であり、多くの事故を演出する
ことができると思うのだ。
私の最近の車運転事情であるが、運転中に脇から飛び出す、あるいは飛び出そうと
する車が非常に増えた事だろう。これは集スト、テクノロジー犯罪認識以前の4~5倍
といったところであろうか。クラクションを鳴らす回数も以前よりもずっと増えてしま
った。そういった危険な運転をしようとする人間は、やはり年配の人が多いようだ。
年を取るとやはり操られやすくなるのだろうか。車を見ていると何か無意識で操られ
ているようでフラッと道路に飛び出してくるのだ。それが一日に何回もあるので、こち
らも神経をかなり使わざるを得ない。こういった事はもう日常茶飯事である。

私は車を運転していて暴走させるような事になった事はないが、つい最近ニュース
になった福岡のタクシー暴走は本当に怪異だと思う。その事故の詳細は以下のよう
なものであった。

    ”福岡市博多区の原三信病院にタクシーが突っ込み10人が死傷した事故
     でタクシーが病院前の縁石に車体の右半分を乗り上げて走行していた事
     が操作関係者らへの取材でわかった。福岡県警は自動車運転処罰法違反
     容疑で送検された松岡龍生容疑者(64)が車を止めるための操作に気
     を取られてパニック状態になっていたと見て調べている。
     捜査関係者らによると松岡容疑者のタクシーは病院の手前約60メートル
     の交差点を一時停止せずに通過した後市道左側に路上駐車していた2台
     の車両をよけるように右側の縁石の2ヶ所にタイヤが接触した跡が残って
     おり、タクシーの右前輪と右後輪が乗り上げたとみられるという。
     タクシーはそのまま病院東館1階前にいた3人をはね、東館1階のラウ
     ンジに突っ込んで奥の調理室の棚やシンクなど設備の一部を壊しており
     かなりスピードが出ていたとみられる。また、交差点に進入する前の市
     道でも中央線をまたぐように走行しているのが近くの住民に目撃されて
     いた。
     松岡容疑者は「ブレーキを踏んだが停車せず、エンジンブレーキをかけ
     ようとしたが減速しなかった。」と供述しており、県警は事故直前に
     シフトレバーなどの操作に気を取られて前方を注視していなかったと見て
     いる。
     一方、国土交通省は6日、松岡容疑者が乗っていたトヨタの「プリウス」
     について2014年2月と今年6月に電気装置や燃料装置の不具合など
     3件のリコールが届けられたが、いずれも修理済みだった事を明らかに
     した。ブレーキの不具合に関するリコールは対象外だったという。”

以上が事故の詳細であるが、運転していた当人の精神状態はどうだったのだろうか、
本人はブレーキが全く効かなかったと言っており、意識は、はっきりとしていたとい
う事だろうか。それとも何か隠しており、薬物をやっているとか、何か持病があり
意識が混濁したとか、はたまたテクノロジー犯罪の被害を受けてコントロールされて
しまったとかいろいろ考えられる。はたして本当の原因はなんなのであろう。

あるブログでは運転者本人に問題があるのではなく、車に問題があるのではないか
という事を言っているようだ。福岡のタクシー事故の車種はトヨタのハイブリット車
プリウスだったという事だったが、このプリウスという車は、前々から問題があった
ようで、何年か前にアメリカで制御プログラムの不具合で突然暴走して大問題となっ
ている。この事から車自体に問題があるという可能性も充分あるというのだ。
さらに、このブログに載せられていたツイートに大変、気になるものがあった。
それは次のようなものである。

     ”福岡の病院暴走事故は、公園から病院に至るタクシーの走行ルート
      範囲内に違法無線局がないか検証するべきだろう。もし許可される
      最大500Wではなく数十キロWの無線局があれば、プリウスの
      暴走も何の不思議もない結果である。警察もスプリアス波について
      の基礎知識が欠落している。”

というものだ。我々はこういった事故の場合すぐに運転者の運転操作、精神状態な
どが原因ではないかと思ってしまうが、車自体の問題でこういう事が起きる事も忘れ
てはならないと思う。ツイーとの論説は大いにあり得る話ではないだろうか。
プリウスという車はハイブリッド車で半分電気自動車と言ってもいいようなものだ。
その制御システムも電子回路で構築されているという事である。そのプリウスのタク
シーの近くに大出力の無線電波の発生源があれば、可能性がないとは言えない。
またテクノロジー犯罪の視点から見れば故意に、そのタクシーに電磁波をぶつけれ
ば暴走して事故を起こさせる事が可能だという事だ。本当に恐ろしい話である。

私自身も事故ではないが、車が変な挙動を起こした事がある。ある日ディーラーで
車検を受けて、その車で自宅に帰る途中、ある交差点で信号待ちをしていると、いき
なりエンジンがノッキングを起こし、エンジンが止まりそうな音になった。車検を
受けたばかりなのに全く変な事になったと思ったが、ふとバックミラーを見てみると
後続に停まっている原付バイクもエンストしているようで、しきりにスターター
ペダルをキックしているようだった。つまり私の車だけ異常な状態では無かったのだ。
私の居るエリアに強力な電磁波が照射されていたのだろう。この時はすでにテクノロ
ジー犯罪は認知していたので、これは電磁波の攻撃であると確信した。
車のエンジンはエンジン内のピストンがシャフトを回転させる事によって車輪に動力
を与えている。ピストン内では気化したガソリンが爆発する事により、ピストンの
ヘッドを押し下げて駆動するのだが、その爆発させる際に点火させるのが点火プラグ
で、これは電気による放電である。この着火のタイミングを取っているのがディスト
リビューターというもので、点火配分をする装置だ、この電気装置に何らかの異常
電流が流れればタイミングが狂ってしまうという事なのである。こういった事は電磁
波を使ってもできるだろう。きっと敵方は着火のタイミングをずらしたに違いない。
まったく、いつも陰湿な事ばかりする連中である。

このような電磁波が作用してある装置が作動してしまい、人が死んでしまうという
ドラマがある。ご存知のドラマ”ガリレオ”である。
そのエピソードは”ガリレオⅡ”の第4話「曲球る」だ。内容は、ある野球選手の
妻が火災で亡くなり、その野球選手である夫が犯人として疑われるのだが、主人公
の湯川博士はそれに違和感を感じ真相を探るべく徹底調査、推理により夫の身の
潔白を晴らすというものである。あらすじを書くとだいぶ長くなるので割愛させてい
ただき、はしょって結末を言ってしまうと、火災が起きた原因は家の押入れに入れて
あった石油ストーブであった。石油ストーブに何かの原因で引火されたという事な
のだ。さらにその引火原因は近接する道路を走行するトラックが発信した無法電波
だったという事である。
つまり石油ストーブの点火方式は放電着火方式であったため、トラックの無法電波
を拾って放電着火されてしまったという事故だったのだ。こういった誤動作は確率
的にはかなり低いようであるが、ゼロという事はないようだ。この事は電磁波が
電気系統や電子回路に侵入して悪い影響を及ぼす事実があるという事を示してい
る。福岡のタクシーのプリウスも、ひょっとしたら電子回路が何かしらの電磁波を
拾ってしまったのかもしれない。あるいは、故意に誰かが電磁波を照射したのか・・・。

福岡のタクシー事故は以上のような電磁波の影響を受けている可能性は大であるが、
運転手の精神状態による運転ミスが原因だという事も捨てきれない。集スト、テクノ
ロジー犯罪被害者の立場からするといずれにせよ、人為的な工作によるものだと感じ
ぜずにはいられないだろう。
福岡のタクシー事故の他に、ほぼ同時期に東京青山のタクシーの事故があったが、
この事故はタクシーに追突した別の車が原因でありタクシーには責任は無かった
ようである。そしてその追突した車がやはりプリウスであった。はたしてプリウスは
高出力の電磁波で暴走してしまう欠陥車なのだろうか。まさか電子回路に、ある
特定の電磁波を受けると暴走するようなプログラミングが秘密裏に仕組まれているの
では?と疑ってしまう。

もし今後、電子回路制御で動く車がどんどん量産されるとしたら、電磁波を駆使する
闇勢力が、これを利用しない手はないだろう。何でも機械で自動化される事に慣れて
しまった今の世の中は新たな危険因子を内包することになってしまった。
はたしてこれからの世界は徐々に闇側に有利な環境になってしまうという事なのだ
ろうか。




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