数ヶ月前まで、ある会社で働いていた。その会社は集スト被害者となってから初め
て就職した会社であったが、やはりいろいろな事が起こった。その諸々の話を書き
たいと思う。集スト被害者は一応被害が軽くなって就職先を選ぶことになると思うが
、中には、もろに反日のようなブラック企業を選んでしまう人もいるようだ。会社など
は本当に就職してみないとわからないものである。私の就職した先というのは、そ
れほどブラックではなかったが一人だけ工作員かと思うような人物が居たという事
と、無意識に動かされて私を変な目に合わす人間がいたという事だ。それらの人間
にかなり翻弄させられたのである。前にブログに書いたマンガのような事もその
一つだ。  集スト被害者がもし就職したら、このような事も起こるのだという事を
紹介していきたいと思う。

私はある大きな企業の子会社に契約という形で一年間その職場に在籍していた。そ
こはある種の機械を製作する会社で私はそこで機械の設計をしていた。会社自体は
子会社ではあったがその企業の一部門という感じで、親会社からの出向社員も多く
あとは正社員と契約社員で占められている会社であった。
私は入社初期は、その会社が、大元の企業のどこの工場に何を納入しているかと
いう事がよくわからなかったが、上司の課長に与えられた仕事を言われた通り黙々
とやっていたのである。ある日、部門長が私の仕事の進捗状況を聞きに来た。
そのついでにその装置が、どの工場に納入するのかを私に聞いたのだった。私はそ
の話は聞いていなかったので、聞かされていないという事を言うと突然大声で怒鳴
りちらし、「そんな仕事に対する態度でどうするんだ! 君の心構えは社員として・・・・」
とオーバーアクションで、フロアー中に聴こえるように喚きだしたのである。私はびっく
りしてしまった。仕事で失敗したわけでもなんでもないのである。理不尽だと思ったが
、入社し立てだったので、我慢したが、この件があって以来、私はこの人物に不信感
を持つようになった。まるで私を無能だと印象付けるような言動の数々なのだ。
他にも仕事以外のくだらない事で怒鳴る事があったし、設計した機械装置を組み立
てているときも何度も訪れてやれ効率が悪いだの、センスが悪いだの悪態をついて
いた。そして変な仄めかしもあったのだ。その会社では朝礼当番という古臭い習慣
があり、朝礼の際に当番の者は3分間スピーチをやることになっていた。その朝礼の
当番が私に回って来た時の事である。私はその時マイナンバー制度の事について
スピーチしたのであった。その話の中でマイナンバーは12桁の数字である事を話し
た。そしてスピーチ終了後に、その部門長は、わざわざ「マイナンバーの桁数は
11桁ではなかったっけ?」と言い出したのである。私は「12桁です。」というと不審
げに自分の指を折りながら数え始めて、何となく納得したような素振りを見せ、朝礼
は終了したのであった。わざわざ12桁を11桁という根拠はどこからくるのだろう。
11という数字をどうしても強調しようとする不自然きわまりない言動であった。11
という数字は9.11、3.11、などの事件、災害などによく現れる数字で不吉の
象徴である。私個人としても父親が9月11日に亡くなっており、因果を含んだ数字
でもあるのだ。それらの事を当てこすっていたとしか思えない。
さらに正月に来た、その人物からの年賀状なのだが、妙な事が書かれていた。それ
は添え書きで「この会社は突飛な事が起こるが気にしないでほしい。」というようなも
のであった。それも一回修正液で何かの文字をぐちゃぐちゃに消した余白の上に書
いてあったので気持ちの悪い代物だと思った。この人物はかなり高い確率で加害意
識を持っている人間だと思う。人を憂鬱にさせる事ばかりするからだ。そんな人物で
あったが、私が契約が終わりつつある頃には、ばかにやさしく接してきたのでまた
気持ちが悪いと思った。たぶん私が会社を辞めた後、外で部門長のことを悪く口外
しないように好印象を与えようとしたのではないだろうか。こういう所は工作員という
のは本当に計算高く狡猾なのだ。不利な状態になると、へらへらし始めて相手を懐柔
しようとする。どんな会社にも一人ぐらいはこのような加害意識を持った人間が居る
のだろう。私は被害者意識をまだ持っていなかった頃に在籍していた、いくつかの
会社の事を思い出して、思いあたるような人間が確かに一人はいたという事を思い
だしたのだった。

集スト被害体験後の初めての会社であったが、工作員と思える人間は、その部門長
ぐらいだったと思う。しかし、その他に感情操作や行動などをコントロールされて私を
気味悪がらせたり、窮地に誘導するきっかけをつくり出そうとする人間もいた。
確実の操られていた人間は三人いたが、まず一人は70歳ぐらいの老人だった。よく
そんな老人を雇っているものだと思ったが、その老人は生気がなく、事務所をとぼとぼ
歩き、人と会話をしているのを見た事がなかった。朝礼の時も居眠りをしているのだ。
しかし、1ヶ月ぐらいたつとどういうわけか普通の人のように快活になり仕事をするよ
うになったのだ。あれはいったいなんなのだろう。私を恐がらせるために敵方に夢遊
病者のようにされていたのだろうか奇妙な光景であった。
またもう一人は私よりずっと若い人間であったが、この人物も私が仕事の話をしに
行ってもいつもボーッとしていて話かかけてもなかなか反応しなかった。それが何回
もあったが、一ヶ月もすると普通になってこちらの話かけにすぐに反応するようにな
ったのである。この人物もどうやらコントロールされていたらしい。
私はこれら二人の人間は決して悪意が初めからあったわけではなく、電磁波操作さ
れて反応が希薄になっていた人間だと今でも思っている。なぜならそれらの人間の
挙動や行動は、私の母親が起こす行動や表情によく似ているからである。こういった
行動を操作される人間は本質的に素直で、あまり嘘をつかない人間だと思う。根が
善良だという事だ。そして三人目の操られていた人間なのだが、この人間が私を退職
せざるをえなくした人物なのだが、この話は次回にしようと思う。

                                               続く
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