前回の続きである。前回マイクロチップの陰謀について紹介したが、今回はその他
の陰謀について紹介したい。”死のマイクロチップ”の本の中には日本で起こった
3.11東日本大地震のことも書かれており、地震、異常気象などは”HAARP”
という電磁波兵器で起こされているという事を断言している。また、一昔前にアメリカ
の高官が地震兵器や気象兵器の存在を認めている演説も本には掲載されており、
驚かされる。以下は本からの抜粋である。

    「電磁波で遠くから火の噴火や地震を起こしたり、気象を変えたりする環境
    テロに手を染める者たちもいる。」  誰あろう、クリントン政権で国防省長官
    を務めたウィリアム・コーエンの演説だ。それはこう続く。「多くの優秀な頭脳
    が他国を恐怖に落とし入れる方法を探している。これは現実に起こっている
    事である。我々も対策を強化しなければならない。」  まさに衝撃証言と言わ
    ねばならない。米国軍部の最高責任者が公的にはっきりと地震兵器や気象
    兵器の存在を認めたのだ。この講演は1997年4月28日米ジョージア州アト
    ランタ大学で行われた基調演説である。集会のテーマは”テロ・大量破壊兵器
    及び国家戦力”米国坊政策のトップがこれら特殊兵器の存在を認めた意味は
    大きい。地震兵器、気象兵器、、、などと、一言でも口にすると、多くの人たち
    はあざ笑う。それどころか、”トンデモ陰謀論者”などと後ろ指を指して嘲弄す
    るのだ。彼らは自分たちがメディアや”狂育”に洗脳されているなど、夢にも
    思わない。イルミナティ勢力にとっては、まさに愛すべき家畜なのだ。さらに、こ
    のコーエン演説には、次のようなくだりもある。「一部の国がエボラ・ウィルス
    のような病原体をつくろうとしてきた。その事を示す報告書が存在する。その
    ような事が現実になれば、控え目にいっても、きわめて危険な事態となるだろ
    う。 アルビン・トフラー(文明批評家)も特定の人種や民族を抹殺するため、
    一部の科学者が特定の人種や民族にだけ特異的に作用する病原体を開発
    する動きがあると伝えている。」  ここではっきりと、遺伝子操作による人工
    ウィルス生物兵器の存在に触れている。つまり世界的に大流行するエイズ
    のような感染症が実は生物兵器による攻撃の可能性があると示唆している
    のだ。 それにしても、このコーエン長官、なかなか正直なお人柄のようだ。
    地震兵器、気象兵器、さらに人工ウィルスなどによる生物兵器の存在まで
    うっかり認めてしまったのだから。米国軍部の関係者からすれば、これら一連
    の失言を苦々しく思っているだろう。本書のテーマから外れるので省くがエイ
    ズ・ウィルスこそ米国軍部が遺伝子組み換え技術で製造した初めての生物
    兵器である。さらにSARS(サーズ)ウィルスもエボラ・ウィルスも鳥インフル
    エンザ・ウィルスも人工合成で作成された生物兵器である。まさにこれらが、
    コーエン長官が指摘した「特定の人種や民族にだけ特異的に作用する病原
    体なのだ。

とある。地震兵器、気象兵器、生物兵器などの存在を認める発言であるが、自国の
アメリカがそれをやっているとは言っていないようだ。存在はするが、他国あるいは
テロリストがやっていると考えているのだろうか。本文に”正直者”と茶化されている
ところからするとコーエン長官という人は、人がいいというか、お人好しというか、アメ
リカ自体が闇の勢力下にある事をわかっていないのかも知れない。もし知っていたら
こんな危険な事を口にするはずはないと思う。それとも逆に闇側の人物で「こういう
兵器があるんだよ。」と人々に不安を煽るスポークスマン的な役割を演じているのか
もしれない。
どちらにせよそれらの兵器の存在を軍部の最高責任者が言ったのだから、もはや
陰謀論否定論者も軽がるしく否定はできないという事であろう。

さらに船瀬氏は地震、気象兵器は”HAARP”という高周波活性オーロラ調査プログラ
ム(正式名)だと言っておりオーロラ観測施設をかたった兵器だと言っている。
HAARPはアラスカだけに建設されているわけではない。この兵器はアメリカの他に
も中国、ロシアも類似施設を建設しているし、ヨーロッパの国々にも導入を進めている
国があると言っている。
HAARPは地震を起こし、火山を噴火させ、気象を変化させる。しかしそれだけではなく
少なくとも10の攻撃能力があると言われている。それが次のようなものだ。

    ①地震兵器 - 大地を共振させ人工地震を起こす。
    ②気象兵器 - 世界の気象パターンを操作する。
    ③通信兵器 - 敵陣営の通信を妨害し、自身は通信を継続。
    ④探査兵器 - X線で石油、ガスなどの資源を探査。
    ⑤幻視兵器 - 本物のようなホログラフィーを投射。
    ⑥精神兵器 - 幻視を見せ、波動で精神支配。
    ⑦防空兵器 - 飛来するミサイルを妨害。
    ⑧大気兵器 - 大気の分子構造を変え大気圏を操作。
    ⑨電磁兵器 - 電磁パルスで核兵器規模の爆発を起こす。
    ⑩索敵兵器 - 超水平線(OHT)レーダーを可能に。

かなり多様な機能がある事がわかる。恐ろしい兵器だ。アメリカのHAARPはアラ
スカにあるが、私はずっと前からアラスカ州だけがなんで合州国内になく、カナダの
領域にポツンとあるのか疑問だったが、軍事秘密兵器を設置しているからだと考え
れば、合点がいく。アメリカ本国から離れていればどこかの団体に腹をさぐられる
事もあまりないだろう。来るのはオーロラを見に来る観光客ぐらいなものだ。

その他にも船瀬氏は東日本大震災の事にも触れている。それが以下の様なものだ。

    東日本大震災が発生する前の数日、HAARPでなければ説明がつかない
    電離層の急速な加熱が起こっていたことが確認されている。私見だが、3.11
    はHAARPと核兵器の二重攻撃だった可能性が高いと考えている。福島第一
    原発の爆発だけでは説明できない放射能が観察されているからだ。また
    正確に20分おきに地震が発生しており、この間隔で海溝に仕掛けられた
    核爆弾が爆破された可能性が高い。

と言っている。これらは船瀬氏だけではなく、私も考えていた事である。核爆発と
いうきっかけと電磁波による大エネルギーの共振の二つがあれば大地震の発生も
可能だと思うからだ。

HAARPは干ばつ、集中豪雨、猛吹雪、さらに竜巻ハリケーン、はたまた電離層の
加熱まで人工的にできるという事だ。
世界の人々はこれらの事実を知らない。多くの犠牲者が出ても人々はただの自然
災害と思うだけだ。闇の勢力はアメリカという国の背後におり、大量破壊兵器を使っ
て何十万、何百万の人間を殺している。もはや空想の陰謀論で済まされる状況では
ないのである。

次回は我々被害者に直結する精神支配の章を紹介したい。

                                                続く
    
スポンサーサイト
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 日本の闇と集団ストーカー all rights reserved.
プロフィール

nezuking

Author:nezuking
FC2ブログへようこそ!
集団ストーカー被害者です。集団ストーカー記事の他に
日本の理解し難い闇世界を掘り下げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
SOS

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR