集スト、テクノロジー犯罪被害者はいろいろな被害を受けていると思うが,工作者が
被害者の目の前で罠を仕掛けて、こちらに非を押し付けて篭絡するという、そうい
った工作もあるのでこれから私の実体験を紹介したい。
先日私は、ある店に買い物をしようと思い車で出かけた。その店の駐車場に駐車
しようとした時の話である。駐車場内で私の前を走っていた車がハザードランプを
点滅させて駐車場内の道上で停まった。バックで空きスペースに停めようとしたの
かとも考えたが、スペース入れるような斜めの停め方をせず、車道に平行でしかも
車一台が通り抜けできるような感じで停まっていた。変な停め方をしたなと思いな
がら、その車がバックして空きスペースに入るのを待っていたが、なかなか入らない。
私の車が通り過ぎるのを待っているのかと思い、その車の横を通り過ぎようとした
瞬間、その車がバックして私の車の横腹に左フロント部が、ガリッと音をたてて食い
込んだのである。私はやったなと思い、一応外に出て、被害状況を見ようと思い
車をその場所から少し先のスペースに停めてから車を降りた。するとそれと同時
に接触した車の若い奴が私の所に飛んできてこう叫んだ。「おっさん何んて事して
くれたんだよ! 今俺ハザードランプを点けていて駐車しようとしていたのを見て
いたよねえ!それで突っ込んでくるとは頭おかしいんじゃないの?」とこちらが口
を挟むスキマを与えずに一方的にまくし立てたのだった。被害状況を見てみると
私の車の右横腹は面積は少し大きいがスリ傷程度、また相手のほうは、左フロント
カバーとホイール近くのボディー部にカスリ傷が付いていた。その若い奴は自分の
車の傷を指差しながらこう言った。「この車は買ったばかりの新車だ!それとフロン
トカバーは特別仕様なんだ、どうしてくれる!」と息巻いた。私はその車の傷を見て
何と軽い傷なんだと正直思った。塗装が少し禿げた二本のスリ傷だけなのだ。車
も新車には見えず、またフロントカバーも特別仕様には見えない。胡散臭い奴だと
思いながらも事後処理をしようという事になった。相手が言う事には警察を呼ぶか
呼ばないで示談で私が弁償するか、どちらにするかというものであった。その若い
奴の言い方はこうであった。「警察を呼ぶなんて事嫌でしょう?示談で済ませば
免許証もキレイなままだしさあ。」と誘導的であった。私は事故の過失の割合がど
ちらに比重が大きいか今一よくわからないので警察を呼ぶ事を提案した。すると
そいつは「警察なんて、ちょっと話を聞いただけで帰っちゃうだから呼ばなくても
いいんじゃね?」と言う事がますます怪しい。ここらへんから私は工作員だと思い
始めていた。どことなく芝居がかっているのだ。しかし私は警察を呼ぶ事を強く主張
して、かくして警察が来ることになった。
そして警察がやって来て現場検証(といっても車の傷を見ただけ)と事情聴取を行っ
たのであるが、その時からである。事故の相手の態度が急変して、低姿勢になり、
おとなしくなり始めたのだ。警察が来てから急に事を穏便に済まそうという態度に
なりだしたのだ。これにはあっけにとられてしまった。

ここで集スト被害者の人に言っておきたいのは、こういった事が起こったら絶対に
相手のペースに乗ってはいけないという事だ。もし乗ってしまったら法外な弁償金
をふっかけられる事になるだろう。故に第三者の意見というものが必要であり、公正
な見方をしてくれる人間が必要なのだ。警察を呼ぶ事に抵抗がある人も居るかもし
れない。また集スト被害者であるなら創価警察を懸念する人も居ると思うが、彼らは
集スト以外の事なら、常識の範囲でまっとうに事を処理しなければならないので、
こちらにだけ不利になるような事はしないと思われる。故に交通事故の場合などは
その既成事実を証拠として残しておいた方が後々いいという事である。

話を事故に戻すが、その後警官は私ら二人に免許証と自賠責保険の証書の提示を
要求した。警官が言うには警察がこの事故の過失がどちらに多くあるのかという判断
はできないという事であった。警察は事故の詳細や当事者の名前、住所などを記録
として残して本人や保険屋などから要求があった場合、事故証明書として送付すると
いう事だけである。さらに警官は、この事故は双方とも車が動いている時の接触であり、
人が怪我をしたわけでもないので物損事故という事になり、双方の保険屋の話合い
で決着がつくだろうという事だそうだ。よってその間は当事者間は何もせず、保険屋
に任せればいいという事であった。警官は警察が裁定する事ができないと言っていた
が、暗にこの事故は五分五分と思っているようだ。こんな些細な接触事故はよくあって
手馴れているのだろう。
車の傷は私の方は横腹のドア部に多少面積の広いスリ傷、相手のほうはフロント
カバーとホイール上部のボディー部にスリ傷が2本で、どちらかというと私のほうが
傷のダメージは上のように見える。もし過失の責任が五分五分であるなら、私が提示
する額のほうが大きいと相手は踏んだのであろう。急に低姿勢に成り始めたのはそ
のためでもあったかもしれない。それから、そいつと私は名前と電話番号を教え合っ
たのだが、そのあとそいつはこう言ったのであった。「こんな接触事故はよくあるよね。
まあ俺の車の傷も大した事はないし、お互い面倒な事はしないでチャラにしましょう
よ。」と初めの時とは180°全く正反対の事を言い出したのである。これには本当に
呆れてしまった。こんな奴はもう当たり屋としか思えなかったが「お前、当たり屋だ
ろう。」とは証拠もないので言えないのでただ冷たい視線をぶつけるのみであった。
そして事後処理が全て済んで別れ際にそいつはこうも言ったのである。「本当に気
にしないでくださいね。すいませんでしたあ~。」と謝ったのだ!私はその変貌ぶりに
こいつは相当馬鹿な奴だと思った。集ストなどで工作をしている奴は多分皆この
程度の知能の低い類なのであろう。
私が考えるに、こいつは作為を持った工作員だったという事だ。つまり当たり屋である。
こういった接触事故で多額の損害金をふっかけて集スト被害者を金銭的に追い込みた
いのだろう。そしてこの当たり屋君の性格だが、これは朝鮮人特有のものではないかと
いう事である。相手の弱味を握ったならば笠に着て叩くが、自分が劣勢になると腰砕け
で弱腰になる。その気色の悪い性格は在日朝鮮人そのもののように思えた。日本人
の品格というものがまるでない。

その後私は車の傷には何もしないで残っているが、18年も乗っている車なのでスリ傷
がいたる所にあり、私としてはほとんど気にならなずほったらかしにしてある。しかし
相手側の車は買ってせいぜい2~3年の車であろう。相手の方が年が浅いので、どち
らかというとそっちの方が損害ストレスが大きいかもしれない。正に当て損という所だ
ろう。

最後に集スト被害者の人達に言いたい。事故などが起きても相手のペースにはまっ
てはいけない。警察を呼ぶなりして客観的な意見を介する事と冷静な態度で行動、
そして記録、証拠を残すという事である。これは特に女性の被害者に言いたい。
相手が男性の工作者で凄んで来ても弱気になってはいけないのだ。毅然とした態度
と冷静な判断で行動をする事が肝要なのである。被害者の人には以上のような事を
留意していただきたいと思う所存である。


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