被害者の何十%かの人は生体通信で加害者と会話が成立している人がいると思う。
またそうでない人も何かしらの声を一瞬聞いたとか、自分の考えでないものが頭の
中に思考として介入してきたとかそういった人が多いのではないだろうか。私の場合
もそういったものを何度か経験した事があるが非常に気持ち悪いものだ。クリアに耳
のそばで話されたようなものもあれば、頭の中で完全に思考として浮かぶような代物
もある。一回頭の中でクシャミの声が涌き上がった事があるが初めはクシャミなんぞ
を聞かせやがってと思っていた。しかし後々考えてみると、ひょっとしたら、自分の体
と共鳴してリンクしている人間が普通にクシャミをしたのではないかと今は思い始め
ているのだ。これらの思念や感情の波動というようなものの正体は一体何んなので
あろうか。

ある被害者の会では電磁暗室(シールド)の実験というものをやっているようである
が、その中にいても加害者の音声は聞こえるようだ。私は電波暗室というものを見た
事も入ったこともないのだが、その部屋というものの中には照明や空調などの配線
が存在するのだろうか。もし存在するならば厳正な実験だとは言えないかもしれない。
なぜならば電気配線があれば、それを伝わって被害を起こすパルスはやってくる可能
性があるのだ。電力ケーブルに通信パルスを送る技術というのは現在闇のテクノロ
ジーでなくとも存在している。PCL(電力線通信)というものであり、これは電力線に
高周波の通信用信号を重畳して伝送させる事により電力線を通信ケーブルとして
使用する事ができるというものだ。故に配線がある場所ならどこでも配線を伝わって
被害パルスはやってくるだろう。自宅の配線をオシロスコープで測定して異常周波形
のパルスを検出している被害者の方も居るぐらいである。

もし電波暗室にそういった電気配線が存在しないというなら、違った方法の可能性を
考えなければならない。私はこの犯罪に遭遇してから思考盗聴、生体通信などの
サイコ系を研究している著名な研究家が居ないかとずっと思っていた。もちろん心理
学や精神医学、カルトなどというものではなく、もっと物理的な方向でアプローチして
いる人という意味でである。電磁波の普通の研究家や教授などは多く見受けられるが
サイコ系を絡ませる人物は居なかった。日本には頭の硬い研究者しかいないと思って
いたが最近”サイ科学”なるものを提唱している研究家をネットで見つけた。関英男
という人物である。関氏は日本を代表する電気工学者で東京工大卒業後、東京工大、
ハワイ大学、電気通信大学などの教授を歴任し、電波工学の世界的権威として知
られている科学者だ。勲三等瑞宝章というのも授章しているようだ。しかし残念なが
ら関氏は平成13年に96才で他界している。
関氏が言っている宇宙観というものがあるので抜粋して掲載してみた。念波という
波動の事を言っているようだ。

   1、宇宙空間でもっとも速く「情報を運ぶ通信の役目」を持っている波動が「念波」
     である。「念波」自体はエネルギーを持たず、情報を運ぶという役目を発揮す
     るためには、微弱なエネルギーを必要とする。
   2、「念波」とほぼ同じものに「天波」というものがある。天波はそれ自体が非常に
     強力なエネルギーを含んでおり、同時に「エネルギーを運ぶ役目」もしている。
   3、電波が横波であるのに対し、念波や天波は縦波である。電波に比べて、念波
     や天波は格段に高い周波数を持っており、普通の電波受信機では受信でき
     ない。また、電波は金属板などの障害物があるとさえぎられてしまうが、念波
     や天波はそれらを突き抜けて一直線で進む。
   4、宇宙には地球上に存在するすべての人間、彼は10の37乗の人間といってい
     るが、そのすべての人間が宇宙にもいる。そしてその一人一人に監視人が付
     き添っている。この監視人は非常に小さくて目には見えません。そして、彼らは
     念波によって宇宙創造の神様にその一人一人の行動や考え方を、時々刻々
     と宇宙のセンターに報告しています。宇宙のセンターではその情報を全部受け
     取り、一人ひとりのデーターを処理しています。そして、この処理結果は担当の
     神様に命令され、一人ひとりに対して適当な処置を取っておられるのです。
     (注:宇宙のセンターにおわしますのは宇宙創造の神様であり、担当の神様に
     命令されるのはその宇宙創造の神様ということであろう。)
   5、もちろん、宇宙のセンターでは人間を管理するだけでなく、他の生物、他の
     存在 、建物、会社、組織といったような人間以外の多くの宇宙の存在を管
     理して情報を集めてそれらのすべてを処理しています。

      中略

   9、もし重力波を直接測定することができれば、重力や電磁力や弱い力や強い
     力との関係も解明されることでしょう。しかし、現実は重力波がグラビトンの
     形で宇宙空間を伝わるとき、光の速度で伝わるのか、光より速いのか、あ
     るいは遅いのか、それすら実証されていません。重力の場は他の三つに比
     べて、もっとも未知の力に相当しているのです。(グラビトンとは重力の場が
     量子化したもの=重力子。素粒子、クオークの仲間でもある。グラビトンがた
     くさん集まると重力の場ができることになる。)

というような感じだが科学者というよりは伝道師とでもいうような多少宗教家のような
物のとらえ方だと思う。しかし関氏は念派という思考の波動を重力子(グラビトン)とい
うもので物理的に解釈しようとしているようなのだ。上記で宇宙センターと言っている
のは便宜上、意識体の総括的な役割をする集合体のことを言っていると思われる。
つまり別次元にある思考伝達や集積のシステムの事である。関氏はそれらは自分の
内側と外側の宇宙にあると言っているようだ。また上記の3項では念波は金属板など
の障害物があっても一直線に突き抜けて進むとある。そして念波は縦波であり、普通
の受信機では受信できないと言っている。
これらはテクノロジー犯罪に使われている被害の要素にかなり符合しているような
文言だ。そして今現在思考盗聴、生体通信に使用されている可能性があると言われ
ている一つの波動、スカラー波とほぼ同じ性質と見る事ができる。スカラー波も縦波
で金属板などを通過するという考え方である。関氏はもうこの世にいないが、スカラ
ー波という言葉が無かった時代に念波という言葉で思考の波動を説いた先駆者で
あったかもしれない。もし今も健在なら、もっとその理論を完全なものにしたかもしれ
ないが残念だ。

思考の波動に関しては量子論でその世界観を構築している科学者もいるようだ。
アメリカの大学で人間の死後の意識を研究している教授だ。その動画を添付した。



動画の教授は死後の意識について研究しているようだ。脳細胞の中にあるマイクロ
チューブルというものが脳細胞の骨格を決定ずけており、量子コンピュータとしての役割
をして分子レベルで情報の処理をしているのだという。そして量子もつれによって離れ
た場所でも共鳴が起こり情報は伝達されるという事だ。さらに何もない宇宙空間でも
その情報は伝わると言っている。人間の心肺が停止すると脳の量子コンピュータも
その機能を停止するがマイクロチューブル内の量子情報は破壊されずに広大な宇宙に
散らばるという事なのである。これは関氏の言っている念波の理論とよく似ていると思
わないだろうか。違う国の、しかも時代が少しずれている研究者が同じ事を言っている。
これは果たして偶然の一致なのか。

私は念波も動画の量子もつれもスカラー波も皆同じものだと思っている。その性質は
距離や時間によって減衰しない、どんな物体でも突き抜ける、方向性がない(ないという
よりは全方向に進行する)、縦波である、などだ。これらはテクノロジー犯罪の思考盗聴
や生体通信のシステムに使用されている可能性が充分ある。今後こういった研究が闇
側に潰されなければ犯罪を暴くカギになるかも知れない。期待したいところだ。

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