日本ブログ村のランキングカテゴリーの中には私達がよく訪れる犯罪被害という
カテゴリーがあり、その中に集スト被害者の多くのブログが存在している。集スト
テクノロジー犯罪という単独の名称のカテゴリーは存在しない。では統合失調症
というカテゴリーはあるだろうか。ランキングカテゴリーの中には、メンタルヘルス
のブログのカテゴリーがあり、さらにその中には強迫性障害、対人恐怖症、うつ病
過食症、心身症、解離性障害、パニック障害などのカテゴリー郡がある。統合失調
症というカテゴリーもこの中に含まれており、単独のランキング順位表が存在する。
統合失調症のランキング表の1位のブログアクセス数を見てみると一週間で一万
アクセスというかなり多いアクセス数がある事がわかる。犯罪ランキングで集スト
ブログ1位の人のブログのアクセス数が多くて500~700ぐらい(週間で)なのに
比べると一桁違うというような感じだ。私は統合失調症というのはほとんどテクノロ
ジー犯罪で起こされていると思うので、この差を見ると矛盾を感じて仕方がないの
である。統合失調症だと自認している人の偽りの意見の方が、これをテクノロジー
犯罪として看破している正論よりも支持されているという事実に、やるせなさを感じ
てしまうわけである。しかし統合失調症のブログを見る人はやはり統合失調症の人
が多いと思うので、かなりの統合失調者がアクセス数を増やすという事なのだろう。
厚生労働省の調査によると全国の患者数は70万人だそうである。
統合失調症患者=テクノロジー犯罪被害者という事であるならばテクノロジー犯罪
被害者は70万人という事になる。集スト、テクノロジー犯罪被害認識者というのは
その中で症状や現象が外的人為的なものだと自覚する事ができた人間ではないか
という事だ。それではこの二極に分かれた人間の差は、どこから生まれたのだろう
か。考えられるのは普通の統合失調症者の場合、集スト被害者のようなキッカケ
が無かったのではないだろうか。つまり宗教の勧誘で揉めたとか、近所のトラブル
で揉めたとかいう事が一切なかったという事である。逆に言えば集スト被害者は人
とのトラブルというキッカケがあったからこそ人為的なものだと思ったのだという事が
言えるのではないだろうか。それとも、普通の統合失調症者はトラブルがあっても、
それを被害と結び付けようとしなかったという事も考えられないではない。
あと集スト被害者と違う所は痛みや傷がほとんど無いというところである。どのブログ
を読んでも、そいった事を書いているものは無かった。それも一つの要因だと思う。
いずれにせよ、テクノロジー犯罪認識者のほうが圧倒的に少数派だという事であろう。
被害にあっていると思われる人間すべての中の0.3%ぐらいが我々集ストテクノロ
ジー犯罪の自覚者という事になる。

統合失調症者のブログを見てみると幻聴が聴こえるといったものが最も多いようだ。
あとは、幻覚や誰かに追いかけられているとか、監視されているとかの不安感を訴え
ているものがある。そして何もやりたくないという無気力感や脱力感、それに記憶力
や注意力、理解力の低下などがある。また統合失調症の薬に関する話題が非常
に多い。どの薬がいいとか、あの薬は効かなかったとか皆かなり依存しているようだ。
外敵にやられているのだから薬など全く関係ないと思うのだが、楽になると思ってい
るのだろう。自殺誘導の成分が混じっている薬もあるのだから飲まないほうがいいと
思うのだが。 そしてブログの内容によく見られのが、悲観的になったブログ主が書い
たメランコリックな詩的な文章。または統合失調症という病気から逃避したいかのよ
うな静かに流れる平凡な日常の風景の記録といったものである。
彼らは全てが自分自身のせいだと思っているようだ。ある意味では集スト、テクノロ
ジー被害者よりも悲劇的かもしれない。

そんなブログの中にも統合失調症を一度はテクノロジー犯罪かもしれないと考えた
人もいたようだ。ある統合失調症のブログのコメント欄で統合失調症のブログ主と
集スト、テクノロジー犯罪被害者がコメントをやりとりしているのを見た事がある。
被害者と思われる人が統合失調症はテクノロジー犯罪により引き起こされている
という事を説いているようだった。しかし統合失調症のブログ主の返答はこんな感じ
であった。  犯人が居るとしたら数人居るとして、何を糧にしているのか、またそん
なヒマがあるのか、そしてなぜ自分が選ばれたのかわからない。一度はこれが犯罪
かもしれないという事も考えたが、真実を深く知ったら、もっと恐くなるような気がする。
というような事が書かれていたのだ。これは至極当然な感想であろう。集ストテクノ
ロジー犯罪を認めるという事は大きな組織に命に関わる脅しや画策をされていると
いう事を認める事になるのだから。しかし集ストテクノロジー犯罪被害者はそんな中
にいても犯罪と認めて戦っているのである。
統合失調症の人でもこういった半信半疑の人が居るという事は意外であった。
もし統合失調症の人の多くがテクノロジー犯罪を理解してくれて賛同してくれれば
一大勢力になるかもしれないと思う。しかしその道のりはかなり険しいものがあるだ
ろう。

最近ネットを見ていると統合失調症の女性の人の悲劇的事件が目に止まった。
下記はその抜粋である。

  被害妄想や幻聴などに襲われる統合失調症をめぐり、患者だった40代の
  三女を絞殺したとして、殺人罪に問われた老夫婦の公判が3月、大阪地裁
  で開かれた。 深夜の大声、隣近所への迷惑行為…。20年以上にわたる
  家庭内暴力に困り果て、行政にも医療機関にも相談したが、三女を受け入
  れる場所は結局 家庭しかなかった。「もう私たちの手では、どうにも解決で
  きんかった」。80代の父親は法廷で、救いの手はどこにもなかったと訴えた。
  裁判員の結論は執行猶予付きの?温情判決?だった。
  「ごめんね。母さんを許して」  「引っ越しは嫌や!」 昨年7月12日夜。
  大阪市平野区の自宅で、三女が甲高い声で駄々をこねた。
  賃貸住宅の管理会社からは月末に退去するよう迫られていた。父親と70
  代の母親は老身にむち打ち、三女が夜中に大声を出しても近所迷惑に
  ならない物件をようやく探し当てたところだった。
  「これ以上ええとこないんやから」 母親はそう言って三女をなだめた。
  「お母さんを困らして。他に行く場所ないんやで」 父親も説得したが、
  三女は聞く耳を持たなかった。 父親からすると、突然の出来事だった。
  母親が無言で、近くにあった白いノースリーブシャツを手に取った。そして
  背後から三女の首に巻き付けたのだ。
  「死んでくれ。仕方ないんや、許してくれ…」
  三女は抵抗した。その間、母親は三女の頬に自分の頬をすりつけ、泣き
  崩れていた。「ごめんね。母さんを許して…」
  三女の体から力が抜けた。 「110番して」
  13歳から異変…ひきこもり 20歳を過ぎると、三女は「家の中に盗聴器
  がある」と妄想におびえるようになった。業者を呼んで盗聴器がないこと
  を確かめても 「嘘ついてるやろ!」と暴れた。隣の家の郵便受けに卵を
  投げ込んだり、夜中に大声で騒いだりするようになったという。
  (この記事は大元のニュースブログでは、ほとんど削除されていた)

こんな残酷な話があるだろうか。何の罪のない一人の人間を家族にあやめさせる
など悪魔の所業であろう。こんな事ができる奴らはもはや人間ではないし、生きる
資格もない。 
多くの人は本人が病気だから仕方がないと思っているかもしれないが、本人の言っ
てることはほぼ正論なのだ。集ストテクノロジー犯罪被害者は、これが犯罪だとわか
っているので余計に悲しい気持ちになり、憤りを感じえずにはいられない。こういった
事が起こらないようにするにはこの犯罪が、犯罪組織によってつくり出された誘導
自滅型の犯罪であるという事、そして日本の精神医療業界が闇勢力に汚染されて
いるという事をすべての人々が認識し理解する事が必要なのである。
このブログを読んでいる人の中で統合失調症だと思い込んでいる人、または被害の
全くない普通の人もどうか信じてほしい。統合失調症などという病気が本当は存在し
ないという事を。

    
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