自殺に誘導されるのは集スト被害者だけではない。思想や宗教に落ち入りやすい
人間や、人生において窮地に立たされた人間は邪悪な人間の甘言にのって洗脳
され行動を支配されて自殺でも何でもするようになるだろう。
アメリカでは、かつてMKウルトラ計画というものがあった。これは米加両国の国民
を被験者として1950年代初頭から1960年代末まで行われていたとされている。
その内容はナチスを踏襲した人体実験であり、拷問や洗脳が研究の対象であった
ようだ。LSDのような麻薬を被験者に使用して除々に洗脳していく恐ろしいもので
あったらしい。MKウルトラでは少なくとも185人の科学者と80のアメリカ諸機関が
関係しており、その中には刑務所、製薬会社、病院さらには40の医科大学が含ま
れていたという。計画内容はどのようなものかと言うと、化学的手段による人間行
動と知覚の改変、自白剤の製造、感覚の剥奪、宗教カルト、マイクロ波、心理的
条件付け、精神外科、薬物実験、脳内移植、放射線、電気ショック、拷問、継続的
なノイズ(ホワイトノイズ)、生物兵器、精神探索(思考盗聴)等の実験がCIA主導の
元で行われていたという事である。これらを見てみると、まさに集スト、テクノロジー
犯罪被害者が受けている被害とほぼ同じだと言えよう。という事はMKウルトラ
というやつは今だに続いており、日本においては共産党や創価に装置を提供して
実験を行っているという事であろうか。闇の研究機関はそいつらに装置を提供する
代わりに実験データを貰う約束でもしているのかもしれない。闇の権力者は自らは
手を汚さずに傀儡となった団体の人間を使って研究を続けているに違いない。
過酷な洗脳を受けてロボトミー化した人間は命令すれば殺人でも自殺でもなんでも
やるだろう。 元々これらの実験は洗脳した人間を兵器化するという意図もあったよう
だ。聖戦だと言って人を殺しまくる殺人兵器と化す者、また人間爆弾となって、自爆
する殺人兵器になる者など、その洗脳度の深さは底が知れない。

最近海外では、自爆テロが多いようだ。ベルギーでは空港と地下鉄の駅を狙った犯行
で死者32人、またパキスタンでは公園で自爆テロがあり死者が72人、イラクのサッカー
場で自爆テロ死者29人、トルコのイスタンブールの繁華街で自爆テロ死者4人などと
一般市民を道連れに命を絶っている。もはやこれらの人間はリモートコントロールされ
た爆弾兵器である。 ヨーロッパと中東はISの問題や移民の問題のさ中にあり、これ
らの事が、いっそう民族間の対立、排斥に拍車をかけている思われる。闇の勢力は人
を憎しみ合わせるためには何でもやるといった感じだ。人を人だと思っていないのであ
ろう。鬼畜そのものの所業である。

自爆テロではないが日本でも政治的な抗議のために焼身自殺をした人間がいる。少し
前の事件であるが、ある男がJR新宿南口の歩道鉄橋の上に乗り上げ座りこみ、メガホ
ンで集団自衛権の反対を訴えた後、自らの体に火をつけて焼身自殺を図ったようだ。
しかし駆けつけた消防隊員らにより火は消し止められ命は助かったという事だ。
たかが軍法の要項の一部変更のために抗議自殺など普通の人間がするだろうか。こう
いった人間が出てくる度に私は何か違和感を持ってしょうがない。それは集スト被害者
になる前からである。だが今はもう、こういう類の人間は闇勢力の手元で実験材料に
され洗脳されているという事がわかっている。奴らに弄くりまわされた成れの果てだとい
う事だ。

反戦抗議の自殺というと、ある歌を思い出す。”フランシーヌの場合”という歌だ。
50代以上の人、あるいは40代後半の人は知っている人も多いと思う。
歌詞は次の通りだ。

”フランシーヌの場合はあまりにもお馬鹿さん”
”フランシーヌの場合はあまりにも悲しい”
”3月30日の日曜日パリの朝に燃えた命ひとつ”
”フランシーヌ”

この歌を聴いたのは私が小学校の頃でベトナム戦争が苛烈を極めた時期であった。
私はこの歌をずっと失恋の歌だと思っていたが、大人になり、初めて反戦を訴えて
自殺した女性の歌だという事を知ったのだった。当時の彼女に関する記事には、こう
書いてあった。3月30日、朝パリでフランシーヌ・ルコントという30歳の女性が焼身
自殺したということ。そしてこの女性はベトナム戦争やナイジェリア内戦に心を痛めて
自殺したとされており、戦争関連の新聞記事の切り抜き持っていたとされている。
またかつては学生運動もしていたそうだ。彼女も洗脳された被害者なのであろうか。
自国の戦争の事ならいざ知らず、見知らぬ外国の戦争に心を痛めて抗議の自殺など
本当にするだろうか。感情移入を頂点まで高められたような、そんな誘導をされたよう
にも思われる。1960年から1970年にはもう電磁波洗脳テクノロジーは存在していた
という事か。

私事になるが、私の小学校の時の友達でA君というクラスメートが自殺して亡くなって
いる。A君とは小学生時代の半分を同じクラスで過ごし、よく遊んだものだった。自殺
したと聞いてかなりショックだった。そんな彼と私は小学校卒業後、成人してから一度
だけ偶然に再会した事がある。私がある日レコード店にレコードを買いに行ったのだが
A君はそこの店員をしていたのだった。私は初め気付かずA君は私のことを小学生の
ときのアダ名で呼んだのだった。私は自分のアダ名などとうに忘れておりキョトンとして
いたのだが、A君が自分の名を名乗ったのでようやく思いだした。そしてしばしお互いの
近況などを歓談したのち、何かいいレコードはないかという話になり、A君はある二枚組
のレコードアルバムを私に勧めた。クレプスキュールというレーベルのオムニバスアル
バムである。そのレコードを買って家で聴いてみた。20組のアーチストの曲がある中で
一曲だけ私の琴線に触れるものがあった。ウィル・メルテンの”Close Cover”という曲
である。これはピアノソロ曲であり、メロディーが澄んでいて美しい。彼はこの曲を私に
残して、あの世に旅立ったということであろうか。また自殺は敵方の仕業なのだろうか。
死ぬ前に私に引き会わせたというのも敵方の演出なのかもしれない。レクイエムのように
も聴こえる。曲名は「カバーを閉じる」と訳せるがどういう意味なのだろう。命を閉じる
というふうにもとれるが・・・。当時はまだ集ストなどは全く知らない頃であった。彼の自殺
の原因も結局よくわからなかったのである。

最後に彼の命福を祈るために”Close Cover"という曲を聴いてもらいたい。ユーチューブ
にあったので、お借りしてブログに載せさせてもらった。




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