だいぶ前にドラマ”ガリレオ”の内容について書いたが、今回も、その中の一話をとり
上げたいと思う。ガリレオの第二部の第三話「心聴る」(きこえる)は前に記事にした
生体通信の事を題材にしたエピソードなのである。私は前々から、このエピソードを
見たいと思っていたが、やっとネットで探して見る事ができた。内容は、そのままズバリ
で犯人がフレイ効果の装置を使ってターゲットの人間の頭の中へ音声を送るといった
ものなのだ。これから書くドラマの内容は結末までも言ってしまっているので、ドラマを
見たいと思う人は先にドラマのほうを視聴したほうがいいだろう。
さて内容は以下の通りである。

刑事の岸谷(女)は大学時代の先輩だった女性の葬儀に参列していた。そしてその葬儀
の場で、その女性が勤務していた会社の社長が、死んだはずの女性の声が聞こえると
言い発狂し、次の日に投身自殺する。事態に違和感を感じた岸谷はその会社を訪問
したのだったが、その訪れた先の会社で、死んだ女性の上司、加山という男が突然錯乱し
岸谷の臀部をカッターで刺したのだった。この事により岸谷は物理学教授の湯川に捜査
の依頼をして、事件の解決に望む事となる。その後、岸谷の傷もある程度癒えて、すぐに
捜査は開始された。刺した男も、その死んだ女性の声が聞こえたという。そして岸谷と
湯川は他の従業員にも、事情聴取する事になったが、特に目ぼしいものがなかったの
であった。しかし、ここで私自身が”ハッ”とした場面があったのだ。ある一人の従業員の
女性が事情聴取で何か変わった事がなかったか尋ねられた時、このような話をした。
「私最近、ふと時計を見るたびに、同じ数字をよく見るんです。例えば、2:13、3:13、
4:13というような感じで、、、、。」というシーンであった。これを見たとき私は「集スト、
テクノロジー犯罪の手法ではないか!」と思ったのである。私もよく、42分(シニ)、56分
(コロス)だのの時計の数字をよく見るというか、見させられているようなのだ。これは多く
の集スト被害者が経験しているシンクロ現象ではないだろうか。話の中では当然、刑事
も教授も、たわいのない話としてスルーしていたが、我々にとっては捨ておけない話で
あろう。ガリレオというドラマは東野圭吾の小説が原作だそうだが、この、エピソードは、
原作本の方にも載っているのだろうか。もし番組の制作者が挿入したものであるなら、
暗示的に使っているとしか思えない。ガリレオというドラマは、こういった所が、たまに
あるのだ。  話をドラマの本筋に戻そう。話が進むにつれて、ある従業員の女性にスポ
ットライトが当たる。彼女は名を脇坂といい死んだ女性社員の部下であった。そして
岸谷を刺した加山という男の事件以降、耳鳴りがしてしょうがないという事である。脇坂
に聞こえていた耳鳴りの音は低い低周波音のブーンというような音だったのだ。さらに
話は進み湯川教授は特定の人に聞こえる音の解明に乗り出した。岸谷刑事にその手
口を実験室で披露したのである。それは、超指向性スピーカーというものであり、音を
狭い範囲の場所にだけ送り、そこに居る人物だけに聞かせる事ができるといったもの
だった。しかしそのスピーカーの音は耳を塞げば小さくなってしまい、自殺した社長や
加山という男に聞こえていたものではなかったのだ。彼らの聞いていた声は耳を塞いで
も頭の中で響いていたのだという。その後湯川教授は岸谷刑事のある言葉に閃いて、
フレイ効果が原因だと悟り、フレイ効果を発振する装置を探知する装置をつくった。そし
て刑事の岸谷が、その探知装置を携えて、事件のあった会社に出向くと運よく女性
スタッフの脇坂に耳鳴りが始まった。岸谷が探知装置をいろいろな方向に向けて探ると
、ある方向が特定され、そこにいた人物がフレイ効果の装置を使っている事が分かった
のである。そして取り押さえる事ができたのであった。犯人は会社の従業員で小仲という
システムエンジニアの男だったのである。ドラマの中では、その装置はテレビのチャン
ネルリモコンぐらいの大きさであったが、実際、テクノロジー犯罪で使われている物も
これぐらいの大きさであろうか。このフレイ効果装置は相手の頭に音声を聞かせるだけ
で相手の思考を読むことはできないようである。それでも工作員がこのような物を持って、
うろちょろしていると思うと嫌な感じはする。犯人はシステムエンジニアであるが、本当に
こんな物が簡単につくれるのだろうか。私たちが思っているよりも単純なつくりなのかも
しれない。
再度ドラマの本筋にもどる。岸谷刑事が犯人に、なぜ社長を自殺に追い込んだかと聞
くと、社長は自分が好意をもっている脇坂に手を出そうとしていたという事であった。では
、加山の場合はと聞くと彼女と楽しそうに会話をしていたというのである。一連の事件
は男の嫉妬心が生んだ醜悪なものだったのだ。さらに、なぜ二人の男には声を聞か
せて、女性の脇坂には、耳鳴りのような低周波音だったのかという事だが、これは湯川
教授が音の分析をして解明したのだった。ブーンという低い音を徐々に高い音(高周波)
にして詰めていくと段々人間の言葉になっていったのである。その言葉とは、「脇坂さん
、あなたは小仲という男がだんだん好きになる。」という一種の暗示のようなサブリミナル
効果を利用したものだったのだ。そこまでして自分に振り向かせたいという事なので
あろうか。我々被害者のよく聞かされるブーンという低周波の音も、ひょっとしてサブリミナ
ルを仕込んであるのかもしれない。音の波長をソフトなどで変えれば、言葉になるかもしれ
ないのだ。

このドラマのようにフレイ効果というものが現実に存在しているという事が認知されれば、
集スト否定論者も今までのように単純に否定できないであろう。ネットでもフレイ効果ある
いはマイクロ波聴覚効果で検索すれば、ウィキペディアで、その現象は解説されている。
もし否定論者がテクノロジー犯罪を嘘だと言い張っても、もう科学的には存在が認められ
ているので、我々のほうに分があるのである。今は統合失調症などに、すりかえられて
いるがテクノロジー犯罪が存在するという事が通説になるのは、そう遠くない話であろう。
重度の生体通信被害者の人も悲観せずに希望をもっていただきたいと思う次第である。



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