前回の続きである。妹の旦那は医療ミスで植物人間になってしまったのである。妹は当然
妻として病院に通って看護するという毎日になり、そんな日々を送っていた。しかしどういう
わけか分からないが妹は病院側の看護士と対立する様になってしまったのだ。妹の話
では看護士の看護の仕方がぞんざいでいい加減だというのだ。それでいつも文句を言って
いたようである。その事は旦那側の家族の知るところとなり、離婚を強いられる事となった。
他にも向こうの家族とはいろいろ摩擦はあったが、あちら側の一族というのは資産家らしいの
だがどこかおかしな感じのする人たちであった。その後子供の処遇はどういう事になったか
というと、親権は当然妹が持つということになったのだが、旦那の子供にわたるべき財産は
旦那側の家族が管理することになった。つまり後見人という事で旦那が死ぬまで管理する
ことになり、死んだ場合に子供に渡るということになったのである。旦那の遺産は司法書士
という事もあって数千万円とかなりのものであったようだ。こんな理不尽な要求を呑んでしまう
妹もおかしいのだが、旦那側の家族の特にその妹というのが、不可解なことを要求するおかし
な人間であった。そして今度は妹が住んでいる旦那のマンションも引き渡せと要求して、とう
とうマンションを出ることとなってしまったのである。お人よしというか何かに操られているという
か。私がそんな必要はない、と言っても言う事を聞く妹ではなかったのだ。その後の旦那の世
話は旦那側の家族が世話をすることになり妹は蚊帳の外となってしまったのである。

マンションを出た妹と甥はC市からF市へ居を移した。F市に転居した妹はシングルマザーと
なって、少しばかりもらった離婚の際の手切れ金と貯蓄でしばらく時を過し、アルバイトもしな
がら、翻訳の勉強を始めた、翻訳家になるためには数年かかるので、私もその間、経済
援助をして、しのぐ事になったのである。そして甥の方は転居した家の近くの小学校に通い
はじめた。その少しまえの話だが甥は前に通っていた小学校で少しいじめを受けていたよう
である。自分の上履きに画鋲を入れられたらしいのだ。被害はそれぐらいで他に目立った嫌
がらせも無かったようだが、妹はこの事もあって、居を移し変える決心をしたのかもしれない。
新しい小学校においては、しばらくの間なにも起こらずに過していたのだが、少したってから
また問題は起こった。今度は甥が他の生徒の上履きに画鋲を入れて意地悪をしたという噂
が広まってしまったのである。そして妹と母と私は前に書いた記事のように真相を確かめる
べくその小学校へ話合いに行ったのだがまったく埒があかなかったのである。

妹はこの事で甥を小学校に行かすのをやめてしまった。小学校に対して不信感が募ったよう
である。さらにその転居先がまずかったのだと考えまた引っ越すことにしたのであった。今
度は千葉から埼玉に引っ越し、生活をする事になったのだ。そして当然その近くの小学校に
甥は行く予定になっていたのだが、酷く嫌がり登校拒否児になってしまった。そして軽い
鬱病になってしまったのだ。そしてさらに酷い事に奇妙な病気を背負込む事になってしまっ
たのである。その病気とは脳髄液減少症という病気で、いつも頭痛がしてやまない病気で
あった。脳髄液減少症という病気を説明すると、脳というのは通常、頭蓋の中の脳髄液とい
う液体の中に浮かんでいるのだという。そしてその脳髄液が何かの理由で減少して脳の
位置が下がり頭蓋と接触する際に頭痛をともなうというものなのである。これは正常な人でも
体験している。酒を飲んだ後の二日酔いがそうなのだそうだ。酒で酔っ払った後に脱水状態
になり脳髄液も減少してしまうという事なのだという。甥の場合は病院に検査したところ、
脊髄に小さな穴があいており、そこから脳髄液が漏れだしているという事であった。病状とし
ては体を横にして寝ているような状態ではそれほど頭痛は酷くないのだが、一旦起き上が
って立つと途端に頭痛が始まる厄介なものであった。妹は甥をともない大学病院に通って
治療をしたが、思わしくなく、他の治療機関をいろいろ探し、ある病院を探しだした。そこの
治療というのはブラッドパッチというもので、自分の血液を脳髄液が漏れだしているところに
注入して塞ぐというものである。これにより、甥の病気は徐々に回復していったのだった。
その闘病に要した期間は4年という歳月であり、その間の小学校の4、5、6年、中1は学校
には全く行ってないのである。  その後甥は学校に通い始め段々普通の生活をとり戻し
ていった。そして今年は大学受験の年になり、長いブランクをものともせず国立の大学に
合格したのだ。しかしそこはあまり気が進まないらしく浪人して上をめざすようである。高望
みしてまた変な事にならなければいいが。

これらの間に、まだいろいろな不幸はあった。リーマンショックによる妹の翻訳家の仕事の
激減、飼い犬のマンションからの転落死、父のすい臓ガンによる死など困難やショッキング
な事ばかりであった。これらすべてを闇の勢力の仕業とするのは無理があるだろうか。私は
そうは思わない。敵は法律に触れない方法で巧妙に人を陥れる罠やテクノロジーを駆使す
るからである。妹の旦那がなぜ殺されずに植物人間になってしまったか。それはもしその時
点で死んでしまったら、彼の遺産は直ぐに甥のものになってしまったからであろう。故に植物
人間で生きている間に甥を何らかの方法で抹殺してしまえば、離婚している妹は権利がな
いので闇の勢力側のものになるという算段だったのだろうと思う。あさまし連中である。旦那
側の妹夫婦は向こう側の人間で筋書きを知っており、その流れを少し誘導していたのではな
いだろうか。闇の勢力に組した者は肉親でさえ犠牲にするようだ。

妹と甥はこれだけの不幸な目に会っていても、これは偶然であり、人為的なものだとは少し
も思っていないようである。普通これだけの事が起こったら集ストだとは思わないにしろ、
何かにとり憑かれていると思うはずなのであるが、電磁波暗示によってそういう事は考えない
ようにされているようだ。妹や甥のような酷い仕打ちを受けていても人為的な被害だとは思わ
ない被害者はかなり多くいる事だろう、自分にはなぜこれだけ不幸が積み重なるのだろうと
思っている人がいたなら、それは闇の勢力の仕業であり、陰謀である。電磁波攻撃を認識し
ていない人はまさか何も悪い事をしていない自分が攻撃の対象になろうとは露ほども思って
いないに違いない。しかし闇の勢力は無差別に人を攻撃するのである。テロと言ってもいい
かもしれない。姿の見えない無言のテロリストが被害者のために書かれた悲劇の台本を今
も着実に実行し続けているのである。この世の中は、はたからはわかりにくいが、恐ろしい
悲劇の戦場と化しているのである。
スポンサーサイト
// ホーム //
Powered By FC2ブログ. copyright © 2017 日本の闇と集団ストーカー all rights reserved.
プロフィール

nezuking

Author:nezuking
FC2ブログへようこそ!
集団ストーカー被害者です。集団ストーカー記事の他に
日本の理解し難い闇世界を掘り下げていきたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
SOS

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR