前にも触れたが私の妹家族も、相当不幸な目に会っている。妹は司法書士の旦那と結婚
したが、それが後の不幸の始まりになろう事など知る由も無かった事だろう。妹は28才に
して司法事務所を経営する男性に嫁いだ。はじめの頃は旦那の事務所を手伝ったりして
うまくやっていたのだが、旦那は金に対する執着心が人より強く、仕事をミスると暴力をふ
るったり深夜まで働かせたりして、妹に重圧をかけているようであった。ある夜に妹が泣い
て私の実家に戻ってきた時があった。深夜4時ごろであったが、父と母と私と妹夫婦で話
し合いをして今後そういう事がないようにするという事でその場は収まったのだった。

その後、妹夫婦は多少の軋轢はあったものの子供ももでき普通の生活を営んで行くように
見えたが、今度は子供に対して暴力を振るうようになり、旦那は妹と子供の脅威となって
しまったのである。それ以来子供(私にとって甥)は旦那を酷く恐がるようになってしまい
親子関係も壊れてしまったようであった。暴力を振るう原因についても甥がそれほど悪い
ことをしたのでもないような話だ。旦那の方も少しおかしくなっていた節もあるようだった。
しかしその後、因果応報とでもいうべき事が旦那の身に起こったのである。旦那が声が出せ
なくなる病気になってしまったのだ。司法書士という仕事柄、始終人に会ったり、電話で
話したりしなければならないので、かなりの打撃を受けたに違いない。私自身も最近人と話
していて、声がしわがれたようになって声がうまく出せなくなる時がある。これも例のテクノロ
ジー犯罪の一つであろう。しかしその頃(12年前)はまだ集スト、テクノロジー犯罪など知ら
ない人間であったので、そういう病気もあるのか、ぐらいに考えていた。

そしてその当時妹の旦那は弁護士の試験を受けて、失敗しておりそれが精神的に影響して
いるのだというふうに人から言われているようだった。
その後その失語症のようなものは改善されることは無く、かなり焦燥を感じていたのであろ
う。これは精神的なものではなく、肉体的なものだろうと判断して、ある手術受ける事にした
のである。その手術とは喉にパイプを埋め込み気道を確保して発声しやすくなるようにする
手術である。それがのちの悲劇になろうとは誰が予想したであろうか。手術はC大学付属
病院で行われた。手術自体は一見成功したように見えた。手術後は首に包帯をぐるぐる巻
きにして痛々しい様子だったという。しかし問題はその数時間後に起こった、首が酷く腫れ
て包帯が締まって苦しいということをしきりに訴えだしたのだ。その事を付き添いの
家族(彼の妹)が看護士に伝えても「大丈夫だ、心配ない」と言ってとりあわなかったという。
そして何の処置も行われぬままさらに時間が過ぎ、そしてとうとうその悲劇は深夜起こった
のだった。旦那の首がパンパンに腫れ上がり包帯で首が絞まり顔が青くなって窒息してい
るのを彼の妹が気付いたのである。そして大慌てで医師を呼び包帯を取ったのだが、すで
に数分経過しており、昏睡状態に陥ってしまったのであった。人は脳に酸素が供給されな
ければ3分で脳細胞が壊死を始めると言われている。妹の旦那の場合正確な時間はわか
らないが、脳のレントゲンをとった限りでは脳細胞の半分以上が壊死してしまったという事で
あった。残酷である。とうとう彼は植物人間になってしまったのだ。

この事故は当然、医療ミスという事で病院側と家族の間で話会いが何度ももたれる事とな
った。妹の旦那も病院がその後の面倒を見るという事で無期で入院をする事となった。私も
見舞いに何度か行ったが、その様子は無残なものである。目は開いているのだが、何か話
しても反応はゼロであり、手や足も一切動かすことはない。まさに植物人間の様相であった
のだ。そして旦那家族と妹は病院側に対して訴訟を起こすことにしたのである。その事故は
当時の新聞の記事にもなっており、医療ミスの恐ろしさを訴えるものの一つの事例として
紙面を割く事になった。
現在集スト被害者になってしまった私は、これら一連の事を改めて考えると、やはり闇の勢
力がいろいろ画策したのではないjかと思う。敵方のやり方は、ターゲットを悪者にしてから
命を奪ったり、世間的に抹殺するという事がわかっている。妹の旦那も金に執着するようにコン
トロールされて、家族と諍いを起こさせ、失語症のようなテクノロジー的な工作を使い、しゃ
べれなくして、手術をするような方向にもって行ったのであろう。手術を行った医師も工作員か
あるいは、手術中にミスをするように無意識で動かされたのかもしれないし、包帯の苦情に
取り合わなかった看護士も同様かもしれない。

ターゲットを抹殺する前になぜ悪者にするかと言えば、いい気味だと思わせ、その後の事件
真相の追及をする気を削ぐためだと思われる。狡猾でいやらしいやり口で心底腐った人間の
やり方だ。妹の旦那は司法書士なので、何かヤバイ案件でも、扱っていたのであろうか。
我々一族はこれを境に急激に不幸の道を走りだしたが、やはりなにかあるんじゃなかろうか
と勘ぐってしまう。しかしそれ以前にもおかしな事はいろいろ起こっているので一概にそうとも
言えない部分はあるのだが。   持ち込んだ仕事が創価学会とのトラブルの件だったり
すればこのような報復にもなる可能性があるのかもしれない。今の世の中はこうした地雷の
ようなものが各所に仕掛けられているような気もする。今まで平和だったと思っていた国が、
その内面は恐ろしい構造になっていたという事がわかってしまった我々は不幸であろうか、
それとも知らなかった方が幸福であったのだろうか。いずれにせよ、理解してしまった以上、
糾弾していかなければならないだろう。いかに小さな力であろうと、頑張るしかないのである。

                                              次回に続く





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