最近テレビニュースでカザフスタンという国のある村に奇病が発生しているという事を番組
で放送していた。カザフスタンのカラチという村で眠り病が拡大しており、多くの住民がただ
ひたすら眠り続けるという奇怪な状況が続いているそうであるが、現在も60人前後の人々
が何日も眠り続けているそうである。眠っている期間は人によって違うそうで、最大6日間と
いう記録があるそうだ。ある人はこの眠り病に感染して2日後に目覚め、その後語ったところ
によると牛の乳搾りをしている最中に突如として眠りに落ちてしまったという。この病気にか
かった人はただひたすら眠るだけで医者が体を調べても特に異常は見られず、専門科や
科学者も、いまだ、その原因の究明にはいたっていないようである。
集団ストーカー、テクノロジー犯罪被害者なら経験あると思うが睡眠障害を起こさせられる被
害は、いく度もあっただろう。やたら眠くさせられたり、また睡眠を邪魔されたりと執拗に、やら
れるのは辛いものである。カザフスタンのその村の住民も何か電磁波的なものを受けて睡魔
に襲われたのではないだろうか。私の知り合いの被害者の方も、そういった眠り攻撃なるもの
を受けて一日15時間眠らされる日があるという事を言っておられた。原因は、はっきりわから
ないが、脳にある種の電磁波を照射されて脳内に眠りを誘うメラトニンが過剰に分泌されてい
る可能性もあるし、ドーパミンやアドレナリンなどの覚醒分泌液が極端に抑制されている可
能性もある。また心臓の心拍数を操作されているかもしれない。いずれにせよ、カザフスタン
の村の人々はテクノロジー犯罪の実験台にされたのだろう。

余談ではあるが”眠くなる”というキーワードで思い出したのであるが、そういったシーンが強調
された映画がある。日本の映画で”家族ゲーム”という35年ぐらい前のものであるが、私はこの
映画のラストシーンは、集スト、テクノロジー犯罪を暗示していると思っている。映画の内容は、
ある、受験を控えている子供の家庭に松田優作が扮する家庭教師がやってきて、子供との
交流を介してその家庭内にある壁をぶち壊していくというものである。問題はそのラストシー
ンであるが、受験も終わって、ひとだんらくついた、ある日の昼下がり、ヘリコプターがその家
庭の頭上で、やたらうるさく音を響かせて飛んでいた。部屋では息子が昼寝しており、その母
親も睡魔に襲われたのか、眠い眠いと言いながら、まどろみ始める。そしてENDとなるのだが、
これを見た当時は、なぜこの映画が内容に無意味で、かつ何かの象徴的な意味合いを匂わ
せるような終わり方をするのか不思議でし方がなかった。しかし今考えてみると、この映画を
作った監督は集スト、テクノロジー犯罪を体験していたのではなかったかと思うのである。ヘリ
コプターや睡眠誘導は集スト、テクノロジー犯罪の要素そのものであるからだ。この映画の
監督は森田芳光監督で2011年にC型肝炎で亡くなっている。61歳の早すぎる死だったよ
うだ。今から35年前にもう集スト、テクノロジー犯罪が存在していて、ターゲットにされていた
という事なのだろうか。集ストやテクノロジー犯罪というものの歴史はいったい、いつから始まっ
ているのだろう。気が遠くなるような話だ。興味のある人は、この映画を見てみるといいと思う。
ラストシーンに相当な違和感をもつ事だろう。

話は変わるが世界には眠くなる奇病のまったく逆の、自分の体が自分の意志とは関係なく
勝手に動くというものがある。これはアメリカのニューヨーク郊外の町リロイという町で起こった
もので、そのほとんどの発症者が、その町の高校の女子高生なのである。
この病気は日本の番組で放送されている。”奇跡体験!アンビリーバボー”という番組で
その奇行の様子が撮影されているのだ。これはFC2動画にもアップされていたが、どういう
わけか見れなくなってしまった。この記事を書こうと思ったら、そうなってしまったが偶然で
あろうか。
以前にその映像をみたのだが、一人の女子高生がカメラに向かって拍手のように激しく手
を叩いている姿が映っていた。首を激しく振ったり、腕がはねるように振られたりと、過剰な
アクションである。これを自分の意志ではなく、絶えず何かに強制的にやらされているとし
たら、かなり辛い事だろう。見ているほうも、しんどくなってくるぐらいだ。
この謎の病の原因は42年前の事故に関係していると言われている。その事故とは、町の
踏切で貨物列車がトラックと衝突して、脱線転覆。約1トンの劇薬シアン化合物とトリクロロ
エチレンが流れだし土壌を汚染したというもの。それが今回被害者の体内に侵入して神経
に影響を与えているのだという。また被害が拡大したのは集団ヒステリーだとする学者もい
て様々な憶測を呼んでいるようだ。被害者の身体の検査も行われたが、トリクロロエチレン
のような物質は検出されなかった。
やはりこれも、テクノロジー犯罪の一つだはないだろうか。被害者の女子高生は脳神経の
運動野に関わる神経に電磁波を照射されて操作されたのではないか。私自身も似たような
体験がある。一番電磁波攻撃が激しかった頃の事だが、夜寝ている時に腹の上に置いて
あった手が”バン!”とアゴのあたりまで跳ね上がった事が数回あった。明らかに何かされ
ている事がわかったのである。被害者の女子高生のそれは私の経験の増幅版であろうか。
映像を見ていると、単純な動きだけではなく、手を叩いて喜んでいるような仕草なのだ。もち
ろん顔は笑っていない。まるで別の日の生活の一場面の仕草を無理やりもってきて、やらさ
れているような感じさえする。人間の行動の体の動きを電磁波により信号を送って再現して
いるのだろうか。不可解な動きである。
そしてその映像の最後のほうで女子高生が気になる言葉を残している。この病気は何か
人為的で陰謀のようなものを感じているというようなニュアンスのことを言っているのだ。
彼女も何者かに、何かの目的で自分が悲惨な目に合っているという事を感じているようで
ある。

以上のように海外では集団でテクノロジー犯罪の犠牲になっている村や町がある事が分か
る。これらは反社会勢力の実験の場なのだろうか。人間をモルモットにして実験している奴
らは、狂った科学者で、人の心を失った者であろう。人類滅亡のトリガーに指をかけているの
は、その狂人どもなのである。
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