集団ストーカー犯罪における仄めかしは音楽の中にも存在する。前にも書いたがボーカ
ロイドの曲”炉心融解”などはその内容が、あまりにも集スト被害者の立たされた状況に
酷似したものであり、また自殺を誘導するような歌詞が連続していて何かしらの意図が感
じられるものであった。洋楽のロックの中にも闇の存在を示唆している歌詞の曲が多く存在
する。それは悪というものを糾弾しようという意図で作られているものと、それとは別に悪の
存在を知らしめようと仄めかしているものの2種類があるようだ。
例えば世界を一つに統一して征服しようとしている勢力を糾弾している一番分かりやすい
曲はティアーズフォーフィァーズの”エブリバディー ワンツ トゥ ルール ザ ワールド”と
”シャウト”という曲であろう。内容はそのものズバリで、世界を支配しようとする者に対して
反発の意を唱えており、人々に対しては、もっと怒りの声を上げよ!と言っている。このバン
ド名の意味は恐怖や痛みなどをしまい込まないで声に出して叫んだほうがいいという意味
で心理学的な意味合いがあるようだ。
また悪の存在を仄めかしているものとして、上げられるのはポリスの”シンクロニシティー”
というアルバムに収められている数曲である。ポリスというバンドはスティングというボーカル
が中心であり、その内容が社会的メッセージ色の強いものが多い。社会問題そのまま曲に
してしまっているものも多いのだ。スティングの曲の中には自国のイギリス連邦国内のアイ
ルランド問題や南米の国の大統領を批難しているものまであるのだ。ポリスの”シンクロニ
シティー”のアルバムにはアルバム名そのままの曲があり、”シンクロニシティーⅠ”と”シン
クロニシティーⅡ”という曲がある。これらは世界を一元化したような視点で見ており、人や出
来事は同時性のファクターで成り立っていると言っているようである。これは我々集スト被害
者が体験しているような出来事や名前の奇妙な符号の一致を暗示しているようにも思われる。
また、このアルバムの中には”エブリブレスユーテーク”(日本名:みつめていたい)という曲
がある。この曲は全米8週連続NO、1に輝いた事がある曲で皆一度は耳にした事があるか
も知れない。この曲を知っている人は、これが普通のラブソングだと思っているかもしれない
がそうではない。詞の内容の一部は次のようなものだ。

”僕は君をみつめている。”
”来る日も来る日も”
”君が何か言うたび”
”君がゲームをするたび”
”君が夜を過すたび”
”僕は君をみつめている”

という詞なのであるが、これだけ見ると仲の良い恋人同士が、お互いを愛しんでいるように
思える。しかし実は男性のほうは遠方からジッと女性を見つめているのである。つまりこれは
ストーカーの曲なのである。一見ラブソングに思えるので、よくこの曲を結婚式で歌っている
人がいるようであるがとんでもない話なのだ。集スト被害者にとっても、いつも見つめられて
いるというのは、気持のいいものではない。この曲が世界的に有名になった事で、世界の
人々はいつも監視されているのだぞというメッセージを寓意として聞かされていた事になっ
ていたのかもしれない。

police2
  ザ・ポリス  ”シンクロニシティー”

”みつめていたい”   https://www.youtube.com/watch?v=OMOGaugKpzs 

このジャケットもなぜか赤、青、黄の三原色を使っており、S学会の旗を思わせるようなデザ
インである。ポリスというバンドは人々に警告を発しているのだろうか。それとも闇の勢力の
意を汲んで示唆しているのだろうか。とにかく社会的なメッセージ色の強いバンドである。

話は変わるが、パソコンの立上げの時のメロディーであるが、あれは何が使われていると
お思いだろうか。マッキントッシュの場合は”ジャーン”という音である。これはビートルズの
”ア ハーデイズ ナイト”という曲のイントロであろう。マッキントッシュはアップル社が生産
しているが、ビートルズのレコードレーベルはアップルレコードである。アップル社の創設者
はビートルズのファンだという事がうかがい知る事ができるようだ。
それでは、マイクロソフトのウィンドウズはどうであろうか。立上げの時の6音と終了時の4音
だが私はこれは、両方ともキャメルというバンドの”ネバー レット ゴウ”という曲の一部の
メロディーをもとにしていると思っている。キャメルというバンドグループはロックのジャンルで
いうとプログレシブロックのジャンルに入る。プログレシブとは先進的という意味であるが、
斬新な曲構成や実験的な音響を使用して一つの幻想的な世界を想像させるような音楽であ
る。詞の内容も哲学的なものが多い。
”ネバー レット ゴウ”の歌詞は次のようなものだ。

”気のふれた運命論者たちが言う”
”人類には生き延びる余地がない”
”時の大海は干上がるだろうと、それは嘘”
”人は生きる意志を持って生まれた”
”答えにノーは選ばない”
”何かやりとげようと努力する”
”決して諦めはしない”
”彼らは神の王国や世界の終末を語り”
”時すでに遅しと説く”
”だが、また、こう言う者がいる「それは違う」と”

詞の内容からすると世の中には狂人どもが居て、人に嘘を教えて回っていると。まさに闇
の勢力の者の事ではないだろうか。この曲の出だしのイントロ後半のメロディーはウィン
ドウズの終了時の4つの音、そして上記の”人は生きる意志を持って生まれた”(Man was
born with a will to suvive)のフレーズは、たち上げ時の6つの音と非常によく似ているの
である。

camel
            キャメル

”ネバー レツト ゴウ”  https://www.youtube.com/watch?v=5B7-NKnxMYY

このバンドも警告を発しているのだろうか、それとも単に、マイクロソフトの開発者に気に入
られて使用されただけであろうか。マイクロソフトの創設者はビルゲイツという人物であり、
アップル社の創設者はスティーブジョブズである。この二人はパソコンの分野の開拓者として
よく比較評価されるようである。もともとウィンドウ機能というのはアップル社のスティーブ
ジョブズの考案であったが、それをマイクロソフトのビルゲイツが借用したのだった。アップル
社はパソコン本体にウィンドウ機能を組み込んで一つの製品にして販売したのだが、ビル
ゲイツのマイクロソフトは”ウィンドウズ”というソフトのみで販売したのだ。結果パソコンの
ハードを製造している多くの企業がこのウィンドウズソフトを良しとして自社製品に組み込ん
で売るという事になったのである。それ故マイクロソフトの製品のほうが世界的シェアを圧倒
的に伸ばしてしまったのだ。
ネットを見るとビルゲイツは、イルミナティだとか、フリーメイソンだとかの記事をよく見る。また
スティーブジョブズのほうは、もう亡くなっているのだが、暗殺説が多く見られる。すい臓ガン
で亡くなったようだが闇の勢力に暗殺されたのではないかと憶測を呼んでいる。
以上の事から二人の対比は悪と善というスタンスにも、とる事ができるのである。使用された
音楽もジョブズのマッキントッシュの方はビートルズであり、そのメンバーのジョンレノンは
闇の勢力の存在を理解していて、平和活動していたようだ。ユダヤ資本の武器商人を批難
していた人間であり、闇と対峙していた人間なのである。

私は洋楽の特にロックを聞くのが好きであるが、その中でも自分自身の五本の指の中に
入る曲が実は、”ネバー レット ゴウ”なのである。集ストを知る前から、この曲は好きだっ
たが、今考えてみると、なるほど、いわくありげな曲だと思う。私がこの曲を好きになるように
仕向けられたのか。あるいは、私自身の運命がこの曲の寓意にあるような奇妙な世界の中
に存在していたという事なのか、今も知る由はないのであるが。





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