私の父親は10年前に、すい臓ガンで亡くなった。享年74歳であった。その頃の私は集団
ストーカーやテクノロジー犯罪など全く知らなかったのであるが、今思えば電磁波の類で何
かしら、いろいろやられていたのではないかと思う。前にも書いたが父に、すい臓ガンが見
つかってからはガン研病院に2週に一度車で通っていたのだ。その度に父は抗ガン剤を投与
されて日を追うごとに痩せていくのが目に見えて明らかだった。すい臓ガンはその病巣を
取り除いてもその後5年ぐらいの生存率しかなく、父は手術後3年で亡くなったのだ。父は
私の家から、さほど遠くない病院に入院中に亡くなったが、その亡くなる前日には普通に
歩いて、普通に食事をしていたと言う。想像だが病院内の誰かか、あるいは外部から病院
に潜り込んだ人間が、弱っている父に対してテクノロジー装置を使用して何かしら肉体に
ショックを与えたのではないかと思うのだ。死亡したのは夜の4時だか、5時だったようで、
明け方7時くらいに病院から私の家に電話で連絡があり、かけつけた時には、もう息をひき
とっていた。とうとう死に目には会えなかったのである。その日は残暑がまだ続く9月11日
であった。9月11日というのは皆知っている通り例のアメリカ同時多発テロが起こった日であ
る。その日を命日にされてしまったという感じだ。反社会あるいは反日勢力というのは、こう
いう数字遊びが好きなようだ。敵方はテクノロジー犯罪の手法を使って人を病気にする事が
できると私は思っている。特に老人などガンなどを誘発させやすいのではないだろうか。
ガンで弱らせてから更に別のやり方でショック死させる。鬼畜どもの考えそうな事である。

父が死ぬ少し前にも不幸な出来事があったがそれも奇妙なものだった。私の妹の飼ってい
た犬なのだが、妹の住んでいたマンションの10階から転落して死んだのだ。その犬は妹の
都合上で過去私の家でも5年ぐらい預かって飼っていた事があり、私にとっても家族のよう
なものであった。どうして転落したかというと妹が部屋の掃除をするために犬をベランダに居
させたのだが、そのベランダの隙間をすり抜けて転落したようだ。かなり年をとっていた老犬
であったからボケてそんな事をしたのだろうか。視力もだいぶ落ちていたと思うが、これも例
の誘導のような気がする。犬が父親が死ぬ少し前に死んだという事なのだが、これだけなら
さほど驚く事でもないだろう。しかし、これと同じ様な事が起こっている家が近所にあったのだ。
父が亡くなる一年前に近所の家で飼っている犬が病死し、その数ヶ月後にそこの主人が私
の父と同じ、すい臓ガンで亡くなっているのだ。つまり私の父の死をなぞらえて暗示していた
とも言えて、これに気付いた時は、さすがに気味が悪くなってしまった。
しかし、この暗示よりもさらに、はるか昔の今から20年前にすでに父の死は予言されていた
のである。

父が死んで10年になるが、さらにその10年前の話である。私は風景写真をカメラで撮る事
が好きで、たまに関東内の自然のある場所をよく訪れるのだが、ある日曜日に神奈川県の
横須賀に海の写真を撮りに出かけた。海岸線を車で走り海景や漁船などの写真を数枚を
撮ってから家に帰ったのであった。そしてその3週間後の休日、今度は父、母、妹と一緒に
千葉の房総南部にある鯛の浦という所に観光に出かけたのであるが、その時もカメラを持っ
ていき、その場所の風景や漁船などをカメラで写したのだ。フィルムも前の横須賀の風景を
写した時の残りの枚数があったので、続けて一本のフィルムに収めたのである。
さらに家に帰ってからフィルムの枚数が2枚残っているのに気付き父親と犬(その時は私の
家で飼っていた)の顔が並んでいるポートレート写真を撮ったのだった。
全枚数を写し終えたので写真屋に持って行き、現像してもらい、その写真を小冊子のアルバ
ムに収めたのだが、アルバムを見ている時、ふとある事に気がついたのだ。前半に写した
横須賀の風景の中にある漁船と後半に写した房総の鯛の浦の風景の中にある漁船が全く
同じ船なのである。よく似た船なのかもしれないと思い、観察したが、船体に記された船の
番号が同じであった。いやこれは船の型番で他にも、この番号の同じ形の船が存在するので
はないかと思ったが、両方の写真の船はその番号の下方に同じ傷の様なものがあり、傷の
形も位置も全く同じであった。両方は同じ船だと断言できるものだったのである。
これは一体どういう事なのか、その船は横須賀の船着場と房総の船着場を定期的に往復
しているのだろうか。それとも私が偶然その二つの場所に訪れてしまったという事なのであろ
うか。なんとも不思議な感じがしてならなかった。それ以来これはいったいなんなのだろう、
何かの暗示なのだろうかとずっと考えていたのである。

しかしその疑問は、その十年後に解決されたのだった。その少し前私は仕事の都合上、
神奈川の藤沢で一人暮らしをしていた。そこに居る時に電話で父がすい臓ガンに冒された
事を知らされたのだったが、仕事も一区切りついたので千葉に戻って生活をする事にした。
そして父親をたまにガン研病院に連れて行ったのである。ガン研で抗ガン剤治療などをや
っていたが、うまくいかず抗ガン剤を投与するのも、つらくなって途中で治療を止めてしまい、
あとは死を待つばかりという時に妹の犬がマンションから転落死したのだ。その時私はハッと
して気が付いたのである。

あの二枚の写真の船は私自身の事だったのではないかということだ。船は神奈川県から
千葉県に移動していた。そして私も父の病気を知って神奈川から千葉に戻ったのだ。
フィルムの最後の方に写されていたのは父と犬の写真である。つまり私を船になぞらえて
私自身が神奈川から千葉県に移動したら、写真の中の2名は死ぬのだという予言の暗示
だったという事である。その予言はみごとに的中し、犬の死から8ヶ月後に父は帰ら
ぬ人となってしまったのだ。この事に気付いた頃というのは、まだ集ストやテクノロジー犯罪
を全く知らなかった頃だったので、私はこういう特殊な運命を察知するような能力があるの
かと思っていた。他にもいろいろおかしな体験をしているからだ。しかし今では、それらは闇
の勢力によりほとんどが画策されたものではないかと思っている。それが本当なら何十年
かけて怖がらせようとしているんだよ、という事にもなるが、彼奴らは一個人に対して信じら
れないような大掛かりなシナリオを実行する事もあるようなのだ。闇の勢力はターゲットに対
する思い入れが、すごいと言ってもいいかもしれない。とにかく異常である。また先の写真
の件などは、その通りになるとは限らず、未来がある程度見えているんじゃないかと思って
しまうぐらいである。
ともかく全てを認識している現在においては怒り心頭であり、何の罪もない人間の命を奪う
彼奴らは地獄に落ちて二度と人間に生まれてこないでほしいと思っている。この狂人ども
めが。

闇の勢力の起こす所業はオカルトめいているので、犯罪の分野よりも、都市伝説的な分野
に入れられてしまう事が多いようだ。被害者の中には自分のために、こんな大掛かりな事
をする、と言っている人が少なくない。私の場合も大げさで奇妙なストーリーがまだ数本ある
のだ。こういった事を画策されているとはいえ事実として受け入れられる世間の度量という
のは、まだまだ狭いものだとは思う。しかしネットを見る限りでは普通の人でも気付いている
人が決して少なくないと思うのだ。もっと拡散されて理解され一般論になる事を期待したい
ものだ。





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