去年もいろいろ奇妙な事件が多かったが、今回は女性が事件の表舞台に立たされた
ものを見てみたいと思う。まず一つ目はミスインターナショナルの吉松育美脅迫事件である。
事件の内容はミスインターナショナルの吉松育美氏が大手芸能プロダクション、ケイダッシュ
幹部の谷口元一という人物にストーカーされたというものである。吉松氏によれば谷口は
吉松氏の収録現場に押しかけたり、実家に脅迫電話をかけたり、探偵を使って自宅を撮影
させる、仕事関係先に電話をかけるなどの執拗なストーカー行為をしたという事でたいへん
恐怖を感じたと話している。谷口は吉松氏を自分の事務所に引き込もうとしたが断わられ
たので少し、しつこい勧誘になったのだと言っているが本当であろうか。谷口の経歴を見て
みると、大学は例の創価大学を出ており、その後TBSに入社、そして薬物で逮捕、解雇、
後バーニング系列の芸能事務所ケイダッシュの幹部となる。これだけ見ても相当なゴロツキ
に思えるのだが、まだ表の社会に居られるという事は相当強力なバックがついているという
事か。
谷口は女癖が悪く、女性タレントを売り出す前に、自分の手に収め関係を持つと言われてい
る。吉松氏の場合もそういった危機を察して拒んだのではないかと思われる。それにしても
全マスコミがこの事件に対して沈黙を守っているというのは非常に不気味である。他に何か
奥の深い闇の部分があるのではないかと勘ぐってしまう。
この事件はネットにおいて、保守層や集スト被害者に反日勢力が絡んでいる事もあって
大変共感を持たれて支持された。しかしその後にそれらを全部ひっくり返してしまうような
言葉が吉松氏自身から発せられたたのであった。吉松氏が従軍慰安婦問題について言及
し、従軍慰安婦強制の事実を認めないのは恥ずかしい事だ、と言い出したのだ。この発言
には今まで支持していた人間も相当ショックだったようで、批難と嵐となったのである。
彼女の支援者には親韓を心情とする安倍総理大臣夫人の昭恵氏がついていた事もあり、
そういう発言が出てしまったと思われる。韓国を反日国としていつも糾弾している保守層に
とっては晴天の霹靂だったに違いない。吉松氏はネットなどで究明公開されているような
従軍慰安婦の情報には疎かったようである。

しかしここで一歩引いて、客観的に見てみよう。彼女はこの事件に巻き込まれるまで、自ら
の世界観の中で世界情勢やら反日の事などまるで頭の中にはない普通の人だったのでは
ないだろうか。それ故日本が朝鮮女性に対して強制的に慰安婦をさせていたと吹き込まれ
れば、額面通りに受け取り悪いものは悪いという事にしてしまったのだと思われる。保守層
や我々被害者は慰安婦問題も吉松事件も反日の仕業だと理解しているが、彼女は、その
両方が同じ分野のものである事なぞ考えもしなかったという事だ。そして、これらの誘導は
またしても反日組織の謀り事であったのだろう。これらの事はテクノロジー犯罪の手口を使
わずとも容易に出来ると思われる。吉松氏の頭に周りの人間が従軍慰安婦の強制は事実
だと刷り込みをすれば、後は従軍慰安婦の問題を取り上げそうな番組、講演などをセッティ
ングして出演させ、誰かが意見を聞き、しゃべらせればいいだけなのである。
何も知らない吉松氏はうまく踊らされてしまったという事だ。この事が原因で吉松事件も皆
熱が冷めてしまって、もうこの事件の事は巷では聞かれなくなってしまった。支持者を失っ
てしまった彼女が心配である。こういった世間的に信用を失墜させた後に自殺に見せかけ
て命を奪うのが反日組織の常套手段であるからだ。今や芸能界やマスコミ界は在日朝鮮
人やヤクザ関系の人間でかなり汚染されている。本当に魑魅もうりょうの世界になってしま
ったようである。

もう一つの事件は理研の小保方晴子氏のスタップ細胞事件である。この事件も相当奇妙
な事件であった。スタップ細胞は万能細胞といわれており、この細胞を移植すれば、どんな
皮膚や筋肉の細胞にも変化して組織を形成できるという夢のような細胞であるらしい。
このスタップ細胞をめぐって、それが本物かどうかの論争が繰り広げられていたわけである。
スタップ細胞が小保方氏により確認されて以降、多くの研究者が再現実験を試みたが誰
一人として再現できる者はいなかったようだ。そして彼女の論文には不適切なデータの
処理、加工流用、などが認められ疑惑が持ち上がったのだった。さらにこの小保方氏の
研究を検証していた山梨大学の教授が、その細胞の遺伝子解析を第三者機関に依頼した
ところ、教授が渡した細胞とは違うDNAである事がわかった。(研究に使用される細胞は、
この教授から、渡されていた。)その後小保方氏は身の潔白を証明するために再度記者
会見にのぞんだのだった。泣きかけながら、必死に訴えている姿はかなり印象的であった
が、その席で小保方氏は記者がした質問で「今までスタップ細胞の再現は何度成功して
いるのですか。」という問いかけに200回と答えているのである。この回数の多さに周囲
は驚いたようであった。そしてその後理研がスタップ細胞の再現検証をやるやらないという
議論になり、ひとまず、ひと呼吸おいて事後処理をするという形になったのだった。ここまで
で私が一番気になったのが理研の上層部の対応である。自分の所の社員が窮地に追い
込まれているというのに、まるで人ごとか、あるいはこの件で被害を受けた被害者だとでも
言いたいような態度なのだ。普通なら自分の所の研究者なのだから擁護するのが当然で
あり、体裁上少しは慌てるはずなのだが、そんな態度は微塵も見られなかった。また発表
する前に理研の他の研究者が徹底的に検証すべきなのにそれもやっていないようだ。この
時点で私は何か変だと思い始めた。さらに時が過ぎて当々この事件に死者が出たのである。
小保方氏の上司の笹井という人物が、この事件に責任を感じて自殺したのだ。笹井氏は
小保方氏に遺書まで残していったようである。そして最後の再現実験が最近小保方氏を
含むユニットで行われたようだが、ついに再現は出来なかったようだった。これで小保方氏
は詐欺師という事になってしまったが本当にそれでいいのだろうか。
私はこの事件は始めから仕組まれていたものだと推測する。まず、スタップ細胞なるものは
初めから存在していなかったと思うのだ。つまり小保方氏が実験中にスタップ細胞だと思って
いたものは、途中誰かがこっそりと、すり替えた細胞なのではないかという事だ。スタップ
細胞を検証する場合、スタップ細胞からES細胞に時間をかけて変化するという事であるから
検証時間が何日か必要だとされているのだ。スタップ細胞というのは突然発見できるという
ものではなく、ある細胞がスタップ細胞である可能性が高いという前提で、その細胞にいろ
いろ刺激を与え、数日間かけてES細胞に変化させる過程を必要とする。その結果、もくろみ
通りの細胞組織ができるというものなのである。よって誰かが途中経過の細胞を他で作られ
たES細胞にすり替えれば研究者は、ああこれはスタップ細胞なのだと思わされてしまう可
能性があるのだ。山梨大学の教授も自分の渡した細胞のDNAと全く違うと言っているのだ
からすり替えられたのはまず間違えないだろう。
小保方氏の態度を見ていると私は嘘を言っているようには見えないような気がする。小保方
氏自身は細胞再現実験は200回成功していると言っている。人を騙そうという気持ちがあっ
たならば信憑性を持たせて、もっと少なめの回数を言うだろう。それにスタップ細胞の存在
自体だれも検証できなければすぐに嘘がばれるだろう。すぐばれるような虚偽の研究発表
などして何の得があるのか。

ではこの事件の首謀者は誰であるかという事だ。特定はできないが、私は大きな闇の
組織が絡んでいると思っている。理研の上層部も協力しているのだろう。
スタップ細胞が発見された時理研の株は一気に上昇したらしい。つまりこの株価上昇がネ
ライだったという事ではないだろうか。シナリオはこんな感じかもしれない。

まず研究者に少し人のよさそうな人物を選ぶ。そして研究をまかせる。前述したような方法
で偽スタップ細胞をでっち上げて研究発表させる。事前に買っておいた理研株で大儲けする。
その後誰もスタップ細胞の再現ができないので嘘がばれ始める。研究者を悪者にする。
このカラクリを見破ってしまう可能性のある人物を自殺に見せかけて始末する。再度スタップ
細胞の再現実験が行われるが初めから存在しないので再現できず、詐欺師の汚名を着せ
られ社会的に抹殺される。と、いった感じではないだろうか。
これらの事をやるには理研内部の人間の協力も必要であろう。上層部の人間が協力してい
て多額の報酬を見返りとしてもらっている可能性が高い。そしてこれらは多分反日勢力が全
てお膳立てして遂行したと想像される。動機は株で大金を得る事と、もう一つは日本の科学
分野の権威を失墜させる事である。私はこの事件で小保方氏は何も知らずに利用されてい
たと思うのだ。去年の三大ペテン師は小保方、佐村河内、野々村だという記事をネットで
よく見かけたが小保方氏を佐村河内や野々村と同類に扱うのはあまりにも可哀想だ。少な
くとも私はそう信じている。

反日勢力はどんな汚い手を使ってでも日本人を貶めようとする。この二人の女性の事件に
しても、片や世界のミスユニバース、片や世界的に注目される研究の研究者だ。このように
翻弄されて社会的にも信用を失ってしまっては後の人生の目どが立つまい。あまりにも
残酷な仕打ちだ。彼女らも含め日本人は反日に対する危機意識をもっと芽生えさせなけ
ればならないと思う。そうしなければ、こういった事は何度でも起こるだろう。近い将来、
日本人が皆覚醒する事を期待したい。



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