12月14日の衆議院選挙は、自公の圧勝で終わった。自公の議席数は、ほぼ変わらず
民主党は少し議席を増やし、共産党は大幅に増やし、次世代の党は大幅に減らしたよう
である。世間一般では自民が民意を得て快勝し、自民の政策をこれから支持していく事に
異論はないという事で野党を制した自民党が主権を得たという事になっている。マスコミも
左翼野党があたかも、くやしがっているように報道しているが、内容を見てみると民主党
が議席数を少しではあるが伸ばしており、共産党にいたっては大幅に議席数を伸ばしてい
て快勝と言えるのかどうかわからない。そしてそれらの割りを食う事になってしまった
のが次世代の党だという事だ。自民党が大勝する事は初めからわかっていた事で結果的
にはこの選挙は次世代の党に壊滅的な打撃を与えるためだけの選挙になってしまった。
この選挙は投票結果があまりにも偏りすぎていて奇妙である。一番驚かされたのが共産党
の議席数の大幅増である。共産党は小選挙区では1議席しか獲得しておらず、21議席の
内20議席は比例代表枠の選出である。共産党の支持母体は全労連、自治労連であろうが、
それらの人員を総動員して票数や選挙資金を調達したというのだろうか。それができるなら
前回の選挙でもやれたはずだろうに前回は議席数2というお粗末な数字なのだ。それが
今回に限って躍進したというのはどうも解せない話である。それに比べて次世代の党である
が、前回19議席あったのだが今回は17議席を減らして2議席になってしまった。これも
おかしいとしかいいようがない。次世代の党は明確な支持団体というものはないが、ネットの
保守層に熱く支持されているのだ。ネット民が支持層なので選挙資金や供託金などは、
期待する事はできないが、ネットの支持者はかなり多いと思うので投票数が期待できると
思っていた。しかし結果は残念なことになってしまった。比例枠でも誰も議席をとる事ができず、
これもおかしな事になってしまったのである。与党でもない野党同士の票数の入れ替わりは
何かあるように思えてならない。私は何か不正があるように感じてネット上の記事をいろいろ
見てみたが、それ臭い記事を二つ見つけた。保守速報というサイトにあった記事で”京都市
伏見区の選挙管理委員会、次世代の1500票を共産の票として集計していた事が発覚!”
というもので職員の単純ミスという事で集計がやり直しが行われたようだ。そしてもう一つは
同じ保守速報で”山梨県南アルプス市選挙管理委員会、比例政党名欄に次世代の党の
名前がない投票用紙を県外在住者に不在者投票用紙として郵送したことが分かった。”とい
うもので、なんと2年前の、次世代の党の党名が記載されていない投票用紙を誤って送付
したと言うのである。この二つの記事を見ただけで何か、きな臭いことが行われているという
事は明白だと思った。これらは氷山の一角なのかもしれない。こういった細工が日本中で行
われていたとしたら容易に票数の逆転などできてしまうではないか。選挙管理委員の職員
の中に共産党員が入りこんで不正をしているとしか思えない。ほかにもいろいろな不正臭い
ものがあり、ネット上の保守層の人間はみな今回の選挙は不正選挙だと声を上げている
のが印象的だった。

反日勢力からしてみれば反日分子がほとんど存在しない次世代の党が台頭してくる事は
脅威なのだろう。どんな汚い手を使っても潰そうとしているように見える。
次世代の党が公明党に替わり自民と連立を組み次世代の主張が法に反映されることを恐れ
ているのだ。反日も大分追い詰められて、なりふり構わず汚いことをやり始めたという事か。

あともう一つ今回の衆院選で解せないことがある。それは沖縄の衆院選の結果である。何と
自民の候補が全滅してしまい、共産党、社民党、生活の党ねどの左翼で占められてしまった
のだ。前の沖縄知事選も不穏な人物が選ばれてしまったが今回もおかしな事になってしまっ
た。沖縄はいったいどうなってしまうのだろう。
前にもブログに書いたが日本で今一番危ないのは沖縄なのである。中共が米軍を排除して
共産圏に取り込みたいと思っているのだ。ここでも共産勢力の人間が選管に入りこんで自分
らに都合のいいような選挙結果にしてしまった。今回の選挙でとうとう沖縄のトップの政治
家は反日の人物でかためられてしまったのだ。

ここからは、私は集スト被害者なので、被害者の視点から今回の選挙のてん末を分析して
みたいと思う。この解散選挙は初めから反日側(もっと上位に位置する)のシナリオに
よる誘導だったのではないかと思っている。安倍総理もそれに引っかかってしまったのだと
思うのだ。今回の選挙は表向きは安倍政権の信を問うという事であった。安倍総理も左翼
を牽制して黙らせる必要性がでてきたので選挙をやらざるを得なかった。内閣の改造あたり
からいろいろなことが仕込まれ、多くの人間の感情が誘導されたのだろう。
結局この選挙は次世代の党を潰すためと、沖縄の政治を反日勢で牛耳るために画策された
選挙だと私は思っている。安倍総理の気質を読み、さらに敵、味方すべてを誘導して
このような結果に導いたのだ。やはりこの一連の流れのなかにはテクノロジー犯罪の要素が
含まれていると考えたほうがいいかもしれない。
彼奴らの一番恐れているものは何か。それは自分達の行っている悪業の数々を世間にばら
される事なのである。それ故に今まで何人もの政治家が、真実を伝えようとしたため自殺に
見せかけて殺されているのだ。次世代の党はそれらの真実を明るみにさらそうとしている
保守勢力であり日本の希望の光と言っていい党なのである。
反日勢力は巧みに政治家たちを誘導して事を成功させたようだ。ミスリードは集スト、テクノ
ロジー犯罪首謀者の最も得意とするところなのだ。例えて言うならメンタリストが被験者
相手に自分が引かせたいカードを引かせようと暗示をかけて、見事に引かせた、というところ
だろう。ずる賢い策略にかけては悪魔のような才にたけた化け物連中である。

最後に私事であるが、現在私に攻撃を仕掛けてきていると思われる隣家の人間は、どの
ような団体に所属しているのかは、はっきりとわかっていない。しかしその人間と連携を組ん
で母親を誘導し私を精神病院送りにしようとした二人の人間は共産党員だとわかっている
のである。共産党というのはあまりネットでは創価ほど、やり玉に上がらないが、同程度に
集ストに関わっていると見ていい。共産党と創価学会の特に社会的な役職についている
人間には充分注意したほうがいいだろう。そういった立場を利用して近隣住民を監視したり
都合の悪い人間を排除しようとしているからだ。

今、反日勢力が最も恐れているのは真実を追求しようとしたり、真実の声をあげようとする
人間なのである。決して屈っしてはならない。次世代の党にも再度頑張ってもらって今度は
多くの議席を取ってほしいと思う。そして、いつか保守勢力が反日を駆逐する日が来る事を
願わずにはいられない。




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