現在私は集団ストーカーやテクノロジー犯罪の被害を受けているが、実はそれらの被害を
受けていると認識していなかった頃のほうがはるかに直接的に命が危ない事が多かっ
たのである。その一つを書こうと思うが少しショッキングな事なので気の弱い方は読まれな
いほうがいいかもしれない。

本題の前に少し前に起こった事を話すが、ある日、車の助手席に母親をのせて少し遠い
スーパーに買物に行く事にした。道のりの途中まで何の支障もなく運転していたのだが、
道も少し混んできて、車のスピードも時速30kmぐらいになっていたと思う。急にガクンと
車がつんのめって、ブレーキがかかったようになり止まりそうになった。その原因がなんと
助手席にいる母親がギアシフトレバーを手で引いて、ギアをドライブモードからセコンドにギア
チェンジしてしまったのだ。そのためエンジンブレーキがかかってしまったのである。
私は「何をするんだ!」と怒ったが、当の本人は「レバーに手が当たったので、手を引っ込め
ようとしたら引いてしまった。」と悪びれた様子もなく真顔で言い訳している。そんな事がある
ものかと私は思ったが、この頃はもう集スト被害が下火になる頃で、これは母親が無意識
に行動を誘導されたものだとわかったのである。
私の車は古く、16年前に買ったものなのでギアシフトレバーは下方の運転席と助手席の
間にあり、助手席にいる人間でも容易に触れて動かしてしまう事が可能なのである。
この事以来、私は母親を助手席に座らせずに後部座席に座らせるようにしている。母親も
自分が操作されているなどとは夢にも思っていないだろう。このときは大事にはいたらなか
ったが、この出来事は私の恐怖の記憶をよみがえらせたのであった。以前にも似たような
事が起きていたのである。

それは12年前の出来事であった。その頃は集ストの事などまるで知らない普通の生活を
していたのだったが、父親が急にすい臓ガンに冒されて東京のガン研(病院)に車で何回
も通院する事になったのだ。私は今では父親のガンも何かしら電磁波の類でやられたと思っ
ているがその頃はそんな事を知る由もなかった。
そしてある日いつものようにガン研で治療を終えて車で家に帰る事になり高速道路で家路
を急ぐ事になった。同乗者は三人、私と父と母である。私が運転し、母が助手席、父が後部
座席に座っていた。首都高速から京葉高速道路に入ってしばらくすると、ある異変に気がつ
いた。いくらアクセルを踏んでも空ぶかしの様な状態でスピードが上がらないのだ。このまま
だとスピードがさらに落ちていき高速道路上で止まってしまい後続の車に追突されてしまう。
私は背筋が凍りつきパニックを起こしそうになった。心の中で「落ち着け、落ち着け、何か
原因があるはずだ。」と自分に言い聞かせた。車を路側帯に停めようかとも思ったが、あいにく
一番右の追い越し車線(二車線であった)にいたので、なかなか車線変更できない。
自分の車がだいぶ減速してしまったので、一般走行車線を走っている車の方がスピードが
速くビュンビュン走っている。なかなか左側の車線に移動するのがむずかしかったの
である。あせりながら何んとかしようと思い、ふと車の計器パネルを見ると、なんとギアレンジ
がニュートラルになっていたのだ!触れてもいないシフトレバーがニュートラルになっていると
は信じられない事であったが、すぐにシフトレバーをドライブレンジに戻し危機を回避する事
ができた。そして一安心したところで横に居る母親にシフトレバーに何かしなかったか聞いて
みた。すると母が言うには後部座席に居る父にお茶のペットボトルを渡すときそのボトルが
シフトレバーに当たったというのである。このなにげない一つの動作が家族全員の命を危険
にさらすという事になろうとは思いもしない事であった。もう少しでみんな死ぬところだったのだ。
私は母親を叱ったのだが「そんな事言われても・・・。」の一点張りで、われ関せずといった
態度で危機意識も全く無いようであった。この時もきっと母親は行動を無意識に誘導されて、
そのような事をやってしまったのだと思う。本当に恐ろしい話である。

高速道路の事故と言えばタレント芸人の桜塚やっくんの事故死が思い出されるが、もし高速
道路上で車が止ってしまったら、やっくんの様な悲劇的な事になっていたかも知れない。
こういった事は集スト被害者(被害者と自分で認識している人)でも、そうでない人でも関係なく
起こりうる被害なのである。集ストを認識していないときの方が警戒心がなく、そして事故が起
こった後の捜査や探求などされにくく疑惑も持たれずらいという事から直接死のシナリオが
実行されやすいと思われるのである。多くの被害者は自分が被害者だとわかった時点で以前
起こったいろいろな奇妙な事は大なり小なり故意の攻撃だったのかと思うであろう。その中に
非常に危険だった事もあったのではないだろうか。

父親はその3年後にすい臓ガンで亡くなった。母親は今も健在であるが、いつも体のどこかが
腫れただの傷ができたのだのと言っているし、3日に一度ぐらいは物の置き場を忘れ、やれ
財布がない、家の鍵がないと言って家の中をかけずり回っている次第だ。私は加害者の
攻撃や誘導だろうと思っているが、これを母に話しても理解せず強く否定するだろうから今は
冷ややかに見ているだけである。

最後にアドバイスであるが危険な場所にいる時は身の回りや周囲に注意しなければならない。
また危険な道具を使用している時も注意が必要だ。危険な場所に居るときは何か一つの事に
意識を集中してしまって周りを見なくなった状態の時が一番あぶない。また危険な道具を使用し
ている時は普段から慣れている道具だからと言って油断していると危ないのでこちらは集中
しなければならない。これは自分の体験や多くのブログを見てそう思った事である。
敵方は成功の確率は低いだろうが、いつもターゲットを狙って死の鎌をふるおうとしているのだ。
気をつけなければならない。

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