ソフトバンクのCMは誰でも見た事があるだろう。白い犬とその家族が登場するホーム
コメディータッチのCMである。普通に見ていれば少しシュールなショートドラマだと思うぐ
らいだが、このCM意外と思いもよらない意図が隠されているようだ。CMでは白戸家と
いう家族が毎回ドラマ仕立ての宣伝をやっているが、白戸家の当主というのがどういう
わけか犬という設定である。問題はそこにあるのだ。 朝鮮半島民族は人を卑しんで
侮辱する際に”犬の子め”と言ってののしるのだそうだ。故に登場しているその子供たち
の日本人は犬の子という事になるわけだ。あとその子供に黒人男性が起用されている
が、これも不自然だと思わないだろうか。朝鮮人は黒人を人種的に酷く毛嫌いしており、
黒人もひっくるめて犬の子という事にしたいようである。それから犬の名前でが白戸
次郎という名前になっているが、これは日本の戦後期に連合国側とわたり合ったオピニ
オンリーダー的な存在であった白州次郎の名を模していると思われる。ソフトバンクは
こんな事までして立派な偉業を成した先人さえも貶めたいのだろうか。ソフトバンクの
社長は孫正義という人物で在日2世だか3世だそうだ。推して量るべしである。

日本人を貶めるCMは他にもある。少し前であったが警備会社のセコムのCMで犬人間が
登場するCMがあった。犬の配役の人間が、とある家の庭で犬のマネを延々とやっている
というものだ。吠え声は「ワン!ワン!」 というところを人間の言葉にして「だれ!だれ!」
という叫び声にし、四つんばいで喚いて通行人を威嚇している。それを見せられる視聴者
は意図がわからずとも不快感を持った事だろう。全く意図を聞かれたらどう答えるつもり
だったのだろうか。人間を番犬にするなら警備会社にお任せを、とでも言うつもりだったの
だろうか。
さらに同様のCMがもう一つ、へーベルハウスのCMなのであるが内容の手法がセコムの
ものとほとんど同じで、今度は夫婦二人が犬の役をやり庭でじゃれ合うというシーンをやっ
ていた。家を手に入れてうれしくてしょうがない、という感じを表現しているのだろうか。
セコムのCMと同じ広告会社の同じ制作者がつくっているとしか思えない様な映像だった。
いずれにしてもCMをつくった広告会社も気がおかしいと思うが、このCMでいいと言ってGO
サインを出した依頼側の企業もかなり頭がおかしいと思われる。セコムもへーベルハウス
も反日的な企業なのだろうか。セコムのCMは皆から気持ち悪いと言われてすぐ消えた
ようであったが、へーベルハウスのCMはつい最近までやっていて、私自身もへーベルハウ
スに直にメールでクレームをつけたのだった。それ以来、そのCMは流さないようであるが。

あと普通の企業のCMではないが、東日本大震災直後にやっていたACジャパンのCMだが
これもいろいろ噂の多いCMであった。震災直後のテレビは自粛という事で企業のCMを流さ
ずACジャパン(公共広告の社団法人)のCMばかり放送していた。そのなかで「あいさつの
魔法」というCMがあった。そのCMはアニメであり、少年と少女と多数の動物キャラクターが
登場して、人に対して、挨拶を励行しようというものであった。ほとんどの人がこのCMを見た
と思うが、当時は本当にこれを含め数本の限られたCMばかりで、うんざりしたという記憶が
残っている。
このCMには次のような暗示があるとネットでは言われている。CMに出てくる「ポポポポ-ン」
という言葉は「ポ」が四つで福島の原子炉1号機から4号機がそれぞれ爆発した音だとする
ものであったり。登場する動物キャラクターの中にマンボウがいて、そのマンボウは下の部分
に人間の体そのものが付いており、海の中で溺れ死んだ人を暗示しているのだというもの。
あと背景の時計の針の時刻が震災当日の日付を暗示しているなど、いろいろである。
このCMは震災の前からテレビでたまに放送されていて震災のために意図されてつくられた
ものではないという意見も多かったようであるが、震災自体が人工地震だったらまた見方も
違ってくるだろう。

そのCMの中で、おかしいとされるものの一つに、犬のキャラクターの発する言葉で「こんにち
ワン!」というのがある。他の動物はあいさつの言葉の下にその動物の名前が入るのに対し
、犬のキャラクターだけは、「ワン」という鳴き声が入るのである。これは何か意図があるので
はないかとネットユーザーの間では憶測を呼んでいたようだ。

スナップショット - 1-2

私が考えるに「こんにちワン」という言葉を日本人に言わせたいのではないだろうか。この
言葉が一番初めに出てくるので覚えやすいのである。そしてこれを言わせる事で、お前ら
は犬なんだといいたいのかもしれない。震災の前にこのCMを数本流しても、それほどの
話題にはならないだろうが震災後にこのCMだけをずっと流していれば話題にならないはず
がない。そしてこの言葉を復唱する人間もでてくるはずである。特に子供などはおもしろが
って口にするに違いない。それを聞いて反日共はせせら笑っていたのかもしれない。
このアニメをつくった人はどういう人だかよくわからないが意図してつくったのか、はたまた
インスピレーションを誘導されてつくったのか判然としないが結果的には敵方は犬語をしゃ
べらせる事に成功したということになるだろう。反日側はこのような絶好の機会をのがす
ような連中ではない。過去にもいろいろな事件に言葉や数字の暗示を織り込んできたのだ。
考えすぎだといわれるかもしれないが彼奴らは本当にくだらない事をこまかくやってくるの
である。

テレビCMは反日のいろいろな仄めかしや、暗示や揶揄をながしている。それに最近では
反日資本のパチンコやサラ金会社のCMが多くなった。そしてネットで反日企業だと言わ
れている企業もだいぶのしてきたようだ。こういった反日臭のする会社の商品やサービス
は拒絶して相手にしないことも健全な社会をつくる一策であるにちがいない。今後もっと
若いネットユーザー人口が増えれば情報を把握できる層が厚くなるという事で、そういった
一策も期待ができるかもしれない。




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前回まではスカラー波の性質や特性などを見てきたが、今回は少し具体的な例を見てい
きたいと思う。

              Z4
                    図 1

図1はスカラー波発生装置の一例である。球状の電磁波発生体が二つあり、両方が同一
の電磁波を放出して干渉させて、スカラー波を生み出している。多くの発生装置は一対の
発生体で構成されているようである。

            brain
                     図 2

図2は人間の脳であるが脳は右脳と左脳に別れている。前回、脳がスカラー波を発生させ
送信装置の役割を果たしていると言ったが、右脳と左脳がそれぞれ微弱な電磁波を出して
干渉させてスカラー波をつくっていると言っているサイトもある。


           tawer
                        図 3

図3は鉄塔であるが大きな出力を出せる装置であれば二つの高い鉄塔から電磁波を出し
て干渉させれば、広い範囲のエリアにスカラー波の干渉地帯をつくる事ができる。
図3のような構図のさらに大規模なものは東京に見る事ができる。東京の名所である東京
タワーと東京スカイツリーである。

          TOWER-tower
              スカイツリー         東京タワー
                        図 4

東京タワーの高さは333mで東京スカイツリーは、東京の昔の地名の”武蔵”にゴロを
合わせで634mである。しかし東京スカイツリーは地下の部分の32m分を加えると
666mになるのである。 ”666”という数字はイルミナティが大好きな数字で、悪魔の
数字と言われている。この二つのタワーはなぜかゾロ目で不気味である。お互いに何か
しらの電磁波を放出して干渉させているのではないだろうか。東京スカイツリーをつくった
時もテレビ放送のデジタル化も、あまりにも強引であったため私はその事をいつも疑念に
思っていた。

tokyo-tizu
                    図 5

図5は東京スカイツリーと東京タワーの位置関係を示した地図である。Aがスカイツリー、B
が東京タワーであるが、もし双方がスカラー波を放射しているとすれば赤い円形のエリアが
最も電磁波の対面衝突が激しいエリアとなる。そのエリアの中には皇居、国会議事堂、
官公庁街などがあり国の中枢部が集まっている。
この中でスカラー波を使用して何かしら悪事を起こしている可能性も考えられる。

        cloud2
                        図 6

図6はスカラー波によってつくられたとされる雲の画像である。”Scalar Wave”あるいは
”HARRP”と検索すると、このような雲の画像がいくらでも出てくる。気象兵器のHARRP
がスカラー波を使用して、このような異形の雲をつくっていると言っている人も大勢いる
のである。

ニコラ・テスラはなぜスカラー波を開発しようとしたのだろうか。それは無線の送電システム
を開発しようとしたからである。つまり電線を必要としない送電を可能にしようとしたのであり
大量のエネルギーを移送できる装置を開発したいと願ったのであった。故にスカラー波が
気象兵器とか地震兵器に使用されていると言われても、それほど無理なことを言っている
わけでもないのである。
しかしテスラは軍事兵器や人の監視の道具などの道具にされるとは思ってもいなかっただ
ろう。
現在スカラー波というものはSFの世界のアイテムぐらいの認識が一般的であろう。それは
無理もない事かもしれない。なぜならこのスカラー波というのがスピリチュアルな要素を含ん
でおり、普通の科学者には敬遠されるという側面を持っているからだ。
しかしアメリカやロシアなどでは国家が秘密裏に研究が続けられており、かなり進んでいる
と思ったほうがいいだろう。

私はスカラー波というものの存在が実証されなければテクノロジー犯罪が立証できないと思
っている。早く表の世界の科学が裏の世界の科学に追いついてほしいと思ってやまない。
しかし、そんな日は本当にくるのだろうか。

              


            

          
前回はスカラー波の大まかな性質を説明したが、今回はもう少し堀りさげていきたいと
思う。ネット上で”What are Scalar Wave?"というユウチューブの動画があった。スカラ
ー波の正体をさらに詳しく説明している動画であるが常識では考えられないような解説
をしているのである。
その一部を抜粋してみた。それが以下である。

「スカラー波は次元の空間を通して伝播するのではなく次元の時間を通過する。スカラ
ー波は時間、距離で減衰しない。」

という書き出しで始まりそして

「単純なコンデンサーはエネルギーを格納できる静電場。コンデンサーのエネルギーは
回路が閉じられている場合のみ開放される。スカラー波は次元の中にエネルギーと情
報を蓄える。それも私達の3次元空間の外側で。」
「私達の脳はチューニングマシンのようなものである。情報は私達の脳に蓄えられている
のではない。私達の脳はより高い次元との接続をつくる事ができるインターフェイスなの
だ。私たちの脳が作成したEMフィールド(電磁気場)は私たちの体の中のすべての細胞
に共鳴を作りだす事ができる。」

これらはいったい何を言っているのかというと、私達は脳で考えたり、記憶したり、記憶を
取り出しているのではなく別次元に意識体というものがあり、そこに記憶があり思考回路
があると言っているのである。つまり我々の脳は電波通信のやり取りだけの装置(ラジオ
チューナー)であって、体も、もともとその意識体に操作されている操り人形のようなもの
だと言っているのである。コンデンサーの話も、その例えで書かれていると思われる。
まさに驚くべき話だ。もしこれが事実だと仮定すると、テクノロジー犯罪において各個人の
電磁波長(ひとりひとり指紋のように違う)をコピーし違う情報をのせて個人に送れば、ある
程度のコントロールが可能なのかもしれないという事だ。ただしもともとの強い本来の通信
経路があるので限界はあるだろうが。
そしてさらに解説を見てみると、

「我々のDNAはデータ記憶以上のものである。これは受信することができる量子アンテナ
である。DNAは私達の3次元空間の外の情報の広大なプールにアクセスする事ができる。
そしてそれらの情報を周波数にのせてスカラー波を作成して受信する。」

DNAがデータを受信できるアンテナだと言っている。DNAは生物がその体の構成や性質
などの情報の源となる遺伝子の事であるが、そのDNA自体が外の次元の意識体と電磁
波でやりとりを行っているという事になるのである。要するに受信装置がDNAであり送信
装置が脳だということなのだろう。
こんな事をもし生物学の研究者や医学者に話したら大反論となるだろう。脳は思考や記憶
の機能をもたないという事になるのだから。
そしてこうも言っている。

「人間は集合意識をもっており集団的記憶をもっている。実験と経験データは我々が相互
に接続されているという事を証明した。私達の思考や感情はすべての人間に影響を与
える。もし多くの人間がまとまった心でレーザーの様に気を集中させれば、天候さえ変える
事ができる。」

"人間は集合意識をもっている”とは前にも記事に書いた事があるユングのシンクロニシティ
ーの第3領域の事であろうか。また”私達の思考や感情はすべての人間に影響を与える”
とは、これも前に書いた”量子のもつれ”というやつであろうか、そして”気を集中させれば
天候さえ変える事ができる”というのは気象兵器も、この原理を応用すれば可能だと言いた
いのだろう。

あと解説では別次元の存在の事を言っているが、それは何なのか追っていきたいと思う。
それを説明するには光の性質から話さなければならない。アインシュタインが相対性理論
を確立した時代、科学者の間では光は粒子なのか、波動なのかという論争が起こった。その
後マックスウェルによって電磁波の一種だという事がわかり、波動であることがわかった。
しかしこの波である光が何も媒体のない真空の宇宙空間をどうやって進行してくるのか、
多くの科学者が疑問に思ったのである。波というものは媒体がないと発生しない。音波とい
う波は空気という媒体があるからこそ伝播するのであり、水の波紋も水という媒体があるから
起こるのである。宇宙空間には何も媒体はないのである。そこで、ときの科学者は目に見え
ない媒体が存在しうるという推測のもとで、その名を”エーテル”と命名したのであった。
このエーテルは現在でもその存在が不確かでその真偽が問われているようである。
そしてエーテルこそが別次元空間そのものだと言っているスカラー波のサイトもあるようだ。
よってスカラー波が存在するのはエーテル(意識体?)の中であり、普通の存在が確認できて
いる電磁波(光、電波)などもエーテルの中で活動していることになるのである。
もしそうだとしたら電磁波というものは媒体の物質を必要としない波という結論になる。
スカラー波のサイトでは3次元空間の外側の別次元という言い方をしている。しかし別次元で
あるには違いないが、この宇宙にオーバーラップするような感じで存在しているのではないだ
ろうか。
                             次回に続く

   tesra
                      ニコラ・テスラ
スカラー波という名を聞いた事があるだろうか。このスカラー波は電磁波の一種であり、
ネット上で検索すればいくつかの記事がでてくる。テクノロジー犯罪において、このスカ
ラー波を利用していると主張している人も多いのである。
日本ではそれほど知名度はないが海外では認知度は以外に高く、ネットで”Scalar Wa
ve"と入力すると200万ぐらいの記事の存在が表示されるのだ。ゆえにそれほどデマカセ
な代物でもないと思われる。

日本でこのスカラー波という名がクローズアップされたのはパナウェーブ研究所という
宗教団体がその存在と危険性を主張し、その対処法としての、いでたちやパフォーマンス
で世の中を騒がせた時であった。信者の身体は真っ白な布の服で覆い、自らの団体周囲も
移動時にその都度白い布をめぐらせて人を驚かせていた。スカラー波という名を有名にした
のもこの団体だが、それと同時にスカラー波という名をカルトチックな、胡散臭いものにして
しまったのも、この団体だったのである。私はこの集団というのはスカラー波というものを
SFか空想の産物にしようとするためにつくられたネガキャンペーン団体だと思っている。
多分この頃、まさにスカラー波の存在と犯罪性が世の中に知られ始めようとした時期だった
のではないかと思うのである。
パナウェーブ研究所はその後、教祖の千乃という人物の死によって消滅したようであったが
この教団というものがあまりにも唐突な出現であり、あまりにも早い終焉を迎えたのが非常
に奇妙であり、不自然であった。考えるに教団の教祖というのは、どこぞの反日組織に祭り
上げられて操り人形にされたのではないだろうか。暗示にかけられ白い布がスカラー波を防
ぐという事を刷り込まれた、もとはただの宗教家だったと考えられるのだ。そして教団の中に
反日組織の人間が紛れ込んでいれば、容易にそのような奇怪な行動を誘導する事が可能だ
と思われるのである。いずれにしても日本ではスカラー波というものはすっかり、この事件の
おかげで信憑性を失ってしまった。またそれと同時に私としてはスカラー波の存在を隠そうと
する意図が感じられるがために逆に不審感を持ち続け、集スト被害者となってからは、実在
するのではないかと考えるようになったのである。

前置きはこれぐらいにして本題のスカラー波を説明していきたい。
スカラー波は別名テスラ波、重力波、ゼロ波とも言われている。発見したのはエジソンの弟子
でニコラ・テスラで、それをもとにトーマス・ペアデンが提唱した電磁波の一種とされている。
スカラーという言葉は大きさのみを持つ量という事で方向性を持たない。例で言うと時間、質量
長さ、温度などである。よって方向性を持たない電磁波という事になる。そしてスカラー波は
電磁波の縦波であると言われている。一般の電磁波は横波であって、科学界の常識では、縦
波の電磁波は存在し得ないとされているのだ。
ここで横波と縦波の違いについてふれてみたい、横波は水面にできる波紋のような上下に揺
れるような伝播であり縦波は空気を伝わる音波のような粗密波である。イメージは下の図の
ような感じである。

              縦、横波

地震の振動にも横波、縦波の2種類あるのをご存知だろうか。地震の波にはP波の縦波と、S波
の横波がある。地震がきた時一番初めに上下にドスンという縦のゆれがきて、その後グラグラ
とした横ゆれが来る。初めにきた縦ゆれがP波であり、その後の横ゆれがS波である。
故にP波のほうが、S波より速く到達するという事で速度が速いのである。これを電磁波の一種で
ある光の場合に当てはめてみると横波の電磁波の一種である光と、スカラー波の縦波の性質を
もつ光のスペックをもつ電磁波があったとして両者を比較してみる。すると縦波であるスカラー波
の電磁波のほうが光の速度を超えてしまうという事になって、時間を超越して未来が見えてしま
うのだという。こういった不思議な学説もあるのだ。

テクノロジー犯罪の中で、このスカラー波がはたす役割であるが、ネット上においては、人間
の体に照射する事により、生体通信が可能とされており、マインドコントロールが可能だという
事である。そしてこのスカラー波というのは物質を通過する性質を持っているとされている。イメ
ージ的には重力のゆがみが物の存在をものともせずに伝播していくのが想像できるが、これが
重力波と言われるゆえんなのかもしれない。

被害者の会の中には電磁波シールドルームを研究機関から借りて、その中で被害の元とされて
いる電磁波が計測できるかどうか実験をしている所もあるようだ。しかし完全に遮蔽されている
シールドルーム内にも電磁波は入ってくるという結果になると言う。よって特殊な電磁波という可
能性も出てくるのである。

あとスカラー波の発生装置というのは、現につくられて存在しているようである。原理は二つの全
く同じ周波数や出力の横波の電磁波を発信させて重ね合わせて周波数の山と谷を相殺して打ち
消してゼロにするというもので下の図のような感じの波形となる。

                 2重波形

こういった波を打ち消すような電磁波ゆえにゼロ波とも呼ばれているのだろう。日本では
現在パワースポットという名所がブームとなっているがその場所をゼロ磁場といい
また別名を相殺磁場とも言われているのである。その場所にはエネルギーが凝縮され
ていて、人体に活力を与えてくれるようだ。人にとって体によい波長のスカラー波もあるら
しい。スカラー波の具体的な形が自然の中にあるというのは実に意外な事である。少し
は信憑性が増したであろうか。    
                        次回に続く




ワンピースという漫画がある。海賊の冒険の物語であるが、この漫画もかなり、反社会的
な組織の存在を仄めかすような描写をもっているといわれている。内容は海賊王の遺
した大秘宝(ワンピース)をめぐって多くの海賊たちや海軍が戦うバトルものである。
主人公の少年は名をルフィーといい、悪魔の実を食べたことにより、ゴム人間の身体になり
その身につけた能力を引っさげて大航海に乗り出し、様々な冒険や戦いを繰り広げていく。
航海中にルフィーはいろいろな人間に出会い、その中でこれはと思った人物を仲間にして
いくのであるが、そのなかで一番初めに仲間になったのが剣士のゾロであった。ゾロには
様々な剣法があり、その中で仏教用語を使っている剣法名が結構多い。
三千世界、大仏斬り、六道の辻、煩悩鳳(ボンドほう)などがあり、ネットユウザーの間では、
作者はいずこかの仏教信者ではないかと噂されている。かの宗教学会か、逆に正宗か、
または全く違う仏教宗派か。といろいろ考えられているようだ。また、この漫画にでてくる
海軍というのが世界政府という世界を統治している機関に属している軍隊であって、
その世界政府の頂点に君臨しているのが天上人という絶対的な権力を持っている貴族な
のだ。ここまで書くと現実の世界の世界統一政府をつくろうと企むイルミナティーの話によく
似ているようにも思える。さらにその海軍には三人の大将がいて、それぞれの名前が
赤犬、青キジ、黄猿という名前をつけられており、赤、青、黄の三原色の創価学会の
三色旗を示唆しているのではないかとも言われている。

ほかにこの漫画は戦争、領土問題、人種差別などの社会問題も織り交ぜている。私が一番
印象に残ったのがこの漫画の魚人島編であり、明らかに人種差別をテーマにしているのが分
かる。おおまかな内容はこうである。魚人というのは半人半漁の種族であり、人間に蔑まさ
れて差別を受けている一族である。この魚人たちの住んでいる魚人島にルフィーたちが乗り
込んで国王を助けるべく活躍するのである。
魚人島は王国であり国王と三人の王子と王女一人が治めているのだが魚人海賊団という
一団が人間との関わり合いをめぐって国王と対立し、反乱を起こし国を奪おうと目論む。
そんな中にルフィーたちも巻き込まれていくのである。国王は人間と平和な共存を望んで
いるが、過去の迫害の歴史を知っている魚人海賊団は人間を嫌悪し敵愾心を持っている。
構図的には差別が生んだ反社会的な勢力と、問題を平和的に解決しようとする統治者の闘争
劇なのである。
そのストーリーの中で魚人海賊団の首領と王子の一人が会話を交わしている興味深い場面
がある。それは以下のような会話だった。

王子 「人間はいったいお前になにをしたのだ!」

首領 「・・・・なにも。」
    「オレ達は人間に罰を与えるべく天に選ばれ力を得た。」

そして、この言葉を聞いた王子は魚人島の住民に向けて次のような見解のメッセージを送って
いる。

王子 「こいつらの恨みには体験と意志が欠如している。実体のない空っぽの敵なのだ。」
    「環境が生んだ化け物、怨念がつくり上げた化け物たち、魚人島の闇で受け継がれ
     てきた先人たちの恨みが忘れさられるのを恐れ、人間達への怒りが冷めるのを恐れ
     ている。そして己の聖戦が正しくあるため、人間が良いものでない事を願っている。」

つまり反逆を起こしている者は人間から害も加えられていなければ、人間を憎む理由も自発的
なものではなく過去の因縁の踏襲でしかないのである。
これらの事は現実の我々の世界にかなりオーバーラップしているのではないだろうか。ひょっと
して作者は今の世界の現状を示唆しているのかもしれない。現在世界ではいろいろな紛争が
起こっている。紛争の火種になるのが宗教、人種差別、主義思想などであるが、ことに日本など
は特アの三国から過去の戦争のいわれもなき問題の責任を追求されている。過去の第二次世
界大戦に関して言うなら、その戦争の体験者などは現在どれぐらいいるだろう。現在の人間の
ほとんどが、戦争体験などしておらず、酷い目にあったわけでもないのである。過去の出来事を
頭の中で歪曲させて成長させた、まさに怨念がつくりあげた化け物といったところであろう。
漫画のストーリー自体は魚人海賊団が最終的には壊滅されてハッピーエンドとなるが、人間との
平和共存、差別の撤廃などはまだまだ先のことで時間がかかるようだ。

人間はどこか変なところがある。宗教など、どうでもいい戒律や儀式をつくり、それと異なる宗教
は邪教として忌み嫌って、果ては殺し合いまでするのだ。また主義思想なども完全な主義など
不可能なのだから落としどころを見つけて合理的にいいところを採用し政治に反映させれば済む
ことなのであるが執拗に我が主義が正しいと言って反社会的な行動をとって止まない。
人種差別の問題にしても、小さい子供のころからの教育で人権の尊重というものを植え付けてい
ればだいぶ変わるはずなのだ。
これらの事を深く考えずにおざなりにした結果が世界に多くの化け物をつくってしまったという事
なのだろう。
どうでもいい事で世界の各国に紛争が起こって殺し合いが行われている。人間はどこまでいって
も愚かである。
ひょっとして火種を蒔いている組織や火種を蒔いている人間を操っているシステムがあるのかも
しれない。(イルミナティー?)

とにかくワンピースという漫画がなにかしらの反社会組織を仄めかしているのは事実のようだ。
作者がどのようなスタンスの人物かわからないが以上のように考えてみると結構深い意味合い
を持っている作品だという事がわかるのである。
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