被害者のほとんどの人は始めの数ヶ月が電磁波被害が酷いといっている。私も電磁波被害
が始まってから1年と少したつが今では酷い時の被害の30%ぐらいになっているのでは
ないかと思う。身体的には少し楽になった。

それでは前の話の続きである。音響研究所にデータ解析を依頼したが結局めぼしい成果は
得られず、暗澹たる気分でいたある朝、急に部屋の中でバチバチと音が鳴り響いた。
電磁波攻撃が始まったのだ。隣家ともめていたので当然隣家がやっているに違いないと
思い隣に文句を言いに行った。オヤジが出てきたので止めるように言うと「電磁波?なん
だそれ」と言ってすっとぼけていた。さらに執拗に抗議すると、それなら警察を呼ぼうと
いう事になり、はたして警官が来ることとなった。警察が来て外で話し合う事になったが
どういうわけか加害者である隣のオヤジと被害者である私は数メートル離されて事情聴取
を受ける事になった。私と話した警官は私の話に懐疑的であり私が電磁波が隣から照射
されてラップ音が鳴り響いたと言うと、「ラップ音?幽霊は警察の管轄外だな。」と失
笑しさらに「隣がやっている証拠もないのだから決め付けて物を言うな!」と怒りだした
のである。結局その場は何事もなかったの如く片ずけられてしまった。しょうがないので
引き上げることにした。現在の私は集ストに関してはだいぶ知識を得たのであのときの警
官たちはS学会員のカルト警官ではないかと思っている。故に加害者に味方したのだろう。
両者を離して距離をとったのも私が声を荒げて近所中に電磁波のことを叫ぶのを恐れたの
かもしれない。

そんなこんなで、わけがわからず放心状態が続いた次の日の夜に本格的な電磁波攻撃が始
まったのだ。前日と同じようにバチバチという音は無論の事、まともに歩けないぐらいの
めまい、耳鳴り、胸の締め付け、頭痛、足の筋肉の痙攣などが起こり始めた。あまりに酷
いのでどこか安全な所はないかと思いさがした結果、冷蔵庫を背にすれば少し弱まると思
い一晩はそこで過した。次の朝、ずっと冷蔵庫を背にして過すわけにはいかないと思い。
ステンレスの大きな板を二枚ホームセンターで買ってきて応接間の一部に立てかけてバリ
ケードを作った。どうやらステンレス板は多少効き目があるようだ。それでもさらに頭に
もやがかかったような感触がして首を動かすたびにパキパキと音がするよになり、心臓も
心拍数を早くさせられ睡眠を妨害されるようになった。

そんなバリケード生活も1ヶ月たったとき母親が「いつまで、そんな所に居て陣取ってい
るのか」とクレームを言い出したのである。被害者の多くは共通していると思うが、これ
は家族の内一人だけやられる場合が多く他の家族には理解されないことが多い。で、仕方
なく自分の2階の部屋に戻る事にした。ただし今度は自分の部屋の半分の壁に鉛のシート
を張りさらにステンレスの板を立てかけるという重装備だ。現在もこれで通している。

しかし何であんな小さい事でここまで酷い目に合わされるのかと、その当時は思って
いたが、今ではこれらの事は前々から計画されていたのではないかと思っている。
犬の鳴き声の騒音は私を本格的な集スト被害者に追い込むためのキッカケだけのものだっ
たにすぎないと。なぜなら奇妙な事や命が危なかったことは10年前ぐらいから起こって
いたのだ。
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私が被害者になったのは隣家とトラブルになった事が原因となっている。2年前の春、隣人
が早朝の五時半頃犬を散歩に連れて行く際に、けたたましく吠えさせるという事をやり始め
た。1ヶ月位は我慢していたが、ある日耐え切れずに注意をした。そのときは隣人も一応
謝ったが、事の始まりはその後だった。今度は夜の12時に犬を1回だけ大きな声で‘わん‘
と鳴かせるようになり、また風呂やトイレに入っているときに、うるさく鳴かせるようにな
って、さらにわけの分からない声や音をこちらに送ってくるようになったのだ。

私は母親と二人暮らしをしているが母には聞こえないようで私だけに聞こえているようだった。
(そのときは指向性のスピーカーで私に向けて発しているかと思っていたがテクノロジー犯罪
というものがあると分かった今では生体通信というものである可能性も考えるようになった。)
さらに日がたつと私がトイレに入っているときに隣のオヤジが大きな咳をした後トイレの近く
の何かの板を激しく叩く音をさせおどろかされるようになった。またその家の娘も全く同じ行
動をしたので何と逆ギレする人種共であろうかと思い辟易としたのだった。

しばらく時をおけば相手も飽きて落ち着くだろうと思ったが全然止めず、業を煮やした私は町内
会長を仲立ちになってもらい隣家と話会いを持つことにした。当日の話合いは当然の事ながら、
やった、やらないの押し問答の口論となったが、証拠が必要だという事になったので用意する
事になった。私は自分で録音した騒音のデータを解析して隣から発せられたものであることを
証明することにしたのだ。録音された音のなかには男性の声も混じっていたので声紋が一致
すれば証明できると思い、専門の音声研究所に依頼することにした。依頼した先は新宿のほう
にある日本音響研究所というところである。そこに依頼して、解析結果を受け取りに研究所ま
で行こうとした道すがら妙な事が起こった。

研究所の最寄駅を降りて歩いていたが、ふと、つけられているような気がしたので一旦裏道に入
ってからT字路の所まで歩いて行きUターンして元の道に戻ろうとした。すると前方から携帯で
話しながら歩いてくる若い奴と目が合った。そして私は歩いて行き、そいつをやり過ごしてから
道の脇も蔭に隠れてその人間がどうするのか見ていた。するとそいつもUターンして元の道に戻
ろうとしたのだ。しかし私が見ているのに気がついても平然を装っていたがどことなくギコチな
い態度であった。どうやら尾行されていたようだ。その時初めて私は何か大きな犯罪に巻き込ま
れたということを悟ったのだった。
加害者側は余程音声解析が気になってヤバイと思ったのだろうか。その数日後にとうとう電磁波
攻撃が始まったのであった。


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