この犯罪の特徴は非常に証拠が取りずらいという事である。私も電磁波測定器というもの
を2種類買って測定してみたが顕著な測定値は得られなかった。しかし部屋に方位磁石を
2個置いてみると双方間1メートル離した状態で30°ぐらいの差で針の向く方向が違う
のだ。こんな事があるだろうか。

被害に合い始めた当初私は科学的証拠以外にも何か犯罪を示す証拠が探せないかとい
う事で思い切って探偵に調査を依頼することにした。皆さんは集ストのために探偵を雇っ
て、はたして解決が出来ると思われているだろうか?結果を先に言ってしまえばNOであ
る。よくブログで探偵に依頼しても解決は出来ないと書いてあるが、まさにその通りであ
る。金をドブに捨てるのと同じ事になるだろう。以下は探偵に依頼したときの概略の内容
である。

私は電磁波攻撃を受けはじめた頃ネットでいろいろ調べていて、集ストに詳しい、さも専
門家のような誘い文句を見出しにしている広告記事を目にした。集ストに関する説明やら
加害方法やら、被害の実態の詳細やら、いろいろ書いてあったので、集スト被害の経験の
まだ浅い私は、こんな犯罪を調査する探偵事務所があるのだと思い頼む事にしてしまった。
その探偵事務所を仮にA探偵社と呼ぶことにしよう。A探偵社は電磁波軽減グッズなるも
のを斡旋販売しており、コンセント差し込み式の電磁波妨害装置と寝る時ふとんの下に敷
いて受けた電磁波を逃がすアースのような役割をするマットを販売していた。被害が酷く
てヘロヘロにになっていた私は早く楽になりたいと思い購入する事にした。2セットで
30万もした。部屋に取り付けた当初は少しは効いているように感じたが気休めの暗示の
ようなものだったのだろう。無くても同じだという事にだいぶ後になって気がついた。
馬鹿をみたのである。

電磁波グッズを取り付けた数日後、本調査の見積もりと打ち合わせをした。調査日数は5
日で、行動調査50万円、電磁波調査10万円、車両機材費16万円、時間延長4万円更に
調査後の交通費、報告書作成代として10万円、計90万円であった。電磁波グッズと合わ
せると120万円もの金が消えた事になる。探偵業とはまさにぼったぐり業である。
そして打ち合わせた数日後に待ちに待った調査が始まったのであった。

調査方法の一つは私を外出させて泳がせて私の周りで不審な行動をする人物を特定する
事であった。私の車にGPSをつけてその後を探偵が追跡するのである。詳細を言うと、私が
よく行くホームセンターに車で行きしばらく時を過ごしその後また車に乗ってかかり付けの
病院へ行きそこまでまたしばらく時を過ごし、また車に乗って高速道路に乗り指定されたサ
ービスエリアに入り時を過して帰宅するというものであった。この行動を3日行ったのであ
る。また平行して探偵が私の家の付近(加害者宅を含め)を探偵の身体に取り付けた隠しカ
メラで撮影するというものであった。当時私は探偵の私の車の追跡の仕方が変だと思って
いた。私の車の後ろにへばり付いて追ってくるのだ。もう少し距離をとらなければ、加害者
共が不審に思うではないか。一抹の不安をその時覚えたのであった。

調査が終わってから大分してから調査書を持って探偵がやってきた。調査書に載っている写
真には怪しいと思われる車や人物、それと私の家の近所の住民が写っていた。それらをひと
通り見てから私は聞いた。「で、犯罪に繋がる人物の行動なり、不審者人物の素性なりはわ
かったのですか?」と。すると探偵は「それはこれから時間をかけて調査し摺り合わせしま
すので別料金がかかります。」と、とんでもない事を言い出したのである。私は心の中で
「だまされた!」と思ったが後の祭りである。勿論その後の調査は頼むことはなかった。

世の中では探偵という職業は正義感があり熱意があるというような印象があるが実際はそう
ではない。なかには善良な探偵社もあるかもしれないが多くは利益至上主義である。多分集
団ストーカーなどは解決する気は全然ないだろう。解決してしまったら金のなる木が消えて
しまうぐらいに思っているのかも知れない。また中には集ストに参加している探偵もいると
いう記事を見たことがある。世も末だと思うしかない。 

その後ネットでA探偵社に関する記事があったので見てみると何か問題を起こした事がある
らしく、営業停止を食らった事があるということが分かった。A探偵社以外でも「集団スト
ーカーを解決します。」とか言っている広告の探偵社があるが、多分似たようなものである
と思う。充分注意すべきだ。



被害者のほとんどの人は始めの数ヶ月が電磁波被害が酷いといっている。私も電磁波被害
が始まってから1年と少したつが今では酷い時の被害の30%ぐらいになっているのでは
ないかと思う。身体的には少し楽になった。

それでは前の話の続きである。音響研究所にデータ解析を依頼したが結局めぼしい成果は
得られず、暗澹たる気分でいたある朝、急に部屋の中でバチバチと音が鳴り響いた。
電磁波攻撃が始まったのだ。隣家ともめていたので当然隣家がやっているに違いないと
思い隣に文句を言いに行った。オヤジが出てきたので止めるように言うと「電磁波?なん
だそれ」と言ってすっとぼけていた。さらに執拗に抗議すると、それなら警察を呼ぼうと
いう事になり、はたして警官が来ることとなった。警察が来て外で話し合う事になったが
どういうわけか加害者である隣のオヤジと被害者である私は数メートル離されて事情聴取
を受ける事になった。私と話した警官は私の話に懐疑的であり私が電磁波が隣から照射
されてラップ音が鳴り響いたと言うと、「ラップ音?幽霊は警察の管轄外だな。」と失
笑しさらに「隣がやっている証拠もないのだから決め付けて物を言うな!」と怒りだした
のである。結局その場は何事もなかったの如く片ずけられてしまった。しょうがないので
引き上げることにした。現在の私は集ストに関してはだいぶ知識を得たのであのときの警
官たちはS学会員のカルト警官ではないかと思っている。故に加害者に味方したのだろう。
両者を離して距離をとったのも私が声を荒げて近所中に電磁波のことを叫ぶのを恐れたの
かもしれない。

そんなこんなで、わけがわからず放心状態が続いた次の日の夜に本格的な電磁波攻撃が始
まったのだ。前日と同じようにバチバチという音は無論の事、まともに歩けないぐらいの
めまい、耳鳴り、胸の締め付け、頭痛、足の筋肉の痙攣などが起こり始めた。あまりに酷
いのでどこか安全な所はないかと思いさがした結果、冷蔵庫を背にすれば少し弱まると思
い一晩はそこで過した。次の朝、ずっと冷蔵庫を背にして過すわけにはいかないと思い。
ステンレスの大きな板を二枚ホームセンターで買ってきて応接間の一部に立てかけてバリ
ケードを作った。どうやらステンレス板は多少効き目があるようだ。それでもさらに頭に
もやがかかったような感触がして首を動かすたびにパキパキと音がするよになり、心臓も
心拍数を早くさせられ睡眠を妨害されるようになった。

そんなバリケード生活も1ヶ月たったとき母親が「いつまで、そんな所に居て陣取ってい
るのか」とクレームを言い出したのである。被害者の多くは共通していると思うが、これ
は家族の内一人だけやられる場合が多く他の家族には理解されないことが多い。で、仕方
なく自分の2階の部屋に戻る事にした。ただし今度は自分の部屋の半分の壁に鉛のシート
を張りさらにステンレスの板を立てかけるという重装備だ。現在もこれで通している。

しかし何であんな小さい事でここまで酷い目に合わされるのかと、その当時は思って
いたが、今ではこれらの事は前々から計画されていたのではないかと思っている。
犬の鳴き声の騒音は私を本格的な集スト被害者に追い込むためのキッカケだけのものだっ
たにすぎないと。なぜなら奇妙な事や命が危なかったことは10年前ぐらいから起こって
いたのだ。
私が被害者になったのは隣家とトラブルになった事が原因となっている。2年前の春、隣人
が早朝の五時半頃犬を散歩に連れて行く際に、けたたましく吠えさせるという事をやり始め
た。1ヶ月位は我慢していたが、ある日耐え切れずに注意をした。そのときは隣人も一応
謝ったが、事の始まりはその後だった。今度は夜の12時に犬を1回だけ大きな声で‘わん‘
と鳴かせるようになり、また風呂やトイレに入っているときに、うるさく鳴かせるようにな
って、さらにわけの分からない声や音をこちらに送ってくるようになったのだ。

私は母親と二人暮らしをしているが母には聞こえないようで私だけに聞こえているようだった。
(そのときは指向性のスピーカーで私に向けて発しているかと思っていたがテクノロジー犯罪
というものがあると分かった今では生体通信というものである可能性も考えるようになった。)
さらに日がたつと私がトイレに入っているときに隣のオヤジが大きな咳をした後トイレの近く
の何かの板を激しく叩く音をさせおどろかされるようになった。またその家の娘も全く同じ行
動をしたので何と逆ギレする人種共であろうかと思い辟易としたのだった。

しばらく時をおけば相手も飽きて落ち着くだろうと思ったが全然止めず、業を煮やした私は町内
会長を仲立ちになってもらい隣家と話会いを持つことにした。当日の話合いは当然の事ながら、
やった、やらないの押し問答の口論となったが、証拠が必要だという事になったので用意する
事になった。私は自分で録音した騒音のデータを解析して隣から発せられたものであることを
証明することにしたのだ。録音された音のなかには男性の声も混じっていたので声紋が一致
すれば証明できると思い、専門の音声研究所に依頼することにした。依頼した先は新宿のほう
にある日本音響研究所というところである。そこに依頼して、解析結果を受け取りに研究所ま
で行こうとした道すがら妙な事が起こった。

研究所の最寄駅を降りて歩いていたが、ふと、つけられているような気がしたので一旦裏道に入
ってからT字路の所まで歩いて行きUターンして元の道に戻ろうとした。すると前方から携帯で
話しながら歩いてくる若い奴と目が合った。そして私は歩いて行き、そいつをやり過ごしてから
道の脇も蔭に隠れてその人間がどうするのか見ていた。するとそいつもUターンして元の道に戻
ろうとしたのだ。しかし私が見ているのに気がついても平然を装っていたがどことなくギコチな
い態度であった。どうやら尾行されていたようだ。その時初めて私は何か大きな犯罪に巻き込ま
れたということを悟ったのだった。
加害者側は余程音声解析が気になってヤバイと思ったのだろうか。その数日後にとうとう電磁波
攻撃が始まったのであった。


集団ストーカー、テクノロジー犯罪を被害者以外で信じている人はいったいどれぐらいいる
だろうか。ネット上でも集団ストーカーと検索すれば、あまたの数の記事が出てくるし、
ユウチューブなどの画像でもたくさんの集団ストーカー動画が公開されている。そういった
ものを見てもやはり体験しない限り実感として湧いてこないのが現実であろう。しかしこの
犯罪は確実に存在しているのである。

被害者の会はいくつも存在し街宣活動を町で行ったり、車を使って流しの街宣をしたりして
いる。妄想だけでこのようなことをやるだろうか。精神的におかしい人間が秩序だった組織
を形成し、行動を起こすことをするだろうか。

この犯罪の特徴はやられている本人以外にはわかりずらく、本人が訴えても気のせいだろう
ぐらいにしか思われないことである。よって何十年も前から人知れ続けられてきた犯罪なの
だろうと思う。自分は被害者ではないと思っている人も気が付かないだけで何かしらされて
いる可能性は大である。それと気が付かず精神病だと思ったり、病気にさせられたり、
犯罪者に仕立てられたりしている人は多いと思われ、中には命を失った人もいるだろう。

集団ストーカー被害者あるいはテクノロジー犯罪被害者というのは途中でその犯罪の存在に
気が付いてしまった人間ではないだろうか。誰かが言っていたがこの世は加害者と被害者の
二者しかいないと言うがその通りかもしれない。被害の大小の差はあれど皆やられているの
だ。集団ストーカーだと認められずらい事柄、たとえば近所で身の覚えのない自分の悪い噂
が広がっているとか、自分の家の庭にいつも同じようなゴミが捨てられているとか、そう
いった事でも被害者の資格は充分あるのである。

テレビ、新聞などのマスコミは、この犯罪を取り上げようとはしない。こんなにネットで騒
がれているのに反応はゼロである。普通ならこれが本当だろうがウソであろうが取り上げら
れるはずなのだが無視である。もしこの事を表ざたにしたら命がないぐらいの徹底ぶりだ。
マスコミ界も闇の権力支配下にあるとしか思えない。

今日本は非常に危ない状態にある。日本が平和な国だとか言うのはあまりにも脳天気すぎる。
反日組織がもう台頭し始めている。多分今が分岐点ではないだろうか。決して連中の思い
通りにしてはいけない。それには多くの人が真実を知って声を上げるべきなのだ。
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集団ストーカー被害者です。集団ストーカー記事の他に
日本の理解し難い闇世界を掘り下げていきたいと思います。

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