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集スト被害者には、それぞれ加害者と思われる組織団体がおり、それが
自分を陥れている悪の根源だと信じて止まないのが一般的なようだ。
私も披害初期の頃は、そうだったかもしれない。しかし集スト被害者
となって数年経ってみると、いろいろ見えてくるのだ。それは自分の周り
でアンカリングや工作をしてくるのが一つの団体ではなく、一貫性のない
有象無象の輩であるということだ。という事は実行犯である加害者も
何か団体などの枠を越えて、もっと大きな力で動かされていると見た方
が説明がつくのである。披害者はそれぞれ自分が披害を受けている加害
団体を口にするが、それは千差万別だ。ある人は創価だといい、ある
人は国だと言う。またある人は警察、自衛隊、芸能人、部落民、在日
などと様々なのだ。客観的に見て、おかしいと思わないだろうか。

これはどの人が正しいという事はなく全部本当だろう。しかし間違って
いるのは、その組織団体のすべてが悪なのではなく、その中にいる一部
の人間が悪魔化しているに過ぎないという事だ。
私は自分のブログで何回も言ってきたが、人間は電磁波によって、催眠
暗示にかけられ、マインドコントロールされてロボットのように操縦
されてしまうという事なのである。故にどこかの組織団体の中にいる
暗示にかかりやすい人間にマインドコントロールを施したり、そういう
操縦をしやすい性質、体質の人間を組織団体に入会させたりすれば、その
人間は工作員として活動するといった寸法なのだと思う。

一つの例え話をしよう。これは私が勝手に想像したものであるが、ある
宗教団体に一人の青年が入会したとする。その青年は非常に信心深く
宗教団体の言うことは何でも従うような従順さであった。
青年は日々の修行に精を出し献身的にその宗教団体につくすのだった。
しかしある日、青年はその宗教団体が別の宗教団体と敵対している事
を知った。自分の属する団体に仇をなす団体に憤慨する青年であった。
ある日の夜、こんな声が聞こえた。「お前の宗教団体に災いをおよぼす
宗教団体の人間に報復しなければならない。」青年はこれは自分の信
じている神が自分に向けて発した告知であろうと思った。だがこれは
宗教団体とは関係ない闇の支配者の声なのである。青年すべからく自分
が何か行動を起こさなければならないという焦燥を感じるのだった。こう
いった御神託のようなものを毎日聞かされているうちに青年は敵対して
いる団体の人間に嫌がらせをするようになったのだった。
ストーカーの始まりである。青年は自分にだけ聞こえる声の言うこと
を何でも聞くようになり、宗教に関係ない人間にもストーカーをする
ようになった。この時点でもう青年は善悪も敵味方も区別もつかない
精神状態になって闇の言うことがすべてという有様になっていた。
こういった人間の披害者が私たち集団ストーカー披害者なのではない
だろうか。洗脳された人間を使って我々を攻撃しているのは、生体通信
などを使ってコントロールをしている正体のよくわからない闇の勢力なの
である。
そして、さらにあともう少しストーリーを続けるとするならば、こんな
感じだろうか。その後、数十年たち、青年は中年になり団体の幹部に
なっていた。自分の周りには自分と同じ経緯をたどって悪の権化と化
した若者の部下がいる。そして怪しい会社から買い入れた電磁波発生
装置などを部下に渡してテクノロジー犯罪をやり始めたのであった。
この連中は、神の声の奴隷であり、神の言うことなら、敵対宗教団体
でなくとも、誰でも攻撃するようになったのである。
結局、我々披害者は神の声の主である闇勢力によって虐げられている
人間ということだ。実行犯の人間は道具にしか過ぎないということでは
ないだろうか。私たち披害者自身は敵対する団体などないのだが、闇の
勢力から、目の敵にされている。闇側に何か不都合な存在であるとでも
いうのだろうか。

以上のような事から、宗教団体、思想団体そのものが悪ではない可能性
もあるという事である。集スト被害者の訴える団体が様々なのは、こう
いったカラクリがあるからではないだろうか。神の声の手法は一個人のみ
でも有効だ。殺人事件を起こすような人間もこういった神、あるいは悪魔
の声に従っているのかもしれない。とにかく暗示や催眠にかかって人格
さえも変わってしまう人間が集スト、テクノロジー犯罪をやってしまうと
いう事なのである。

このような人間を生み出す土壌は、やはり、宗教や共産主義、在日集団
同和などが挙げられるだろう。とにかく、これらの連中は思想やら教義
などを、かざして他の団体と抗争をするのが好きである。そういった環境
に居れば好戦的になり、闇のコントロールがしやすくなるに違いない。
ロボット化してしまった加害者は、もはや自分の思想やら教義など忘れ
てしまっているのではないだろうか。集ストに特化した犯罪者に成り果て
てしまっているという事だ。

次に進言したいのは、披害者が陥る間違った首謀者の認識である。これは
日本の政治の根本的な捉え方を改めて披害者の人に考えてほしいという
ものだ。最近メールのやり取りをしているMさんという披害者の方に聞いた
話である。ツイッターの中にいる集スト被害者の人は集スト首謀者を
政府や国がやっていると言う人が多く、中でも、安倍総理を憎んでいる人
が多いそうである。
私も前にブログで安倍総理を擁護するようなことを書いた事があるが、
もの凄い勢いで反論してくる披害者がいるのである。これはいったいどう
いう事であろう。安倍総理を嫌いになるような暗示にでもかかっているの
であろうか。これは集スト被害者に限らず、一般の人でもそういう人が結構
いるのだ。私は安倍総理支持であるが、そう言うとアンチ安倍派にはどう
してだと言われる。故に以下では私が安倍総理を支持する理由をお話し
たい。

国際金融の図

ネット上にあった図であるが見ていただきたい。現在の世界金融の勢力図
である。これはだいぶ、世界の現状を正確に捉えていると思う。見てもらえ
ばわかると思うが、赤がユダヤ資本系列でそれに対抗する青が保守系列の
勢力である。日本は野党の旧民主党系、共産党などは赤、安倍総理は青に
なっていることがわかると思う。日本の野党の旧民主党系や共産党などは
日本を奪おうとする在日勢力だと言っていいだろう。野党はいつも安倍
総理の、あら探しばかりしているが、政策論争など本気でしているのを見た
ことがない。連中は日本人の事など全く考えていないのである。
ただ政権を奪いたいだけなのだ。そして在日主権の国家にしたいと思って
いるに違いない。ではなぜ野党連中が在日だとわかるかという事であるが、
それは少し前の国会の会期中の元総理大臣であった民主党三人の仕草
である。国会の壇上で不思議な水の飲み方をしている。これを”朝鮮飲み”
といい公式の場で朝鮮人が行う飲み方なのだ。日本人はこんな飲みかたは
決してしない。民主党政権により失われた10年と言われているが、日本人
ではない連中が国のトップの要職についていたのだから、おかしくなるのは
当然だ。 こういった在日勢力と対抗している安倍総理がなぜ売国奴など
と言われるのか道理が通らない気がする。これはネットの保守派や私が
言っているだけではなく、元都知事の石原新太郎氏も言っている事である。
「民主党の連中は日本人ではない」と。

朝鮮飲み菅2

最後に安倍総理が震災時に行った被災地の活動の画像を載せたい。この
件はメディアが一切報道しなかったというから、やはりメディアは闇側
の手先なのであろう。本当に理不尽だ。

安倍総理被災地3

安倍総理の事を書くと、また反論してくる披害者の人が出てくるだろう。
しかし私は考えを変える気はない。なぜなら日本のために戦っているよう
に見えるからだ。安倍総理の政府が集ストを容認していると考えている披害
者もいるだろうが、民主党が与党だった政権下でも集ストは、あったのだ。
むしろ、その時期のほうが私の披害は酷かったと言えるのである。

以上、「私たち披害者の敵とはなんだろう」というテーマで綴ってみた
がいかがだろうか。私たちを苦しめている加害者の多くは反日と言われる
者どもである可能性が高いと言えよう。それとその者どもを裏から操る
闇勢力である。
物事は一方向から見るのではなく多角的に見ていかないと誤ってしまう事
が多い。特に集ストの世界に身を置いている我々は、そういったトラップ
に引っかかりやすいという事が言えるだろう。
皆さんも、もう一度ネット上でいろいろ調べてみて何が正しいのか、自分
で確かめてほしい。そうしないと日本という国が無くなってしまう事にも
成り兼ねないのだ。


前回は磁界の事をテーマに記事を書いたが、今回は実際に私の周りの環境
や体において磁界がどのような値で存在しているのか調べてみた。実際に
電磁波の磁束密度を測ってみようという試みである。
そのために2台の磁気強度計を買って試してみたのだ。一つは直流磁気(静
磁場)用のもの。もう一つは低周波交流磁界用の測定器である。それぞれ
の違いを言うと、まず直流磁場用は普通の磁石から発せられる磁気を測定
できる測定器だと言っていいだろう。この性能から言って、もし体内の中
に磁気物体があれば、反応して数値を示すというものだ。これによって披害
者の体が帯磁しているかどうかが、わかるのである。それともう一つの
低周波交流磁界用の測定器であるが、これは人工的な電磁界、つまり
私たちが使っている電気から発せられる磁気である。家庭に送られている
電気は交流の50Hzの電気である。この交流の磁界を計測することで
披害者の環境がどういう磁場になっているかということを認識できるという
ことなのだ。

2020-denji-2.jpg

計測結果であるが、まず直流磁場用の計測器である。これは自分の部屋に
て自分の体に直接計測器のセンサー先端を当てて計測したが、腕や足
などに当てても反応を示さず心臓に近い部分に当てると、わずかにデジタル
数値が上がるようだ。その数値は100μT(マイクロテスラ)である。
100μT(マイクロテスラ)と言われてもピンとこないだろうから、実際
の数値の例を示すと、体がすぐに影響を受けて、めまいを起こす数値が
2T(テスラ)と言われている。ゆえに、めまいを起こす値の2万分の1
という事である。しかし長い時間でずっと暴露しているとまたその影響度
が違ってくる。小児白血病などは0.3~0.4μT(マイクロテスラ)で
もリスクが高まるらしい。よって私の体における100μT(マイクロテスラ)
は決して安心できる数値ではないということだ。この数値は自分の部屋で
のみ示す数値であり、他の場所では示さないようだ。という事は自分の部屋
にいる時に何か電磁波を送っているという事ではないだろうか。
さらに私は、めまいを感じる、街中の一角でも自分の体で測定を行ったが
顕著な数値は出なかった。ゆえにめまいを起こす場所と自分の帯磁の有無
の因果関係はないという事なのだと思う。


次に低周波交流磁界用測定器である。この測定器で、やはりいつも、めまい
を強く感じる町中の一角や職場の廊下などで計測してみたところ、反応は
みられなかった。ただ職場の仮眠室で就寝する際に頭を向ける壁の方向に
計測器を向けると、反応して顕著な数値を示すのである。これは当然なのか
もしれない。仮眠室の隣の部屋は電気室なのである。その中には大型の電気
設備があり、一つの大きなビルの電気の制御をまかなっていて大電流が
流れている場所である。
低周波交流磁界用の測定器は何もない時はずっと0.03μT(マイクロテスラ)
を示している。これは通常の街中の電気が、かよっている場所などでは、これ
ぐらいの数値が常としてあるということなのである。私が、めまいを感じる
場所も0.03μT(マイクロテスラ)を示したままで変化がない。それでも
仮眠室の壁を測ると最高で0.9μT(マイクロテスラ)を示すところから、この測定
器は、決して欠陥品ではないということだけはわかった。
その他の場所も一応電磁界強度を測ってみた。送電線の鉄塔の下では、数値
が上がると思っていたが、ほとんど上がらなかった。送電線の下はよく、ガン
や白血病、鬱などになりやすいと言われているが、私が計測した送電線の鉄塔
は、たまたま電力が弱いものだったのだろうか。ネットの値を調べると20
μT(マイクロテスラ)だと言われている。また一般の道路なども調べてみた
が、ある道路では0.11という数値を出した。この道路は一回、私の車がなん
でもないのにエンストしかけた道路であり、車で運転中、目の前で2台の車
が衝突したり、原チャリの年配の男性が転んで意識を失ったこともある道路
である。きっと何か電磁波の仕掛けでもあるのに違いない。この道路の途中
の右脇の道を入った所には創価学会の会館があるのだ。それだけでも嫌疑は
充分なような気がする。

以上の事から言えることは、自分の部屋にいるときは自分の心臓あたりに
磁気が発生するという事。また、めまいを感じる場所は特に強い磁場が発生
しているのではないという事。それと特に電気施設がない場所でも、磁界
が強い場所が存在するという事だ。

最後に「磁界、電磁波の生体影響」というサイトの抜粋を載せたい。

  ☆低周波電磁界の生体影響
   強い低周波電界に曝露されると,体表に表面電荷が誘
   導され,体毛に力が働いて知覚される。 閾値は体毛の密
   度,湿度などで変化するが、およそ 1OkV /m 程度であ
   る。 この現象自体は健康に有害ではないが、長期的には
   ストレスとなるので避けるべきである。
   低周波電界および磁界の確立した作用で,体表での知
   覚以外の比較的閾値の低い作用は,すべて電磁界が組織
   内に誘導する電流密度で説明される。この作用は神経や
   筋の興奮現象として知覚されるので刺激作用と呼ばれる。
   おおむね 10mA /m2 以上の電流密度で,閃光感覚など
   の軽微な刺激作用が生じる。心室細動のような重大な影
   響を生じるには心臓 付近に lA /m2 以上の電流密度が生
   じる必要がある。この大きさの電流密度は,身体に直接
   電極を接触させない限り,外部電磁界で誘導することが
   非常に困難である。磁気刺激による除細動装置の開発が
   試みられながら成功をおさめていないことからもこれは
   確かめられる。10 mA/m2 の電流密度を誘導する低周
   波電界は,およそ 20kV /m である。 また磁界では
   0.5mTで全身が曝露されるとき,身体の末端の体表付
   近で IO mA /m2 の電流密度が生じる。磁界による電流
   密度の誘導は身体の中心部で小さく,中心から遠ざかる
   ほど大きい 。
   実験室レベルの研究では.10~100mA /m2 の電流密
   度によってさまざまな現象が報告されている。電流刺激
   や磁気刺激による骨折の治癒の促進はこのレベ ルで報告
   されており,臨床にも応用されている。 しかし,これら
   の現象の多くは機構が明らかでなく再現性のある一貫
   した作用であることが確かめられていない 。
   疫学研究から,低周波磁界がある種のがん,特に小児
   白血病のリスクを増加させるのではないかという問題
   提起がある。 この問題については後述する ,電磁界が
   これらの病気のリスクを上昇させるはっきりした証拠は
   ない 。

  ☆高周波電磁界 電磁波の生体影響
   高周波電磁界の作用では熱の 発生が顕著 ,比較的低
   い曝露レベル熱による影響が生じるために ,非熱的な
   影響は普通は観察されない。 このために,全身的な曝露
   に関しては,熱による体温上昇を基礎に生体影響を理 解
   できると合意されている。 体 温上昇による影響が生じる
   のは,全身平均 SAR が 1~4 W /kg 以上である。 防護
   指針は 0,4W /kg 以下であり,この数値は世界的に合意
   されている 。
   曝露が身体の局所に限られる場合,血流により熱拡
   散するので組織温度は、ほとんど上昇しない。 しかし,局
   所の曝露 が十分に強いと温度の上昇がなくても,生体影
   響が生じる可能性があるとの懸念がある。このような作
   用をアサーマルな作用という。携帯電話機による頭部近
   傍での曝露ではアサーマルな作用が議論の対象となって
   いる。
   これまでの研究から判断して,全身での吸収電力が過
   大でなければ, 局所で 1g の組織当たりの吸収電力が 8mW
   (局所 SAR が 8W /kg)以下では人体の健康に影
   響しないと広く合意されている。 携帯電話の急速な普及
   とともにアサーマルな作用についての関心が高まってお
   り,この数値の根拠をより確かなものとするための研究
   が行われている。
  ☆パルス電磁界の生体影響
   エネルギーが短時間に集中するパルス電磁界では,吸
   収電力の時間的な平均値が小さいため,熱の発生はわず
   かでも,電力のピーク値が大きい。 このために非熱的な
   影響の可能性が考えられる。 パルス的な電力吸収は熱弾
   性波を発生させる。 この熱弾性波がクリック音として知
   覚されるマイクロ波聴覚効果の存在が確かめられている。
   パルス波によるさまざまな影響の可能性が示唆されて
   いるが ,マイクロ波聴覚効果が生じない程度の曝露レベ
   ルで確立した作用はない。

低周波電磁界は神経や筋の興奮現象として知覚されるので刺激作用が生じ、
閃光感覚なども起こると言っている。また心臓の心室細動も起こると言っ
ている。心室細動は私も体験して入院したことがあるが、原因はこれで
あろう。ある方法で体の中に電流を流されたという事だ。また高周波電磁界
は体温を上昇させると言っており、熱弾性波を発生させマイクロ波聴覚効果
を生じさせると言っている。まさにテクノロジー犯罪の手法だと言っていい
だろう。

今回は計器を使用していろいろ計測して、披害を増大させる磁気が存在する
のかどうかを調べてみた。しかし被害者の体の中に何か磁性体が存在し、
めまいなどを起こす、または磁界の強い場所が存在し披害者が電磁誘導の
原理でめまいを起こすといった推測の証明はできなかった。
敵方も証拠となるようなものは残さないということのようだ。
しかし収穫はゼロでは無かったようである。もう少し計測器を使っていろ
いろ試してみたいと思う。


みえこさん。ひょっとしたら、私の送ったメールが届いていないのではない
ですか? 届いていないようでしたら、私のブログにコメントで返事をください。
お願いします。

メールのやり取りをしている被害者の方々へ
メールが妨害によって届かない場合があります。時には私のメールが
迷惑メール箱のほうに行っていたという話もありますので、注意してください。
他にも妨害の仕方はいろいろ、あると思います。もし届かないような事があり
ましたらブログにコメントを入れてください。
基本的に、メールのやり取りは、こちらから突然中止することはありません
ので御承知おきください。よろしくお願いします。



我々は毎日、電磁波の攻撃を受けているが、その電磁波をさらに強度を増
したり、人体に引き付け易くしたりする要素があるのではないかという事で
今回は電磁界(磁界)をテーマに話を進めていきたいと思う。
強い磁界(磁力)を私達が体験するものと言ったらやはりMRIの検査では
ないだろうか。この装置は人を強力な磁場に送り込んで体内の水素原子核の
方向性をすべて同じ方向にそろえる事で体内の映像を鮮明に映し出すという
ものである。

私も一度だけMRIの検査を受けたことがある。初期被害の被害が酷かった
頃であるが、その当時は母親にこの犯罪を理解させることに必死であった。
そんな私を母親は頭がおかしいと思ったのであろうか。一度MRIで検査
してみて、もし何も無かったら言っている事を信じようという事になった
のである。私もそれならと、仕方なく検査を受けたのであるが、案の定、異常
は見つからなかった。 しかし異常が無いという結果が出ても母親の考えは
変わらず、精神異常だという事で約束は反故にされたのであった。そんな
経緯があって私はMRIの検査を体験したのだった。
MRIの検査をして印象深かったのは、やはり音であろう。MRIのドーム
の中に身体が入ってからは、いろいろな音が聴こえて、あまり心地のいいもの
では無かった。初めにガンガンという音がして、その後に一度だけ高い音で
カーンという音がした後にブーンという音が連続して鳴り響くのであった。
これらの音にも意味や原因があるらしい。
初めのガンガンという音は、どうやらMRIの装置の電磁コイルを超伝導状態
(-269℃)まで液体ヘリウムで冷却する時に起こるものらしい。コイルを
最大限に冷やすことにより電気の抵抗をゼロ近くまでもって行き、効率よく
すべての電気を磁力に変換しようということである。次にカーンという音が
するが、これは冷却し終わったのでスイッチを切り替えた音であろうか。
そしてブーンという音は人体にラジオ波またはマイクロ波を照射している音だ
という。
私の家の隣家はそのMRIのような音を出しているような感じで、初めにドッ
ドッドッという音を響かせ、その後バン!という音を一回させてから、その
後ブーンという音を長く響かせるのである。その時に、よく身体の一部の筋肉
が痙攣を起こすのであった。 隣家はそのような装置をはたして持っているの
だろうか。

こういった現象をテクノロジー犯罪とは全く関係のないMRI関係のサイトが
指摘しているのだ。それが下記のものである。


   ・サイト 画像診断の歩き方。com より


   MRI検査室内で気分が悪くなる?放射線科医が解説する磁場酔いの正体

   「MRIの部屋に入ると筋肉がピクピクする」
   「MRI装置に横になる時に、ふらっとめまいを感じた」

   MRI検査を受けた患者さんから、こうした感想を聞くことがあります。
   急に感じるので、不安になってしまうのだと思います。

   筋肉のぴくつき(不随意収縮)やめまいといった症状は、
   磁場にさらされることで生じる磁場酔いという一過性の症状です。

   MRI検査が終わり検査室から出ると、症状はすぐに収まります。

   医者たるもの
   「一過性の症状で、部屋から出たらすぐに消えますよ」
   と断言して、患者さんの心配を取り除くようにしましょう。

   今回はこの磁場酔いについて解説していきます。

   ☆ファラデーの法則

   磁場の中を移動すると、体内に電流が生じます。
   この電流が磁場酔いに関係しています。
   高校生の時に、ファラデーの電磁誘導の法則を習ったことはない
   でしょうか。コイルを貫く磁界に変化が生じると、コイルに電流が
   生じます。このコイルが人の身体に相当します。
   MRI検査室内の磁場は場所によって変化するため、検査室内を移動
   すると身体を貫く磁界が変化し、体内に電流が発生します。
   この電流によって末梢神経が刺激され、さまざまな症状が生じます。
   ファラデーの電磁誘導の法則では、発生する電流は磁場強度の時間
   変化率によって決まります。

   ☆磁場強度の時間変化率って何?

   磁場強度の時間変化率というとややこしく感じますが、時間あたり
   磁場がどれくらい変化するのか、という意味です。
   実は検査室内で磁場が一番変化するのは、MRI検査装置のトンネルの
   入り口付近です。ここでは傾斜磁場が急激に変化しています。
   頭部や腹部など多くのMRI検査では、頭からトンネルに入っていきます。
   そのためMRI検査装置のベットに横になる際、頭を急激に動かすと電流
   が体内に流れ、めまいなどの磁場酔いを生じます。
   MRI検査室内では意識してゆっくり動くようにすれば、磁場酔いは生じ
   にくくなります。

という事である。私たちがいつも、身体の筋肉がピクピクと痙攣している
被害と、めまいを起こす被害というのは、このような原理で、強い磁場の中に
自分の身を置いているからという事ではないだろうか。
磁場の中に人が入ると体に電流が流れるようである。被害の際、強い磁界を
被害者の居るエリアに作れば、容易に体の中に電流を生み出すことができる
ということなのだ。

次に、また違うサイトも同じような事を言っている。このサイトもテクノロジ
ー犯罪とは関係ないサイトである。以下がそれである。

   ・サイト JEIC 電磁界情報センター より

   ☆電磁界とは

   電界は電位の差(電圧)があると発生します。電圧が高いほど生じる
   電界は強くなります。磁界は電流が流れると発生します。電流が大きい
   ほど磁界は強くなります。電界はたとえ電流が流れていなくても存在
   します。電流が流れている状態では、磁界の強さは電力消費量に応じて
   変化しますが、電界の強さは一定で変わりません。
   磁界は電荷の運動によって発生します。磁界の強さはメートル当たりの
   アンペア(A/m) の単位で測定します。ただし電磁界研究で科学者はA/m
   の代わりにその関連物理量である磁束密度(単位:マイクロテスラ μT)
   を使用します。磁界は電界と対照的に、電気機器にスイッチを入れて
   電流が流れている時しか発生しません。その電流が大きいほど磁界の強
   さは大きくなります。
   磁界も電界と同様、発生源の直近で最も強く、発生源から離れるにつれ
   急激に弱くなります。磁界は、建物の壁など一般的な物質では遮蔽でき
   ません。

   ☆低周波、中間周波、高周波の電磁界の主な発生源は何か

   電気機器から発生する時間変化する電磁界は、超低周波(ELF)電磁界の
   一例です。ELF電磁界の周波数は一般に300Hzまでです。その他の技術は、
   周波数300Hz~10MHzの中間周波(IF)電磁界や、周波数10MHz~300GHzの
   無線周波(RF)電磁界を発生します。電磁界が人体に及ぼす作用は、
   電磁界のレベルだけでなく、その周波数やエネルギーによっても異なり
   ます。ELF電磁界の主な発生源は、電力供給とその電力を使用するすべて
   の電気機器です。IF電磁界の主な発生源は、コンピュータ画面、盗難防止
   装置、セキュリティシステムです。RF電磁界の主な発生源は、ラジオ、
   テレビ、レーダ、携帯電話のアンテナ、電子レンジです。このような
   電磁界は人体に電流を誘導します。その電磁界が十分に強ければ、その
   振幅と周波数範囲に応じて加熱や電気ショックといった一連の作用を生
   じます。(ただしそのような作用を生じるには、身体の外側の電磁界が
   通常の環境でのレベルをはるかに超えたきわめて強いものである必要が
   あります。)

   ☆低周波磁界に人が曝露するとどうなる

   低周波電界は人体に影響を及ぼしますが、それは電界が荷電粒子を含む他
   の物質に影響を及ぼすのとまったく同じことです。電界が導電性の物質に
   作用すると、物質表面の電荷の分布に影響を及ぼします。それによって
   身体から地面へと電流が流れます。
   低周波磁界は身体内に循環電流を誘導します。電流の強さは、外部にある
   磁界の強さによって変化します。磁界が十分に強いものであれば、この
   電流は神経や筋肉の刺激を引き起こしたり、他の生物学的プロセスに影響
   を与えます。電界も磁界も身体内に電圧と電流を誘導しますが、高圧送
   電線の直下でさえ、誘導される電流は電気ショックその他の電気的作用を
   引き起こす閾値の電流に比べればごく小さいものです。

ということである。このサイトは他にマイクロ波のような中間周波の電磁界は
身体組織を過熱すると言っているし、ガンや鬱も電磁界でつくる事も可能だという
ことを言っている。しかし、それは極端に電磁界が強い場合であり、人が家で
普通に生活しているぶんには、電家製品などによる暴露はないと言っているよ
うだ。という事は我々被害者は、かなり強い電磁界の加害の影響を受けていると
いうことになるだろう。
また、このサイトでも電磁界の中では人体は神経や筋肉の刺激を引き起こすとい
う事を言っている。さらに磁界は、建物の壁など一般的な物質では遮蔽できないと
言っているようだ。壁などで遮断できないのなら、テクノロジー犯罪には、うって
つけという事になるだろう。

電磁界というものが、我々の身体に酷い被害を与える事ができるということが
わかったと思う。MRIのような装置で強力な磁場を発生させれば、テクノロジー
犯罪の加害は可能であるという事である。最近の新機種のMRIは冷却でコイル
を冷やさなくても常温で大きな電流を流して磁場をつくるものがあるそうだ。
闇の科学は進んでいると思うので、そういった装置はすでに開発されているの
ではないだろうか。

MRIの診断を受けた被害者の中には、MRIの中で生体通信の音声が消えた
という人とMRIの中でも音声は聞こえたという人がいる。こういったMRI
の中では電磁場を使ったテクノロジー犯罪の被害を起こせるのだろうか。
私のあまり知識のない頭で推測するしかないのであるが、こういう仮説はどう
であろうか。この装置は体の中の水素原子を共鳴させるというので、照射する
ラジオ波の周波数、波長が重要になるはずである。もしMRIの中の電磁波と
加害の電磁波の波長と周波数が全く同じものであれば、完全に波長が重なった
時は、ほとんど変化がなく生体通信の音声は聴こえるという事になり、また
両方の電磁波の波長がお互い180度ずれたなら、相殺して音声は聴こえなく
なるという事になるのではないかと思うのである。そういったことであれば、被害
の有無の差はできるかもしれない。ただ本当にそうなのかは私には知識がない
ので断言はできないが。

MRIは電流で磁界をつくって人体に影響を及ぼすが、もし人体の中に磁性体
(永久磁石)のようなものが蓄積していたなら、それもまた体内に大きな電流
を流すことになるかもしれない。電磁波被害が何年たっても治まらない人は、
体内に大量に磁性体を蓄積している人ではないだろうか。もしそうならその
被害者の人にむかって微量な電磁波を照射したら酷い共鳴が起こって被害を
甚大にしているのかもしれないのである。しかしそういった事ならば脱磁処理
の装置を使って脱磁すればいいということになる。効果が本当にあるのかは、
よく分からないが実験的にやってみるのもいいかもしれない。
以上が磁界による被害の可能性であるが、だいぶ納得いく部分もあるかと思わ
れる。この考え方から、電磁波の新しい対策ができるかもしれないという予感
も無きにしもあらずだ。期待したいものである。 


Kさん、コメントありがとうございます。内容がプライベート的なことが多いよう
なので、メールでやり取りしてはいかがでしょうか。私のブログの右のほうに
メールフォームがありますので、そこから連絡いただければ、お返事します。
ブログのコメント欄に書きにくい事もお返事できるので、できましたらお願い
します。
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