最近、元NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの幹部だった川崎氏から私の
ブログにコメントをいただいた。どうやらNPOを脱会してから民主党からの
被害が増えたようだ。NPOは民主党(現民進党)の付属組織なのであろうか。
私は自身のブログで何回かNPOの被害者の会を批難してきたが、今回は、もっと
客観的に、このNPOの被害者の会というものを見ていき、どうして矛盾だらけの
会になってしまったのかを考えていきたい。

まず、この被害者の会の成り立ちである。初めの会の名前は「電波悪用被害者
の会」と言い、1998年設立とある。代表者は石橋輝勝氏で、この頃は、まだ
NPO法人ではなく、石橋氏も市議会議員ではない一般人だったようだ。
その後2003年に民主党の推薦で千葉の八街市議会議員に立候補、当選している。
さらに4年後に任期満了にともなう再選挙で落選している。しかしこの年、被害
者の会はNPO法人の認可を得ているようだ。これがだいたいの流れである。
前身の「電波悪用被害者の会」というのは純粋な被害者の会だったようだ。石橋氏
も本当の被害者であった可能性が高い。
この頃の時代背景は1995年に起きたオーム真理教の地下鉄サリン事件の爪跡
が色濃く残っていたようで被害者会の、ある会員も、その影響をもろに受けたという
ような事を話している。
その事について集ストブログ「オリュウの独り言」のオリュウさんがその会員の話
を自分のブログに載せている。それはこんな話である。

   私は,石橋輝勝 元八街市議会議員が主催するテクノロジー犯罪被害者
   ネットワークに所属したという事で,「職務質問」を受けて,「公務執
   行妨害罪」で警視庁に警察の取調べと自宅の家宅捜索を受けています。
   警視庁の組織犯罪対策課の捜査官はからは,罵詈雑言を浴びせられ,
   お前なんかは,「オウムと同じだ」と「麻原だ」と言われました。
   すなわち,「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」は「組織犯罪」だ
   というのです。刑事の当番弁護士にもその事を伝えたのですが,「カルト
   に対する取調べはそんなもんだ」ということで,まったく,問題にもされ
   ませんでした。
  「石橋 輝勝 (著) 」の「武器としての電波の悪用を糾弾する」の紹介文に
   は「各国の首脳及び国連事務総長に手紙で電波悪用の危険性を訴えた著者
   が、電波悪用の実態を暴露し、糾弾する。」とあります。
   すなわち,石橋 輝勝 元八街市議会議員は,日本にある世界の大使館に
   連絡して,助けて貰って,今日の地位にあるわけです。よって,各自の
   被害者が,日本にある世界の大使館に連絡して,助けを求めることは価値
   があることです。

というような告白を載せているが、オリュウさんは、これらはすべて出鱈目であり
国家が首謀者と言っているこの人物は工作員だと言っているようだ。
このNPOの会員の告白の真偽は定かではないが、国家が首謀者だというスタンス
は、そのままNPOの指針と全く同じで現在もなお、その方向性は変わっていない
のだと思われる。
実際、警察や公安に目を付けられていたかどうかは、わからないが石橋氏は国家
権力に恐れを抱いていたのではないだろうか。石橋氏は初めは国家権力を恐れて
首謀者を特定しないと言っていたようであるが途中から国家犯罪だと言っているの
である。当時の政権与党は自民党だったので、その対立団体の民主党に助けを求め
て入党したのは自然な流れだったのかもしれない。

石橋氏は前身の被害者の会発足当時の前年(1997年)に「武器としての電波の
悪用を糾弾する!」という本を世の中に出している。その内容をネットの阿修羅
掲示板というサイトにある記事が一部引用しているので見てみると

   「現職政治家の映像を使い、スポーツ観戦の帰り、私を狙撃する計画ありと
    の映像が送られてくる」
   「水道水に薬物が混入されているのではと疑い始める」
   「現職政治家がかかわっての日本人大量殺人計画ありとの映像が送られて
    くる....」
   「東京ドームで私を電波で殺す計画ありとの映像が送られてくる....」

といった感じである。何かしらの脅しを受けている感じではあるが、直接的では
なく、テレビなのか脳内イメージなのか、わからないが間接的な仄めかしのような
もののようだ。ここで言われている政治家というのは与党の政治家であろうか。
闇側が国家権力だというイメージを植え付けようとして工作した可能性もある
のだ。
こういった傾向は石橋氏だけではなく元幹部だった川崎氏にも見られる。川崎氏
はテレビなどに出演している民主党幹部が自分に向けて、サブリミナル的なサイン
を出して指示をしていると言っていた。石橋氏と被るようなところがあるのだ。

石橋氏が八街市の市会議員になった頃は、丁度あの白装束のパナウェーブ研究所
という団体がマスコミに取り上げられて騒がれていた時期でもあった。こういった
派手なパフォーマンスをする、いかがわしい宗教団体のようなものを登場させる
事により電磁波被害の話を胡散臭いものにしようとしたのであろうか。それによっ
て石橋氏の被害者の会の信用度も落とそうとしていたのかもしれない。その頃
ネットにおいては2ちゃんねらーが石橋氏を議員に推薦した民主党に憤り、投票
した八街市民の愚鈍さにあきれたという話だ。これらも闇側の工作員なのだろうか。
それにしても解せないのが民主党の動きである。反日団体の党であるなら集団ストー
カー被害者の会など潰したい側の団体であると思うのだが、わざわざその代表者
を市議会議員に推薦するというのはどういう事であろう。石橋氏が立候補する前年
には民主党の関係者が8名、被害者の会の会合に参加している。民主党の被害者
の会に対する思い入れというのが伺われる。
集団ストーカーなどを実行する闇に影響された団体にも、それぞれ色々な思惑が
あるという事であろうか。敵対する団体同士の対立軸というものがあるなら、敵方
が嫌がる事をするというのも一つの報復処置だということも考えられなくもない。
NPOのように政権与党が集ストの首謀者だと言っている団体があるなら、それを
利用して政権を打倒する道具に使えると考えても、おかしくないのだ。民主党の中
にも反日的な思想を持っていない人間もいるだろう。そういった反社会思想も無く
集スト自体にも興味はないが、ただ政権奪取のためだけに動いてる人間もいると
いう事なのだ。その結果、被害者の会は民主党に多くを依存するような団体になっ
てしまったと考えられる。そしてさらに民主党の中にいる、本当の闇側の分子
あるいは闇側にコントロールされている反日分子などによってNPO被害者の会は
籠絡されていくことになってしまったのだと思う。

次にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが怪しいと言われる理由を考えて
みたいと思う。よく言われているのが下記のようなものである。

   ・特定の団体の実名批判禁止(創価学会など)
   ・被害者の証拠公開を自粛させる
   ・NPOの集スト国際会議の欠席
   ・被害対策に力をいれない
   ・被害者の行政、警察などへの陳情を自粛させる

などである。これでは会員の多くは活動できずに、籠の中の鳥状態ではないだろう
か。私はここまで、がんじがらめにする理由がわからず、被害初期の頃には、
NPOという組織は単純に被害者を飼い殺しにするだけの闇側の傀儡組織だと思い
込んでいた。しかし、元NPO幹部の川崎氏の離反、またNPOの前身の被害者の会
が政治団体と関わりが無かったという事がわかり、少し考え方を改めることにした。
昔、私のブログのコメント欄にコメントしてきた人の中にも、NPOの上層部は
民主党との取引きなどの口車に乗り踊らされているのだという事を言っている人
もいたが、私はその時はまるで耳を貸さなかった。これに関しては反省したい。
当時の私は、これほど人というものが精神的にコントロールされてロボット化する
ものだとは考えていなかったのである。NPOの石橋理事長は長い民主党との
やり取りのせいで思考回路ごと民主党及びバックの闇勢力に取り込まれてしまった
のではないかと思う。被害者の会の活動が停滞しているのも民主党の意向に邪魔
されているのだろう。石橋氏の考えでは、民主党が加害グループと交渉している
ので、こちらは行動を待っていようとか、また証拠などを開示したら交渉に差し支
えるので止めるように言っておこうとか本気で思っていたのかもしれない。とにか
く民主党が根回ししてくれているので待とう、そして被害者の会員もにも目立った
行動は慎むように押さえておこう、というような体制になってしまったのではない
かと思う。また石橋氏の取り巻き幹部の中にも民主党の反日分子や闇勢力の
分子が紛れこんでいて、そそのかし、誘導しているという可能性も充分考えられる。

この犯罪の恐ろしい所は、大の大人でも稚拙な判断しかできなくなってしまう事で
ある。これはどんなに頭が良い人間でも、弁が立つ人間であっても関係ない。
むしろ、こういった人達が操られて世の中の人々を誘導していると言ってもいい
ぐらいである。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の人は大きな団体だから、
有名人だからという理由だけで鵜呑みにしないほうがいいだろう。ネットで色々な
意見を見て精査していき、自分の被害と照らし合わせて納得する方が賢いと思う。
しかしこの犯罪は常識では測り兼ねる性質のものなので頭をかなり柔軟にして判断
しなくてはならないだろう。

NPOの被害者の会は現在どのような状態にあるのだろうか。何となく停滞していて
沈黙しているように見える。もしこの被害者の会が外部からの干渉を受けず、上層部
も精神的にコントロールされない団体であったなら、もっと色々な事が進んでいた
かもしれない。トップの石橋氏が本当の被害者であったとしても、これほど大きな
被害者の会を骨抜きにした罪は、かなり重いと思われる。責任を取って辞任し、被害
者の会を刷新して健全なものに生まれ変わらせるべきだと私は思うのである。




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私は、ある徳島県の女性被害者の方と手紙のやり取りをしているが、その方の話に
よると正統な血統の家に素性の良くない血筋が入り込んで、その家系の秩序を乱す
という事を言っておられる。そういった事が100年以上前から日本の各地で行わ
れているというのである。そして、その方は自らの結婚も操作されていて、自分
自身の本意ではなかったという話もされていた。
その女性被害者の方の自論は以下のようなものである。

 「この陰謀(加害)のやり方には共通することがあります。歴史ある家系を
  大昔から、加害側(支配する)と被害側にして最終的に婚姻関係を結ばせ
  て身内で揉めさせるという事です。このやり方だと加害者の姿は見えません。
  家系が断絶するまでに自分達と婚姻関係を結び歴史ある血統を奪うのです。
  大昔から支配されている家系は従わざるを得ない立場になってしまっている
  と思います。」

という事である。やはり闇側による血統の操作、家の乗っ取り、断絶などは昔から
やられているのかもしれない。私の家系に関しても、そういった傾向が見られるの
で多分そうなのであろう。そうやって、まともな家系を籠絡して最後に凋落させる
のである。闇側は敵対勢力になりそうな善良な家柄はどんどん潰していこうという
腹なのだ。全く狂人のやる事は際限がない。世界中を自分達の意に従う者で満たし
たいと思っているのだろう。

私の父母の実家はまさに、それを裏打ちしたような、おかしな具合になってしまって
いるので、その事について語りたい。
まず母親の実家であるが、その実家の伯父(母の兄で既に死去)には三人の息子が
いる。その三人は何と、三人ともキリスト教に入会しており、三人三様でそれぞれ
違うキリスト教の教会に属しているのである。真ん中の次男は統一教会の信者であり
親戚の人間に宗教グッズを買うように勧めているようで嫌がられている。この次男
は大学まで出ているのに、このような、いかがわしい新興宗教に毒されてしまって
いて本当に情けない限りだ。また長男も、どこぞのキリスト教に入会しているが
この長男は生まれつき知恵遅れであった。私は幼い頃、よく母の実家に遊びに行った
が、この長男のいとこは粗野で乱暴者だったので、いつも何をやってくるのか、わか
らず戦々恐々としていたという思い出がある。そんな長男であったが、どういうわけ
か嫁をとる事ができたという。理由はキリスト教の教会である女性を引き合せてく
れたというのである。その女性というのが、また部落出身だというのだ。まったく
何という因果であろうか。そしてこの長男と嫁の間には二人の娘がおり、これがまた
二人とも形容しがたい何か陰々滅々とした雰囲気を持っており関わりずらいのだ。
長男は知恵遅れなので家督は次男の統一教会の奴が継ぐことになったが、その
家は今後はもう統一教会の信者の家として代々受け継がれていく事になるのだろ
うか。嘆かわしい限りだ。あと三男は知能は普通であるが、やはりどこかのキリスト
教に入っているらしい。目立った醜聞こそないが、新興宗教のようだ。ろくなもの
ではないだろう。 この三人のいとこの母親(義伯母)であるが、私は昔から好きに
なれなかった。どうという理由もないのだが、何か違和感があったのだ。本当に
日本人なのだろうか。在日の朝鮮人ではなかったかと今は疑っている。キリスト教系
の新興宗教は朝鮮系が多いので息子たちに流れている血が、そうさせるのではない
かとも思う。もし本当にそうだとしたら母の実家の血統は大分、汚されてしまった
ことになる。本当に不条理としか言いようがない。
この母の実家には祖父母の代には五人の兄弟がいた。伯父、伯母(本伯母)、母
叔父、叔母である。このうち現在、生きているのは母と叔母だけである。この亡くなっ
た三人の兄弟の結婚運というのも全く良くないのだ。伯父(長男)の事は前述したが
他に伯母の結婚相手というのも影のある人物であった。その人物(私にとって義伯父)
であるが、体に刺青の跡があったという。その後伯母との間に二人の子供を設けた
が義伯父は、ある病気を苦にして自殺してしまったのである。その事にショックを
受けた伯母も衰弱して病気になり十数年寝たきり生活で去年、死去してしまった。
他にも似たような身の上で叔父が伴侶運に乏しい人であった。叔父は近隣の町から
妻を娶ったが、後になってその妻が知能が少し足りない事がわかったのである。しか
しその時はもう子供ができてしまった後でどうする事もできなかったのだという。
母の実家の人間は、このように闇の連中に魅入られているとしか思えない悲惨な状況
なのだ。

次は私の父の実家の話である。これも、また全く運気の乏しい家であった。家柄自体
はそれ程悪い家系ではなく、先祖代々の江戸時代の年号を刻んだ墓がずらっと並ん
でいるような家系である。また結構広い田畑を所有していた。この家を継いでいた
のは実家の長男(父の兄)であった。その伯父は近隣から嫁をもらったが、二人の
間には、ついぞ子供ができなかった。そのうち伯父は還暦を越したあたりから認知
症になり、私達が見舞いに行っても誰がきたのかすらも、わからない程におかしく
なっていたのだった。そしてその後、風邪をこじらせ亡くなってしまった。伯父が
亡くなった事により財産分与の話になったのであるが、なんとその嫁(義伯母)が
勝手に土地、田畑の名義を実の妹の名義に書き換えてしまっていたのである。それを
黙っていられなかった父を含めた兄弟は、法的な処置に出たのだった。最終的には
兄弟にも財産の一部は分け与えられたが、それ程多くはなかったようだ。やはり妻の
地位というものは遺産相続の場合かなり強いという事であろう。また伯父の遺言書が
無かった事も、こじれる原因となったようだ。
父や他の兄弟は田畑を切り売りした一部の取り分を得たのであるが、その他のすべて
の不動産は義伯母の妹の名義となり、義伯母が病気で亡くなった後、その妹がすべて
売却してしまい、父の実家は実質上消滅してしまったのだ。昔で言えば、お家断絶と
いうところであろうか。今から思えば義伯母というのも品というものが感じられない
人物であった。そして大人しいだけの伯父を疎んじているようにも見えた。結果的に
子供ができずに家は潰れてしまったが、やはり何か得たいの知れない忌まわしい何か
を感じぜずにはいられない。果たして義伯母はまっとうな家柄の人間だったのだろ
うか。

以上のように私の父母の実家は悲惨な事になってしまった。かたや統一教会に乗っ取
られ、かたや潰されるという悲劇である。このような事は私の家系だけではないので
はないだろうか。世の中の比較的正統性があり善良な家系というのは闇側によって
潰されているのではないかという事である。

あと徳島県の被害者の方の話であるが、情報のやり取りをしている被害者の人が二人
おられるそうで、その方々は昔から家族、親戚に疎まれていて自分の居場所が無くな
ったという事である。家族といざこざを起こさせて一番闇側が操りにくい人間を家
から追い出そうという事であろうか。私がメールのやり取りをした人の中にも父母
兄弟と折り合いが悪くなり、家を出たという人も何人かおられた。操りにくい人間が、
その家に居なくなれば、闇側は、しめたものだと思うに違いない。家を籠絡するなり、
乗っ取るなり、潰すなり、勝手放題ができるというわけである。
闇側は、いつもそうなるようなシナリオを考え、水面下で策を弄しているのだ。
その様は、まるで知らないうちに家の柱を食いつくし倒壊させる白アリのごときで
はないだろうか。

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千葉でまた痛ましい殺人事件が起きてしまった。千葉市に住んでいる私としては
こういった事件が目と鼻の先の場所で起こると、また私に対する脅迫かと思い
憤りを感じてしまう。今回はそんな千葉市で起こった家族4人殺傷事件を見ていきた
いと思う。
この事件は私が見たところ集ストテクノロジー犯罪色が濃いと感じた。犯人は元千葉
市議会議員で民主党に入党していたという。そのような人物がなぜ、殺人事件を起こ
してしまったのだろうか。以下は事件の詳細と容疑者、小田求の略歴である。

  千葉市稲毛区の飲食店で13日夜、家族4人が一緒に食事をしていた男に刃物で
  切りつけられ、女児(6)が死亡、父母ら3人が重軽傷を負った事件で、千葉
  県警は14日、殺人未遂容疑で逮捕された男が母親の兄の小田求(もとむ)
  容疑者(46)=住居不詳=と発表した。小田容疑者は元千葉市議で、調べに対
  し事件への関与を認める供述をしているという。容疑者は個室に入った後、突然
  刃物店で家族4人に切りつけたようだ。
  捜査関係者によると、店内には小田容疑者の物とみられるバッグが落ちていたと
  いう。県警は、小田容疑者が凶器の刃物をバッグに隠して持ち込んだとみて調べ
  ている。死亡したのは同区の幼稚園児、高木彩友美(あゆみ)さん。県警によると
  背中の刺し傷が肺まで達し、死因は出血性ショックの可能性が高いという。とも
  に地方公務員の父親(44)と母親(42)、妹(1)の3人も頭部や太ももに
  重軽傷を負った。小田容疑者の逮捕容疑は13日午後7時ごろ、同区小仲台2丁目
  の居酒屋で彩友美さんの母親に包丁のような刃物で切りつけ、殺害しようとした
  というもの。4人と個室に入った10~20分後に突然怒り、声を上げながら4人
  を刃物で切りつけたという。県警は彩友美さんに対する殺人容疑でも調べる。
  彩友美さんの父親は県警に「義兄が沖縄から出てきたので、ご飯でも行こうという
  話になった。5人で食事をしていた」と説明したという。

 小田求(経歴)

  ・千葉県立幕張西高校卒
  ・桐朋学園大学卒
  ・バリトンオペラ歌手になる
  ・民主党に入党
  ・2009年10月の補選で千葉県市議に初当選
  ・市議の傍らコンサートも多数
  ・2010年11月19日 民主党を離党
  ・2012年頃から精神的なおかしさが増し始める
  ・2013年小田求の精神異常を悩んだ父親が病院の受診を勧める。しかし、
   父親に暴力をふるい行方不明になる。その後横浜市内の路上で発見され逮捕
   家族から被害届が取り下げられたので処分保留で釈放
  ・市議を辞職し療養のため沖縄へ送られる (治療のため)
  ・2018年5月13日
   久々に千葉へ戻って来たため、妹家族と居酒屋へ。(当日は小田求容疑者の
   誕生日のお祝い) 事件発生。

というような経緯であるが、なんとなく集スト、テクノロジー犯罪臭がしないだろうか。
2012年から精神的におかしくなったという事から、その頃に統合失調症のような
症状が現れ始めたという事なのだろう。それまでは順調そのもののような人生であった
ようだが民主党を離党した後に、おかしくなり始めたようだ。民主党(現民進)もネット
では反日の烙印を押されており社会的に、かなりドス黒い闇勢力の一つだという
印象がある。そういった党から離反した容疑者は充分に攻撃の対象になり得たのでは
ないかと思う。民主党を辞めてから、いろいろな現象が起こったに違いない。音声通信
なども受けていたのだろうか。幻聴、幻覚、またアンカリングなどによる周りの人間に
対する不信感そして感情操作による不安や失望感など、相当精神的に不安定になって
いたかもしれない。彼に集ストの自覚があったのかどうかはわからないが、父親に精神
病院に行く事を勧められて激怒したということから、自分自身が精神病だとは思ってい
なかった、あるいは認めたくなかったのだと思う。実際にそれらは人為的な犯罪による
もので精神病にみせかけた罠なのであるが、しかし父親に暴力をふるった事で精神病
だという事を印象づけてしまったようだ。(被害者の皆さんも暴力だけはしないように
注意してほしいと思う。)

私はこの事件のニュースを見た時、小田求容疑者がなぜ集スト被害者に選ばれたの
か疑問に思った。そこで彼の民主党時代の行動を調べてみたのである。まず民主党
を離党した理由であるが、前々から問題だった尖閣諸島の問題で、民主党に国を全力
で守る意志が感じられないという事を挙げていたのだった。また小田求容疑者は2013
年にアメリカのカリフォルニア州グレーデル市所有の公園に韓国系団体によって設置
された慰安婦像の撤去を求めていたようだ。これらのことから小田求容疑者の政治
姿勢というのは保守的であり、民主党の中では、まともな人物であったという事が窺え
るのである。民主党が反日の巣窟であるならば、その中に居た小田容疑者はまったく
の異分子という扱いになってしまっていただろう。きっと民主党の中にいた時は、何か
違う。この党はおかしいと、いつも感じていたに違いない。そして民主党を離党してから
被害が始まったという事だ。民主党という党も創価学会と同等にドス黒い闇をかかえて
いる団体であるならば小田容疑者が持っていた保守思想とも相まって、離党による
報復が実に半端のない酷いものになったという事は想像に難くない。また小田求
容疑者が精神病院を酷く嫌がっていたという事から、彼は自分が精神病ではないと
いう自信があったのだと思う。それなのに父親は精神病だとレッテルを付けてしまい、
また周りの人間も一切信じてくれなかったので、とうとう父親に暴力をふるって進退
ここに窮まるという事になってしまったのだろう。 
ここからは私の勝手な憶測で殺人事件への経緯を推測したい。小田求容疑者は沖縄
の精神病院に送られたわけだが、その手配をメインで行ったのは妹夫婦ではなかった
かという事だ。精神病院に入院する事に嫌悪感があった彼は自分を精神病院送りに
した妹家族を相当恨んででいて退院後に復讐しようと考えていた節がある。その事は
宴会の席に用意されていた包丁の存在からも窺い知る事ができると思う。 この事件は、
そうした怨恨による動機の計画殺人だったと考える事ができるのではないだろうか。
事件後の小田求容疑者の姿を映した画像がネットにあったが、何んともニコニコして
いて満足したような顔をしている。復讐が成功して嬉しいかのようだ。彼の頭の中は
復讐という二文字で満たされていたのかもしれない。その犯行の残忍さから精神病院
で洗脳され復讐を成しとげる事だけに執着する人間に精神改造されたのではないか
とも思ってしまう。もしそれが本当なら恐ろしい事だ。こういった恨みの感情は、この
小田求容疑者でなくとも誰でも湧き上がるものだろう。しかし多くの人は理性が働い
て思い留まるのが普通である。彼は一般の人より情感の激しい人だったのかもしれ
ない。また闇側のマインドコントロールも相当酷くやられていた可能性も否定できない。

この事件は、もっと話題になってもいいはずなのにどういうわけかマスコミの取り上げが
少ない。マスコミが反日加担の輩であるならば、やはり容疑者が在籍していた反日の
民主党に遠慮して、事件をあえて大々的には取り上げなかったのかもしれない。また
この事件が起こった頃は、TOKIOの山口達也のセクシャルハラスメント事件や新潟
女児殺人事件、日大のアメフト傷害事件などの事件がテレビ画面を賑わしており、影
をひそめた形になっていたと思う。そういったいろいろな事件も闇側のお膳立てだと
考えるならば、集団ストーカー色の強い千葉市の家族4人殺傷事件を目立たなくさせ
ようと画策したようにも思える。小狡い闇の勢力のやりそうな事である。闇の勢力は
どういった人間が大きな事件を起こす可能性があるのかわかっているのかもしれない。
そういった人間にアメやら鞭やらを施してどんどん悪い方向に持っていくのだろう。
その間も絶えずマインドコントロールも行っているに違いない。世の中のほとんどの、
おかしな事件は闇の連中の仕業だと言っていいだろう。

あと、これは余談になるが小田求容疑者も席を置いていた千葉市の市議会の話で
ある。千葉市の議会というのも本当に腐っており、気持ちが悪いのだ。伏魔殿と言っ
てもいいのではないだろうか。まず市長の熊谷という人物であるが、この人物のやる
ことが理解できない。朝鮮学校への寄付金問題。また最近では、LGBT(性的少数)
の問題を提起している。LGBTとはどういうものかというと同性愛者に配慮する政策を
するという事である。例を示すと「夫・妻」という呼称は「配偶者・パートナー」という呼称
になり、「お父さん・お母さん」という呼称は「保護者・ご家族」という呼称にするという事
で市役所などではこの呼び方で事務処理を行うようである。また同姓愛者に対する
行政手続きなども改善されるということだ。左派系はこういった同性愛者問題が好きだ
という話を聞いた事があるが、この市長も同じ思考回路らしい。またゴミ処理問題では
家から出されたゴミ袋を清掃局で、すべて開封し中身をあらためるという事も言い出して
おり、本当に気持ちが悪い。ゴミの中から何かの情報でも探したいのだろうか。本当に、
この市長というのは頭がおかしいのではないかと思う。熊谷という市長のバックには
千葉市民ネットワークという左派系の市民団体がいる。この団体は天皇制を廃止したい
と言っている団体である。こういう市長がなぜ長々と市長の座にいるかと言えば、強力
なライバル候補がいないからだ。前回の市長選の立候補者はこの熊谷と共産党の人間
の二人だけだった。これではどちらに投票しても同じではないかという事で結局、私は
馬鹿馬鹿しくて投票所に行かなかったのである。本当に勘弁してほしいと思う。あまり
にも選択肢がないので今度の市長選には候補者を立ててくれるように自民党にメール
して頼んだくらいだ。振り返れば数年前、この熊谷が初当選した時は確か32歳で
あった。なぜこんな無名の、しかも若すぎる人間が当選したのか全く理解できなかった。
しかしその後、胡散臭い左派系の人物だという事がわかったので組織票なるものが
多数の左派団体から流れ込んだのだと納得する事ができたのだった。また不正投票
なども仕掛けられていた可能性もあるのではないかと思う。千葉市政は腐っている
としか思えない。とにかく次期市長は、まともな人物に市長になってほしいと願わざる
をえない。その他にも千葉市議会の議員の中には私を精神病院送りにしようと画策
した女共産党議員が存在する。私の母をそそのかして精神疾患だと吹き込み誘導
した奴である。こういった反社会的な連中がのうのうと議会で政治などをやっている
のだ。千葉市は生活保護費の不正受給者が多いとも言われ、市の借金は莫大だと
言われている。千葉市議会は反社会勢力に乗っ取られてしまったのであろうか。
まったく情けない話だ。

有名人や政治家の奇妙な事件というのは何かしらの団体同士の対立軸が水面下に
あり、抗争が行われているように思えて仕方がない。例をとると、この殺人事件と同時
期に起こった日大のアメフト部の傷害事件の被害者は大阪維新の会の議員の子息
であったようだが、もし被害者が選手として狙われたのではなく、議員の息子だから
狙われたとしたら日大の上層部は得体のしれない勢力に乗っ取られているという事
になる。またこの時期の事件にはTOKIOのメンバー山口達也の猥褻事件があったが、
山口達也には前々から、おかしな事が起こっていた。激やせしたり、負傷したのか目に
眼帯をしたりしてテレビに出ていた。そして近年離婚もしており何だかおかしい。それ
らの原因もどこかから攻撃受けていたと考えられない事もないのである。女子高校生
に対してセクハラをしたと言うが逆にハニートラップを仕掛けられたのだろうか。それ
ともテクノロジー犯罪的なもので衝動的になるように感情操作されて卑猥な行動をとっ
てしまったのだろうか。真実はわからないが所属のジャニーズという事務所はとかく敵
が多いと聞くので敵対する団体のターゲットになっていたと考えられない事もない。
いずれにしても芸能界というのはヤクザ並みの恐い世界と言えるのではないだろ
うか。

こういった具合に世の中の奇妙な事件や殺人、変死などの事件は団体対団体、また
は個人対団体さらに個人対個人の恨み合いから発展していくという事だ。そういった
原因を作ったり、誘導して発展させていくのが闇の人間どもの仕事だという事だろう。
まさに人の心の中に巣食う悪魔そのものなのだと思う。

田○さんへ
メールフォームからメールが届き、お返事も書いて返送済みです。
返送されなかったという事は何かトラブルがあったか、妨害されて
いるのかもしれませんね。今回また違うメールで来ていますが
一応再び返事をそのメール先に送ります。
もし届かなかったら、infoメルアドではないメルアドを教えてい
ただき私がそちらに送ったほうがいいでしょう。
よろしくお願いします。

追伸 
もしそれでもだめなら、そちらのブログを教えてもらえれば
内緒モードでコメントを送りたいと思います。
テクノロジー犯罪被害者は電磁波によっていろいろな身体被害、精神的な被害を受け
ていると思う。頭痛、めまい、睡眠妨害、体の火傷のような跡、筋肉の痙攣、思考介入、
感情操作、行動のコントロールなど様々であるが、すべて電磁波によってつくりださ
れていると言っていいのではないだろうか。これらの電磁波による人体的影響に関する
研究は100年以上前からなされていたのではないかと思われる。
電磁波に関する研究で多大な功績を残したのは二コラ・テスラである。彼は交流電気
の技術、ラジオ、電動モーター、リモコン、X線装置などを発明している。これほど
の実績があるにも関わらず二コラ・テスラという名前を知っている人は少ないのでは
ないだろうか。二コラ・テスラは正統な科学史から消された悲劇の発明家とも言われて
いるのだ。これにはアメリカの闇の権力が関与していてテスラの研究を隠蔽しようと
いう企みがあったとも言われている。
彼が残した研究には、テスラコイルというものがある。これは高周波、高電圧を発生
させる共振型変圧器で、ふたつのコイルを共振させることで、高周波と高電圧を放出
することができたという。この装置により、無線での電気供給を可能にし、200個
もの電球を電線なしで点灯させることに成功したと言われている。
今回はこういった電磁波の共振というものをテーマに電磁波が人体にどのような影響
を及ぼすのか探っていきたい。

人体に影響する電磁波の共振とは何か。これに関して詳しく説明している本がある。
”電磁波はやっぱり危ない”という本の中で電磁波が人体の内部でどのような働きを
するか解説をしているので紹介したい。以下はその抜粋である。

   電磁波が発病に関わるメカニズムですが、電磁波が脳細胞中のカルシウム
   イオンに影響を与えている可能性が指摘され、それに対する「サイクロト
   ロン共鳴理論」という少し複雑な理論があります。ここでは、イオンと
   共鳴について説明しましょう。電子レンジはマグネトロンという電子管から
   、マイクロ波領域の特定の波長を持った強い電磁波を放射します。このマイ
   クロ波が、レンジ内の物質に作用して、電磁波のエネルギーは熱エネルギー
   に変換され、熱を発生させます。電子レンジのマイクロ波の電磁波としての
   波長は12m、振動数は2.45GHz(ギガヘルツ)です。つまり、電子
   レンジのマイクロ波は、対象物質中の水や油を熱する作用があるのです。
   電子レンジの調理はこの原理に基づいています。
   水は電気的に中性のように見えますが、分子レベルで細かく見ると、水素
   原子と酸素原子で構成されています。水素原子はプラスの、酸素原子は
   マイナスの電気を帯びているので、その部分に電磁波のマイクロ波が
   選択的に作用するのです。結論からいうと、共鳴しているのです。
   共鳴のよい例がブランコこぎです。ブランコを大きく揺らすには、ブランコ
   のゆれる周期に合わせ、少しの力でもよいので、何回も押したり、こいだり
   してやります。小さな力でも、何回か押すうちに、ブランコの振幅はだん
   だん大きくなっていきます。
   お寺に吊り下げられている重い鐘も、この要領でやると、それこそ小指で押す
   だけで、最終的には大きく動かせます。押す周期、すなわち外部からの振動と
   ブランコや鐘の周期が共鳴しているからにほかなりません。
   ときどき、窓ガラスが、飛行機や自動車などが発する音と共鳴し、ブーンとか
   ビリビリとか振動することがあります。これはその音波の振動数が、偶然に窓
   の持つ固有振動数と一致して共鳴しているのです。固有振動数とは、その物質
   が構造上持つ、振動しやすい振動数です。大きな声でしゃべると、窓ガラスが
   ビリビリと震えることもあります。これも音と窓ガラスの共鳴現象です。
   音波の振動エネルギーが、窓ガラスの固有振動数と一致して共鳴を起こし、
   窓ガラスに音エネルギーが効率よく吸収されているのです。

水の分子は水素原子と酸素原子で成り立っておりそのプラスのイオンとマイナスの
イオンが共鳴すると言っているようだ。また共鳴の原理も述べており、小さな力の
反復が大きな力になっていくという事も言っている。さらに続けて

   イオンとは、簡単にいえば、プラスやマイナスの電気を帯びた物質や粒子の
   ことです。電離している物質といってもよいでしょう。一般に、水の溶液中の
   化学物質はイオン、もしくはイオンになりやすくなっています。電子を失った
   物質、もしくは粒子はプラスのイオンになり、逆に獲得したものはマイナスの
   イオンになります。このように一見、プラスとマイナスが逆に見えるのは、
   電子はマイナスの電気を帯びているからです。イオンが溶けた水溶液の代表的
   なものとして、食塩水があります。食塩はナトリウムと塩素の化合物であり、
   固体状態では電気的に中性です。通常は結晶をしていますが、水に溶かすと、
   食塩の結晶は溶けてナトリウムイオンと塩素イオンに電離、分解します。
   ナトリウムイオンは電子を失い、電気的にプラス、塩素イオンは逆に電子を
   獲得してマイナスです。このように、人間の体内では血液や細胞中に液体の
   状態で、食塩だけでなく、たくさんの種類のイオンが溶けており、生理的に
   重要な働きをしているのです。
   エネルギーを運ぶものと、それを受け取るものが共鳴を起こすと、一方の
   振動エネルギーが効率よく他方に受け渡されます。このため、少ないエネル
   ギーしか与えていないように見えるのに、選択的に効率よく吸収するので、
   結果として大きな熱エネルギーや運動エネルギーが生じて、破壊につながる
   ことになるのです。イオンは電磁波のエネルギーを受け取りますが、電磁波
   の振動数とイオンの固有振動数が一致して、そこに共鳴が生じ、イオンの
   激しい運動が生じます。
   脳細胞中のカルシウムイオンへの電磁波の影響に疑いがかけられていたの
   ですが、これには電磁波とカルシウムイオンの特別な共鳴メカニズムが働いて
   いることが考えられるのです。電子レンジのマイクロ波と水分子の関係と
   まったく同じです。電子レンジと水の関係のように、ある特定の電磁波によって
   カルシウムイオンが「共鳴して沸騰する」のです。人体におけるカルシウムの
   重要な働きの1つとして、カルシウムイオンによる神経の伝達作用があります。
   細胞膜にはカルシウムチャネルというカルシウムイオンを通す特殊な窓があり、
   このなかをカルシウムイオンが出入りすることによって、細胞の働きを調節して
   いるのです。同じような働きを、ナトリウムイオンやカリウムイオンもしてい
   ます。このようなイオンが不足したりすると、神経細胞や筋肉細胞がうまく働か
   なくなり、重大な疾患を引き起こす可能性があります。カルシウムが不足すると、
   人はイライラしやすく、怒りっぽくなるともいわれていますが、これとも関係
   ありそうです。脳は神経細胞のかたまりですから、もし電磁波がカルシウム
   イオンを通じて神経細胞になんらかの影響を与えるとすれば、それは脳の疾患
   に関係する可能性があるのです。その疾患はアルツハイマー病である可能性も
   あるのです。『クロス・カレント』(ロバート・O・ベッカー著)という本に、
   この問題にヒントを与えるような、電磁波と神経細胞に関する興味深い記述が
   あります。それはアメリカの2名の科学者による研究です。
   その実験では、培養基のなかの生きている神経細胞に16Hzの電磁波を照射
   したところ、細胞から相当数のカルシウムイオンの放出が観察されたというの
   です。16Hzというと、一般家庭にきている50Hzや60Hzよりももっと
   周波数の低い超低周波です。ちょうどこの周波数でカルシウムイオンの放出が
   起こるとされているのです。神経細胞からカルシウムイオンが放出されたという
   ことは、神経細胞の伝達になんらかのマイナスの影響を与えることであり、
   脳の場合には「脳神経細胞に影響を与える」ことになります。『クロス・カレ
   ント』の本の著者であるロバート・O・ベッカー博士は、神経細胞に影響を与
   えるメカニズムとして「サイクロトロン共鳴」の可能性を紹介、指摘しています。

という事であるが簡単に言うとカルシウムも水と同様にイオン化して電磁波に共鳴する
という事のようだ。カルシウムは神経の伝達作用を司っているが、共鳴して活動が活発
化すると,どこかに逃げてしまい人の思考神経や運動神経伝達がうまくいかなくなると
いう事らしい。これを”サイクロトロン共鳴”と呼ぶようである。
これは培養神経細胞でも実験済みのようだ。神経細胞に影響を与えるのは超低周波だ
と言うことである。マイクロ波で水分子は共鳴するが、超低周波だとカルシウムが共鳴
するということだろうか?

  『クロス・カレント』の本の著者であるロバート・O・ベッカー博士は、神経細胞
   に影響を与えるメカニズムとして「サイクロトロン共鳴」の可能性を紹介、指摘
   しています。サイクロトロン共鳴は、電磁波とカルシウムイオンの共鳴現象の一
   つです。「サイクロトロン共鳴」は複雑ですが、簡単にいうと、こうなります。
   イオンなど電気を帯びた粒子が、ある磁場の方向に沿って円運動をしている場合
   その円運動の周期に合った電磁波を照射して、その回転速度を上げていくこと
   です。このサイクロトロン共鳴により、イオンなどは電磁波のエネルギーを効率
   よく吸収して、自らのエネルギーを増やしていくのです。
   ただ、サイクロトロン共鳴には、一定の変化しない定磁場 が必要です。
   サイクロトロン共鳴を起こしたイオンは、この定磁場が向いている方向の線に巻き
   つくような螺旋状の運動をします。地磁気がこの定磁場の役割をしている
   のではないかと、ベッカー博士は推定しています。地磁気の方向に小さな螺旋を
   描いて運動していたカルシウムイオンは、16Hzの電磁波によってだんだん
   加速され、大きな円運動を描くようになります。つまり、運動スピードは徐々に
   上昇していきます。このメカニズムによって、「なぜ16Hzという極端に低い
   周波数の電磁波がカルシウムイオンに共鳴を起こすのか」が説明されます。
   共鳴を起こしたカルシウムイオンは、16Hzの電磁波から効率よく運動エネルギー
   を獲得し、そして激しく運動します。その結果、カルシウムイオンが細胞内にとど
   まれなくなり、細胞から外に放出されるのです。

要するにカルシウムイオンは磁場の方向を中心にして螺旋状の円運動をしているので、
その円運動がどんどん加速していき、遠心力によって細胞外に吹っ飛んでしまうという
事らしい。それでカルシウムイオンの消失ということにになるようである。

    16Hzという超低周波の電磁波は、身近にはあまりないような気もします。
    家庭にきているのは50Hzか60Hzの交流ですから当てはまりません。
    しかし、たとえば、電動モーターや電子機器は、さまざまな周波数の電磁波
    を放出しています。とくに、断続的に電気をON、OFFしている機器が放射
    する電磁波のなかには、16Hzの低い周波数のものも混ざっている可能性が
    大いにあります。このサイクロトロン共鳴は、カルシウムイオンだけに作用
    するのではありません。ほかの生物学的に重要な働きをしているナトリウム
    イオンやカリウムイオンにも、もちろん作用します。
    ベッカー博士は、さらに、超低周波の電磁波と脳神経の機能低下に関する
    アメリカ人科学者による研究を紹介しています。この研究では、ラットが使わ
    れています。ラットの胎仔(たいじ)の発育期と生まれた直後の数日に限って、
    60Hzの電磁波を照射しました。その後、これらのラットは生後90日間まで
    に通常に飼育されました。これら「電磁波を照射したグループ」と「まったく
    照射していないグループ」に、同じ学習の訓練をほどこしました。60Hzの
    電磁波とは、西日本の一般家庭にきている交流と同じ周波数の電磁波です。
    その訓練の結果を比較すると、電磁波を照射されたグループのラットの学習
    効果は、照射されないクループに比べて低かったのです。反応も遅く、間違いも
    多かったのでした。この結果の意味するところは、ラットの場合、少なくとも生
    まれるとき、もしくはその直後に電磁波を浴びると、学習能力が低下するという
    ことです。学習能力ですから、脳に関係していると思われます。電磁波の照射は
    脳神経に影響を与えると考えられるのです。アルツハイマー病に、この研究結果
    がどのように関係するかは、いまのところ不明ですが、これら2つの研究結果は、
    16Hzや60Hzという低周波の電磁波が、なんらかの影響を脳神経に与える
    可能性があることを示しています。先に説明したサイクロトロン理論は、共鳴や
    磁場でのイオンの運動などをうまく組み合わせ、非常によく構築されたもの
    ですが、これがカルシウムイオンの運動を起こす原因として、本当に当たって
    いるかどうかは研究を進める必要があります。
        出典:中原英臣、佐川峻『電磁波はやっぱり危ない』

以上はサイクロトロン共鳴という現象で人体に悪影響が出るという話であった。これは
完全にそうだと断言するには、もっと研究が必要であろう。またサイクロトロン共鳴の
現象かどうかわからないが電磁波で人間のDNAそのものが傷つくという説もある。
後天性の難病は免疫細胞の遺伝子がキズついたものであり、癌も、DNAが傷(いた)
んでくると細胞を正常にコピーできなくなっておかしな細胞になってしまったものだという
説がある。いずれにせよ電磁波による原子の電子の活発化が影響を人体に与えている
のには違いないのだろう。

最後に共鳴の振動音らしきものを収めた動画があるので見ていただきたい。これは
自宅の応接間で撮ったものだが、数年前のものであり、この頃はまだいろいろな被害が
ひどかった頃である。この時期のほうがいろいろな音や画像が撮れていたような気が
する。音が若干小さいのでボリュームを大きくして見ていただきたい。


       

モザイクを大きくかけ過ぎたのでわかりずらいかもしれないが自宅の応接間を写した
カメラの動画である。この動画の中で始終ジジジジジと音を立てているのは電磁波の
音ではないだろうか。こ動画の中に私も写っているが、この撮影している時というのは
何も聴こえず、後で動画を再生した時に音に気付いたのだった。この動画を何回も繰り
返して見てみたが、気になる点があった。私が歩いて部屋を出る様子が最後の方に写っ
ているが、私がカメラから遠ざかって部屋から出て行こうとするとそのジジジという音が
弱まっていくのだ。そして部屋を完全に出て扉を閉めると、もうほとんど音は聴こえなく
なる。その理由としては二通り考えられる。一つは私に対して、ほぼピンポイントに
電磁波を照射しているので対象である私が、録音しているカメラから遠ざかると私の体
に追従して電磁波照射ポイントも移動していくという事で音を拾えなくなるという考え。
もう一つは、私自身の体が電磁波の音を発信しているので、カメラから音源である私
の体を遠ざければ当然音は小さくなっていくという考え方である。私が思うには後者の
ような気がする。また部屋自体も磁場が強くて扉の開け閉めの音も電磁波音として強調
されている感じだ。あとこれは前に私が自身のブログに書いたことであるが、自分の耳
に人さし指をつ突っこんで耳内の壁に押し付けるとドドドドというリズムの音が聴こえる
と書いたことがあるが、この動画のジジジジという音のリズムはそのドドドドというリズム
と全く同じだという事だ。やはりこれは体内の電磁波の共鳴音ではないだろうか。

敵方は被害者の思考や記憶を盗み見するという事であるが、前々から疑問に思う
ことがあった。確かに被害者の脳に音声を送り込むことはできると思うが、被害者の
脳から思考や記憶を抽出することがはたしてできるのかという事だ。なぜなら人間の
神経伝達信号の電気などは非常に微量で検出はむずかしいと思っていたのである。
しかし共鳴といったエネルギー増幅の原理を使えば、できるのではないかという事
を感じさせられた。この犯罪のテクノロジーの鍵となるのは共鳴の原理なのかもしれ
ない。

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