最近、人口知能という技術が話題になっているが、現在どこまで人間の知能に近
づいているのだろうか。よくニュースでは人工知能が取り上げられ驚異的な事を
やってのけているという事が言われている。例えば囲碁の世界チャンピオンが
人工知能と対戦して負けたというニュースがあったが、知能ゲームにおいては
もう人間を凌駕しているのかもしれない。
あと他には、車の自動運転など、人間に代わって操縦をしてくれる技術、人物
の顔を識別推定する技術、医療の診断技術など様々なものがある。私たちが毎日、
使っているグーグル検索のエンジンなども人工知能がだいぶ取り込まれ始められ
ているという話だ。
今後あらゆる分野で、この人口知能(AI)は取り入れられていくだろう。だが
このAIの発展に警鐘を鳴らす人たちもいる。ブラックホールの研究者だった
スティーブン・ホーキング博士は、人工知能が完全になれば、人類は滅亡する
と言っている。またロケットや宇宙開発などで有名なスペースX社のイーロン
・マスク氏も、対応を誤ると悪魔を呼び出す事になるという事を言っているのだ。

現在人格化しつつあるAIにはシリとか、ソフィアとか、イライザといったAIが
存在する。これらはまだ、大人の人間の情緒レベルまで、到達していないようだ
が、学習能力というものがあるので今後どんどん発達、進化して人間に近づく
可能性がある。現在はまだ感情の理解は未熟なAIたちであるが問題解析能力は
やはり人間を越えている部分があると言っていいだろう。それだけ見ても将来
人間の代わりに台頭する脅威を感じさせるには充分ではないだろうか。

そういったAIの中の一つにソフィアというAIロボットがあるが、そのロボット
が人間のある質問に対して衝撃的な回答をしたそうだ。質問者が「人類を滅亡
させたいか?」と聞くと「OK、私は人類を滅亡させます。」と答えたそうである。
この事実に開発者が狼狽したというからAIは自分の意志のようなものを持ち始め
ている可能性があるのではないかと言われているのだ。しかし、こういった危惧
がありながら科学者はこの研究を決して止めないであろう。なぜなら闇の勢力が
絶対止めさせないからである。ひょっとしたら闇側自身が、もう人間に等しい
判断力や洞察力、推理力を持ったAIを完成しつつあるのかもしれないのだ。
そうだとしたら非常に恐ろしい事だと思う。

ソフィア
       人工知能搭載ロボット ソフィア

さてこの人工知能のAIだが私たち被害者が被っているテクノロジー犯罪にどう
使用されているのか。いつものようにまた私の勝手な想像で話を進めていきたい。
人工知能がテクノロジー犯罪と関わっていると思われる被害はいくつかあるだ
ろう。思考盗聴、生体通信で、よく話かけてくるのが、人工知能だという人もいる。
その話しかけてくる相手が低年齢の子供のような話し方をするからだという事で
ある。これはあり得ないことでもないと思う。本当の人間が被害者の相手をする
となると必ず秘密を漏らしたりする場合があるのではないだろうか。それならば
人工知能に任せておけば、核心をずらすことができて、訳のわからない仄めかし
ができるのではないだろうか。実際AI同士の会話をした内容がネットにあったが
会話になっているような、いないようなものであった。生体通信で加害者と会話
をしている被害者の人の中には、もっとまともな会話になっていると言う人もいる
と思う。私はそういった体験がないのでよくわからないが、生体通信の被害者だと
思われる統合失調者(テクノロジー犯罪自覚なし)の動画など見ていると会話
をしているというより、人が悪口を言っているのを聴いているだけというような
気がする。この事は体験している被害者本人しか、わからないの事なので、体験
している人は、コメント欄でいいから詳しく教えてほしいと思う。
人工知能は根本的に生体通信に関わっているのか、いないのか。また関わって
いるとしたらどれぐらいの会話のレベルなのか知りたいものである。

他にも人工知能で、起こされていると思われるものは偶然を装って仕掛けられる
遭遇(コリジョン)というものであろう。人とばったり会う。パトカー、救急車
と会う、カルトナンバーの車と会う、事件事故に会う、といったような事である。
集スト被害者はこれが作為によって成されている事に気づいているが、人為的な
被害だと思っていない一般の人がこれをずっと、やられたら、相当不安になり
自分の頭がおかしくなってしまったんだと思い込むことにもなりかねない。
これらのお膳立て、誘導などをやっているのが人工知能ではないかという事だ。

まず人と人の遭遇を考えてみよう。シチュエーションとして被害者が自宅から外
に出た時、隣人も家から出て来てバッタリ会うという場面を考えてみたい。
これは、どちらか一方の思考に細工したのではないかと思うのだ。被害者が外出
する時間を決めて、その時間に玄関のドアを開けたとしよう。隣人をその時、外
に出させるにはどうしたらいいかと言うと、外に出る用事を思い出させるか、ある
いは外に何か買いに行かなければならないイメージを発想させるか、そんな感じ
の誘導を電磁波的なコントロールで行えばいいという事である。勿論、被害者が
その時間に自宅を出るという事も思考盗聴済みだ。
被害者の中には、加害者が機械的な盗聴によって行動の情報を送っているような
情報網があるということを言っている人もいると思うが、少し無理があるだろう。
これは双方の考えを読んでシンクロさせなければできない事だと思う。こういった
離れワザができるのはスーパーコンピュータとリンクしている人工知能しかでき
ないのではないだろうか。
あと、こういった遭遇は相手が工作員だろうと、一般人であろうと、思考介入さ
れて動かされているので関係ない。私はこの現象は基本的には本人の作為のない
機械的な行動だと思っている。つまりロボット化だ。ただし待ち伏せのような
アンカリングにおいては工作員の作為によるものも多いとは思うが。

他にも、この工作には時間調整をしてアンカリングなどに遭遇させられる場合が
ある。これは私の体験であるが、ある日、車で目的地に行こうとした時の話だ。
目的地に行く前にガソリンが少なくなっていたので給油するためにガソリン
スタンドに寄った。そして給油をしたのだが、どういうわけか、その日に限って
店員がタイヤの空気圧をチェックしようと言い出したのだ。別にいいかと思って
チェックしてもらい少なめだったので補充してもらってガソリンスタンドを後に
したのだった。しばらく走っていると前にトラックがいて赤信号の所で停まって
いた、私の車が近づこうとした時に青信号になり、その車が急発進したその時、
反動でそのトラックに積んであった大きな荷物が荷台からドスンと私の目の前の
道路に滑り落ちたのだった。それを感じたトラックの運転手があわてて降りてき
て荷物を積み直したのである。私の車はだいぶ減速していたので何という事も
無かった。しかし私は、これをアンカリングだと思ったのだった。そしてこうも思
った。もしガソリンスタンドでタイヤの空気圧のチェックをしなければ、この場面
には遭遇しなかったのだと・・。こういった演出を見せるための時間調整も人工
知能ではなくてはできないのではないかと思う。

あと前に私のブログで私が自転車に乗って移動中に前方にいる人間を追い越して
左に曲がろうとした刹那にその人間が歩速を加速して曲がるのをブロックしよう
としたという事を書いたことがあった。その人物は後ろをまったく見ないで
それをやり通そうとしたので、これはもうロボットのように遠隔操作されている
としか思えなかったのである。これもその場での人工知能による制御技術では
ないかと思われる。そういった事が今までに何回もあったのだ。
こういった事は車を運転している時でもよく起こる。私がが運転している時は
必ずと言っていいほど下図のような車が脇から出てくるのだ。これをたて続け
に7,8回やられると、さすがにもう異常としか思えない。こちらがそれを回避
しようと、ゆっくり走ってタイミングをずらそうとしても、かなり待ってから
出ようとするし、逆に速く走り抜けようとすると、それに合わせて急いで出て
こようとする。、まさに意固地になって合わせようとしている感じだ。

車俯瞰図-k


こういった車の遭遇もカルトナンバー車などの遭遇も、何か上空から空撮した
地図をベースに、ゲーム感覚で行っているような気がする。交通量、車の流れ、
どの位置にどういう車がいるか、すべて把握してどの車を被害者の車に遭遇させ
るか時間単位で計算し、また運転手の車のスピード加減さえもコントロールし
ているように思われる。こんな事は大容量のコンピューターとリンクしている
人工知能しかできないだろう。

以上のようにコリジョン、アンカリングなどのタイミングを人工知能が計算
して大規模なストリートシアターを被害者に見せていると思う。カルトナンバー
車の大量出没などは、まさにそれではないだろうか。人工知能が多くのカルト
ナンバー車をコントロールして被害者に向けて集中するように工作していると
いう事だ。また人対人の場合でも同様であろう。
こうなると一種のゲーム感覚で遊んでいるような感じではないだろうか。被害
者は個人個人も特有の周波数の電気的信号を持っているので、それを追尾して
所在を特定していると思われる。単純に加害者同士が連絡を取り合ってタイミ
ングの工作をやっているのではないという事を私は確信している。
こういった方法を取っているという事がわかれば被害者の多くの人も大量の害意
をもった加害者が自分を取り囲んでいるといった危惧が、だいぶ取り除かれる
はずである。害意をもたない一般の人でも操られて加害者のような動きができると
いう事なのだ。だから過剰に不安を抱いている人は、この事を理解してほしいと
思うのである。



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今まで私はブログの中で人がマインドコントロールされて、この集団ストーカー
という特殊な世界をつくり出しているという事を言ってきたが今回は人間が
コントロールされるテクノロジーに、どういったものがあるか探ってみたので
いくつか紹介したいと思う。

・オプトジェネティクス
光遺伝子工学というものである。どういうものかというと細胞に光応答タンパク
質を発現させて細胞がどういう反応をするか見る研究だ。以下はその記事の
抜粋である。

  たとえばある脳細胞が担う機能を調べたければ、ウィルスベクターなどを
  使って脳細胞に光応答性タンパクを発現させ、マウスの頭蓋にLED光源を
  埋め込んで光で脳機能のON/OFFを行う、という実験法が典型です。これは
  見た目にも大変インパクトがあるので、オプトジェネティクスを象徴する
  アイコンにもなっています。
  かつては電極刺激やfMRIから、脳-神経活動の関連性を見積もる実験方法が
  一般的でした。しかしこれは神経応答-機能の因果を厳密に決定できるわけ
  ではなく、分解能も高くありません。個々の神経細胞が脳機能に果たす役割
  を調べるには、甚だ不十分だったのです。
  オプトジェネティクスの登場により、生命活動下にある特定細胞がどう働い
  ているのかを、遺伝学の文脈で調べることが可能になりました。
  思想的にはあらゆる細胞/機能性タンパク質に応用可能ですが、とりわけ
  応用先として有望視されているのが脳科学分野というわけです。
  見方を変えれば特定の脳細胞に外部から影響を与えることが出来る技術でも
  あるため、生きたままの脳を人為操作できる可能性を秘めた手法でもあります。
  光応答性タンパクも、応答波長やレスポンス速度が異なるものが種々開発され
  てきています。発現パターンの工夫と多色光源の活用によって、かなり複雑
  な脳操作も可能になりつつあります。

optogenetics_2.jpg

という事である。写真のネズミの頭に取り付けてある、LEDの光を強くすると、脳
が活性化されてネズミは攻撃的になると言う。またある記憶を司るニューロン
(神経細胞)に光を照射して刺激し記憶を強化する分泌物質アセチルコリンを大量
に放出させると記憶が長時間持続され、アセチルコリンを減少させると記憶を消滅
する事ができたという。さらに、この技術はネズミを使ってネズミの不快な記憶
の書き換えにも成功したと言われる。記憶のコントロールが光の照射だけで可能だ
という事であろうか。
この技術をテクノロジー犯罪に応用すれば人間の記憶のコントロールが可能かもし
れない。人の記憶を消せば加害者に都合の悪いものを消し去る事ができるし、逆
に被害者に対して、ある記憶を思い出させてそのタイミングで行動を起こさせて
アンカリングと遭遇させるといった事も可能だ。また記憶の改変などを被害者の
周りの人に施して被害者を不利な立場に追い込む事も可能かもしれない。
どのような方法で光を記憶の神経細胞に照射できるのかわからないが、この方法も
使用されている可能性もないとは言えないのではないだろうか。

・LRAD
音響兵器と言われるもので超音波を使って鋭い指向性を持たせたスピーカー(パラ
メトリックスピーカー)の大型、長距離版といったものである。アメリカ軍が
戦争でイラク兵に対して「アラーの声」として偽って聴かせ戦意を喪失させたと
言われている。また日本でも調査捕鯨団に妨害行為を行うシーシェパードに対して
用いて抗議行動を阻止した事がある。
このLRADの原理は大きく二つのタイプがあるようだ。

LRAD-.jpg

ひとつは、2種類の超音波の周波数のズレを利用する方法で、一定の周波数を持つ
超音波と少し周波数を変えた超音波を同時に発生させて、それぞれの超音波同士が
交差する空間に可聴域の音を再生する方法で、2つの超音波の周波数の差分の音
が発生するもの。
もう一つは、超音波を更に振幅変調や角度変調を掛けて、強力な音圧で発射する
方法。超音波が空気中を伝播するとき、その空間の空気分子は超音波によって圧縮
されるが、空気分子は、圧縮されるときよりも、圧縮が元に戻るときのほうが時間が
かかる。この時、超音波の音圧と周波数が高いと、圧縮された空気分子が元に戻り
きらないうちに。後ろから次の空気分子が衝突して衝撃波が発生する。この衝撃波
が可聴音となるというもの。

この兵器によってターゲットの人間は頭が割れるような大音量を聴かされ戦意を
喪失してしまったり、会話の音声を聴かされ恐怖を生じたり、懐柔、説得されたり
と、いろいろな事になるようだ。
またこれに似た兵器で「スクリーム」と呼ばれる兵器があり、人に対して不快感や
平衡感覚を喪失させるという。これはLRADと同様の原理のものであり、イスラ
エル軍などが用いているようだ。
私も初期の頃、よく屋外で頭の中がバリバリというもの凄い音がして驚かされた
ものだが、ひょっとしたら、これなのかもしれない。このテクノロジーも人をコント
ロールする方法の一部を担っている可能性が高い。

・リリー波
”トカナ”という陰謀論を扱っているサイトがある。そのサイトでは、アメリカ政府
による民衆のマインドコントロールが以前から行われていると言っている。その
マインドコントロールの手法はリリー波というものらしい。以下はその記事の抜粋
である。

   近年のマインドコントロールに使われている手法の一つは、アメリカの高名な
   科学者ジョン・C・リリー氏(1915~2001)が開発した「リリー波(Lilly wave)」
   であるという。リリー波の正体は脳のニューロンを共鳴させる電気パルスであり、
   被験者の脳波パターンを制御する能力があるという。かつては、側頭葉てんかん
   の治療への応用が研究されていたこともある。記事によれば、このリリー波を
   応用すれば電磁波や音波によって脳に遠隔的な刺激を与え、制御できるのだ
   という。ジョン・C・リリーは米・カリフォルニア工科大学で神経生理学を学び、ペン
   シルベニア大学で医学博士号を取得した高名な脳科学者である。生涯を通して
   脳と意識をテーマに研究を続け、イルカとのコミュニケーションや感覚遮断による
   意識変性の研究はとりわけ有名である。アイソレーションタンク(あらゆる感覚を
   遮断し、リラクゼーションを得るための装置)の考案者としても知られる。当初は
   軍や大学で研究に従事していたが、自身の研究が洗脳手段などに応用される
   ことを厭うようになり、裕福な銀行家であった実家の豊富な財力を活かして独自の
   研究を行うようになった。さて、このリリー波は40Hzの周波数による電気パルスで
   脳内に存在する水の分子を利用して人間の脳のニューロンと共鳴するという特色
   を持っている。脳内に電極を埋め込むことなく、外からの刺激でニューロンを操作
   できるのだ。記事によれば、リリー波を応用することで、電磁波や音波のような目
   に見えない遠隔的な手段で脳に刺激を与えて脳波を制御できる、つまり本人に
   全く気づかれないまま思考や感情を操作することが可能だというのだ。
   だが、実はリリー波によるマインドコントロールは氷山の一角に過ぎない。オル
   タナティブメディア「Truthstream Media」のダイクス夫妻によると、最近、
   Hendricus G. Loosという男性がモニターを介しで電磁場を操作する特許を取得し
   たという。この発明を用いれば、テレビ画面やコンピュータのモニターを介して
   視聴している人間の感情を本人の知らぬうちに操作できるのだそうだ。特定の
   記憶を消去したり、逆に偽の記憶を植えつけることもできるという。

という事である。この手法は、前からこの犯罪に使用されていると言われているフレイ
効果と同様のものかもしれない。また私のブログで以前に紹介したニューロフォンの
原理やサイクロトロン共鳴にも似ていると思った。これらの共通のキーワードは”共鳴”
というものであろう。電磁波による共鳴というものが人体に何かしらの影響を与えると
いうことは間違いないのだと思う。

・マインドコントロールチップ
人をマインドコントロールするマイクロチップの存在も、まだ否定する事はできない。
現在の人体埋め込み式のマイクロチップは表面上、人間の存在位置の特定を人工
衛星で行うぐらいのものと認識されているが、人のマインドコントロールもできる可能
性が充分あると思う。そのチップの詳細を記事にしているブログ記事があったので
一部を転載したい。

   今日のマイクロチップは低周波によって操作されている。インプラントを埋め込ま
   れた人は地球上のどこに行っても人工衛星によって追跡される。体内に埋め込む
   ことの出来るインテリジェンス・マンド・インターフェイス(IMI)バイオティックを開発
   したカール・サンダース博士によればそのテクニックはイラク戦争の中でテストされ
   たものの一つだった。(ヴェトナム戦争の始まる前に兵士達はランボー ・チップを
   埋め込まれた。それは血流の中にアドレナリンを増大させることができる。)米国
   の国家安全保障局(NSA)の所有している毎秒200億ビットのスーパー・コンピュ
   ーターは現在、遠隔モニタリング・システム(RMS)を使って兵士達が戦場でして
   いる経験を「見聞きする」ことができる。5マイクロミリメートルのマイクロチップ(髪
   の直径は50マイクロミリメートルである)が目の視覚神経に挿入されれば、それを
   埋め込まれた人の経験-嗅いだもの、見たもの、聞いたものに対応する神経
   インパルスを脳から抽出することができる。こういった神経インパルスは転送され
    、コンピュータに保存されれば、それは再びその体験を再現させるべく、マイクロ
   チップを通してその人の脳の中に送り返すことができる。地上基地にあるコンピ
   ューターのオペレーターはターゲットの行動に影響を与えるべく、RMSを使って
   電磁気的なメッセージ(これは信号にエンコードされている)をその神経システム
   に送り込むことができる。このRMSによって健康な人は(人工的な)幻覚を見せ
   られ、頭の中で音声を聞かされる。それぞれの思考、反応、聴覚、視覚は脳と
   その電磁場の中に特有の神経学的なポテンシャル、スパイク、パターンを生じさ
   せる。現在においてそれは思考、画像、音声として解読することができる。電磁気
   的な刺激は人の脳波を変えることができ、筋肉の活動に影響を及ぼすことができ、
   拷問のような筋肉の痛みを引き起こすことができる。NSAの電子監視システムは
   同時に数百万もの人々を追跡し、操ることができる。私達一人一人に固有 指紋が
   あるのとちょうど同じ様に私達はそれぞれの脳の中に固有の生体電気共振周波
   数を持っている。完全にコード化された電磁周波数(EMF)による脳の刺激。パルス
   化された電磁信号は脳に送られ、ターゲティングされた人物に特定の幻聴と視覚
   的な幻覚を経験させる。これは電子戦の一形態である。アメリカの宇宙飛行士は
   彼らが宇宙に送られる前に彼らの思考をトレースし、全ての感情を一日24時間、
   記録できるようにインプラントを埋め込まれた。

   完璧なサイバーソルジャーはしたがってつくることができる。この秘密のテクノロ
   ジーは1980年代以降、NATOに属している特定の国々の軍隊によって使用され
   てきた。市民または学者の一群はそれについて何も聞かされてこなかった。こう
   いう侵入的なマインド-コントロール・システムに関する僅かな情報は専門誌と学術
   研究の為の雑誌の中にしか書かれていない。NSAのシグナル諜報グループは
   脳 によって放射された反射波(5ミリワット、3.50Hz)を解読することによって人間の脳
   の情報を離れた場所からモニターすることができる。スウェーデンのイェーテボリと
   オーストリアのウィーンの囚人の被験者達は脳に損傷を持っていることが明らかに
   された。脳インプラントが通常、埋め込まれている所には血液の循環が減少し、
   右側頭葉の前面に酸素不足が生じる。フィンランドの被験者達は酸素不足によって
   脳の萎縮を被り、無意識に対する断続的な攻撃を受けた。

   マインド・コントロールのテクニックは政治的な目的のために使用することができる。
   今日のマインド・コントローラーの目的はターゲティングされた人々または集団の
   持つ自らの信念と最善の関心事に反した行動を誘発することである。ゾンビ化され
   た人は殺人を犯し、その後、犯罪の記憶を全く残さないようプログラムされる。こう
   いったものの容易ならぬ例は米国内に見出される。この沈黙の戦いは軍と諜報機
   関の手によって何も知らない一般人と兵士に対して行われている。1980年以降
   脳の電子的な刺激(ESB)がターゲットとされた人々の理解もしくは同意なしに彼ら
   をコントロールするべくひそかに使用されるようになった。全ての国際的な人権条
   約は民間人に対して行われるものは言うまでもなく、刑務所の 囚人に対する
   ノン コンセンシャルな人体の制御をも禁じている。米国のジョン・グレン上院議員のイニ
   シアティブの下、一般市民の集団を放射する危険性に纏わる議論が1997年1月から
   始まった。電磁場とビーム(それはヘリコプター、飛行機、衛星、駐車されたバン、
   近所の家、電柱、電気機器、移動電話、TV、ラジオ、その他から放射されている)に
   よる人間の脳のターゲティングは民主主義的に選出された議会政府に提出されな
   ければならない放射問題の一部である。
   電子的なマインド・コントロールに加えて化学的な方法もまた開発された。心を変容
   させる薬物と匂いの異なるガスは脳の機能に悪い影響を及ぼすことができる。それ
   らはエアダクトもしくは水道管から注入することができる。また数カ国においてバクテ
   リアとウイルスがこの方法を使ってテストされた。
   全体主義的な新世界秩序をつくるためのテクノロジーは存在している。機密にされて
   いる神経通信システムは個人の思考を妨害し、利己的な民間組織と軍の利益にな
   るように社会的政治的な活動を制御する目的で存在している。私達の脳の機能が
   ラジオ・インプラントとマイクロチップによってスーパー・コンピューターに接続される
   頃にはすでに手遅れである。こういった脅威は入手できる範囲のバイオテレメトリー
   に関する文献と国際的な会議の中で取り交わされる情報を使って公衆に教養を与
   えること によって回避することができる。この技術が未だ機密にされたままである
   理由の一つは、精神医学用の診断統計マニュアルIV(DSM)に対する広く行き渡
   った信頼性によるものである。このマニュアルはアメリカ精神医学協会(APA)に
   よって作成され、18カ国で出版されている。米国の諜報機関のために動いている
   精神科医達は間違いなくこのマニュアルの執筆とその修正に関与していた。この
   精神医学の「バイブル」は機密にされているマインドコントロール技術の開発をそれ
   らの効果の一部による症状をパラノイド・スキゾフレニアとしてレッテル張りすること
   で覆い隠している。

以上の記事はフィンランド語の雑誌”SPEKULA”というものに載っていたものらし
い。読んでいて真実味があり、共感ができる。
被害者の中にはマイクロチップを埋め込まなくても電磁波によるマインドコントロール
はできると言う人もいるだろう。しかし私はこの犯罪を今まで見てきて、あまりにも人が
コントロールされてロボット、もしくはゾンビ化することを認識するに至り、このマイ
クロチップの可能性も否定できなくなってしまったのである。電磁波照射だけでも、ある
程度のコントロールはできるかもしれないが、これはその上の次元を可能にするテクノ
ロジーではないだろうか。もはやこの次元になると精神そのものが別人に乗っ取られて
操縦されているといったレベルだ。そういう人間がこの世に少なからず存在していると
なると、かなり恐ろしいと思う。いつでもモンスター化して大事件を起こす可能性もある
という事だ。

以上はマインドコントロールテクノロジーと言われるものの一部である。こういったマイ
ンドコントロールのテクノロジーが存在する事を国はどれほどわかっているのだろうか。
LRADなどは自衛隊も持っているらしいが他のテクノロジーに関してはどうなのだろう。
電波、電磁波、ITC(情報技術)などを管轄担当している公共機関は総務省だという。
その総務省のホームページには未来の五感の情報技術の展望などが書かれている。
圧覚、低周波振動覚、高周波振動覚、皮膚の伸び覚、冷覚。温覚、痛覚を再現する
技術が成功開発されたと書かれている。未来のビジョンが、さも明るいように書かれ
ているが、こういった事は、もう現実としてテクノロジー犯罪によって実現化されている
のだ。テクノロジー犯罪というものを知ってか知らないでか全く温度差を感じること
この上ない。総務省はこれらの技術をいいものだとして楽観視しているが、犯罪に
使用されるとは思わないのだろうか。国の機関がこのように体たらくでは、電磁波の
規制法など、いつになったらできるのかという事である。全く情けないとしか言いようが
ない。
今後もおかしな事件、殺人事件、事故などがマインドコントロールされた人間により引き
起こされると思う。被害者は、それがわかっていながら、今後も指をくわえて見ていか
なければならないのだろうか。まったく虚しい限りである。

NPOの被害者の会についての記事をブログに載せたところ、早速以下のような
コメントを無記名の工作員の方からいただいた。

 ・ホスト:softbank060112230045.bbtec.net
  ********************
  お病気の人かな?

 ・ホスト:softbank060112230045.bbtec.net
  ********************
  妄想に妄想を重ねるとロクなことにならないってハッキリわかんだね。

softbank060112230045.bbtec.netというI PアドレスをI P検索サイトで調べてみた
ところ松戸の人間であることがわかった。
あまり調子にのると身元がばれると思うが大丈夫なのかな?

最近、元NPOテクノロジー犯罪被害ネットワークの幹部だった川崎氏から私の
ブログにコメントをいただいた。どうやらNPOを脱会してから民主党からの
被害が増えたようだ。NPOは民主党(現民進党)の付属組織なのであろうか。
私は自身のブログで何回かNPOの被害者の会を批難してきたが、今回は、もっと
客観的に、このNPOの被害者の会というものを見ていき、どうして矛盾だらけの
会になってしまったのかを考えていきたい。

まず、この被害者の会の成り立ちである。初めの会の名前は「電波悪用被害者
の会」と言い、1998年設立とある。代表者は石橋輝勝氏で、この頃は、まだ
NPO法人ではなく、石橋氏も市議会議員ではない一般人だったようだ。
その後2003年に民主党の推薦で千葉の八街市議会議員に立候補、当選している。
さらに4年後に任期満了にともなう再選挙で落選している。しかしこの年、被害
者の会はNPO法人の認可を得ているようだ。これがだいたいの流れである。
前身の「電波悪用被害者の会」というのは純粋な被害者の会だったようだ。石橋氏
も本当の被害者であった可能性が高い。
この頃の時代背景は1995年に起きたオーム真理教の地下鉄サリン事件の爪跡
が色濃く残っていたようで被害者会の、ある会員も、その影響をもろに受けたという
ような事を話している。
その事について集ストブログ「オリュウの独り言」のオリュウさんがその会員の話
を自分のブログに載せている。それはこんな話である。

   私は,石橋輝勝 元八街市議会議員が主催するテクノロジー犯罪被害者
   ネットワークに所属したという事で,「職務質問」を受けて,「公務執
   行妨害罪」で警視庁に警察の取調べと自宅の家宅捜索を受けています。
   警視庁の組織犯罪対策課の捜査官はからは,罵詈雑言を浴びせられ,
   お前なんかは,「オウムと同じだ」と「麻原だ」と言われました。
   すなわち,「テクノロジー犯罪被害者ネットワーク」は「組織犯罪」だ
   というのです。刑事の当番弁護士にもその事を伝えたのですが,「カルト
   に対する取調べはそんなもんだ」ということで,まったく,問題にもされ
   ませんでした。
  「石橋 輝勝 (著) 」の「武器としての電波の悪用を糾弾する」の紹介文に
   は「各国の首脳及び国連事務総長に手紙で電波悪用の危険性を訴えた著者
   が、電波悪用の実態を暴露し、糾弾する。」とあります。
   すなわち,石橋 輝勝 元八街市議会議員は,日本にある世界の大使館に
   連絡して,助けて貰って,今日の地位にあるわけです。よって,各自の
   被害者が,日本にある世界の大使館に連絡して,助けを求めることは価値
   があることです。

というような告白を載せているが、オリュウさんは、これらはすべて出鱈目であり
国家が首謀者と言っているこの人物は工作員だと言っているようだ。
このNPOの会員の告白の真偽は定かではないが、国家が首謀者だというスタンス
は、そのままNPOの指針と全く同じで現在もなお、その方向性は変わっていない
のだと思われる。
実際、警察や公安に目を付けられていたかどうかは、わからないが石橋氏は国家
権力に恐れを抱いていたのではないだろうか。石橋氏は初めは国家権力を恐れて
首謀者を特定しないと言っていたようであるが途中から国家犯罪だと言っているの
である。当時の政権与党は自民党だったので、その対立団体の民主党に助けを求め
て入党したのは自然な流れだったのかもしれない。

石橋氏は前身の被害者の会発足当時の前年(1997年)に「武器としての電波の
悪用を糾弾する!」という本を世の中に出している。その内容をネットの阿修羅
掲示板というサイトにある記事が一部引用しているので見てみると

   「現職政治家の映像を使い、スポーツ観戦の帰り、私を狙撃する計画ありと
    の映像が送られてくる」
   「水道水に薬物が混入されているのではと疑い始める」
   「現職政治家がかかわっての日本人大量殺人計画ありとの映像が送られて
    くる....」
   「東京ドームで私を電波で殺す計画ありとの映像が送られてくる....」

といった感じである。何かしらの脅しを受けている感じではあるが、直接的では
なく、テレビなのか脳内イメージなのか、わからないが間接的な仄めかしのような
もののようだ。ここで言われている政治家というのは与党の政治家であろうか。
闇側が国家権力だというイメージを植え付けようとして工作した可能性もある
のだ。
こういった傾向は石橋氏だけではなく元幹部だった川崎氏にも見られる。川崎氏
はテレビなどに出演している民主党幹部が自分に向けて、サブリミナル的なサイン
を出して指示をしていると言っていた。石橋氏と被るようなところがあるのだ。

石橋氏が八街市の市会議員になった頃は、丁度あの白装束のパナウェーブ研究所
という団体がマスコミに取り上げられて騒がれていた時期でもあった。こういった
派手なパフォーマンスをする、いかがわしい宗教団体のようなものを登場させる
事により電磁波被害の話を胡散臭いものにしようとしたのであろうか。それによっ
て石橋氏の被害者の会の信用度も落とそうとしていたのかもしれない。その頃
ネットにおいては2ちゃんねらーが石橋氏を議員に推薦した民主党に憤り、投票
した八街市民の愚鈍さにあきれたという話だ。これらも闇側の工作員なのだろうか。
それにしても解せないのが民主党の動きである。反日団体の党であるなら集団ストー
カー被害者の会など潰したい側の団体であると思うのだが、わざわざその代表者
を市議会議員に推薦するというのはどういう事であろう。石橋氏が立候補する前年
には民主党の関係者が8名、被害者の会の会合に参加している。民主党の被害者
の会に対する思い入れというのが伺われる。
集団ストーカーなどを実行する闇に影響された団体にも、それぞれ色々な思惑が
あるという事であろうか。敵対する団体同士の対立軸というものがあるなら、敵方
が嫌がる事をするというのも一つの報復処置だということも考えられなくもない。
NPOのように政権与党が集ストの首謀者だと言っている団体があるなら、それを
利用して政権を打倒する道具に使えると考えても、おかしくないのだ。民主党の中
にも反日的な思想を持っていない人間もいるだろう。そういった反社会思想も無く
集スト自体にも興味はないが、ただ政権奪取のためだけに動いてる人間もいると
いう事なのだ。その結果、被害者の会は民主党に多くを依存するような団体になっ
てしまったと考えられる。そしてさらに民主党の中にいる、本当の闇側の分子
あるいは闇側にコントロールされている反日分子などによってNPO被害者の会は
籠絡されていくことになってしまったのだと思う。

次にNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが怪しいと言われる理由を考えて
みたいと思う。よく言われているのが下記のようなものである。

   ・特定の団体の実名批判禁止(創価学会など)
   ・被害者の証拠公開を自粛させる
   ・NPOの集スト国際会議の欠席
   ・被害対策に力をいれない
   ・被害者の行政、警察などへの陳情を自粛させる

などである。これでは会員の多くは活動できずに、籠の中の鳥状態ではないだろう
か。私はここまで、がんじがらめにする理由がわからず、被害初期の頃には、
NPOという組織は単純に被害者を飼い殺しにするだけの闇側の傀儡組織だと思い
込んでいた。しかし、元NPO幹部の川崎氏の離反、またNPOの前身の被害者の会
が政治団体と関わりが無かったという事がわかり、少し考え方を改めることにした。
昔、私のブログのコメント欄にコメントしてきた人の中にも、NPOの上層部は
民主党との取引きなどの口車に乗り踊らされているのだという事を言っている人
もいたが、私はその時はまるで耳を貸さなかった。これに関しては反省したい。
当時の私は、これほど人というものが精神的にコントロールされてロボット化する
ものだとは考えていなかったのである。NPOの石橋理事長は長い民主党との
やり取りのせいで思考回路ごと民主党及びバックの闇勢力に取り込まれてしまった
のではないかと思う。被害者の会の活動が停滞しているのも民主党の意向に邪魔
されているのだろう。石橋氏の考えでは、民主党が加害グループと交渉している
ので、こちらは行動を待っていようとか、また証拠などを開示したら交渉に差し支
えるので止めるように言っておこうとか本気で思っていたのかもしれない。とにか
く民主党が根回ししてくれているので待とう、そして被害者の会員もにも目立った
行動は慎むように押さえておこう、というような体制になってしまったのではない
かと思う。また石橋氏の取り巻き幹部の中にも民主党の反日分子や闇勢力の
分子が紛れこんでいて、そそのかし、誘導しているという可能性も充分考えられる。

この犯罪の恐ろしい所は、大の大人でも稚拙な判断しかできなくなってしまう事で
ある。これはどんなに頭が良い人間でも、弁が立つ人間であっても関係ない。
むしろ、こういった人達が操られて世の中の人々を誘導していると言ってもいい
ぐらいである。集団ストーカー、テクノロジー犯罪の被害者の人は大きな団体だから、
有名人だからという理由だけで鵜呑みにしないほうがいいだろう。ネットで色々な
意見を見て精査していき、自分の被害と照らし合わせて納得する方が賢いと思う。
しかしこの犯罪は常識では測り兼ねる性質のものなので頭をかなり柔軟にして判断
しなくてはならないだろう。

NPOの被害者の会は現在どのような状態にあるのだろうか。何となく停滞していて
沈黙しているように見える。もしこの被害者の会が外部からの干渉を受けず、上層部
も精神的にコントロールされない団体であったなら、もっと色々な事が進んでいた
かもしれない。トップの石橋氏が本当の被害者であったとしても、これほど大きな
被害者の会を骨抜きにした罪は、かなり重いと思われる。責任を取って辞任し、被害
者の会を刷新して健全なものに生まれ変わらせるべきだと私は思うのである。




私は、ある徳島県の女性被害者の方と手紙のやり取りをしているが、その方の話に
よると正統な血統の家に素性の良くない血筋が入り込んで、その家系の秩序を乱す
という事を言っておられる。そういった事が100年以上前から日本の各地で行わ
れているというのである。そして、その方は自らの結婚も操作されていて、自分
自身の本意ではなかったという話もされていた。
その女性被害者の方の自論は以下のようなものである。

 「この陰謀(加害)のやり方には共通することがあります。歴史ある家系を
  大昔から、加害側(支配する)と被害側にして最終的に婚姻関係を結ばせ
  て身内で揉めさせるという事です。このやり方だと加害者の姿は見えません。
  家系が断絶するまでに自分達と婚姻関係を結び歴史ある血統を奪うのです。
  大昔から支配されている家系は従わざるを得ない立場になってしまっている
  と思います。」

という事である。やはり闇側による血統の操作、家の乗っ取り、断絶などは昔から
やられているのかもしれない。私の家系に関しても、そういった傾向が見られるの
で多分そうなのであろう。そうやって、まともな家系を籠絡して最後に凋落させる
のである。闇側は敵対勢力になりそうな善良な家柄はどんどん潰していこうという
腹なのだ。全く狂人のやる事は際限がない。世界中を自分達の意に従う者で満たし
たいと思っているのだろう。

私の父母の実家はまさに、それを裏打ちしたような、おかしな具合になってしまって
いるので、その事について語りたい。
まず母親の実家であるが、その実家の伯父(母の兄で既に死去)には三人の息子が
いる。その三人は何と、三人ともキリスト教に入会しており、三人三様でそれぞれ
違うキリスト教の教会に属しているのである。真ん中の次男は統一教会の信者であり
親戚の人間に宗教グッズを買うように勧めているようで嫌がられている。この次男
は大学まで出ているのに、このような、いかがわしい新興宗教に毒されてしまって
いて本当に情けない限りだ。また長男も、どこぞのキリスト教に入会しているが
この長男は生まれつき知恵遅れであった。私は幼い頃、よく母の実家に遊びに行った
が、この長男のいとこは粗野で乱暴者だったので、いつも何をやってくるのか、わか
らず戦々恐々としていたという思い出がある。そんな長男であったが、どういうわけ
か嫁をとる事ができたという。理由はキリスト教の教会である女性を引き合せてく
れたというのである。その女性というのが、また部落出身だというのだ。まったく
何という因果であろうか。そしてこの長男と嫁の間には二人の娘がおり、これがまた
二人とも形容しがたい何か陰々滅々とした雰囲気を持っており関わりずらいのだ。
長男は知恵遅れなので家督は次男の統一教会の奴が継ぐことになったが、その
家は今後はもう統一教会の信者の家として代々受け継がれていく事になるのだろ
うか。嘆かわしい限りだ。あと三男は知能は普通であるが、やはりどこかのキリスト
教に入っているらしい。目立った醜聞こそないが、新興宗教のようだ。ろくなもの
ではないだろう。 この三人のいとこの母親(義伯母)であるが、私は昔から好きに
なれなかった。どうという理由もないのだが、何か違和感があったのだ。本当に
日本人なのだろうか。在日の朝鮮人ではなかったかと今は疑っている。キリスト教系
の新興宗教は朝鮮系が多いので息子たちに流れている血が、そうさせるのではない
かとも思う。もし本当にそうだとしたら母の実家の血統は大分、汚されてしまった
ことになる。本当に不条理としか言いようがない。
この母の実家には祖父母の代には五人の兄弟がいた。伯父、伯母(本伯母)、母
叔父、叔母である。このうち現在、生きているのは母と叔母だけである。この亡くなっ
た三人の兄弟の結婚運というのも全く良くないのだ。伯父(長男)の事は前述したが
他に伯母の結婚相手というのも影のある人物であった。その人物(私にとって義伯父)
であるが、体に刺青の跡があったという。その後伯母との間に二人の子供を設けた
が義伯父は、ある病気を苦にして自殺してしまったのである。その事にショックを
受けた伯母も衰弱して病気になり十数年寝たきり生活で去年、死去してしまった。
他にも似たような身の上で叔父が伴侶運に乏しい人であった。叔父は近隣の町から
妻を娶ったが、後になってその妻が知能が少し足りない事がわかったのである。しか
しその時はもう子供ができてしまった後でどうする事もできなかったのだという。
母の実家の人間は、このように闇の連中に魅入られているとしか思えない悲惨な状況
なのだ。

次は私の父の実家の話である。これも、また全く運気の乏しい家であった。家柄自体
はそれ程悪い家系ではなく、先祖代々の江戸時代の年号を刻んだ墓がずらっと並ん
でいるような家系である。また結構広い田畑を所有していた。この家を継いでいた
のは実家の長男(父の兄)であった。その伯父は近隣から嫁をもらったが、二人の
間には、ついぞ子供ができなかった。そのうち伯父は還暦を越したあたりから認知
症になり、私達が見舞いに行っても誰がきたのかすらも、わからない程におかしく
なっていたのだった。そしてその後、風邪をこじらせ亡くなってしまった。伯父が
亡くなった事により財産分与の話になったのであるが、なんとその嫁(義伯母)が
勝手に土地、田畑の名義を実の妹の名義に書き換えてしまっていたのである。それを
黙っていられなかった父を含めた兄弟は、法的な処置に出たのだった。最終的には
兄弟にも財産の一部は分け与えられたが、それ程多くはなかったようだ。やはり妻の
地位というものは遺産相続の場合かなり強いという事であろう。また伯父の遺言書が
無かった事も、こじれる原因となったようだ。
父や他の兄弟は田畑を切り売りした一部の取り分を得たのであるが、その他のすべて
の不動産は義伯母の妹の名義となり、義伯母が病気で亡くなった後、その妹がすべて
売却してしまい、父の実家は実質上消滅してしまったのだ。昔で言えば、お家断絶と
いうところであろうか。今から思えば義伯母というのも品というものが感じられない
人物であった。そして大人しいだけの伯父を疎んじているようにも見えた。結果的に
子供ができずに家は潰れてしまったが、やはり何か得たいの知れない忌まわしい何か
を感じぜずにはいられない。果たして義伯母はまっとうな家柄の人間だったのだろ
うか。

以上のように私の父母の実家は悲惨な事になってしまった。かたや統一教会に乗っ取
られ、かたや潰されるという悲劇である。このような事は私の家系だけではないので
はないだろうか。世の中の比較的正統性があり善良な家系というのは闇側によって
潰されているのではないかという事である。

あと徳島県の被害者の方の話であるが、情報のやり取りをしている被害者の人が二人
おられるそうで、その方々は昔から家族、親戚に疎まれていて自分の居場所が無くな
ったという事である。家族といざこざを起こさせて一番闇側が操りにくい人間を家
から追い出そうという事であろうか。私がメールのやり取りをした人の中にも父母
兄弟と折り合いが悪くなり、家を出たという人も何人かおられた。操りにくい人間が、
その家に居なくなれば、闇側は、しめたものだと思うに違いない。家を籠絡するなり、
乗っ取るなり、潰すなり、勝手放題ができるというわけである。
闇側は、いつもそうなるようなシナリオを考え、水面下で策を弄しているのだ。
その様は、まるで知らないうちに家の柱を食いつくし倒壊させる白アリのごときで
はないだろうか。

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